ホーム > くらしの情報 > ごみ・衛生 > ごみ・資源物 > ごみの分け方・出し方

ごみの分け方・出し方

ページ印刷
ページID:000011652

2018年6月25日 更新

 ごみと資源物の分け方・出し方のルールを掲載しています。地区別の収集曜日表(30年度ごみ収集日)へのリンクは、最下段にあります。

可燃・不燃・有害ごみは指定袋で出してください。他の袋、他市の袋は収集しません

 可燃ごみ・不燃ごみ・有害ごみは指定ごみ袋で出してください。
 他の袋(スーパーの袋、他市指定ごみ袋など)で出された場合は収集しません。
  • ごみは必ず収集日の朝8時30分までに出してください。
  • 収集日以外の日や収集後・夜間に出さないでください。
  • 日曜・祝日・年末年始の収集は休業といたします。
  • 荒天(台風・積雪)の時に、収集を中止することがあります。

指定ごみ袋の取扱店

可燃ごみ 「可燃ごみ専用袋」を使用

可燃ごみの例示イラスト
  1. 台所の生ごみ類  調理くず、残飯、貝殻、アルミホイルなど
  2. 資源物に出せない紙、繊維類
    ちり紙、紙おむつ、感熱紙、油紙、写真、合成紙、防水加工紙、カーボン紙、ぬいぐるみ、玄関マット、バスマット、名刺より小さい紙など
  3. プラスチック・ビニール・ゴム類・皮製品
    容器類(洗剤やシャンプーなど)・袋類(菓子袋、ビニール袋、レジ袋など)・パック類(卵、豆腐など)、発泡スチロール、レコード盤、カセットテープ、ビデオテープ、CD、DVD、フロッピーディスク、くつなど
  4. 草木類  落ち葉、生花など
    ※植木の枝(太さ7cm以下で長さ50cm以下)に限っては、直径30cm以下にひもで束ねて出してください。(指定ごみ袋は必要ありません)
  5. その他  使い捨てカイロ、ボールペン、まくら、ペット用トイレ砂など

※18年度から月曜日が休日にあたる場合(ハッピーマンデー)でも、可燃ごみの収集業務を行っています
 

出し方のルール

  • 一つのものの大きさが、指定ごみ袋(20リットル用)からはみ出してしまう、または指定ごみ袋(20リットル用)の口が縛れないものは粗大ごみです。
     ただし、木製バット、木製ラケット、ゲートボールスティック、棒状の清掃用具(ほうき、はたきなど)は、長さが100cm以下の場合、袋からはみ出しても口のところをしばって出すことができます。(27年11月1日から)
  • 生ごみは水を切ってから出してください。
  • 大量に出たごみは、指定ごみ袋に入れて直接清掃センターへ搬入するか、市が許可した一般廃棄物処理業者(有料)へ依頼してください。

不燃ごみ 「不燃・有害ごみ専用袋」を使用

不燃ごみの例示イラスト
  1. 小型電化製品
    白熱電球、アイロン、懐中電灯、コーヒーメーカー、ジューサーミキサー、電気かみそり、電話機、時計、トースター、ヘアードライヤー、ポット、テレビゲーム機など
    携帯電話機は、それぞれのお店へ返却してください。
  2. 小型家庭雑貨
    かさ、(骨組と布等を分けることができる方は分けてください)、かみそり、スプーン類、はさみ、包丁、はりがねハンガーなど
  3. ガラス類
    飲食料・化粧品用以外のビン(薬品など)、ガラス製の食器、板ガラス、花びん、ガラス製の灰皿、レンズなど
  4. 陶磁器類  茶わん、植木ばち、食器など
  5. 大きめの木材・幹  可燃ごみで出せない大きさの木材や幹
    ※太さ7cmより大きいもので不燃ごみ袋に入る大きさのもの
  6. その他  ライター、磁石、金属類、はりがね、ペンキ缶、アルミ製コンロフード、ヘルメットなど
 

出し方のルール

  • 一つのものの大きさが、指定ごみ袋(20リットル用)からはみ出してしまう、または指定ごみ袋(20リットル用)の口が縛れないものは粗大ごみです。
    ただし、傘、金属バット、金属製ラケット、杖、空気入れ、剪定ばさみ、電動式灯油ポンプ、突っ張り棒、園芸用支柱、電化製品を除く棒状の清掃用具(清掃用ワイパー、粘着クリーナー、ラバーカップなど)は長さが100cm以下の場合、袋からはみ出しても口を縛って出すことができます。(27年11月1日から)
  • 刃物や割れたガラスなど危険なものは、マジックペンなどで品名を記入し、新聞紙などに包むなど、危険防止の処理をしてください。
  • ペンキ缶、ライター、ビン(薬品等)などは、中身を使い切ってから出してください。
    ※27年10月に収集した不燃物の袋に大量のライターがあり、分別の際に発火して袋の一部が燃えた事故が発生しました。(すぐに気付き大事に至りませんでした)ライターは、必ず中身を出し切ってから、不燃ごみで出すようお願いします。

