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スポーツトピックス・市民の活躍 (28年度)印刷用ページ

2016年12月16日 更新

市民や市内の学校の全国大会等での活躍、また表敬訪問などをご紹介します。

角田夏実選手、初出場で金メダル!

 12月2日(金)~12月4日(日)にかけて東京体育館で開催された柔道の国際大会「グランドスラム東京2016」で、角田夏実選手が女子52kg級で初出場、初優勝を飾りました。
 角田選手は、八千代市立勝田台中学校から県立八千代高校へ進み、全国高等学校総合体育大会や全国高等学校選手権等で活躍。2011年に東京学芸大学に進学すると、3年の時に全日本柔道体重別選手権大会で優勝を飾り、東京学芸大学出身者として初めてのチャンピオンとなりました。国体では成年女子の部で千葉県チームとして出場し2年連続優勝に貢献しています。2015年に了徳寺学園の職員として実業団入りしてからは、今年の11月に千葉ポートアリーナで開催された講道館杯で初優勝、IJFワールド柔道ツアーとして強豪集う国際大会「グラウンドスラム東京2016」で初優勝を遂げ一躍脚光を浴びることになりました。
 彼女が得意とする寝技にはサンボ(格闘術)や柔術が取り入れられており、決勝を含め3試合とも腕ひしぎ十字固めでの鮮やかな1本勝ちを収めたことから寝技のスペシャリストと呼ばれています。
 「2020―東京オリンピックを目指して4年間頑張っていきたい」と語った角田選手を八千代市からも全力で応援していきましょう。

試合中の角田さん試合中の角田さん

秀明大学女子水球部員 世界で大活躍!

 11月14日(月)から20日(日)にかけて東京体育館プールで開催された第10回アジア水泳選手権2016<水球競技>において、秀明大学女子水球部員8名を含む日本代表チームは、リーグ戦を5勝1敗で収めて準優勝となり、来年7月ハンガリーにて開催される第17回世界水泳選手権への出場権を獲得しました。
 今大会では水球女子日本代表の監督である加藤英雄ヘッドコーチ(秀明大学女子水球部監督)が目指す、選手の連動と機動力の駆使による体格差をものともしないテクニック―「スピード水球」によって各強豪を打ち破りました。
 国内外で活躍する秀明大学女子水球部員の活躍に今後も目が離せません!

秀明大学女子水球部員含む日本代表チーム秀明大学女子水球部員含む日本代表チーム

秀明大学女子水球部、日本選手権初優勝!

 水球の日本一を決める第92回日本選手権水泳競技大会<水球競技>が、10月7日(金)から10月9日(日)にかけて東京辰巳国際水泳場で開催され、秀明大学女子水球部を母体とする秀明水球クラブが悲願の優勝を飾りました。
 昨年度の第91回日本選手権では、2014年度準優勝チームであるCNCウォーターポロクラブびわこに7対8と惜しくも初戦で敗れましたが、その悔しさを糧に臨んだ今大会、決勝戦では得意のカウンターアタックが冴えわたり、2014年度優勝チームでもある藤村を12対10で下し、栄光を掴みました。
 また、秀明大学では2015年度に東京オリンピックへ向けた女子水球の専用公認プールを建設、2016年9月2日(金)から4日(日)にかけて開催された第92回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)<水球競技>では2連覇を達成と今、水球界で最も勢いのあるチームです。

日本一となった秀明水球クラブ日本一となった秀明水球クラブ

金子 寿次さん、千葉県体育協会表彰で功労章を受章

 平成28年10月28日(金)、千葉県総合スポーツセンター(スポーツ科学センター)にて「第66回千葉県民体育大会総合開会式」及び「平成28年度公益財団法人千葉県体育協会表彰式」が行われました。
 表彰式では、八千代市体育協会理事長であり、八千代市空手道連盟会長でもある金子寿次さんが、地域における空手道の指導や普及活動等の長年の功績が認められ功労章を受章しました。
 金子さんの、今後の更なるご活躍に皆さん期待しましょう。

功労章を受章された金子寿次さん功労章を受章された金子寿次さん

今 貴枝選手、全日本マスターズ陸上競技選手権で日本新記録樹立!

