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まち・ひと・しごと創生等に関する意見交換会を開催しました印刷用ページ

2015年9月15日 更新

まち・ひと・しごと創生等に関する意見交換会の様子

 八千代市では、まちづくりの基本的な施策を体系的に示す市政の基本的な計画である八千代市第4次総合計画後期基本計画や、まち・ひと・しごと創生法を受け、今後、市が取り組む人口減少対策などを政策目標・施策とする八千代市版総合戦略を策定します。
 策定に際し、市長が若い世代のご意見をお伺いするため、東京成徳大学の学生と意見交換会を開催しました。

日時

8月27日(木) 午後2時30分~3時45分

場所

東京成徳大学八千代キャンパス

出席者

  • 東京成徳大学 学生8人(臨床心理学科4人、健康・スポーツ心理学科1人、国際言語文化学科1人、日本伝統文化学科1人、福祉心理学科1人)、市長

意見交換会の内容

テーマ:「住みたいと思う、住み続けたいと思える八千代市の実現のために必要なこと」

【意見交換会の内容】

  1. 八千代市の大学に通学して、感じることはどんなことですか。
  2. 八千代市のよいところは?これから改善すべき、力を注ぐべきことは?
  3. 将来の夢・希望について(就職、結婚、子どもを持つこと等について)
  4. あなたが将来、住居や家族を持ち、住みたいのはどんなまちですか。


学生からは、以下のような意見がありました。

  • 東京や船橋より静かで落ち着いていて暮らしやすいが、駅から離れると暗いから、街灯を増やしてほしい。
  • 自分の住んでいるところでは地元の農産物直売所が数多くある。八千代市でも地産地消をやるべきでは。
  • もっと小学校・中学校・高校・大学等の縦のつながりがあったほうが良くなるのでは。例えば、スポーツ教室のようなイベントを通じて子どもや高齢者も楽しめるようになれば、住み続けたい八千代につながるのでは。
  • 子どもたちが遊具で楽しめるような公園が少ない。
  • 特徴的なものを利用して観光客を増やすことも必要。例えば農園に人を集めてバスツアーで八千代観光をしてもらう。
  • ゴミ拾いサークルで、新川ゴミ拾いを続けていたら、皆さんの意識がかわったのか、ポイ捨てが減ってきた。ゴミが少ない綺麗な八千代に住み続けたいと思った。

最後に

 学生には、長い間八千代市に住んでいる人や進学を機に八千代市と関係が深くなった人などがいて、多様な視点からの意見が交わされました。
 意見交換会の最後には「東京成徳大学イメージキャラクター とっくん」・「八千代市イメージキャラクター やっち」と交流しました。

参加者の集合写真

このページに関するお問い合わせ

八千代市 総合企画課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)