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ハクビシンを見かけたら印刷用ページ

2016年3月29日 更新

ハクビシンは市街地でも見かけることが多い動物です。
ハクビシンなどの野生動物は「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)」により保護されているため、基本的に捕獲することはできません。
ただし、農業被害や生活被害が発生している場合には、許可を得ることにより、捕獲することができます。
市では許可を取り、被害に応じて捕獲用の箱わなを設置しています。

むやみにエサを与えない

ハクビシンは雑食のため、ペットのエサや残飯なども食べます。 一度エサを与えると、個体数が増える原因となりますので、むやみにエサを与えないでください。

自宅にハクビシンがすみついた場合は

ハクビシンは、数cm程度の小さな穴を通り抜け入ることができるため、家屋に侵入し、天井裏などにすみついてしまうことにがあります。
もし、ハクビシンが家の中にすみついてしまったら、外出しているあいだに侵入口を塞いでください。

捕獲方法

ハクビシンの捕獲には、市が設置する箱わなで捕獲する方法、駆除業者へ依頼する方法、県から捕獲許可を取得し自分で捕獲する方法などがあります。
捕獲許可のことについては、千葉県葛南地域振興事務所(電話 047-424-8092)にお問い合わせください。
 

このページに関するお問い合わせ

八千代市 環境政策室
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)