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新川周辺地区都市再生整備計画の概要印刷用ページ

2012年 5月31日掲載
2016年11月  9日更新
 

                                                                                                                                             

概要地図

 市では、平成22年度から平成26年度の5か年計画で「人と人、人と自然がふれあい、潤いとやすらぎが溢れる水と緑のまちづくり」を目標に、市のシンボル的存在である新川を中心とした「新川周辺地区都市再生整備計画(区域面積約950ha)」(社会資本総合整備計画)の事業を行い、平成28年3月に完了しました。
 「新川周辺地区都市再生整備計画」における「社会資本整備総合交付金(旧まちづくり交付金)」の交付対象事業費は約74億6,300万円、交付額約21億7,000万円、国費率約29.1%です。
 なお、交付対象事業費約74億6,300万円の財源内訳は、下表のとおりです。

                               
〇新川周辺地区都市再生整備計画(交付対象事業費)財源内訳                         (単位:円)

区   分 交付対象事業費 財 源 内 訳
国庫支出金 地方債     その他(※基金) 一般財源
道路・橋梁・歩行支援施設 1,968,183,603 639,909,000 1,006,100,000 0 322,174,603
公園 832,105,000 273,959,000 492,400,000 0 65,746,000
やちよふれあいの農業の郷 534,155,973 135,356,000 332,000,000 0 66,799,973
中央図書館・市民ギャラリー 3,075,528,000 902,477,000 1,757,400,000 342,551,386 73,099,614
総合グラウンド 1,050,000,000 216,213,000 782,100,000 0 51,687,000
多文化交流センター 3,027,424 2,600,000 0 0 427,424
7,463,000,000 2,170,514,000 4,370,000,000 342,551,386 579,934,614
(仮称)八千代市市民の美術館建設基金


                                                              

社会資本整備総合交付金における都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)

 地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。
 「新川周辺地区都市再生整備計画」は、主に『まちづくりの目標』、『目標に対応した指標』、『目標を実現するために実施する事業』の三本の柱で構成されています。
 都市再生整備計画の交付対象事業は、道路・橋梁・公園などのまちづくりの基幹となる「基幹事業」と、地域の創意工夫を活かしたハード事業や、まちに魅力と潤いをもたらすソフト事業である「提案事業」に大きく区分されます。

施設概要

事後評価について

 「都市再生整備計画」は、PDCAサイクルによる進捗管理を基本としていることから、交付期間終了時には、目標の達成状況等を客観的に検証して今後のまちづくりのあり方を検討していく事後評価を行う必要があり、「新川周辺地区都市再生整備計画」では平成27年度に行いました。 

PDCAサイクルによる進捗管理

このページに関するお問い合わせ

八千代市 都市計画課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)