ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > 市政情報 > 市政運営 > その他 > 平成27年第1回定例市議会・諸般の行政報告

平成27年第1回定例市議会・諸般の行政報告印刷用ページ

2015年3月6日 更新

27年第1回定例会は2月24日(火)に開会しました。ここでは、初日に行われた諸般の行政報告の内容をお知らせします。

全国青年市長会への入会

  1. 全国青年市長会へ昨年11月25日付けで入会しました。
  2. 全国青年市長会は、新しい時代を切り拓くために、会員同士の若い情熱とエネルギーをぶつけあい、共に本音で研鑚し、もって地方自治の発展に寄与することを目的として設立された会で、その趣旨に賛同する49歳までに当選した市長で構成されており、昨年12月24日現在で、63市が会員となっています。
  3. 全国青年市長会では、全国各地で発生する大規模災害に対応するため、会員市相互の災害応援体制を確立しており、こちらにも併せて加盟しました。本年1月現在で、45市が加盟しており、これにより災害時における広域的な応援体制の確保など、防災力の一層の強化につながるもとのと考えています。
     

災害時における医薬品等の「循環型備蓄」

  1. 本市では、八千代市地域防災計画に定める市内7箇所の救護所開設場所である病院及び診療所を「災害医療地区病院」と定め、災害時における応急医療救護体制を構築しています。この災害医療地区病院において、特に超急性期といわれる発災後の約48時間、命を救うための活動を想定し、主に負傷した外傷患者を対象とする注射薬及び救護活動で使用する衛生資器材を整備し、備蓄体制を維持することで、初動活動における応急医療救護体制の充実強化を図ることを目的に、本市、八千代市医師会及び各地区病院との間で昨年10月に締結した「災害時における医薬品等の整備及び管理に関する覚書」に基づき「循環型備蓄」となる医療品等の配備を今年1月に完了しました。
  2. 災害時における医薬品等の「循環型備蓄」を行うことにより、各災害医療地区病院において、日ごろ保管する医薬品等と本覚書に基づき整備した医薬品等を併せ、使用期限に留意しながら日常の診療で使用し、その使用分を病院が補充することで医薬品等の備蓄体制を維持することができ、市は整備に掛かる費用を負担することで、基本的に災害が発生し医薬品等を使用しない限り備蓄体制は維持できることから、医薬品等の使用期限切れによる更新及び廃棄に係る経費負担を軽減できるもので、県内では初めての試みです。
  3. この事業は、八千代市医師会の主導の下、各災害医療地区病院の協力なしには成し得ない事業です。
  4. この「循環型備蓄」体制については、本年度修正した地域防災計画にも定めており、災害時に八千代医療センターに災害医療に係る本部「八千代市応急医療救護本部」を設置するとともに、各災害医療地区病院にあらかじめ割り振られた医師会の医師が自動的に参集し、本市との連携を踏まえ活動することで、更に体制の強化が図られるものです。
  5. 今後も、発生が懸念されている大規模地震等の災害に対応し、市民の安心・安全に努めていきたいと考えています。

高齢者見守りネットワーク活動に関する協定の締結

  1. 協定の内容は、協定先の団体が配達などの業務を行っている中で、郵便物等が郵便受け等にたまっている状態や、雨戸が何日間も継続して閉まっている、又は開いている状態、当てもなく歩いているような状態などの高齢者の異変を発見したときに市に連絡をいただくもので、連絡を受けた場合、地域包括支援センター職員が訪問し、状況確認を行うなど高齢者の日常を見守るものです。
  2. 協定の締結日及び締結先は、昨年12月17日に生活協同組合コープみらい、同月18日に株式会社セブン-イレブン・ジャパン、本年2月9日に株式会社地域新聞社です。
  3. 今後も、水道メーターの検針事業者、食事を宅配する配食事業者など市内を業務で移動する異変に気がつきやすい団体と協定を締結し、地域で生活する高齢者を見守る体制の整備を進めていきます。

ニューリバーロードレースin八千代

  1. 今回で17回目となる大会を昨年12月7日に開催し、10マイルの部、10キロの部、5キロの部、3キロ小学生の部、親子ファンランの部、身体障がい者の部に、全国各地からエントリーしていただいた合計4,898人の参加があり、過去2番目の参加人数となりました。
  2. 企画・運営は主催の実行委員会が行い、本市は共催として協力・支援を行いました。実行委員、各種協力スタッフ、市関係協力スタッフに加え、市内小・中・高等学校、市内大学及び八千代リハビリテーション学院の学生等のボランティアも含め、800人を超える方々が携わりました。
  3. コースは、市民会館前をスタート地点に、ゆりのき通り、城橋、その先の田園地帯、新川の遊歩道を抜けて総合運動公園野球場の駐車場をゴール地点とする、都市と自然が共存した八千代市の景観を楽しむことができるもので、参加者には、源右衛門鍋が振る舞われました。
  4. 今大会ではレース中に参加者が心肺停止になる事態が起きたが、参加者及びスタッフの適切な救命処置の結果、大事に至らずに済みました。この功績に深く感謝すると共に敬意を表し、救命処置を行った4人の方に、大会会長の私から感謝状を授与しました。
  5. 市民の体力と健康の増進を図るとともに、本市を大きくPRする機会として、今後も実行委員会と共に継続して開催していきたいと考えています。
     

