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本人確認書類としてのマイナンバーカード 事業者は適正な取り扱いを印刷用ページ

2016年5月23日 更新

 マイナンバーカード(個人番号カード)は、公的な身分証明書です。
 マイナンバー制度が始まって5か月が経ちますが、マイナンバーカード(個人番号カード)の利用について十分周知・認識されていないと思われる事例が発生しています。

 公的機関や民間企業を含めた一般的な手続におけるマイナンバーカードの利用に当たり、本人確認を行う事業者は、以下の2点を各事業所内等で十分ご周知いただき、マイナンバーカードの本人確認書類としての取扱いについて適切な対応をお願いします。

法人(事業者)への周知事項

  •  マイナンバーカードは、基本4情報(氏名、住所、生年月日、性別)が記載された顔写真付きの公的な身分証明書です。本人確認書類として運転免許証、パスポート、住基カードと同様に利用できます。
  •  本人確認書類としてコピーを取る必要がある場合は、基本4情報と顔写真が掲載されている面のみコピーを取ってください。個人番号が記載された裏面は、法律上認められた手続に用いる場合に限りコピーが認められています。コピーは、付属のカードケースに入れた状態で行ってください。

 詳しくは、内閣官房ホームページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 総務課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)