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きららワークショップ 親子でつくってあそぼう!パクパクかえる印刷用ページ

2014年6月25日 更新

「きららワークショップ 親子でつくってあそぼう! パクパクかえる」を開催しました。

ポスター

 3・4・5歳のお子さんと親子で一緒に「つくってあそぶ」講座です。
 工作・お絵かきなどで豊かな想像力が発揮され、イメージを膨らませて遊ぶこの時期のお子さんと一緒に、楽しく「パクパクかえる」を作ったり、それを使って音楽に合わせて遊びました。

  • 講師 ひとり人形芝居 雲母(きらら) 氏
  • 日時 6月14日土曜日 午前9時45分から11時45分まで
  • 会場 八千代市総合生涯学習プラザ 多目的ホール
  • 対象 3歳から5歳のお子さんと保護者
  • 参加者 47人
  • 参加費 300円

講座の要旨

人形芝居人形芝居

講座の講師は、「ひとり人形芝居 雲母(きらら)」さんです。

みんなで音楽に合わせて踊ったり、じゃんけんゲームをしたりして体をほぐした後は、「雲母(きらら)人形劇」を見ました。

「にんじん だいこん ごぼうさん」という昔話。お話の中で、雲母(きらら)さんが、「みんなも息を吹きかけて!」と声をかけると、子どもたちは一斉に「フーッ!!」と息を吹きかけたりして、お話の世界に入りこみ楽しんでいました。

人形劇を見た後は、「パクパクかえる」作りです。
7つのグループに分かれ、雲母(きらら)さんの作り方の説明を聞きながら、はさみやのり・セロハンテープなどを使って「パクパクかえる」作りに取り組みました。
お父さん、お母さんに手伝ってもらいながら、紙を丸めたりセロハンテープをはったりマジックで目を書いたりと楽しそうに意欲的に取り組むお子さんたちの姿が見られました。そして、そんなお子さんをうれしそうに見守るお父さんお母さんの姿が見られました。
「パクパクかえる」の胴体ができあがると、雲母(きらら)さんが用意してくださった画用紙や折り紙を使って、手足を作ったり飾りを作ったりしました。
「パクパクかえる」作りに取り組んで30分。できあがった「パクパクかえる」を見ると、リボンや星の飾りがついていたり、めがねをかけていたり、ウインクしていたり・・・参加されたみなさんの個性やアイデアがあふれる作品ができあがりました。

次は自分たちが作った「パクパクかえる」を使っての発表です。
きりんグループ → きつねグループ → しまうまグループ → うさぎ・ぞうグループ→たぬき・らいおんグループの順に「ミッキーマウスマーチ」「かえるの合唱」の曲に合わせて、お池のステージで「パクパクかえるダンス」を発表しました。ジャンプしたり左右にゆれたりして踊る「パクパクかえる」に、演じる人も見る人も笑顔になり、会場は楽しい雰囲気に包まれました。 
 

作品作品

参加者の感想

参加者のアンケートの抜粋です。

発表風景発表風景

  • とても楽しかったです。ぜひまた開催してほしいです。
  • 子どもが楽しそうだったので、また同じようにやっていただけると嬉しいです。
  • 二人いると対応できないので、スタッフの方に手伝ってもらえてよかった。子どもにやらせようとする時間がなかった。
  • 子どもが発表する場は、成長を感じることができ、うれしかったです。楽しかったです。
  • はさみを使って楽しく作ることができました。
  • なかなかお家で出来ないので楽しく参加させていただきました。ありがとうございました。
  • このようなイベントがある時はぜひまた参加したい。
  • 工作を楽しむだけではなく人の前で発表もさせて頂き、良い経験になりました。ありがとうございます。こういった機会が増えると、とてもうれしいです。うちでもまた楽しいみたいと思います。
  • 人前に出るのが苦手な子だったけど、楽しそうに発表していてびっくりしました。製作も自分で出来て成長を感じました。

  

このページに関するお問い合わせ

八千代市 生涯学習振興課
〒276-0045 千葉県八千代市大和田138-2
電話番号: 047-481-0309