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令和元年度第2回家庭教育講演会

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2019年10月1日 更新

思春期の子どもたちの発達の理解とかかわり方

令和元年度家庭教育講演会「思春期の子どもたちの発達の理解とかかわり方」の参加者を募集します。
渡辺弥生氏渡辺弥生先生
 高度情報化やグローバル社会進展の中、子どもたちが時代の変化を前向きに受け止め、様々な人とともに社会や人生をより豊かなものにしていく力をつけることが求められています。
 社会の変化に伴い、家族関係も大きく変わり、今日の社会的問題が危惧されています。教育現場ではいじめや不登校等、家庭でもキレる、暴力等、子どもの様々な心の問題が気にかかります。

 そこで、発達心理学・発達臨床心理学・学校心理学を専門とされている渡辺弥生先生をお招きし、『感情の育ち』に焦点を当てて子どもの心の発達とかかわり方を学び、親が子どもの成長とどのように向き合い、かかわり、見守っていけばよいのかをお聴きします。

講師からのメッセージ

 親の話を聞かない、扱いにくい、気分屋で困る、何を考えているかわからない・・・。思春期になると、どう親として対応したら良いのか困りますね。
 思春期の子どもの発達心理を知れば目から鱗!さらに、具体的なかかわり方についても、学びませんか。

日時

 11月1日(金) 午後1時~2時45分
 

場所

 総合生涯学習プラザ 2階 多目的ホール
 

講師

 法政大学 文学部心理学科 教授 渡辺 弥生 氏
 

プロフィール

・ 大阪府生まれ
・ 筑波大学卒業後、同大学大学院博士課程で学び、筑波大学、静岡大学、ハーバード大学、カリフォルニア大学サンタバーバラ校での客員研究員などを経て、現在、法政大学文学部心理学科教授。同大学大学院ライフスキル教育研究所所長兼務。教育学博士。専門は、発達心理学、発達臨床心理学。
・ 単著に『子どもの「10歳の壁」とは何か? 乗りこえるための発達心理学』(光文社)、『感情の正体 発達心理学で気持ちをマネジメントする』(筑摩書房)、『11歳の身の上相談』(講談社)
・ 監修書に『まんがでわかる 発達心理学』(講談社)、『イラスト版こどもの感情力をアップする本 自己肯定感を高める気持ちマネジメント50』(合同出版)
・ 共編著に『中学生・高校生のためのソーシャルスキル・トレーニング』、『小学生のためのソーシャルスキル・トレーニング』(以上、明治図書)、『発達心理学』(北大路書房)など多数。
 

対象  

 主に思春期の子(小学4年生~中学生)を持つ保護者、そのほか家庭教育に関心のある人
 

募集

 先着80人
 

保育

 先着10人
 

費用

 無料
 

手話通訳

 事前申し込みのみ対応できます。申し込み時に、「手話通訳希望」とお伝えください。
 ※10/24(木)までにお申し込みください。
 

申し込み

 「氏名」、「電話番号」、「保育の有無(子どもの氏名、年齢、性別)」を電話かファクスにて、生涯学習振興課へ

  • 電話:047-481-0309
  • ファクス:047-486-4199

このページに関するお問い合わせ

八千代市 生涯学習振興課
〒276-0045 千葉県八千代市大和田138-2
電話番号: 047-481-0309 ファクス:047-486-4199

八千代市役所

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