ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > まちの情報 > まちづくり > 新川周辺地区都市整備再生計画 > 中央図書館に係る主な質問と回答

中央図書館に係る主な質問と回答印刷用ページ

2013年5月13日 更新

中央図書館が計画された経緯を教えてください

 本市では、これまで新県立中央図書館の整備を前提に、地域図書館の整備を優先する考えでしたが、新県立中央図書館の整備が中止となったことから、平成18年3月、中央図書館を中核とする「八千代市図書館整備構想」「八千代市図書館整備計画」を策定しました。平成18年度には中央図書館建設を推進する会より、市民の要望書(33,267名の署名)が出されています。
 平成21年3月には、中央図書館と市民ギャラリーの複合施設である「八千代市中央図書館等整備構想」、平成22年3月には「八千代市中央図書館等整備計画」を策定し、平成23年度に中央図書館・市民ギャラリー複合施設の基本設計、平成24年度は実施設計を行いました。平成25~26年度は工事、平成27年度に開館の予定です。

なぜこの場所に計画したのですか

 平成22年3月に策定した「八千代市中央図書館等整備計画」では、望ましい施設の立地場所として、次の4つを条件としています。

  1. 市民全体が利用しやすい
  2. 多様な交通手段によるアクセスが可能
  3. 文化施設にふさわしい良好な周辺環境
  4. 余裕を持った建築面積、 駐車・駐輪スペース等の確保

 この条件を満たす場所として、国道16号に近く村上駅から徒歩10分、八千代中央駅から徒歩15分の県立八千代広域公園予定地内で、新川遊歩道に沿い、周辺に市民体育館、野球場、市民会館が隣接し、市の中心部であることから、この場所に決定しました。

建設予定地の地盤は大丈夫ですか

 平成23年度に地質調査を行いました。その結果、軟弱な地盤が存在することを確認しましたが、「液状化対策の必要なし」と結果が出ています。

蔵書冊数はどれぐらいですか

 蔵書可能冊数として、約46万冊を予定しています。開架スペースには、約17万冊を予定しています。

座席は十分確保されていますか

 当該施設のコンセプトは、「学び・憩い・集い・情報の場」であり、滞在型の施設としていますので、読書・学習スペースとして、約400席設置する予定です。

中央図書館と地域図書館(既存図書館)の機能と役割の分担を教えてください

 中央図書館と地域図書館の機能と役割を分担し、中央図書館には豊富な資料を収集します。地域図書館は、閲覧スペースを確保するため、資料を中央図書館に移管し、中央図書館が地域図書館をバックアップしながら運営していきます。

管理・運営は、どこが行うのですか

 利用者サービスの向上等を考慮し、民間活力の導入を検討しています。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 生涯学習振興課
〒276-0045 千葉県八千代市大和田138-2
電話番号: 047-481-0309