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平成27年第2回定例市議会・諸般の行政報告印刷用ページ

2015年6月3日 更新

27年第2回定例会は6月3日(水)に開会しました。ここでは、初日に行われた諸般の行政報告の内容をお知らせします。

財政リスク回避戦略市民説明会について

  1. 昨年7月に発表した財政リスク回避戦略について、これまでもホームページや広報で市民への周知に努めてきましたが、前期実施計画のローリングや事業仕分けの実施結果などの取り組み状況等に関して、5月16日に勝田台文化センターで市民説明会を開催し、市民の皆様に直接説明を行いました。
  2. 当日は、85名の市民の皆様に、平成27年度当初予算の概要や平成25年度の決算値を基にした財政指標の類似団体間比較などの財政状況と併せて、2か年プログラムに掲げた9つの取り組みの現在までの状況や5月15日からパブリックコメントを開始した「八千代市公共施設等総合管理計画(素案)」の概要、並びに第4次総合計画後期基本計画策定に向けたスケジュールなどの今後の取り組みについても説明しました。

財政リスク回避戦略市民説明会

ロタウイルス予防接種事業について

  1. 任意予防接種のロタウイルスワクチンは、ロタウイルス胃腸炎児の減少、重症化の予防を目的としたもので、接種に係る保護者の費用負担の軽減を図ることにより、子どもを感染症から守り、健やかな成長の支援を目指し、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)を受け、本年4月1日から市内委託医療機関での予防接種に対する費用の一部助成を開始しました。
  2. ワクチンは、2回接種と3回接種の2種類があり、ワクチンによって対象月齢、自己負担額が異なりますが、いずれのワクチンを受けても一人9千円を上限として助成します。
  3. 対象者へのお知らせと予診票の送付や4か月児赤ちゃん広場での案内を行うほか、広報、ホームページへの掲載、市役所・支所・連絡所、委託医療機関、保育園、子育て支援センター、公民館、図書館におけるちらしの配布やポスターの掲示をするなど市民への周知に努めています。
     

やちよ子育て応援モバイル事業について

  1. 八千代市の子育てに関する実用的な情報提供を目的とした「やちよ子育て情報モバイルサービス」を、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)を受け、本年6月1日から開始しました。
  2. サービスの具体的内容は、保護者がスマートホンや携帯電話からアプリに登録することにより、乳幼児の予防接種スケジュールを自動作成し、接種日が近づくとメールで通知され、仮に病気などで接種日が遅れた場合は変更の入力をすると新しいスケジュールが配信されるなど、予防接種忘れを防止することができます。
  3. 子育てに関する相談窓口、イベントや健診等の案内を配信することにより、保護者が安心して子どもを産み、健やかに育てることができるようサポートすることを目指しています。
  4. 子育てに関する情報の配信について、今後、順次拡充を予定しています。
  5. 今後、ロタウイルス予防接種事業同様、市民への周知に努めていきます。

やちよ子育て応援モバイル事業

東京電力株式会社からの損害賠償金について

  1. 福島第一原子力発電所の事故に伴う東京電力株式会社からの損害賠償金について、平成25年度に廃棄物処理施設で焼却灰等の副次産物の保管・処分に係る追加的費用等及び公共下水道事業で放射性物質検査業務等に要した費用について、それぞれ、191万8、980円が本年4月3日に、170万2,260円が4月20日に支払われました。
  2. この結果、これまでに東京電力株式会社から支払われた賠償金の総額は、2、683万5,668円となりました。
  3. 今後も、支払いのされていない分を含め、損害賠償金については適切に対応していきます。
     

新川周辺地区都市再生整備計画について

  1. 平成22年度から5か年で推進しておりました「新川周辺地区都市再生整備計画」は、昨年度をもって計画期間満了となり、一部の道路事業を残し、全ての事業が完了となりました。
  2. 同計画の交付対象事業費の総額は、約74億6千万円で、このうち国からの社会資本整備総合交付金は、最終的に約21億7千万円となりました。
  3. これ以外の事業費として、主なものでは、やちよ農業交流センターの収益施設部分の関連事業が約3億1千万円、ペデストリアンデッキの継続費における交付対象事業以外の事業費が約1億6千万円、同じく八千代市総合グラウンドが約2億6千万円、八千代市立中央図書館・八千代市市民ギャラリーで約5億7千万円となり、それらを加えた総額は、約87億6千万円となっています。
  4. 同計画では、新川周辺地区内の20箇所の市道修繕、橋梁修繕、城橋側道橋の新設、18箇所の市道改築や、黒沢池近隣公園や勝田台中央公園など7つの公園整備などを行いました。
  5. 主な施設としては、農業交流センター、総合グラウンド、中央図書館・市民ギャラリーのほか、勝田台中央公園リニューアルとあわせ小体育館を整備しました。
  6. 現在、八千代市立中央図書館・八千代市市民ギャラリーについて、7月1日のオープンに向けて開館準備を進めています。
  7. 今後は、整備した施設を活用し、本市の魅力を高めるとともに、一人でも多くの方々に利用されるよう、周知活動やイベントなどを積極的に行っていきたいと考えています。
  8. 新川周辺地区都市再生整備計画に関し、同計画に掲げる指標の達成状況を確認するため、市民アンケート調査などによる事後評価を年度内に実施する予定となっています。
     

