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平成27年第3回定例市議会・諸般の行政報告印刷用ページ

2015年9月1日 更新

27年第3回定例会は9月1日(火)に開会しました。ここでは、初日に行われた諸般の行政報告の内容をお知らせします。

福祉票等個人情報の入った民生委員所有のパソコンの盗難について

  1. 8月20日に民生委員の1人から、帰省先の実家で、以前帰省中に福祉票等個人情報のデータ更新を行っていたパソコンが盗難にあったことが、事務局である健康福祉課に連絡されました。
  2. 当該民生委員は、7月下旬に三重県内の実家に帰省した際、パソコンの盗難に気づき、地元の警察に盗難の被害届を提出しましたが、犯人および盗難されたパソコンの所在は現在も不明のままです。
  3. 市で当該民生委員から聞き取りをし、回収したUSBメモリのデータ内容を確認したところ、福祉票等の対象者492名及びその緊急連絡先である248名、計740名分の個人情報がパソコン内に保存されていた可能性があることがわかりました。
  4. 個人情報の内容としては、対象者の氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、障がいの有無、世帯構成、生活保護の有無、病名等及び緊急連絡先の方の氏名、対象者との続柄、生年月日、住所、電話番号が入力されていました。
  5. 現在、外部への情報流出は確認されていません。
  6. 市では、文書にて送付可能な対象者全員及び緊急連絡先の方に事態の説明と謝罪をしました。
  7. 再発防止策として民生委員全員に対して、注意喚起を促す文書を送り、パソコンやUSBメモリ等への個人情報入力の原則禁止、個人情報管理体制の総点検、民生委員向けの個人情報管理マニュアルの策定、個人情報保護の研修等の指示を行い、福祉行政の信頼回復に努めていきたいと考えています。
  8. 福祉票等の対象者及びその緊急連絡先となっている方をはじめ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

八千代市立中央図書館・八千代市市民ギャラリーの開館後の状況について

  1. 7月1日の開館から5日まで、オープニングイベントとして、講演会や木版講座をはじめとする様々な催しを開催し、期間中1万6、890人の来館者がありました。
  2. 7・8月の夏休み期間には、おはなし会やバリアフリー映画会など、各種教室を開催し、7月の来館者数は、中央図書館が4万8、814人、市民ギャラリーが1万5、443人の合計6万4、257人で、8月は中央図書館が4万3、305人、市民ギャラリーが1万2、447人の合計5万5、752人でした。
  3. 中央図書館では、県内初となる図書館利用者向けのショート託児サービスを火曜日、水曜日、土曜日の週3回、午前10時から午後2時まで実施しており、平均で14人利用されています。
  4. 中高生が気軽に集えるよう、水曜日、木曜日の午後2時30分から午後7時まで、研修・会議室を開放しています。
  5. 家に居ながら本を借りて読むことができる電子図書館サービスや、図書館向け音楽データベースを利用した、クラシック音楽中心のオンライン音楽図書館も導入しています。
  6. 今後も、多くの市民の皆様に来館いただけるよう努めます。

中央図書館・市民ギャラリーのオープニングセレモニー

空き家等の適正管理に関する協定の締結について

  1. 6月19日に、市と公益社団法人八千代市シルバー人材センターとの間で、空き家等の適正管理に関する協定を締結しました。
  2. この協定は、空き家等が放置され、管理不全な状態になることを防止するため、市とシルバー人材センターが相互に連携、協力し、八千代市内の空き家等の適正管理を進めることにより、良好な生活環境の保全並びに安全で安心なまちづくりの推進に寄与することを目的としています。
  3. 協定の内容については、シルバー人材センターが行う、空き家等の見回り、除草、樹木の伐採、小規模修繕といった、空き家等の管理業務に関し、市がPRに努めるとともに、市は、空き家等の所有者から管理業務の相談を受けた場合は、シルバー人材センターの業務の紹介等を行い、空き家等の適正管理を進めるものです。 

空き家等の有効活用等に関する相談業務協定の締結について

  1. 本年8月21日に、市と一般社団法人千葉県宅地建物取引業協会東葉支部との間で、空き家等の有効活用等に関する相談業務協定を締結しました。
  2. この協定は、市と千葉県宅地建物取引業協会東葉支部が空き家等の有効活用等に関し、相互に連携、協力し相談業務を行うことにより、空き家等の問題を解消することを目的としています。
  3. 協定の内容については、空き家等の所有者が有効活用等に関する相談を希望した場合、千葉県宅地建物取引業協会東葉支部の相談員が現地調査等を行った上、相談者に対して「空き家等の活用方法の提案」「賃貸、売買、リフォームの取引動向」等の情報を提供するというものです。

