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ジャコウアゲハの復活を!印刷用ページ

2016年3月22日 更新

ジャコウアゲハは

ジャコウアゲハジャコウアゲハ

ジャコウアゲハは、広い地域に分布しますが、見られる場所は、幼虫の食草であるウマノスズクサの生えている場所や周辺に限られます。
平成元年から2年までにおこなった「水辺の動植物調査」では、市内にジャコウアゲハが生息していることを確認しています。
しかし平成11年から13年におこなった「水辺の自然環境調査」においては確認できませんでした。都市化が進み、ジャコウアゲハの唯一の食草であるウマノスズクサが急速に減ったことが原因だと思われます。
ところが平成18年、市内在住の自然観察指導員が、米本地区でウマノスズクサとジャコウアゲハの卵を発見しました。

復活目指して食草の栽培を開始

これをきっかけに、自然観察指導員や市民の皆さんに協力をお願いし、ウマノスズクサを栽培・増殖させ、ジャコウアゲハを育て、八千代市での絶滅を防ごうと取り組みをはじめました。
市民の皆様や学校へウマノスズクサを配布したところ、現在では市内各所で確認されるようになりました。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 環境政策室
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)