ニューリバーロードレースin八千代

コミュニティワールドカップサッカーin八千代

  1. サッカーの試合を通して、技術の向上及び国際理解を深めることを目的に、昨年12月23日から4日間の日程で、本大会では初めての使用となる八千代市総合グラウンドほか、全5会場で開催されたこの大会は、今回で24回目を迎え、県外各地から7チーム、県内から市内4チームを含めた9チームの合計16チーム、300人以上の選手が参加しました。
  2. 東日本大震災の記憶を風化させないよう、そして被災地の現状を知り、仲間として一緒に考える機会とするため、今年も被災地である福島県いわき市からチームを招待しました。
  3. 12月23日に市民体育館で行われた開会式のセレモニーでは、八千代市出身でリフティングのフリースタイルパフォーマーとして活躍されているカズヤ・ブライアンさんに、高度なテクニックによるパフォーマンスを披露してもらいました。
  4. 日程の都合で、例年参加している大韓民国からの参加はありませんでしたが、国内各地から集まった強豪チームによる白熱した好ゲームが展開されました。 
     

コミュニティワールドカップサッカーin八千代

八千代市成人式

  1. 1月11日、市民会館において、二十歳になった青年たちが将来に向かって人生を強く生きるよう励まし祝福するため、成人式を開催しました。
  2. 今年の対象者は、男性951人、女性886人の合計1,837人で、新たな試みとして「成人の日」の前日にあたる日曜日の開催としたところ、当日の出席者は、過去最多となる男性657人、女性635人の合計1,292人で、多くの輝かしい新成人を祝福することができました。
  3. 出席者の増加を見込んで、小ホールをパブリックビューイングの会場としました。
  4. 成人式の運営については、市民・青少年育成団体等からのボランティア、八千代市身体障害者福祉会の手話通訳、着付けサークル「藤波会」による着付け直し、八千代市茶道連盟のお茶席サービス、京成バラ園芸株式会社による花苗の提供など、団体や企業のご協力を得た市民参加型となっています。また、今年は八千代商工会議所から新成人向けに八千代グルメクーポン等が提供された。御協力に対し、厚く御礼を申し上げます。
  5. 成人式は、二部構成で実施し、オープニングセレモニーでは、和太鼓「琉翔」による演奏が行われました。第1部の式典は、厳粛な雰囲気の中で行われ、新成人代表の言葉をもって滞りなく終了しました。
  6. 第2部の記念行事は、新成人を中心とする6人のプロジェクトメンバーが八千代市青年フォーラム及び本市のサポートのもと、十数回の企画運営会議と作業を重ねアトラクションの運営及び会場内での様々な展示を行いました。
     

八千代市成人式

性犯罪被害支援ネットワークに関する協定の締結

  1. 昨年11月26日に市、八千代警察署、八千代市医師会の間で「八千代市性犯罪被害支援ネットワークに関する協定書」を結びました。
  2. この協定は、3機関の連携により、性犯罪に遭った被害者に対する産婦人科での診察や性感染症の検査等の医療的措置を始め、相談・カウンセリング等の心理的支援、警察への届出補助等の捜査関連支援、弁護士相談等の法的支援など絶え間のない充実した支援を行い、2次被害や性犯罪の潜在化防止等を図ることを目的としており、県内では初めての試みとなります。
     

東京電力株式会社からの損害賠償金

  1. 福島第一原子力発電所の事故に伴う東京電力株式会社からの損害賠償金について、平成25年度に水道事業に係る放射性物質測定業務等で要した費用として、60万5,730円が昨年12月19日に支払われました。
  2. 事故発生時から平成23年12月までの空間放射線量測定に係る人件費について、原子力損害賠償紛争審査会が示した指針に基づく空間放射線量測定で要した費用として、177万9,265円が本年1月16日に支払われました。
  3. この結果、これまでに東京電力株式会社から支払われた賠償金の総額は、2、321万4,428円となりました。 

大和田駅南地区土地区画整理事業の完了

  1. 京成大和田駅周辺区域を対象として、昭和44年に都市計画決定された面積約19.6ヘクタールの大和田地区土地区画整理事業のうち、昭和62年から市が施行してきた京成電鉄の南側約5.3ヘクタールの大和田駅南地区土地区画整理事業について、2月13日に換地処分、翌14日に換地処分に伴う住所変更を実施しました。これにより、清算業務は残るものの、実質的に事業が完了となりました。
  2. 関係地権者の方々をはじめとして、事業にご協力をいただいた皆様に対し、心より御礼申し上げます。
  3. 事業開始から約27年の歳月と約75億円の事業費をかけた事業がようやく完了し、事業施行区域内は整然とした街区が整備されました。今後は、土地利用の進捗とともに駅近隣地区にふさわしい街並みが形成されていくものと期待しています。
     

八千代こども親善大使のバンコク訪問

  1. 小名木事業管理者を団長とする総勢15人の八千代こども親善大使一行が、本年1月21日から28日までの7泊8日の日程で、タイ王国バンコク都を訪問しました。
  2. こども親善大使10人は、市内の小学5年生と中学2年生を対象に実施した国際平和作文コンクールの応募者3,249人の中から選ばれた小学5年生6人と中学2年生4人です。
  3. 訪問は今回で26回目となり、訪れる先々で盛大な歓迎を受けました。訪問団一行は2日目にバンコク首都圏庁を訪れ、知事と議長を表敬訪問しました。
  4. 3日目にプラヤーモン小学校を訪問した際には、授業体験や意見交換会を通してバンコク都の小学生と親睦を深めました。
  5. 事前研修で準備をしてきた八千代ふるさと音頭や日本の遊びを紹介し、日本の文化を伝えてきました。
  6. 3泊4日のホームステイでは、家族の一員として迎えられ、タイの生活に触れる貴重な体験をすることができました。
  7. 滞在最終日にはさよならパーティーが催され、親善大使はお世話になったホストファミリーやバンコク都職員の方々に感謝の気持ちを込めて歌を披露し、互いに別れを惜しみました。
  8. 親善大使一行は全ての日程を終え、1月28日に無事帰国しました。 
     

八千代こども親善大使のバンコク訪問

このページに関するお問い合わせ

八千代市 総務課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)