ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > くらしの情報 > 放射線 > 農産物放射線量測定結果 > 八千代市産しいたけの放射性物質の検査結果の経過について

八千代市産しいたけの放射性物質の検査結果の経過について印刷用ページ

2017年11月2日 更新

 千葉県が県内の特用林産物の安全性を確認するため実施した、八千代市産しいたけの放射性物質の検査結果の経過をお知らせいたします。

 現在、「菌床・施設栽培しいたけ」は、一般食品の新基準値未満のため販売が可能です。 
  ※菌床栽培とは、施設にておがくずと水、米ぬかなどの栄養剤を固めた物に、しいたけ菌を接種し、しいたけを発生させる栽培方法です。

 「原木・露地栽培しいたけ」については、平成24年4月16日(月)の検査結果において、基準値を超える放射性物質が検出されており、それ以降出荷制限が継続されています。生産者の皆様におかれましては出荷を控えるようお願いいたします。

平成25年度

検査機関:厚生労働省東京検疫所                                              ベクレル/kg

採取日 栽培方法 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム
134と137の合計
平成25年
10月30日(水)
しいたけ
(菌床・施設栽培)
3.22
(1.27未満※1
8.87
(1.26未満※1
12※2
※「検出せず」とは検出限界値未満であることを示す。検体測定時における検出限界値は、括弧内の数値。
【参考】 平成24年4月1日以降に適用された基準値(一般食品)
 放射性セシウム : 100ベクレル/kg
 ※1検体測定時における検出限界値は、括弧内の数値
 ※2放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁に四捨五入したもの。
   (平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬品局食品安全部長通知)
 ※3ベクレル : 放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。

平成24年度

分析機関

菌床・施設栽培しいたけ : 厚生労働省東京検疫所
原木・露地栽培しいたけ : 厚生労働省横浜検疫所

検査結果

ベクレル/kg
採取日 栽培方法 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム
134と137の合計
平成24年
12月10日(月)
菌床・施設栽培 4.08
(0.828未満※1
6.77
(0.938未満※1
11※2
平成24年
6月4日(月)
菌床・施設栽培 12.5
(1.21未満※1
17.0
(1.18未満※1
30※2
平成24年
4月16日(月)
原木・露地栽培 77.8
(2.25未満※1
116
(2.17未満※1
190※2
【参考】平成24年 4月1日以降に適用された基準値(一般食品)
 放射性セシウム : 100ベクレル/kg
 ※1検体測定時における検出限界値は、括弧内の数値
 ※2放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁に四捨五入したもの。
   (平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬品局食品安全部長通知)
 ※3ベクレル : 放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。

平成23年度

分析機関:厚生労働省東京検疫所 ベクレル/kg
採取日 品目 放射性ヨウ素131 放射性セシウム
(134と137の合計)
平成23年
10月17日(月)
しいたけ
(菌床・施設栽培)
検出せず
(1.36未満
20.12
 ※「検出せず」とは検出限界値未満であることを示す。検体測定時における検出限界値は、括弧内の数値。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 農政課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)