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ホーム > くらしの情報 > 安全・防犯 > 消費者問題 > 架空請求が増えています。身に覚えのない請求にご注意ください

架空請求が増えています。身に覚えのない請求にご注意ください印刷用ページ

2017年9月7日 更新

以下の事例のように、全く根拠のない架空請求が増えています。ご注意ください。

代表的な例

  • インターネットを利用中に画像などをクリックしただけで、いきなり登録が完了し、料金請求画面が表示された。
  • 「有料動画サイトの利用料金が発生している」と書いてある、身に覚えのないメールが届いた。
  • 利用した覚えがない出会い系サイトの登録料金を請求するメールが届いた など 

 架空請求には様々な手口があり、その内容も日々巧妙化しています。いずれも「すぐに支払わなければ法的手続きをとる」などと脅して不安をあおり、連絡するように促す手口です。

架空請求は無視しましょう

 身に覚えのない架空請求に応じる必要はありません。無視してください。連絡をすると、言葉巧みに個人情報を聞き出され、かえって脅されたりしますので、絶対に連絡しないでください。
 ただし、裁判所から郵送で通知が届いたときは、消費生活センターにご相談ください。

詐欺被害解決をうたう業者にご注意を

 「架空請求の画面を見て、慌ててインターネットを検索し、見つけた公的機関と思われる相談窓口に相談したところ、解決のためには費用が必要と言われた」などの事例が発生しています。
 このような場合、相談機関をうたいながら、実は探偵業者などであることが多いようです。慎重に確認し、消費生活センターなどの公的な機関に相談しましょう。

参考

このページに関するお問い合わせ

八千代市 消費生活センター
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)