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建設リサイクル法印刷用ページ

2015年3月12日 更新

1.近年、建設廃棄物の発生量の増大により、最終処分場のひっ迫及び廃棄物の不法投棄等の横行など建設廃棄物をめぐる問題が深刻化しています。また、資源の有効な利用を確保する観点からは、建設廃棄物について再資源化を行い、再び資源として利用していくことが強く求められています。

2.建築物等に係る分別解体等及び再資源化等が義務付けられました。
[1]対象建設工事は次のとおりです。
 ア 床面積が80平方メートル以上の建築物の解体工事
 イ 床面積が500平方メートル以上の建築物の新築・増築工事
 ウ ア・イ以外の建築工事で請負代金額が1億円以上の工事
 エ 建築物以外の工作物の解体工事または新築工事等で請負代金額が500万円以上の工事
[2]一定の技術基準に従い、コンクリート、アスファルト及び木材は現場で分別することが義務付けられます。
[3]分別解体に伴って生じた廃コンクリート、廃アスファルト及び廃木材は再資源化が義務付けられます。

3.届出書の提出
 発注者は工事着手の7日前までに、分別解体等の計画等について届け出ることが必要です。

届出先

 建築基準法第6条第1項第1号から第4号に掲げる建築物全てが受付対象となります。建築指導課建築審査班に届出をしてください。

 ※建設リサイクル法について、詳しいことは下記を参照してください。

リーフレット

工事の施工(標準的な作業手順)

  1. 建築設備・内装材等の取り外し
  2. 屋根ふき材の取り外し
  3. 外装材・上部構造部分の取り壊し
  4. 基礎及び基礎ぐいの取り壊し 

工事の施工(標準的な作業手順)

申請書等ダウンロード

このページに関するお問い合わせ

八千代市 建築指導課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)