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30年度第2回家庭教育講演会の結果

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2018年11月1日 更新

心の通い合う親子関係をめざして ~ 子どもの気持ちを理解し、親の思いが届く効果的なコミュニケーション ~

30年度第2回家庭教育講演会を開催しました。
  • 日時  10月10日(水) 午前10時~正午 
  • 場所  総合生涯学習プラザ 2階 多目的ホール
  • 講師  式場 敬子 氏(親業訓練協会 シニアインストラクター)
  • 対象  思春期の子を持つ保護者、その他家庭教育に関心のある人
  • 参加者 67人
式場先生

講師紹介

 今年度2回目の講演会は講師として、親業訓練協会シニアインストラクターの式場敬子先生をお迎えしました。
 先生は育児中に出会った「親業」がご自身の人生の指針となり、自らの実体験を基に、「親も一人の人間として子どもとどう向き合っていくか」をたくさんの子育て中の方々に講座や講演会を通して伝えておられます。同時にあらゆる人間関係においても活かせるコミュニケーションスキルを様々な場で伝えるなど、日々ご活躍中です。
 思春期の子どもの気持ちを理解し心が通い合う会話ができるよう、具体的なコミュニケーションの方法についてをミニ体験学習を交えてご講演いただきました。

参加者の感想(抜粋)

  • 子どもから投げられた白いボールは白いままで返さなければいけないということについて、思い当たることが多々ありました。
  • 自身が育った時代と今の時代と同じ子育ての仕方ではありません。何かが変化しています。何かが足りない、欠けていると思って、今日ここに来ました。先生のお話、ゴードンメソッドを聞いて納得しました。あなたメッセージではなく、わたしメッセージを早速実践していきます。
  • 案を出して話し合うこと。お互い納得できて良いと思いました。
  • 今まで聞くということをしていたつもりが、12の型の言い方をしていた気がします。今日の話は目からウロコでした。これからの子育ての参考にします。ありがとうございました。
  • 具体的な例があり、分かりやすかったです。子育てだけでなく、いろいろ悩んでいるので、笑いあり、涙ありの講演会でした。早速、いろいろな場面で活用したいと思いました。ありがとうございました。
  • 私の子どもへの接し方は自分の意見を押しつけ、相手の行動を変えよう、変えようとしていたなと改めて気づきました。子どもの気持ちに寄り添い、自分で考え、行動していけるような関わりを今後心がけていきたいです。
  • 思春期に特に大事なことですが、自分が家族と会話するのにも心がけたいお話を聞くことができました。相手の思うことを考えて、話すこと、日々子どもに言うことがとても多くて忘れてしまう時もあると思いますが、思い出し、家庭がうまくいく方向に、より行けばいいなと楽しみにも思えてきました。ありがとうございました。
  • 次回があれば、また参加したいと思っております。
  • 式場先生が講演の中で、ポツンポツンと話してくださった、ご自身の家のお子さんとの例え話がリアリティーがあって良かったです。自分の家以外のことを見聞きする機会ってないので、他の家の(例え話)ことを聞くのって、自分の家だけじゃないんだなと実はホッとしますね。
  • 日常のコミュニケーションで「お決まりの12の型」を全部並べていることに気づきました。実際に中1の気分になった実践のコミュニケーションを通して子どもの気持ちが分かりました。気持ちをくむ聞き方をやってみて「わたしメッセージ」を出していきたいと思いました。
  • 自分の感情を素直に伝えていいと思ったら、すごく気持ちが楽になりました。
  • 能動的な聞き方を実践して、子どもがどのように変わっていくのか楽しみ?
  • 能動的な聞き方が必要なことに驚き、感心しました。白い、同じ色のボールを返し、わたしメッセージを渡していこうと思います。
  • 親業という言葉をはじめて知りました。子どもを産んだ日から、親となりましたが、親である私も完璧ではなく、親子関係に不安もあるので、参考になりました。
講演の様子

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