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ごみの分け方・出し方印刷用ページ

2017年1月27日 更新

可燃ごみ・不燃ごみ・有害ごみは指定ごみ袋で出してください

他の袋(スーパーの袋、他市指定ごみ袋など)で出された場合は収集しません。

  • ごみは必ず収集日の朝8時30分までに出してください。
  • 収集日以外の日や収集後・夜間に出さないでください。
  • 日曜・祝日・年末年始の収集は休業といたします。
  • 荒天(台風・積雪)の時に、収集を中止することがあります。

●簡易版 ごみの分け方・出し方

可燃ごみ

    

◎可燃ごみ専用指定袋使用

●台所の生ごみ類
 調理くず、残飯、貝殻、アルミホイルなど

●資源物に出せない紙、繊維類
 ちり紙、紙おむつ、感熱紙、油紙、写真、合成紙、防水加工紙、カーボン紙、ぬいぐるみ、玄関マット、バスマット、名刺より小さい紙など

●プラスチック・ビニール・ゴム類・皮製品・容器類(洗剤やシャンプーなど)・袋類(菓子袋、ビニール袋、レジ袋など)・パック類(卵、豆腐など)、発泡スチロール、レコード盤、カセットテープ、ビデオテープ、CD、DVD、フロッピーディスク、くつなど

●草木類  落ち葉、生花など
※植木の枝(太さ7cm以下で長さ50cm以下)に限っては、直径30cm以下にひもで束ねて出してください。(指定ごみ袋は必要ありません)

●その他  使い捨てカイロ、ボールペン、まくら、ペット用トイレ砂など

*出し方のルール
・一つのものの大きさが、指定ごみ袋(20リットル用)からはみ出してしまう、または指定ごみ袋(20リットル用)の口が縛れないものは粗大ごみです。
※ただし、木製バット、木製ラケット、ゲートボールスティック、棒状の清掃用具(ほうき、はたきなど)は、長さが100cm以下の場合、袋からはみ出しても口のところをしばって出すことができます。(平成27年11月1日より)
・生ごみは水を切ってから出してください。
・大量に出たごみは、指定ごみ袋に入れて直接清掃センターへ搬入するか市が許可した一般廃棄物処理業者(有料)へ依頼してください。

※18年度より月曜日が休日にあたる場合(ハッピーマンデー)でも可燃ごみの収集業務を行っています。

不燃ごみ

◎不燃・有害ごみ専用指定袋使用
 

●小型電化製品
 白熱電球、アイロン、懐中電灯、コーヒーメーカー、ジューサーミキサー、電気かみそり、電話機、時計、トースター、ヘアードライヤー、ポット、テレビゲーム機など
携帯電話機は、それぞれのお店へ返却してください。

●小型家庭雑貨
 かさ、(骨組と布等を分けることができる方は分けてください)、かみそり、スプーン類、はさみ、包丁、はりがねハンガーなど

●ガラス類
  飲食用以外のビン(化粧品、薬品など)、ガラス製の食器、板ガラス、花びん、ガラス製の灰皿、レンズなど

●陶磁器類
  茶わん、植木ばち、食器など

●大きめの木材・幹
 可燃ごみで出せない大きさの木材や幹
 ※太さ7cmより大きいもので不燃ごみ袋に入る大きさのもの

●その他
  ライター、磁石、金属類、はりがね、ペンキ缶、アルミ製コンロフード、ヘルメットなど

*出し方のルール
・一つのものの大きさが、指定ごみ袋(20リットル用)からはみ出してしまう、または指定ごみ袋(20リットル用)の口が縛れないものは粗大ごみです。
※ただし、傘、金属バット、金属製ラケット、杖、空気入れ、剪定ばさみ、電動式灯油ポンプ、突っ張り棒、園芸用支柱、電化製品を除く棒状の清掃用具(清掃用ワイパー、粘着クリーナー、ラバーカップなど)は長さが100cm以下の場合、袋からはみ出しても口のところでしばって出すことができます。(平成27年11月1日より)
・刃物や割れたガラスなど危険なものは、マジックペンなどで品名を記入し、新聞紙などに包むなど、危険防止の処理をしてください。
・ペンキ缶、ライター、ビン(化粧品、薬品等)などは、中身を使い切ってから出してください。 
※平成27年10月に収集した不燃物の袋に大量のライターが入っていて、不燃物分別の際、発火して袋の一部が燃えた という事故が発生いたしました。(すぐに気が付いたので大事に至りませんでした)                                                                                                                                                    
  ライターをごみとして出す場合、必ず中身を出し切ってから、不燃ごみで出すようお願いします。

