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野生動物への接し方について、お願い

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2017年12月13日 更新

野生動物にエサやりをしないで!

 公園などの身近なところにいるハトやスズメなどにエサを与えるといった野生動物とのふれあいの場面は、一見微笑ましい光景のように思えます。しかし、人が野生動物にエサを与えることで過剰な繁殖が繰り返され、想像もできないほど増えてしまうことがあります。

 数が増えすぎると農作物への被害のほか、フンや鳴き声など、私たちの生活環境に大きな被害をもたらします。
 野生動物はペットではありませんので、かわいそうだからという人間側の感情で接するのではなく、自然のままに見守るという接し方が必要な場面もあります。
 人間と野生動物がより良い関係を築いていくためにも、むやみなエサやりを行わないようにしましょう。
 ※なお、ペットのエサ、余った農作物などを放置することも無意識なエサやりになりますので注意しましょう。

危険な動物には触らないで!

 自然界には様々な動物や植物などが生息し、中には毒などをもつ非常に危険なものも存在します。危険な野生動物などと遭遇したときは、むやみに触らないようにしましょう。

むやみに触らない

 野生動物は病原体や毒を保有している場合があるので、むやみに触らないようにしましょう。
 動物にかまれたり、ひっかかれることで感染することがあります。
 もし、かまれたり、ひっかれたりした場合は、医療機関で診察を受けてください。

ヘビが出たら

 八千代市には、ヤマカガシやマムシといった毒をもったヘビも生息しています。
 しばらくするとエサを求めて別の場所に移動しますので、ヘビを見かけても刺激をせずに、そっとしておいてください。
 どうしても追い払いたい場合には、大きな音を出す、ホースで水をかける、線香をたく等の方法が有効です。

肌を外に出さない

 草むらややぶに入る場合は、ダニやハチに刺されないように、注意しましょう。
 長袖の服や長ズボンを着たり、首にタオルを巻いたりして肌を露出しない服装をするなど、自己防衛に努めましょう。

万が一、サルが出没したら

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