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「やちよふれあいの農業の郷」ペデストリアンデッキに係る再議権の行使の結果印刷用ページ

2013年11月15日 更新

 八千代市は、これまでペデストリアンデッキの建設中止を民意と判断し、中止する前提で同建設工事の入札にかかわる事務の執行停止を続けていました。
 しかし、八千代市議会第3回定例会で、市長が提案したペデストリアンデッキ建設費の減額を含む補正予算議案を、市議会は当該建設費を元に戻す修正をした上で可決しました。

 この議決に対して、市長は異議を唱えて再議権を行使しました。
 再議権行使に基づいて、10月10日に開催された臨時会では、議会の修正案が議長を含む出席議員の3分の2以上の特別多数(賛成24名、反対6名)で再可決されました。
 このことは、自治体の意思決定機関である議会が、再議後の再可決により、ペデストリアンデッキの建設を自治体の最終意思として確定させたことを意味します。

 地方自治法第138条の2において「普通地方公共団体の執行機関は、予算その他の議会の議決に基づく事務等を自らの判断と責任において、誠実に管理し及び執行する義務を負う。」と定められていることから、ペデストリアンデッキ建設工事の入札事務の執行を行うこととしました。
 ただし、やちよ農業交流センターの維持管理費の削減、または、同センターにかかわる歳入の増、同センター活性化のための条例や施行規則の改正に向けた検討を併せて行ってまいります。

(なお、議会の解散については、地方公共団体の長が不信任の議決をされた場合にのみ、解散をすることができる(地方自治法第178条)となっております。)

このページに関するお問い合わせ

八千代市 農政課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)