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やちよふれあいの農業の郷に係る主な質問と回答印刷用ページ

2013年5月13日 更新

やちよふれあいの農業の郷の経緯について教えてください

 本市の農業の振興及び都市と農村の交流の場づくりを目的に、平成5年3月に農家・農業団体・市民等の多くの方の意見を頂き、米本地区を対象にやちよふれあいの農業の郷構想を策定しました。しかし、バブル経済崩壊後の景気後退の影響や予定していた用地取得ができなかったことから、平成9年にオープンした「八千代ふるさとステーション」と周辺の体験型農園以外の計画を実現することができませんでした。
 その後、新川対岸の島田地区における水田の再基盤整備事業を契機として、当初構想の目的に沿いながら、本市農業を中心とした地場産業の活性化のための中核機能を有する施設とするため、平成17年3月に構想の見直しを行いました。

やちよ農業交流センターの目的は何ですか

 八千代ふるさとステーション、やちよ農業交流センターと周辺体験農園等をあわせて「やちよふれあいの農業の郷」と称しています。全体構想は、「農業の振興及び都市と農村の交流の場づくり」を目的に計画し、その目的の一環として整備するものです。

なぜ新しい施設をつくるのですか

八千代ふるさとステーションとやちよ農業交流センターの違いは何ですか

 八千代ふるさとステーションは道の駅に指定されており、国道利用者の休憩や市内農畜産物の販売など短時間の利用を目的とした「立寄り型」施設として利用されています。
 やちよ農業交流センターは農業者に対しては、農業技術、農業経営その他農業に関する研修及び指導などを、一般の方には農業体験や調理実習を中心に研修機能を高めた、半日程度楽しめる「滞在型」施設として考えています。

八千代ふるさとステーションとやちよ農業交流センターを結ぶ橋がなぜ必要なのですか

 八千代ふるさとステーション、やちよ農業交流センター及び周辺の体験農園などを含めてやちよふれあいの農業の郷と考えており、歩道橋で一体化することで相乗効果を高めていきたいと考えています。
 また、国道16号の八千代橋は少し離れていること、高低差があること、歩道が狭いこと、交通量が多いこと等から、ベビーカーや子ども連れ、高齢者の方にも安心して利用していただけるよう、利用者の安全性、利便性の面からも歩道橋が必要と考えています。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 農政課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)