ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > くらしの情報 > 環境 > 省エネ > 29年度 住宅用省エネルギー設備等設置費補助金

29年度 住宅用省エネルギー設備等設置費補助金印刷用ページ

2017年7月26日 更新

 八千代市では、家庭における地球温暖化対策の促進のため、住宅用省エネルギー設備等をこれから設置する方に、その費用の一部を補助します。
 すでに、設備の設置工事が着工(完了)している場合は、申請できません。
 また、29年度は補助対象の条件、申請様式及び添付書類等が変わりますのでご注意ください。

  なお、補助金申請する設備ごとに申請書類一式が必要となります。
(例)太陽光発電設備と定置用蓄電システムの補助金を同時に申請する際は、太陽光発電設備の申請書類一式と定置用蓄電システムの書類一式がそれぞれ必要です。

ご案内ポスター

29年度の主な変更点

  • 太陽光発電設備設置費補助は既築住宅への設置のみであり、エネルギー管理システム(HEMS)または定置用リチウムイオン蓄電システムを設置することが補助要件となります
  • 太陽光発電設備設置補助金の上限が7万円から9万円になります(補助基準のうち最大出力の上限を3.5 kWから4.5 kWに変更)
  • 太陽熱利用システムのうち自然循環型は補助対象外とします
  • 定置用リチウムイオン蓄電システムの設置についても補助対象とします

 補助対象要件、対象者は、事項の補助金別リンクページでご確認ください。

補助金の種類と受付時期  

1.太陽光発電設備設置費補助金  
2.定置用リチウムイオン蓄電システム設置費補助金  
3.家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置費補助金  
4.太陽熱利用システム設置費補助金  

 5月10日(水)から申請受付を開始しています。
 いずれも、予算に達した時点で、受付を終了します。
 詳細は、担当課へお問い合わせください。

住宅用太陽光発電設備および家庭用燃料電池(エネファーム)設置費補助の実施状況

 本市の住宅用太陽光発電設備設置費補助金制度は、平成23年度から開始し、平成28年度までの補助実績は771件で、出力の合計は、3,214.7 kWになりました。
 この補助金で設置した太陽光発電設備により、年間で3,886千kWhが発電され、おおよそ1,943tの二酸化炭素排出量が削減されています。

 また、家庭用燃料電池(エネファーム)の補助金は、平成25年度から開始し、平成28年度までに52台に補助金交付をしております。この補助金で設置したエネファームにより、おおよそ1年間に69tの二酸化炭素排出量が削減されています。

  これらの二酸化炭素削減量を森林の面積に換算すると、約373haの森林が吸収する二酸化炭素吸収の量に相当します。この面積は、本市の都市公園等の総面積の約3.8倍に相当します。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 環境政策室
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)