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2016年11月16日 更新

「こども達に伝えたい いのちの話 からだの話」 第3回家庭教育講演会

平成28年度第3回家庭教育講演会「こども達に伝えたい いのちの話 からだの話」~子育ての中の生と性~を開催しました。

鶴岡先生

日時

11月2日(水)午前10時から正午

場所

総合生涯学習プラザ2階多目的ホール

講師

千葉県助産師会助産師
鶴岡利江子氏

対象

幼児を持つ保護者、家庭教育に関心のある方

参加者

45人

参加者の感想(抜粋)

・鶴岡先生のお話しされる言葉遣いやテンポが(女優さんか!と思うくらい)おもしろくて、どんどん引き込まれていきました。一言一言をのがしたくないくらい楽しい内容で、全て吸収することができました。年間60回くらいの講演との事でしたが、もっともっとたくさん先生のお話を伺う機会がほしいです。
・子どもたちに性の話をどうやって伝えるか迷っていたので,すごく参考になりました。命の大切さとか、生きていることだけでもすばらしいって事を、自分も学んだし、子どもにも伝えたいって思いました。ありがとうございました。
・男の子2人いるのですが、男の子の性について分からないことが多く、どう大切な事を伝えていくと良いかと思っていました。成長とともに伝えていくことが大切な事を分かりやすく教えていただきました。子どもに生まれてきてくれた感動の気持ちをたくさん伝えたいと思います。楽しくためになる講演会でした。機会がありましたら、子どもの成長とともにこの先のお話も聞きたいです。
・すごくオープンで話していいことなんだ!と自由が見えてきました。反対にマナーのことも聞けて安心にもつながりました。夫にも聞いて欲しい!!
・とても勉強になりました。子どもには、ごまかさないで正しいことを伝えて教えていきたいです。
・夫婦で今日の話を共有して子どもの思春期に役立てます。息子の性器の洗い方、普段ずっと疑問だったので参考になりました。ありがとうございました。
・全ての事が参考になり感動しました。先生のお話ずっと聞いていたいです。今後、突然くる子どもの質問に心の準備ができました。
・子どもがよく生まれたときの話をして、と言ってくるのですが、時間がないときなどは相手にしなかったのですが先生の話を聞いてすごく大切な会話だと知ったので、今後はなおしていきたい。
・子どもに「生まれてきてくれてありがとう」と伝えたいと思いました。子どもの疑問に自然に答えられるようにしていきたいです。
・話を聞いて、子どもに聞かれたときにごまかさず話ができそうです。どこから生まれたのか、6歳の娘に聞かれたことがあり、お腹からとしか答えられず。親側も恥ずかしがらず答えていく事がいいのだと、とても参考になりました。
・小学校1年生の娘は、自分がママのお腹の中にいたときの話を聞くのが好きで、今までも娘から聞かれたらオープンに答えてきました。今度そういう機会があったら、つらいつわりも、痛い陣痛も、「あなたに会いたかったから乗り越えられたんだよ」と改めて伝えたいと思います
・親子で性についてオープンに訊いてもらえる関係になるために、今から(小さいうちから)親が落ち着いて応えることが大事だとわかりました。
・生まれてきたときのことを思い出しました。そして、100%の5%の不適切な行動ガミガミ怒っている自分に気づきました。ステキな性を生きていってほしいと思います。
・4歳、男の子です。おちんちんは自分で洗っているのでまかせていました。洗い方をおそわったので、早速実践したいと思います。
・生まれてきてくれてありがとうは、毎日思い出さなくてはならないと思いました。子どもたちに伝えていきたいし、自分の命も大切にしていきたいです。
・鶴岡先生のステキな講演をきけて、とても充実した時間をすごせました。どうしても子どもに出産のことや性について話せなくて、どうしたらいいか悩んでいたのでとても助かりました。安心して2人目をうめそうです。
・命がけで生まれてきたこと、伝えていこうと思います。

鶴岡先生鶴岡先生

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八千代市 生涯学習振興課
〒276-0045 千葉県八千代市大和田138-2
電話番号: 047-481-0309