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あなたを狙う「電話de詐欺」印刷用ページ

2016年3月10日 更新

 オレオレ詐欺や還付金詐欺など、高齢者だけでなく、若い年代の人たちも被害にあっています。
 マイナンバー制度や国勢調査・給付金などをかたり、預金口座番号など個人情報を聞き出そうとする不審な電話や訪問があったとの相談も各地で寄せられています。

電話de詐欺(振り込め詐欺)にご注意ください

 近年発生している「振り込め詐欺」は、その多くが犯人に直接現金を手渡す「現金手渡し型」となっており、国や自治体は注意を呼びかけています。
 千葉県警では、この詐欺の手口の変化を周知しようと詐欺の名称を公募しました。
 「電話de詐欺」は、約3万9,000通の応募の中から決定した「振り込め詐欺」の新名称です。
 「電話de詐欺」は平成26年には27件(被害額約1億600万円)発生し、平成27年は20件(被害額約3,990万円)発生しています。

手口と対策

  • 息子や孫を名乗り、「借金を返済しなければならない」、「会社の金を使ってしまった」、「職場の女性を妊娠させてしまった」などと、嘘の理由を告げた後、代理の人物が現金を取りに来る手口です。

→多額の現金を本人ではない第三者が直接取りに来るのは「電話de詐欺」です!!

  • 保健センターの職員を名乗り、「健康保険の負担割合が安くなるため、還付金がある」とATMへ行かせる手口です。

→ATMでは還付金は戻りません。「電話de詐欺」です!!

  • 警察官や金融機関関係者を装い、「あなたの口座が犯罪に使われている」などと嘘を言って、キャッシュカードや通帳を騙し取る手口です。

→警察官や金融機関関係者が暗証番号を尋ねたり、キャッシュカード等を預かることは絶対にありません!!

※更に詳しい手口(犯人とのやり取り)は、下記リンクより確認できます。

マイナンバーで詐欺

 「お金を支給するので振り込み先の口座番号を教えてほしい。マイナンバー制度が始まると手続きが面倒になる」、「マイナンバー制度に伴い、個人情報を調査している。資産状況を把握していないといけない」など、マイナンバーをかたった不審電話や訪問勧誘、便乗詐欺の事例が全国で報告されています。

想定事例

  •  市役所職員を名乗る人物からの電話や、「市役所の方から来ました」と市役所職員をかたる人物が自宅を訪問。「マイナンバーを記入しないと年金とかもらえなくなりますよ。私が手続きしますよ。」などと言葉巧みにマイナンバー・銀行口座・クレジットカードナンバー等を聞き出します。
 

※市役所職員だけでなく、総務省、内閣官房、県庁、年金事務所などの公的機関、銀行、農協、郵便局などの金融機関の職員・従業員を装って接触してくる可能性があります。

  •  息子を名乗った人物から連絡があり「職場へ被扶養者のマイナンバーを報告しなければならない。急ぎなので電話で教えて。」などと言葉巧みにマイナンバー・銀行口座・クレジットカードナンバー等を聞き出します。

※番号制度施行後は、被扶養者のマイナンバーを事業主に提供することが求められますが、提供にあたっては扶養者本人からの提供の求めであることを必ず確認してください。また、上記の事例のように被扶養者のマイナンバーの提供にあたって、銀行口座やクレジットカードナンバーを聞くことはありません。また、所得や資産の情報、家族構成や年金・保険の情報などを聞いたり、現金やキャッシュカードを要求することは一切ありません。

 なお、10月から12月にかけて個人番号が記載された通知カードが各世帯に送付されます。事例のような詐欺事案が想定されますので、より一層警戒してください。

対策

 マイナンバー制度で、電話でマイナンバーや個人情報を聞き出したり、直接訪問して口座や資産の情報を聞くことは絶対にありません。
 怪しい電話・訪問だと思ったら、すぐに警察署(電話047-486-0110)に電話してください。

連絡先

  • マイナンバー制度のお問い合わせ

全国共通ナビダイヤル 電話:0570-20-0178 平日:午前9時30分から午後10時まで 土日祝:午前9時30分から午後5時30分まで(年末年始12月9日から1月3日を除く) 

  • 通知カード、個人番号カードについてのお問い合わせ

全国共通ナビダイヤル 電話:0570-783-578 平日:午前8時30分から午後10時まで 土日祝:午前9時30分から午後5時30分まで(年末年始12月29日から1月3日を除く)


下記リンクより、マイナンバー制度の仕組みが確認できます。なお、外国語対応のお問い合わせ先も掲載されています。

臨時福祉給付金で詐欺

 全国をはじめ、八千代市内でも、臨時福祉給付金に関連した不審電話等が確認されています。

事例

カクニンジャカクニンジャ

  • 県内において不審な電話が多く発生しています。携帯電話に着信があり、その番号に折り返し連絡すると、テープ音声で「給付対象者へガイダンス案内を行っております。あなたは臨時給付金対象です。」と続くガイダンスが流れ、受給希望を選択すると、その後にショートメールが届いて、銀行名、支店名、口座番号、口座名義人などを入力するフォームへ誘導する事案の情報が寄せられています。

 

  •  国や市役所職員を名乗る人物からの電話で、「臨時福祉給付金の振り込みができない状況なので、指定するATMに行ってほしい。」と言い、ATM(銀行・コンビニなどに設置されている現金自動預け払い機)の操作を依頼します。

 

  •  国や市役所職員を名乗る人物からの電話で、「臨時福祉給付金の支払いにあたって手数料がかかるため、指定する口座に振り込んでほしい。」

対策

  臨時福祉給付金制度で、国や市役所職員が電話でATMの操作を依頼したり、手数料等の振り込みを依頼することは絶対にありませんので十分注意してください。
 不審な電話や郵便があった場合は、迷わず市役所や最寄りの警察署または警察相談専用電話(#9110)に連絡してください。
 
  ※平成27年度の申請については、申請後に内容の確認のため、市役所臨時福祉給付金グループから電話することがあります。
  市からの電話かどうかわからない場合は、八千代市臨時福祉給付金グループコールセンター(電話047-483-1180)で確認できます。

連絡先

  • 八千代市臨時福祉給付金グループコールセンター

電話047-483-1180
 

  • 八千代市役所 生活支援課 臨時福祉給付金グループ

電話047-483-1151(代表)

下記リンクから、制度について確認できます。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 生活安全課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)