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寄せられた投書と回答 上水道・下水道印刷用ページ

2013年4月1日 更新

二世帯住宅の水道料金制度  [萱田町・女性] 

意見・ 要望など

 二世帯住宅の賃貸物件に居住中です。
 転居してから水道料金が毎月高額になったため、下記の横浜市のような制度を導入していただくようご検討お願いいたします。
 住民票の世帯も別、台所とトイレとお風呂も別々にあります。ガス、電気も別で請求できるのに、水道は高額な負担金を払ってメーターを別につけないと分けられないのはなぜでしょうか。

 横浜市基本料金の適用制度
 1個のメーターを2世帯以上で、家庭用に使用されている場合は、お客さまのお申し出により、1世帯ごとに基本料金を適用して水道料金を計算する制度です。
 計算方法は、ご使用水量を世帯数で除した水量をもとに、それぞれ世帯数ごとの料金算定を行い、その合計額に消費税相当額を乗じて得た額が水道料金となります。
 また、2世帯で2か月の使用水量が29立方メートル以下の場合は、水道料金が高くなりますのでご注意ください。
 

回答

 八千代市の上下水道事業は、お客様から頂く水道料金と下水道使用料を基にして、その収益に見合った年間の運営計画や長期の事業計画を策定し、水源の確保や施設の維持管理を行って事業を運営しております。
 従量料金は、水の使用を抑制し、限りある水資源の有効活用の観点から水をたくさん使うほど料金単価が高くなる仕組みになっています。また、下水道使用料においても、施設などの経費を賄う観点から、水量が多いほど、下水道使用料が高くなるようになっております。

 このような八千代市の料金体系は全国的にも採用されている制度であり、こうした中でも一般家庭の一ヵ月分料金は、県下でも低い状況にあります。
 ご要望のような二世帯住宅の使用水量を分割して算定するには、世帯ごとに水道メータを設置していただく方法がありますが、新たに給水申込納付金がかかります。

平成24年8月6日

 

緊急断水における臨時給水所 [大和田新田・男性]

意見・ 要望など

 5月19日に行われた、緊急断水における臨時給水所ですが、「飲料水につきましては、水を入れる容器をご持参のうえ、お越しください。」と、八千代市のホームページに記載されており、水を入れる容器をもって、飲料水をもらいに行きました。が、容器の持っていない人のために、市の方で、容器が用意されており、自分ももらいに行ったら、「容器のある人には、配布できない」と言われてしまいました。たしかに、緊急事態なので、容器の無い人用に用意しているのは分かりますが、まじめに容器を用意し、飲料水を取りに来た人は、どうなるのでしょう?

 水を入れる容器を買うのに、いくつもの店を回り、買い求めた人は、バカを見たということになりませんか?
 水は誰もが必要で、大切な物だと思います。容器のない人に、「容器がないので、水を渡す事ができません」と言う事もできないでしょう。ならば、せめて、容器を有料化するとか、手段はいくらでもあると思います。
 時々思うのですが、八千代市は、市民に対する配慮がかけている事があります。
 まじめな人がバカを見ることがない町作りをお願します。
 

回答

 今回の断水につきましては、大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。貴方様のように容器を用意して頂いた皆さまのおかげで、容器を用意できなかった方々への水の配布が可能となりました。改めて感謝申し上げます。
 今回のような緊急時の給水手段として、水道局に配布用の容器を備蓄していますが、数に限りがあるためみなさんに容器の持参をお願いしました。

 しかし、今回の配布方法で、ご指摘のような不愉快な思いをさせてしまいましたことを、重ねてお詫び申し上げます。
 今後は、緊急時における給水方法のあり方を今一度検証し、皆様への負担を最小限に抑えるよう努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。

平成24年6月11日

 

緊急断水について  [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 先日の緊急断水時に改めて「水の大切さ」を痛感するとともに、日ごろ水道業務に関わる職員の皆さまに感謝したいと思います。
 ところで、昨年、震災後の水道局のHP等で八千代市の水道は、地下水約6割、北千葉広域水道企業団から受水する約4割で提供している旨の記載があり、また、HP「水道水の放射能汚染に対する対応について」(掲載日H23.4.14付)で、同企業団から受水した水が基準値を超えた場合は地下水のみの運用に切り替えます。地下水だけでの運用では1日半~2日間程度が限界と広報しておりました。
 

 今回、広報の記事の記憶があり、緊急断水の一報を聞いたときに、市民に節水を呼びかければ対応可能ではと思うと共に、市内全域で無く‘なぜ、東葉高速鉄道沿線の一部地域のみなのか’政治的に何かあるのかな?と不思議でありませんでした。
 ところが、5月20日(日)の読売新聞(朝刊 30面)「1浄水場に依存大きく」の記事の中に、「八千代市は、地下水処理量が同浄水場の配水量を上回っていたものの、迂回して配水することのできない地域で断水した。」とありました。他の近隣市町村では八千代市同様地下水が北千葉浄水場からの配水量を上回っており断水を回避できたとのことです。
 

