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平成28年度重点施策の概要印刷用ページ

2016年2月26日 更新

 市議会平成28年第1回定例会を平成28年2月23日に召集しました。
 市議会初日に秋葉就一市長が述べた平成28年度重点施策の概要を掲載します。

 平成28年度の重点施策の概要につきまして、第4次総合計画の将来都市像実現のための6つの柱に沿って主な事業を申し上げます。
 
 始めに「健康福祉都市をめざして」では、保健に関する施策といたしまして、出産後、家族等から十分な家事、育児等の援助が受けられず、育児支援を特に要する家庭に対して、母子への心身のケアや育児のサポート等を行い、産後の生活を支援するため、産後ケア事業を新たに実施してまいります。
 次に、医療に関する施策といたしまして、市内において看護師等の業務に従事しようとする人に対する修学資金貸付、並びに本市の地域医療、救急医療の中核施設である東京女子医科大学八千代医療センターの整備・運営等に対する財政支援や周産期・小児医療運営事業の補助を引き続き行ってまいります。
 次に、社会福祉に関する施策といたしまして、保育環境の整備として、睦北保育園耐震改修工事、米本南保育園耐震改修に係る実施設計のほか、待機児童対策として、新たに市が認可した7か所の小規模保育事業所に対し、運営費の給付を行ってまいります。
 また、児童・生徒の医療費に対する助成を引き続き行ってまいります。
 
 次に、「教育文化都市をめざして」では、教育環境の整備として、トイレ改修計画に基づく八千代台西小学校の校舎トイレ改修に係る実施設計や、東高津中学校及び村上中学校の屋内運動場の大規模改造工事を実施してまいります。
 次に、生涯学習・文化の施策といたしまして、大和田、阿蘇、高津、勝田台の公民館4館の耐震診断を新たに実施してまいります。
 
 次に「環境共生都市をめざして」では、環境との共生・保全に関する施策といたしまして、自然環境の保全・再生として、ほたるの里や谷津・里山の保全、整備を引き続き行ってまいります。
 また、資源循環型社会の形成に関する施策といたしまして、環境に配慮した適正なごみ処理の推進として、焼却炉施設の計画的な整備を実施するため、基幹的設備改良事業を引き続き実施してまいります。
 
 次に「安心安全都市をめざして」では、災害応急対策の充実として、防災行政用無線固定系のデジタル化再整備に係る実施設計を新たに行ってまいります。
 次に、消防体制の充実として、東消防署を移転し、庁舎を建設するための基本設計のほか、高度救命資機材を搭載した高規格救急自動車1台の整備を新たに実施してまいります。
 
 次に「快適生活都市をめざして」では、総合交通に関する施策といたしまして、公共交通として、高齢者、障害者等の鉄道を利用した移動の円滑化を図るため、京成電鉄株式会社が行う京成大和田駅のバリアフリー化設備の整備に対する補助を新たに行ってまいります。
 また、東葉高速鉄道株式会社の経営を支援するため、東葉高速鉄道の支援に関する申し合わせに基づき、千葉県・船橋市・八千代市及び東京地下鉄株式会社で増資を実施するほか、国及び自治体による利子補給や、東葉高速鉄道が実施する耐震対策事業に対し、国及び自治体が協調して補助を引き続き行ってまいります。
 次に、道路につきまして、都市計画道路の整備として、都市計画道路3・4・1号新木戸上高野原線、3・4・6号八千代台花輪線、3・4・12号八千代台南勝田台線、8・7・2号西八千代向山線の建設等を引き続き推進してまいります。
 また、一般市道の整備として、市民生活における利便性及び安全性の向上を図るとともに、生活空間として親しみやすい道路環境を創設するため、市道の整備を行うほか、市道及び橋梁等の道路構造物維持のため補修工事を実施し、通行の安全確保に引き続き努めてまいります。
 次に、公園・緑地に関する施策といたしまして、緑化の推進として、平成15年3月に策定された緑の基本計画について現況調査を行うとともに、策定後に改正された法令や市の都市マスタープラン等との整合を図るため、緑の基本計画の見直しを新たに行ってまいります。
 次に、市街地整備に関する施策といたしまして、土地区画整理事業の推進として、西八千代北部特定土地区画整理事業に対する事業費の一部負担を引き続き行うほか、土地区画整理事業の換地処分に伴う町名地番整理による住所変更に関する手続きを新たに行ってまいります。
 そのほか、住宅に関する施策といたしまして、良好な民間住宅の建設・改善誘導として、民間住宅の耐震化を推進するため、木造住宅の耐震診断及び耐震改修工事について費用の助成を引き続き行ってまいります。
 
 次に「産業活力都市をめざして」では、農業に関する施策といたしまして、桑橋、寺台、高本地区において、農業生産基盤の整備と利活用として、水田再基盤整備事業の実施に向けた調査・設計等に対し引き続き補助を行ってまいります。
 また、都市と農村との交流を通じ、農業への理解を深めることで、農業振興を図るため、ふれあいの農業の郷の運営管理を引き続き行ってまいります。
 次に、商工業に関する施策といたしまして、中小企業の資金調達の円滑化を図り、負担を軽減するため利子補給を引き続き実施してまいります。
 次に、観光に関する施策といたしまして、祭りへの支援として、八千代ふるさと親子祭のほか、八千代どーんと祭、並びに源右衛門祭に対し、引き続き支援してまいります。
 
 最後に「計画の推進のために」では、平成29年1月1日に市制施行50周年を迎えますため、この大きな節目をすべての市民の皆様とお祝いするとともに、これまで先人たちが築いてこられた歴史を振り返ることで本市の魅力を再認識・再発見し、活気あふれる本市の将来像を描くべく、記念式典や市民企画提案事業補助などの記念事業を展開してまいります。
 また、まち・ひと・しごと創生総合戦略の効果を測るため、市民満足度調査及び外部有識者による検証を新たに行ってまいります。
 そのほか、市が保有する公共施設に関し、総合的な視点による企画、管理及び活用等を行うため、公共施設マネジメント事業を引き続き進めてまいります。


 

 

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