資源物(1)

    

●びん類(飲食用のビンに限る)
 ジュース、食用油、ドリンク剤、酢、ジャム、お酒、インスタントコーヒーなど(ビールびん、一升びんはできるだけ買ったお店に返却してください。)

*出し方のルール
・中身を使い切り、すすいでからコンテナに直接入れてください。

●缶類
 ビール、ジュース、缶詰、食用油、調味料、お茶、海苔、お菓子、粉ミルク、ペットフード、スプレー缶(化粧品、殺虫剤、ペンキ、卓上カセット式ボンベなど)など

*出し方のルール
・中身を使い切り、すすいでからコンテナに直接入れてください。
※ スプレー缶は中身を使い切った後、ガスを出し切ってから出してください。(ガスを抜く際には事故のないように、風通しの良い屋外など火の気の無いところで行ってください。)

●金属類
 なべ、やかん、フライパン、ホーローなべ、炊飯器の金属の内釜など

●ペットボトル

    

左の表示のついたボトル状のもの(ジュース、酒類、醤油など)のうち、飲食用・食品用で油分のないもの、汚れのひどくないもの。
回収したペットボトルは国内循環することを要件とし、市独自のルートで再資源化しています。


※ 上記のマークが付いていても可燃ごみになるもの
・食用油、オイル成分を含むドレッシング、ソース、焼肉のたれ、卵のパック、非食品用(洗剤、シャンプーなど)

*出し方のルール
・ふたを取り、すすいでからラベルをはがし、踏みつけるなどでつぶしてください。(つぶした後にラベルをはがすと、はがしやすくなります。)
・集積場所に配置された網袋に直接入れてください。

資源物(2)

    

◎雨の日はなるべく次回に出してください。
◎汚れたものなどは可燃ごみになります。

●紙類

  • 新聞紙、折り込み広告
  • 雑誌、書籍、包装紙、お菓子の箱、カタログ、ティッシュの箱(ビニールの部分は可燃ごみ)、トイレットペーパーの芯
  • ダンボール(たたむ)

*出し方のルール
・種類ごとに分けて、ひもで十文字にしばって出してください。
・箱はたたんでください。


●紙パック
  • 牛乳パック、各種飲料の紙パック

*出し方のルール
・洗って平たく伸ばして、乾かした後、ある程度まとめてひもで十文字にしばって出してください。
・お酒の紙パックなど、内側がコーティングされたものは可燃ごみです。


●布類
  • まだ着ることができる衣類(古着、肌着、セーターなど)、シーツ、カーテン(レースのものは除く)、タオル、毛布など

*出し方のルール
・ひもで十文字にしばって出してください。
・衣類は、そのまま再利用されますので、ボタンやファスナーは外さないでください。


※ 衣類は、主に東南アジア方面に輸出して、中古衣類としてそのまま再利用されますので、衣類であっても破れたものや汚れたもの、名前が入っているものなどは、可燃ごみで出してください。また、輸出先である東南アジアの季節柄などから、冬物の衣類(ダウンジャケット、オーバーなど)も再利用できませんので、可燃ごみで出してください。

粗大ごみ

    

粗大ごみの目安は、一つのものの大きさが、指定ごみ袋(20リットル用)からはみ出してしまう、または指定ごみ袋(20リットル用)の口が縛れないものです

●家電類
加湿器、こたつ、照明器具、ステレオセット、扇風機、掃除機、ビデオデッキ、ラジカセ、電子レンジ、編み機、電気毛布、ファックス、ホットカーペット、ミシンなど