資源物(1)びん類、缶類、金属類、ペットボトル

ペットボトルなど資源物の例示イラスト
  1. びん類(飲食用・化粧品びん)
    ジュース、食用油、ドリンク剤、酢、ジャム、お酒、インスタントコーヒー、化粧品びんなど(ビールびん、一升びんはできるだけ買ったお店に返却してください)
    出し方のルール
    中身を使い切り、すすいでからコンテナに直接入れてください。
  2. 缶類
    ビール、ジュース、缶詰、食用油、調味料、お茶、海苔、お菓子、粉ミルク、ペットフード、スプレー缶(化粧品、殺虫剤、ペンキ、卓上カセット式ボンベなど)など
    出し方のルール
    中身を使い切り、すすいでからコンテナに直接入れてください。
    ※スプレー缶は中身を使い切った後、ガスを出し切ってから出してください。(ガスを抜く際には事故のないように、風通しの良い屋外など火の気の無いところで行ってください。)
  3. 金属類 なべ、やかん、フライパン、ホーローなべ、炊飯器の金属の内釜など
  4. ペットボトル
PETボトル識別表示マーク 表示マーク
左の、PETボトル識別表示マークの付いたもの(ジュース、酒類、醤油など)のうち、飲食用・食品用で油分のないもの、汚れのひどくないもの。
回収したペットボトルは国内循環することを要件とし、市独自のルートで再資源化しています。

※ PETボトル識別表示マークが付いていても「可燃ごみ」になるものは、食用油、オイル成分を含むドレッシング、ソース、焼肉のたれ、卵のパック、非食品用(洗剤、シャンプーなど)

出し方のルール
  • ふたを取り、すすいでからラベルをはがし、踏みつけるなどでつぶしてください。(つぶした後にラベルをはがすと、はがしやすくなります。)
  • 集積場所に配置された網袋に直接入れてください。

資源物(2)紙類、紙パック、布類 (雨の日は次回に。汚れたものは可燃ごみへ)

ダンボールなど資源物の例示イラスト    
雨の日はなるべく次回に出してください。
汚れたものなどは「可燃ごみ」になります。
  1. 紙類
    • 新聞紙、折り込み広告
    • 雑誌、書籍、包装紙、お菓子の箱、カタログ、ティッシュの箱(ビニールの部分は可燃ごみ)、トイレットペーパーの芯
    • ダンボール(たたむ)
    • (参考パンフ)リサイクルできる雑紙を資源にしましょう!(pdfファイル)
      出し方のルール
      類ごとに分けて、ひもで十文字にしばって出してください。
      箱はたたんでください。
  2. 紙パック
    • 牛乳パック、各種飲料の紙パック
      出し方のルール
      洗って平たく伸ばして、乾かした後、ある程度まとめてひもで十文字にしばって出してください。
      お酒の紙パックなど、内側がコーティングされたものは可燃ごみです。
  3. 布類
    • まだ着ることができる衣類(古着、肌着、セーターなど)、シーツ、カーテン(レースのものは除く)、タオル、毛布など
      出し方のルール
      ひもで十文字にしばって出してください。
      衣類は、そのまま再利用されますので、ボタンやファスナーは外さないでください。
※ 衣類は、主に東南アジア方面に輸出して、中古衣類としてそのまま再利用するため、破れたものや汚れたもの、名前が入っているものなどは、可燃ごみで出してください。また、東南アジアの気候などから、冬物の衣類(ダウンジャケット、オーバーなど)も再利用できないので、可燃ごみで出してください。

粗大ごみ (20リットル袋からはみ出る、口を縛れないもの)

 粗大ごみの目安は、一つのものの大きさが、指定ごみ袋(20リットル用)からはみ出してしまう、または指定ごみ袋(20リットル用)の口が縛れないものです。
粗大ごみの例示イラスト    
  1. 家電類
    加湿器、こたつ、照明器具、ステレオセット、扇風機、掃除機、ビデオデッキ、ラジカセ、電子レンジ、編み機、電気毛布、ファックス、ホットカーペット、ミシンなど
  2. 家具・寝具類
    衣装箱、いす、傘立て、カーペット、カラーボックス、鏡台、げた箱、こたつ板、食器棚、タンス、机、本棚、座いす、ふとん、障子、ブラインドなど
  3. その他
    アイロン台、アコーディオンカーテン、網戸、自転車、一輪車、三輪車、乳母車、ストーブ、換気扇、カーテンレール、ガステーブル、ギター、クーラーボックス、ゴルフバッグ、スーツケース、スキー板、物干し竿など
出し方のルール
  • 電器製品の電気コードは本体から切断してください。コードは不燃ごみで出してください。
  • 剪定や増改築などで出る大量のごみは収集しませんので、市が許可した一般廃棄物処理業者へ依頼してください。

