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平成25年4月に市民会館がリニューアルオープンしました印刷用ページ

2014年6月16日 更新

平成25年4月6日 市民会館リニューアルオープン

市民会館の外観

 集会、講演、演劇、演奏会などの発表の場として多くの皆様にご利用いただいた市民会館。
 平成25年に開館から約40年目を迎え、改修工事(平成23年9月~24年11月)を終え、平成25年4月6日に新装開館しました。
 市民会館の改修内容を紹介します。
 
 市民会館は、昭和48年(1973年)に竣工し築後約40年が経過し老朽化が著しく、昭和56年以前の耐震基準により建築していたため、平成19年度に実施した耐震診断調査においては、大ホール及び管理棟は「耐震性に疑問あり」と判定されたと同時に、施設の経年劣化に加え、設備の老朽化が深刻な状況であり、今後も継続的に市民会館を利用するためには、既存施設の長寿命化を図り、平成23年9月28日から24年11月30日まで耐震補強と大規模改修工事を進めてきました。市民会館のリニューアルにあたっては、市民ニーズに応えた施設の確保、また、高齢者や障がい者だけでなく多くの人が利用しやすい施設整備を行いました。
 
 主な改修・変更内容
⑴耐震補強
大ホール棟の耐震改修は、耐震壁2箇所の設置及び天井材落下防止のための補強、小ホール棟は天井材落下防止のための補強、管理棟においては、耐震壁5箇所の設置
⑵大規模改修

 大ホール
●合唱、吹奏楽、交響楽団、集会、演劇、舞踏、クラシックバレエ等、高度で多様な現代の舞台芸術に十分対応できる機能を充実させ、市民の方々良質な音楽などを聞いていただけるように改修
●舞台照明、舞台音響について一部機器の撤去新設及び既存機器のメンテナンス
●楽屋等の建具・内装改修
●各楽屋に舞台進行が見れるようモニターを設置
●既存のピアノをオーバーホールし、改善を図り、今まで舞台上に保管していたため状態が悪かったので、ピアノ庫設置

小ホール
●舞台機構、舞台照明、舞台音響について一部機器の撤去新設及び既存機器のメンテナンス
●舞台後方に壁を設置。これに伴い舞台が狭小となるため、客席側へ舞台拡張
●楽屋等の建具・内装改修
●各楽屋に舞台進行が見れるようモニターを設置
●既存のピアノをオーバーホールし、改善を図り、今まで舞台上に保管していたため状態が悪かったので、 ピアノ庫設置

 管理棟
●1階ロビーに催事案内用モニターを設置
●会議室等の建具・内装改修
●2階に乳幼児対策として、授乳室を新設

リハーサル室
●2階に防音機能を備えたリハーサル室を設置
●クラシックバレエやダンス、吹奏楽、合唱等の練習が可能
●音響やピアノを完備

音楽練習室
●2階に防音機能を備えた音楽練習室を2室設置
●第1・第2音楽練習室にギター・ベース・キーボードアンプ及びドラムを完備

給排水衛生設備
●館内のトイレについては、和式を洋式へ改修
●給水・排水配管を改修

空調設備
●大ホールと小ホールの客席空調は熱源を改修
●大ホールと小ホールの楽屋周り、会議室、リハーサル室、音楽練習室、事務室等の個室は個別空調を設置

電気設備
●受変電設備の老朽化に伴い変圧器、開閉器等の撤去新設
●照明器具の老朽化に伴いLED等の省エネタイプ器具に改修
●現状法規に適合した非常照明・誘導灯・非常放送・火災報知機の見直し

ユニバーサルデザイン
●大ホールホワイエから1階客席に至る経路にエレベーターを新設
●管理棟地下にあった休憩室を、1階ロビーと同一レベルに嵩上げしフラットに改修
●身障者トイレを多機能な多目的トイレに改修  (大ホール側にオストメイトを設置)
●分かりやすいサインに改修

環境配慮
●節水型の衛生器具を採用
●省エネタイプの器具の導入、太陽光発電システム(10KW)新設

施設使用料金一覧

このページに関するお問い合わせ

八千代市 文化・スポーツ課
〒276-0045 千葉県八千代市大和田138-2
電話番号: 047-481-0305