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住宅被災者向けの各種相談、支援制度等の窓口印刷用ページ

2016年4月1日 更新

各種申請・相談窓口連絡先等


相談内容 相談窓口、連絡先等 備考
り災証明書の申請、相談等 八千代市安全環境部総合防災課
代表 047-483-1151
被災者の申請に基づき、現地調査の上発行します。
住宅被害についての各種相談
各種相談窓口、団体の紹介
支援制度の担当窓口紹介等
八千代市都市整備部建築指導課
代表 047-483-1151
 
被害住宅の修復について
(技術面、費用面の相談等)
  • 千葉県建築士会八千代支部支部長(中村)
047-483-6233
  • 千葉県建築士事務所協会八千代支部支部長(下橋)

047-486-6730  

 
屋根瓦や塀、住宅の補修業者の紹介 八千代市都市整備部建築指導課
代表 047-483-1151
市では、八千代市建設業協会会員のうち、各地区の担当企業をご紹介しておりますので、お問い合わせください。
固定資産税・都市計画税の軽減について 八千代市財務部資産税課
代表 047-483-1151
東日本大震災により滅失・損壊した住宅の敷地(被災住宅用地)で住宅用地として使用できない場合や、当該被災住宅用地に代わる土地(被災代替住宅用地)及び滅失・損壊した家屋に代わる家屋(被災代替家屋)を新たに取得などした場合、申告により固定資産税・都市計画税が軽減される場合がありますので、資産税課までお問い合わせください。
所得税の所得控除(雑損控除)又は災害減免法による軽減・免除について 千葉西税務署
代表 043-274-2111
東日本大震災により被害を受けた方は、所得控除(雑損控除)又は災害減免法による方法のどちらか有利な方法で所得税の軽減・免除が受けられ、税務署で手続を行うことで所得税が還付となる場合があります。
そのほか、源泉所得税の徴収猶予や還付などの特例があります。詳しくは、千葉西税務署までお問い合わせいただくか、国税庁のホームページをご覧ください。

※上記の申告を済ませた場合は個人住民税の申告の必要はありません。


融資制度・見舞金制度等


制度名称等 担当窓口 融資制度・見舞金制度等の概要
災害復興住宅補修資金融資 住宅金融支援機構
0120-086-353
自力(自費)で補修する資金が不足する被災者に対して、住宅金融支援機構が融資するものです。
住宅に10万円以上の被害が生じ、市が発行する「り災証明書」の交付を受けた方が対象です。
災害復興住宅建設資金融資 住宅金融支援機構
0120-086-353
自力(自費)で建設・購入する資金が不足する被災者に対して、住宅金融支援機構が融資するものです。住宅が「全壊」「大規模半壊」または「半壊」した旨の、市が発行する「り災証明書」の交付を受けた方等が対象です。
東北地方太平洋沖地震の被災者向け支援融資制度 千葉銀行のすべての営業店相談窓口 今回の地震により被害を受け、市が発行する「り災証明書」の交付を受けた方が対象です。
  • フリーローン:災害から復旧するために必要な生活資金(自動車購入資金等含む)
  • リフォームローン:住宅の増改築・補修資金、家具・照明器具などインテリア資金
  • 住宅ローン:住宅の取得、買い替え、住み替え、増改築、補修資金
  • ちばぎんのホームページへ(別ウィンドウで開く)
被災者生活再建支援制度
※申請期限
【平成29年4月10日まで】
八千代市安全環境部総合防災課
代表 047-483-1151
住宅が全壊した世帯や大規模半壊した世帯などに、被災者生活再建支援資金が支給されます。一定の程度以上の住宅被害を受けた世帯で、市が発行する「り災証明書」を受けた世帯が対象です。
  • 基礎支援金:全壊世帯 100万円、大規模半壊世帯 50万円等
  • その他、加算支援金が交付される場合があります。

詳細ページはこちら

八千代市液状化等被害住宅再建支援事業
※申請期限
【平成29年4月10日まで】
八千代市安全環境部総合防災課
代表 047-483-1151
千葉県では、生活の拠点である住宅や住宅の地盤に被害を受けた人が、早く安心で安全な生活を回復できるよう、千葉県と八千代市が連携して、住宅再建のための支援金を交付します。
交付対象世帯等についてはこちらをご覧ください。
詳細ページはこちら
八千代市被災者住宅再建資金利子補給制度 八千代市都市整備部建築指導課
代表 047-483-1151
平成23年3月11日(金)に発生した東日本大震災により、住宅に被害を受けた方の経済的負担の軽減を図るため、被災した住宅に代わる住宅の建設若しくは購入又は補修等に係る資金を金融機関から借り入れた方に、その借入金の利子の一部を補助します。
詳細は、以下のページをご覧ください。
生活福祉資金貸付制度 八千代市社会福祉協議会
047-483-3021
被災した低所得者に対して、速やかな自力更生を促すため、民生委員等の協力を得て、災害援護資金及び住宅資金の貸付を行うものです。市が発行する「り災証明書」を受けた方が対象で、申請は、原則被災した翌月受付となります。
  • 貸付対象者 : 建物被害を受けた者
  • 貸付条件 : 国、県の対策が優先、保険などの給付があれば、優先
  • 貸付限度額 : 災害援護資金(建物被害)最大150万円/生活福祉資金:福祉費(例:宅内の水道管、ガス管修理)最大50万円

※県特例交付金の方針が発表された場合、限度額等変更の可能性あり。

災害見舞金の交付 八千代市社会福祉協議会
047-483-3021
善意銀行事業の一環で見舞金を交付します。
  • 全壊世帯10,000円
  • 半壊世帯5,000円
千葉県共同募金会災害見舞金 八千代市社会福祉協議会
047-483-3021
住家が被災した場合に、災害見舞金が交付されます。市が発行する「り災証明書」を受け、被害認定基準にあてはまる方が対象です。
  • 全壊世帯10,000円
  • 半壊世帯 5,000円
災害見舞金の交付 八千代市健康福祉部健康福祉課
代表 047-483-1151
住家が被災した場合に、被災者に対して、市が見舞金を交付します。
  • 支給対象者:現在、実際に居住している、持ち家が被災し、その損害額が固定資産税評価額の10%以上の被災者
  • 災害見舞金交付額:全壊 5万円、半壊 2万5千円、部分壊 1万5千円
災害援護資金の貸し付け 八千代市健康福祉部健康福祉課
代表 047-483-1151
災害により世帯主が負傷した世帯や住居・家財などに大きな被害があった世帯の生活を建て直すため、災害援護資金を貸し付けます。
◆対象者
 次のいずれかに該当する世帯に貸し付けます。
  • 世帯主が全治1か月以上のけがをした場合
  • 家財に3分の1以上の損害があった場合
  • 住居が全壊、半壊、滅失、流失した場合

※被害の程度により貸付限度額が異なります。また、世帯人数に応じた所得制限があります。

災害関係保証(信用保証協会) 八千代市産業活力部商工課
代表 047-483-1151
  1. 東北地方太平洋沖地震による災害により事業所、工場、作業所、倉庫等の主要な事業用資産に、直接的に被害を受けた中小企業者が対象。
  2. 市町村が発行する「り災証明」を保証協会に提出することが必要。
  • 融資限度:無担保8千万円、普通2億円(一般保証とは別枠。100%保証。)

※ご不明な点は、保証協会にご相談ください。千葉県信用保証協会 043-221-8111



このページに関するお問い合わせ

八千代市 総合防災課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)