八千代市総合防災訓練について

  1. 8月30日の日曜日に、「そのとき家族を救えるのは・・・今の「あなた」です!」をスローガンに、八千代総合運動公園多目的広場をメイン会場として、総合防災訓練を実施しました。
  2. 本年度は、34の関係機関・団体に協力をいただき、関係者及び一般参加者合わせて1、768人の参加がありました。
  3. 今年は阪神・淡路大震災から20年という節目の年を迎えたことから、阪神・淡路大震災を経験された方に防災講演をしていただいたほか、消火訓練や煙中避難訓練等、各種訓練を実施しました。
  4. その他、会場外において、市民及び各公共施設を対象としたシェイクアウト訓練、民生・児童委員による安否確認訓練、市職員による小中学校への参集訓練等を実施しました。
  5. 今年も無事に訓練を終えることができたことについて、関係者の皆様には心より感謝を申し上げます。

コミュニティバス八千代台コースの運行継続について

  1. 平成26年8月から収支率35%を目標の一つに掲げ、コミュニティバス八千代台コースの試行運行を実施してきましたが、半年が経過した本年1月末までの収支率が約31%であったことから、運行継続から1年となる7月末までに目標を達成することを運行継続の要件とし、利用促進やダイヤ改正等の改善を図ってきました。
  2. 利用促進の主な内容としては、商業施設や地域のイベントにあわせた無料運行のほか、バス停や車体への「やっち」の装飾、スタンプラリーなどのPR活動を実施するとともに、病院の送迎バス等との連絡を考慮し、朝8時台の便を新設するなどのダイヤ改正を行いました。
  3. これらの取り組みに対し、地域の多くの方々のご理解や賛同をいただき、4月以降の収支率は35%を超え、7月には49.8%に達しました。
  4. この結果を受け、7月9日に開催した地域公共交通会議での協議を経て、8月以降の運行を継続することとしました。
  5. 9月1日から、コミュニティバスで初となるパスモ・スイカ等のICカードの利用を可能としたほか、一部ダイヤの改正などの利便性向上と合わせて、平成26年4月の消費税率引き上げの際に見送った運賃改定を行い、路線バス並みの運賃としました。
  6. その他、運賃外収入の確保策として、ダイヤ改正に合わせて作成した時刻表に掲載する広告を募集したところ、地元店舗や商店会等からの協力を得ることができました。
  7. 今後も、利便性向上に伴う利用者の増と地域の協力による運賃外収入の動向を検証し、まちづくりと一体となる運行に向け取り組んでいきます。

コミュニティバス

八千代ふるさと親子祭について

  1. 第41回八千代ふるさと親子祭が、親子祭実行委員会と市の共催により、8月22日に八千代総合運動公園多目的広場を中心に開催されました。
  2. 今年のテーマは「ネクスト・ワン」。昨年の第40回という節目から、今年は新たな一歩を踏み出すという意味が込められています。
  3. 市は共催者として、八千代ふるさと親子祭支援対策本部を設置し、主に安全対策面で支援し、会場周辺の警備や消防の救急対応など、市職員86人体制で万全を期しました。
  4. 当日のイベントとしては、昼間は「地域を繋げ!親子の絆!」と題して、多目的広場にて市内の小学生と保護者を対象にした親子大綱引き大会が行われました。
  5. 参加者200組が4チームに分かれて、大きな声援のなか熱戦を繰り広げ、大会終了後には親子で法被姿の記念写真を撮るなど楽しんでいました。
  6. 夜には「音と花火のページェント」と題して、BGMを交えた仕掛け花火やナイアガラの滝が祭りのフィナーレを飾り、花火を間近に見られた来場者から歓声が上がるなど、盛況のうちに無事終了しました。
  7. 実行委員会の発表では、祭り当日約11万人の来場者がありました。
  8. 翌日の会場周辺の一斉清掃には、市民ボランティア等434人、市職員316人、合計750人の参加がありました。
  9. 今年も無事に祭りを終えることができたことについて、関係者の皆様には心より感謝を申し上げます。

ふるさと親子祭

八千代市立小中学校の空間放射線量測定と対応状況について

  1. 8月18日にみどりが丘小学校、8月25日に新木戸小学校、高津中学校、大和田西小学校、大和田南小学校、萱田小学校、萱田南小学校、萱田中学校の空間放射線量の測定を行いました。 
  2. その結果、みどりが丘小学校体育館脇の雨樋下の1箇所では、地表0.5メートルで毎時0.29マイクロシーベルト、大和田南小学校体育館周辺左中央部の1箇所では、地表0.5メートルで毎時0.25マイクロシーベルトの値となり、基準値の毎時0.23マイクロシーベルトを越える空間放射線量が確認されたため、基準値を超えた箇所の立入制限を直ちに行いました。 
  3. 低減作業については、環境省が作成した「除染等の措置に係るガイドライン」等に基づき、上下層の土の入れ替えを行い、みどりが丘小学校は8月18日、大和田南小学校は8月27日に完了しました。
  4. 低減作業後の空間放射線量は、地表0.5メートルで、みどりが丘小学校は毎時0.20マイクロシーベルト、大和田南小学校は毎時0.19マイクロシーベルトとなりました。
  5. 低減作業の結果については、ホームページで公表しており、今後も継続的にモニタリングを実施していきます。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 総務課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)