粗大ごみの出し方

1. 収集依頼の場合 粗大ごみ受付専用電話 047-483-4506へ

  • 受付時間は、月曜~金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時~午後4時30分
  • 1世帯につき1日10点までです。(大型な物は、10点回収できない場合があります。)
  • 日時、出す場所、料金は、電話の際に案内します。

電話をする前に
  • 申込み後、収集まで1週間前後かかります。お急ぎの依頼はお断りしています。
  • 引っ越しに伴う収集は時間の余裕を見て申し込んでください。引っ越し後の収集はお断りいたします。
  • 家具類や棒などは寸法(タテ×ヨコ×高さ)をお聞きしますので、事前に測っておいてください。
  • 一回に10点まで申し込みできますが、大型または重量物(粗大ごみ処理手数料が600円のもの)が多い時は、何度かに分けていただくときがあります。

2. 清掃センターへ直接持ち込みの場合

  • 受付時間は、月曜~金曜日(祝日・年末年始を除く)午前8時30分~11時40分、午後1時~4時
    ※毎月第3土曜日(祝日を除く)は持込可能
  • 運転免許証など、住所の確認ができるものを持参してください。
  • 持ち込みの際に現金でお支払いください。(電話での収集依頼時の半額になります。)

関連ページ

家電リサイクル法対象機器と パソコンリサイクル法対象機器

 家電リサイクル法の施行により、市では対象機器(エアコン、ブラウン管・液晶・プラズマ式テレビ、洗濯機、衣類乾燥機、冷蔵庫、冷凍庫)の収集は行いません。
 エアコン、テレビ、洗濯機、衣類乾燥機、冷蔵庫、冷凍庫のイラスト

パソコンリサイクル法対象機器(パソコンの出し方)

 15年10月1日からパソコンリサイクル法の施行により、市ではパソコンの収集は行っていません。
 プリンターやキーボードなどの周辺機器は、不燃ごみや粗大ごみになります。

関連ページ

有害ごみ 「不燃・有害ごみ専用袋」を使用

有害ごみの例示イラスト    
  1. 蛍光管、蛍光ランプ、水銀体温計、鏡など
  2. 乾電池
    乾電池に限り、透明な袋(指定袋の外装袋など)で出すことができます。
    ※ただし、ボタン型電池、小型充電式電池類は販売店へ返却してください。
出し方のルール
 蛍光管が指定袋からはみだしてしまう場合は、袋の口の部分でしばってください。

収集できないごみ

市で処理できないごみ
 下記のごみは、買ったお店や専門の業者に依頼してください。不明の場合は、クリーン推進課又は清掃センターへお問い合わせください。
  • 家電リサイクル法対象機器、パソコン、ガスボンベ、バッテリー、消火器、タイヤ、バイク、スプリング(コイル状以外のハガネ状の物も含む)入りのベッド、耐火金庫、自販機、液体・液状の物、石などの固い物、農薬、殺虫剤、ピアノ、エレクトーン、健康器具、自動車など

関連ページ

ごみの自己搬入

 ごみを自ら清掃センターに搬入する場合は、分別し、可燃・不燃・有害ごみは、それぞれ指定ごみ袋に入れて搬入してください。
 ※ 引越し時のごみなど、多量に出るごみは、許可業者(有料)に依頼するか、直接清掃センターまでお持ちください
  • 市内在住が確認できるもの(免許証・保険証・郵便物など)と廃棄物処分申請書が必要です。
  • 申請書は清掃センター、市役所2階クリーン推進課、支所・連絡所にあります。

搬入できる時間

  • 月曜~金曜日(祝日・年末年始を除く)
    ※毎月第3土曜日(祝日を除く)は家庭ごみを搬入できます。
  • 午前 8時30分~11時40分
  • 午後 1時~4時

関連ページ、申請様式

地区別収集曜日

このページに関するお問い合わせ

八千代市 クリーン推進課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

八千代市役所

〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5

電話:047-483-1151(代表)

開庁時間:
土日・祝日・年末年始を除く、月曜~金曜 午前8時30分~午後5時(一部窓口及び施設を除く)

Copyright (C) YACHIYO CITY All Rights Reserved.