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ホーム > くらしの情報 > 安全・防犯 > 消費者問題 > 有料サイト利用料の不当請求

有料サイト利用料の不当請求印刷用ページ

2013年4月1日 更新

はがきによる架空請求は激減しましたが、携帯電話やパソコンから有料サイトにアクセスし、高額な料金を請求されたとの相談が多数寄せられています。
「使った覚えもないのに料金請求の電話がかかってきた。」「無料をうたっていながら有料であった。」という悪質なケースや、「利用規約はあったが、料金など重要な部分が最後までみないと出てこなかった。」「利用規約を読まずにボタンを押してしまったら、登録となった。」等相談内容も様々です。

→●身に覚えがなければ、無視すること
  ●個人情報を相手に与えないこと
  ●利用状況、画面設定がどうであったかなどが、契約上の判断のポイントとなります

見出し

情報を得ているから、又は調べて取り立てに出向く」、「プロバイダ責任制限法に基づき、氏名、住所の情報開示をとらせてもらう」となっているが。


→● 携帯電話で固体識別番号などが表示されても所有者の情報が知られることや、携帯電話会社が個人の情報を教えることはありません
  ● プロバイダは「有料サイト等の利用料未払い請求」の理由では、情報開示に応じません

このページに関するお問い合わせ

八千代市 消費生活センター
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)