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高津姫と市の花バラを組み合わせたキャラクター 印刷用ページ

2016年1月14日 更新

高津姫と市の花バラを組み合わせたキャラクター

 藤原時平の娘・高津姫と市の花バラを組み合わせたキャラクターです。
 本市には、高津姫ゆかりの高津比咩神社(たかつひめじんじゃ)があります。
 藤原時平は平安初期の貴族で、901年に菅原道真を大宰府に左遷し、藤原氏の地位を確保しました。
 左遷された、道真は現地で没し、その後、京では疫病や異常気象など不吉な事が続いたため「道真の祟り」と恐れられました。(これを鎮めるために道真の墓所の上に社殿を建立したのが太宰府天満宮の始まりです。)

 道真の祟りを恐れた高津姫は、京を離れ高津に移り住み、高津に守り本尊である観世音菩薩を祀り道真の霊を弔ったとされております。

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