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米のカドミウム吸収抑制技術の徹底を

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2020年6月29日 更新

 玄米及び精米に含まれるカドミウムは食品衛生法に基づき0.4ppmを超えてはならないと定められています。基準値を超えた場合、食品として販売することができません。
 また、改正食糧法に基づき「食用不適米穀」として区分管理や廃棄等の処分が義務付けられます。
 水稲がカドミウムを吸収・蓄積しやすい時期となる出穂3週間前から出穂2週間後までの期間は、水田に水を張る湛水管理を保つことでカドミウムの吸収を抑えることができます。
 対策を徹底した水稲の栽培をお願いします。

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