●家具・寝具類
衣装箱、いす、傘立て、カーペット、カラーボックス、鏡台、げた箱、こたつ板、食器棚、タンス、机、本棚、座いす、ふとん、障子、ブラインドなど

●その他
アイロン台、アコーディオンカーテン、網戸、自転車、一輪車、三輪車、乳母車、ストーブ、換気扇、カーテンレール、ガステーブル、ギター、クーラーボックス、ゴルフバッグ、スーツケース、スキー板、物干し竿など

*出し方のルール
・電器製品の電気コードは本体から切断してください。コードは不燃ごみで出してください。
・剪定や増改築などで出る大量のごみは収集しませんので、市が許可した一般廃棄物処理業者へ依頼してください。

 ◎粗大ごみの出し方

[1]収集依頼の場合  粗大ごみ受付専用電話TEL 047-483-4506

  
受付時間
    月~金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時~午後4時30分
     1世帯につき1日10点までです。(大型な物は、10点回収できない場合があります。)
     ※日時、出す場所、料金については、お電話の際にご案内します。
 
*電話をする前に*
・申込み後、収集まで1週間前後かかります。お急ぎの依頼はお断りしています。
・引っ越しに伴う収集は時間の余裕を見て申し込んでください。引っ越し後の収集はお断りいたします。
・家具類や棒などは寸法(タテ×ヨコ×高さ)をお聞きいたしますので、事前に測っておいてください。
・一回に10点まで申し込みできますが、大型または重量物(粗大ごみ処理手数料が600円のもの)が多い時は、何度かに分けていただくときがあります。


[2]清掃センターへ直接持ち込みの場合

  
受付時間
   月~金曜日(祝日・年末年始を除く)午前8時30分~11時40分、午後1時~4時
   ※毎月第3土曜日(祝日を除く)は持込可能
    ・運転免許証など、住所の確認ができるものを持参してください。
    ・持ち込みの際に現金にてお支払いください。(電話での収集依頼時の半額になります。)

家電リサイクル法対象機器

 家電リサイクル法の施行により、市では対象機器(エアコン、ブラウン管・液晶・プラズマ式テレビ、洗濯機、衣類乾燥機、冷蔵庫、冷凍庫)の収集は行いません。






パソコンリサイクル法対象機器(パソコンの出し方)

 平成15年10月1日からパソコンリサイクル法の施行により、市ではパソコンの収集は行っていません。
 プリンターやキーボードなどの周辺機器は、不燃ごみや粗大ごみになります。

有害ごみ

    

◎不燃・有害ごみ専用指定袋使用

●蛍光管、蛍光ランプ、水銀体温計、鏡など

●乾電池
※乾電池に限り、透明な袋(指定袋の外装袋など)で出すことができます。
 ただし、ボタン型電池、小型充電式電池類は販売店へ返却してください。

*出し方のルール
・蛍光管が指定袋からはみだしてしまう場合は、袋の口の部分でしばってください。
 

収集できないごみ


◎市で処理できないごみ

●家電リサイクル法対象機器、パソコン、ガスボンベ、バッテリー、消火器、タイヤ、バイク、スプリング(コイル状以外のハガネ状の物も含む)入りのベッド、耐火金庫、自販機、液体・液状の物、石などの固い物、農薬、殺虫剤、ピアノ、エレクトーン、健康器具、自動車など


※買ったお店や専門の業者に依頼してください。
 不明の場合は、クリーン推進課又は清掃センターへお問い合わせください。
 

ごみの自己搬入

ごみを自ら清掃センターに搬入する場合は、分別し、可燃・不燃・有害ごみは、それぞれ指定ごみ袋に入れて搬入してください。

   市内在住が確認できるもの(免許証・保険証・郵便物など)と廃棄物処分申請書が必要です。
   申請書は清掃センター、市役所2Fクリーン推進課、支所・連絡所にあります。

搬入できる時間
月~金曜日(祝日・年末年始を除く)
※毎月第3土曜日(祝日を除く)は家庭ごみを搬入できます。
午前 8時30分~11時40分
午後 1時~4時

※ 引越し時のごみなど、多量に出るごみは、許可業者(有料)に依頼するか、直接清掃センターまでお持ちください。

★地区別収集曜日

このページに関するお問い合わせ

八千代市 クリーン推進課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)