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食品ロスについて印刷用ページ

2017年10月11日 更新

食品ロスとは

 まだ食べられるのに廃棄される食べ物のことを「食品ロス」といいます。日本では、約621万トン(平成26年度推計)の食品ロスが発生しています。これがどのくらいの量かを例えると、「国民全員が毎日ごはんを一杯ずつ捨てているのと同じくらいの量」、「世界の食糧援助量(約320万トン)の約2倍の量」になります。

食品ロスを無くすには

やっちやっち

 約621万トンの食品ロスのうち、約339万トンが食品産業から発生し、約282万トンが家庭から出ています。下記に、食品ロスを減らすために何をしたら良いのかの具体例を挙げます。ここに載っている例以外にも取り組めることがあると思いますので、創意工夫し、食品ロスを減らしましょう。

購入者として

  • 買い物に行く前に冷蔵庫をチェックし、すでに購入している物を重複して買ってしまわないように気をつけましょう。
  • 賞味期限、消費期限の確認を定期的に行いましょう。「毎月、〇日は賞味期限、消費期限を確認する日にする」など、毎月の習慣にして継続していきましょう。
  • 外食では、食べきれる量を注文しましょう。
  • 備蓄食料については、賞味期限が切れる前に食すなどし、計画的に入れ替えをしましょう。

提供者として

  • 客層や箸の進み具合を見て、メニューを出しましょう。
  • 小盛りや小分けメニューを料理に採用しましょう。(女子盛り、お子様ランチ等)
  • 「全てのメニューを食べきったらサービス券配布」等、食べきることをイベント化するなど、営業を工夫したりするのも一つの方法です。

30・10運動とは

 宴会も御開きに近づくにつれ、「テーブルの上にまだ料理がたくさん残っている・・」なんてことはありませんか?宴会における料理の食べ残しが無いように呼びかける取り組みの名称を「30・10(さんまる・いちまる)運動」といいます。  注文の際には適量を注文し、乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しみ、お開き前の10分間は自席に戻って、再度料理を楽しみましょう。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 クリーン推進課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)