ふれあいの農業の郷歩道橋の供用開始について

  1. 社会資本整備総合交付金を活用して、平成25年度から、島田地先に建設を進めてきた、ふれあいの農業の郷歩道橋が総工費約3億8、300万円で完成し、4月25日に使用を開始しました。
  2. この歩道橋は、ふれあいの農業の郷施設である、八千代ふるさとステーションとやちよ農業交流センターを結ぶ歩道橋で、両地区を結ぶことで、相乗効果を高め両施設の活性化を図り、農業振興だけでなく、観光資源としても活用していくこととしています。
  3. 当日は、関係者を招き開通式を執り行い、テープカットなどの式典に続き、親・子・孫と三代にわたって夫婦とも健在な家族にあやかり、橋も丈夫で長持ちしてほしいという願いを込め、市内在住の三世代夫婦2家族を先頭に「橋の渡り初め」を行いました。
  4. 指定管理者による協賛イベントとして、ふるさとステーションでは、100円買物券の配布やジャズライブ、交流センターでは、トン汁の販売やもち投げ、太鼓の演奏やお神輿の実演が行われ、5千人を超える来場者がありました。

ふれあいの農業の郷歩道橋開通式

源右衛門祭について

  1. 今年で12回目を迎えた源右衛門祭が、源右衛門祭実行委員会の主催により本年4月4日と5日の両日、総合運動公園多目的広場で開催された。
  2. この祭りは、新川を開削した方々に感謝と遺徳を偲び行われ、直径2メートルの大鍋「源右衛門鍋」を中心とした、親子3世代が楽しめる祭りを目指すとともに、市の産業及び観光の振興に資することを目的としている。
  3. 当日は桜の満開時期と重なったものの、4日は、あいにくの曇り空で気温が上がらず、5日は雨模様となりましたが、実行委員会の発表では、2日間で約1万2、000人の来場者があったとのことである。
  4. 祭りでは、「染谷源右衛門」の特設PRブースを設置しての紹介や本年1月に埼玉県和光市で開催された「ニッポン全国鍋グランプリ2015」で優勝した「もちぶた炙りチューシューバージョンとん汁」の販売、模擬店による飲食や企業のPRなど、31団体の出店があった。
  5. 特設ステージにおいて、市内中学校の合唱や吹奏楽部の演奏、和太鼓の演奏等が行われた。
  6. 祭りの初日には、新川一斉清掃も開催され、関係団体等を含め264名の方にボランティアとして参加いただいた。
     

バンコクこども親善大使の来訪について

  1. タイ王国バンコク都の小学5年生10名のバンコクこども親善大使一行が、チャルーン教育局長を団長として、同行職員6名と共に、5月20日から27日まで、7泊8日の日程で本市を訪れました。
  2. 滞在期間中は、小学校への訪問やホームステイ、八千代こども親善大使OG・OBの会「ダイラックアン」との交流会等を通して市民との交流を深めました。
  3. 今年度の訪問校である阿蘇小学校では、同校の児童と授業や給食を共にする中で、相互に母国語や英語、ジェスチャーを使ってコミュニケーションを図りました。
  4. 全校交流会では、授業の感想を聞いたり、バンコクの学校について質問をしたりと、児童が中心となって進行し、相互の理解を深めました。
  5. 八千代市少年自然の家で、昨年度バンコクを訪問した八千代こども親善大使と交流をしたり、文化伝承館で茶道体験をしたりと、日本の文化を学ぶと共に八千代市民との友好を深め、27日無事に帰国しました。

バンコクこども親善大使の来訪

救急体制の強化について

  1. 急激な増加傾向にある救急出動への対応及び、現場到着までの時間短縮を目的に、本年4月1日から、最も出動の多い中央消防署を救急2隊体制とし、原則、常時6隊での運用を開始しました。
  2. 昨年の通報から現場到着までの平均時間は、9分7秒でしたが、4月の1か月間では、8分42秒となり25秒の時間短縮を図ることができました。
  3. 今後も、急増する救急出動に適確に対応していきたいと考えています。

救急体制の強化

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八千代市 総務課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)