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伐採及び伐採後の造林の届出制度印刷用ページ

2017年6月22日 更新

森林の伐採には届出を

 地域森林計画の対象となっている民有林の伐採については、森林法第10条の8などの規定により、あらかじめ市に「伐採届(伐採及び伐採後の造林の届出書)」の提出が必要です。
 竹を伐採する場合は届出を要しません。対象森林の確認については、下記の関係機関にお問い合わせください。

  • 千葉県北部林業事務所印旛支所(電話:043-483-1130)
  • 八千代市役所農政課(電話:047-483-1151)

届出の対象者

 (1)森林所有者が自ら伐採する場合は、当該森林所有者
 (2)森林所有者から立木を買い受けた者がその伐採を行う場合は、当該立木の買受人
 (3)請負により伐採する場合は、伐採を依頼した森林所有者又は立木買受人

届出の様式及び添付書類

(1)伐採及び伐採後の造林の届出書 (Word:30KB)
 届出書の記載例は、千葉県ホームページ 伐採及び伐採後の造林届出制度 をご覧ください。
(2) 添付書類
 ア.伐採する場所を示す位置図
 イ.求積図(縮尺1/3,000以上)
 ウ.公図(縮尺1/500又は1/600)
 ※ その他の添付資料については、お問い合わせください。

伐採面積別による必要な手続き

(1)0.3ha未満の森林を伐採する場合

   市へ伐採届の提出が必要です。

(2)0.3ha以上1.0ha以下の森林を伐採する場合

   千葉県北部林業事務所印旛支所(電話:043-483-1130)と事前協議のうえ、小規模林地開発の手続きが必要です。
   協議後、市へ伐採届の提出が必要です。

(3)1.0haを超える森林を伐採する場合

   千葉県北部林業事務所印旛支所(電話:043-483-1130)へ、林地開発に関する許可申請が必要です。

届出の期間

 伐採を開始する日の90日前から30日前までの間

伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書について

 平成28年5月の森林法改正に伴い、平成29年4月1日以降に、伐採及び伐採後の造林の届出を行った人は、伐採後の造林が終わった後(転用の場合は伐採が終わった後)に「伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書」の提出が必要となります。

報告の対象者

(1)森林所有者が自ら伐採した場合は、当該森林所有者
(2)森林所有者から立木を買い受けた者がその伐採を行った場合は、当該立木の買受人 
(3)請負により伐採した場合は、伐採を依頼した森林所有者又は立木買受人

報告の様式及び添付書類

(1)伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書(Word:34KB)
(2)添付書類(天然更新により造林をした場合のみ添付をしてください)
ア.写真
   造林地の全体の遠景写真を数枚、更新樹種の育成状況(高さや成立本数)がわかる近景写真
  (代表的な更新樹種がわかる近接写真を含む)
イ.更新状況チェックリスト(任意の様式)
  下記の項目について、記載をお願いします。

  • 更新樹種の稚樹の樹高が周囲の競合食物の草丈を十分上回っている
  • 更新樹種の稚樹の本数が半径〇mの円内に〇本以上生育している
  • 伐採跡地が全体的に更新されている

報告の期間

伐採後の造林が終わった日(転用の場合は伐採期間の末日)から30日以内

このページに関するお問い合わせ

八千代市 農政課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)