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食品ロスについて

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2018年9月26日 更新

食品ロスとは

 まだ食べられるのに廃棄される食べ物のことを「食品ロス」といいます。日本では、約646万トン(平成27年度推計)の食品ロスが発生しています。これがどのくらいの量かを例えると、「国民全員が毎日ごはんを一杯ずつ捨てているのと同じくらいの量」、「世界の食糧援助量(約320万トン)の約2倍の量」になります。

食品ロスを無くすには

やっち
 約646万トンの食品ロスのうち、約357万トンが食品産業から発生し、約289万トンが家庭から出ています。下記に、食品ロスを減らすために何をしたら良いのかの具体例を挙げます。ここに載っている例以外にも取り組めることがあると思いますので、創意工夫し、食品ロスを減らしましょう。

購入者として

  • 買い物に行く前に冷蔵庫をチェックし、すでに購入している物を重複して買ってしまわないように気をつけましょう。
  • 賞味期限、消費期限の確認を定期的に行いましょう。「毎月、〇日は賞味期限、消費期限を確認する日にする」など、毎月の習慣にして継続していきましょう。
  • 外食では、食べきれる量を注文しましょう。
  • 備蓄食料については、賞味期限が切れる前に食すなどし、計画的に入れ替えをしましょう。
  • 家庭で不要になった期限が切れている保存食などを必要な人に提供する「フードバンク」を上手に活用する。

提供者として

  • 客層や箸の進み具合を見て、メニューを出しましょう。
  • 小盛りや小分けメニューを料理に採用しましょう。(女子盛り、お子様ランチ等)
  • 「全てのメニューを食べきったらサービス券配布」等、食べきることをイベント化するなど、営業を工夫したりするのも一つの方法です。

30・10運動とは

 宴会も御開きに近づくにつれ、「テーブルの上にまだ料理がたくさん残っている・・」なんてことはありませんか?宴会における料理の食べ残しが無いように呼びかける取り組みの名称を「30・10(さんまる・いちまる)運動」といいます。
 注文の際には適量を注文し、乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しみ、お開き前の10分間は自席に戻って、再度料理を楽しみましょう。

フードバンクとは

 フードバンクとは、まだ食べることができるのに、廃棄される予定の食品や食材を、家庭や企業などから引き取り、食べ物を必要としている人達や施設等へ無償で届ける活動のことをいいます。
 千葉県内では、「フードバンクちば」がこれらの活動を行っており、定期的に「フードドライブ」を開催しております。これらの活動を活用することは、生活に困窮している人の支援だけではなく、食品ロス削減にもつながります。
 なお、10月31日(火)まで「フードバンクちば」において「第20回フードドライブ」を実施しております。
 詳しくは下記のPDFをクリックしてください。

食品ロス削減アクションプランを策定しました。

 本市では、可燃ごみのうち約4分の1を占めている食べ残し等の厨芥類を削減することが全体のごみ減量につながる認識のもと、平成28年度実績より市民1人1日当たり20gの削減を目標としました。
 この目標を達成するために、廃棄物行政がやるべきこと、市民の皆様にご協力いただけること等をまとめたアクションプランを策定しました。アクションプランの実践例を参考に「もったいない」を無くすご協力をお願いします。

資料

啓発活動

啓発用ブース
 平成30年5月12日(土)に行われて八千代フリーマーケットにおいて、食品ロスについての啓発用ブースを設置しました。
 どのようにすれば食品ロスを減らせるのかについて、ラミネート看板やチラシ、職員の説明等により、たくさんの人に知ってもらうことができました。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 クリーン推進課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

八千代市役所

〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5

電話:047-483-1151(代表)

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