 市内在住の今 貴枝(こん きえ)選手が9月17日(土)~19日(日)にかけて新潟で開催された第37回全日本マスターズ陸上競技選手権(2000m障害 65~69歳女子の部)にて見事優勝を果たし、日本新記録という快挙を成し遂げました。
 それまでの日本記録は2007年にイギリス・リッチオーネで開かれた世界マスターズでの記録11分31秒81でしたが、こちらを1分以上も縮める10分31秒29のニューレコードを叩き出しました。
 また、マスターズの競技部門は5歳ごとに分かれており、別部門で更なる記録を打ち立てる可能性も秘めた、今選手の今後の活躍に注目していきましょう。

会場となった新潟デンカビッグスワンスタジアム会場となった新潟デンカビッグスワンスタジアム

稲田 弘さん、史上最高齢83歳でアイアンマン世界選手権を完走!

 市内在住の稲田 弘(ひろむ)さんが、10月8日にハワイにて開催された「アイアンマン・ワールドチャンピオンシップ2016」に大会史上最高齢となる83歳で出場し、16時間49分12秒で完走を果たしました。
 アイアンマンレースは、スイム3.8km、バイク(自転車)180km、ラン42.195kmを「アイアンマン」の称号を賭けて行われるレースで、数あるトライアスロン大会において世界最高峰とも言われる伝統あるレースです。
 稲田さんは70歳でトライアスロンを始めて以来、何度もアイアンマンレースに出場しておりますが、昨年のレースでは制限時間に5秒足りず完走扱いになりませんでした。今年はその雪辱を晴らすべく、大会最年長で出場し、見事完走を果たして、年代別で世界一に輝きました。
 今後も更なる記録更新に向けトレーニングを続ける稲田さんの活躍に期待しましょう。

フィニッシャーゲートを駆け抜ける稲田さんフィニッシャーゲートを駆け抜ける稲田さん(写真提供 稲田 弘)
レース中の稲田さんレース中の稲田さん(写真提供 稲田 弘)

須崎 金太郎選手、全日本ジュニアテコンドー選手権で3位入賞

 市内在住の須崎 金太郎選手が、7月31日(日)に長野県松本市にて開催された第9回全日本ジュニアテコンドー選手権(小学4年生 男子  +33kg級)に千葉県代表として出場し、3位に入賞しました。
 須崎選手は、11歳ながらも多くの大会で入賞しており、今後の活躍が期待されている注目の選手です。

市長を表敬した須崎選手(9月12日)市長を表敬した須崎金太郎選手(右)と兄 裕次郎選手(左)(9月12日)

西立野千空選手、全日本少年少女空手道選手権大会に出場

 市内在住の西立野 千空(ちか)選手が、8月6日(土)に東京武道館にて開催される第16回全日本少年少女空手道選手権大会(小学5年 女子組手の部)に千葉県代表として出場します。
 西立野選手は、小学1年生から4年生まで形の部で同大会に連続出場しており、今年5月に行われた千葉県予選会では組手の部で準優勝を果たし、組手の部としては自身初の全国大会に臨みます。

市長を表敬した西立野選手(8月1日)市長を表敬した西立野選手(8月1日)

市内高校5校、総勢31名が高校総体に出場

(平成28年7月掲載)
 

 八千代高校、八千代西高校、千葉英和高校、八千代松陰高校、秀明八千代高校の市内5校、計31名の選手が、7月28日から中国6県で開催される全国高等学校総合体育大会に出場します。千葉県、そして八千代市の代表として出場する各校の選手たちが、全国の舞台で活躍できるよう応援しましょう。

  • 2016 情熱疾走 中国総体別ウィンドウで開く(別ウィンドウで開く)

    全国高等学校体育連盟ホームページ。岡山・鳥取・島根・広島・山口県で開催

出場種目

八千代高校
 柔道 女子団体、個人78kg超級、78kg級、57kg級、52kg級
 
八千代西高校
 ウェイトリフティング +105kg級、77kg級
 
八千代松陰高校
 陸上 男子1500m、男子5000m競歩
 
千葉英和高校 
 アーチェリー 男子団体、女子団体
 
秀明八千代高校
 空手道 女子個人形
 陸上 女子100mハードル
 テニス 男子団体、女子団体、男子シングルス、男子ダブルス

市長を表敬訪問

中国総体出場選手の皆さん(7月12日)中国総体出場選手の皆さん(7月12日)

このページに関するお問い合わせ

八千代市 文化・スポーツ課
〒276-0045 千葉県八千代市大和田138-2
電話番号: 047-481-0305