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健康食品を勧める悪質な電話勧誘にご注意を!印刷用ページ

2013年5月17日 更新

 健康食品の電話勧誘販売について、平成24年だけで、すでに3社が行政処分を受けました。

健康に対する消費者の関心や不安につけこみ、悪質な勧誘が後を絶ちません。
電話勧誘販売業者に、効果・効能について根拠のないことを告げられたり、しつこく勧誘されたり、高額な健康食品を購入させられるなどの被害が発生しています。
そこで、消費者被害防止のため、健康食品を電話で勧誘された場合の注意点についてお知らせします。

~トラブルに遭わないために注意すべきポイント~

1.突然の勧誘電話にご用心 
   親しげに話しかけてきても、見知らぬ業者からの突然の電話にはご用心を。

2.長話になりそうなら疑って
   健康の話題や世間話など、さまざまな話題で会話を引き伸ばし、消費者の関心を引こうとします。長話は禁物。

3.しつこい勧誘には毅然とした対応を
   長時間の勧誘やしつこいトークには、迷惑であることをはっきり伝えましょう。

4.遠慮は無用。断るときは、はっきりと
   電話勧誘販売の再勧誘は法律により禁止されています。不要なときは、はっきり断りましょう。

5.「試供品」に油断しないで
   安価だからといって試供品を購入すると、次に高額な商品の勧誘を招きます。試供品を購入する前に、本当に必要か考えましょう。

6.健康食品にもかかわらず、医薬品的な「効果・効能」をうたう勧誘にご注意を
   錠剤やカプセルなど、医薬品のような形をしていても、健康食品はあくまで「食品」です。効果・効能をうたうことはできません。

7.断りきれず購入してしまったら
   一定期間(書面受領後8日間以内)は、クーリング・オフ(契約解除)ができます。不必要な物を購入した場合、まずはクーリング・オフのご検討を。また、クーリング・オフ期間を過ぎていても、迷わず消費生活センターへ相談を。

8.家族や地域、友人とのつながりを活かし、お声かけと心くばりを
  健康に不安を感じる高齢者がトラブルに巻き込まれるケースが増えています。日頃から周囲との交流や互いの気配りが大切です。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 消費生活センター
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)