 HP等で地下水を使用している旨を広報しておきながら、市民に‘うそ’を広報しているのかと思っております。
 マスコミの情報が100パーセントとは思っておりませんが、もし事実であるならば早急に改善していただきたい。
 新川周辺の図書館等の整備事業も大切とは思いますが、命の源である「水」の供給が最も優先ではと考えております。
 地下水の迂回の真意について回答願います。
 最後になりますが、当日の防災無線は聞く方向により聞き取りができず、また、防災情報メール(5時から断水なのに、連絡が4時50分にメールが到着)等もいち早く流してもらいたい。
 

回答

 今回の断水につきまして、市民の皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びいたします。
 本市には6か所の浄水場と1か所の給水場があり、それぞれの受け持ち区域に給水しています。この内、睦浄水場は、北千葉広域水道企業団からの水を受水する基幹施設で、自前の井戸水を混合して他の浄水場に送水するとともに、緑が丘地区・睦地区の一般家庭等へも給水しています。
 他の浄水場では、睦浄水場から受水した水と、さらに各浄水場の井戸水とを混合して、受け持ち区域に給水しています。(村上給水場は、井戸施設を持っていないため睦浄水場の水をそのまま受け持ち地域に給水しています)

 上下水道局では、ホームページで「1日半か2日は地下水のみで運用出来る」とお伝えしてきましたが、今回は、緊急時に2万トンの水を貯めて対応する睦浄水場の配水池に貯水が間に合わず運用できませんでした。
 北千葉広域水道企業団が最初に送水を停止した5月18日(金)23時から、水の安全を考えてほぼ地下水のみで運用を行っていましたが、地下水だけの運用では水量不足となり、河川の汚染の終結が全く見えないなかで長時間全域に給水することには限界がありました。
 このため区域を設定して断水を行うこととし、北千葉広域水道企業団からの受水が供給水の中心となっていた睦浄水場、村上給水場、萱田浄水場の受け持ち区域を断水区域として設定しました。

 断水となった地域に他の浄水場から送水することは、市域全体で水が出なくなったり大規模な濁り(赤水)が発生したりして、復旧に相当の時間がかかるため今回は行いませんでした。今後はこの経験を生かし、非常時対応を再度検証し、市民の皆様への影響を最小限に抑えられるよう努めてまいります。

 現在、市の情報伝達方法には、防災行政無線の他に防犯・防災情報メール、ツイッター、などがあります。また、防災行政無線で放送した内容を電話で確認できる自動応答電話装置(483-3770)もありますが、先日の断水時には問い合わせが集中してしまい機能しない状態になりました。
 この点を反省し、緊急時の職員の配備体制や情報伝達方法等の見直しを図ってまいります。

平成24年6月22日

 

意見・ 要望など

 ホルムアルデヒドの混入により緊急に断水が発生しましたが、防災無線は音響割れで聞こえずらく市のホームページにアクセスしましたが、アクセス過多により繋がりませんでした。
 このような場合にはどうすれば良いのか八千代市の優秀な市長を始め危機管理部門はお解りだと思います。
 緊急メールで有ったり多種のツールを使って連絡方法、周知方法の複線化をはかる方法で解消できると思いますが、今回このようなメールでの連絡は来ませんでした。

 この程度の緊急断水でも生かされないのに、震災などで生かされるとは思いません。市など最初から頼りにはしておりませんが、せめて緊急時の対応だけはしっかり危機管理部門が有るのですから、きちんとして頂きたい。
 出来ない部門で有れば解散した方がましです。
 あると期待してしまいます。人件費の無駄です。
 

回答

 今回の断水の際、アクセスの集中等によりホームページが見られないなど、市の情報提供に関しまして大変ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫びいたします。
 現在、市の情報伝達方法には、防災行政無線の他に防犯・防災情報メール、ツイッター、などがあります。また、防災行政無線で放送した内容を電話で確認できる自動応答電話装置(☎483-3770)もありますが、先日の断水時には問い合わせが集中してしまい機能しない状態になりました。

 この点を反省し、緊急時の職員の配備体制や情報伝達方法等の見直しを図ってまいります。
 また、7月下旬を目途にアクセス集中対策として安定的に情報提供することができる環境を構築するため、通信回線の増強を行います。

 今後は、この経験を活かし、非常時における対応を今一度検証し、市民の皆様への影響を最小限に抑えるよう努めてまいります。平成24年6月26日

 

水道料金支払い方法 [米本団地・女性] 

意見・ 要望など

 水道料金がクレジットカード払いに出来ません。なぜ出来るようにならないのでしょうか。
 出来るようにご検討お願いします。
 

回答

 水道料金等につきましては、クレジットカード納付についてかねてより検討してまいりました。
 1件当たりの手数料が、口座振替やコンビニエンスストアーでの納付の方法に比べると、割高であり、納付額が高額になれば手数料も高額になること、料金徴収に伴う新たなシステムの開発も必要となることから経費がかかるため、実施にはいたっていません。
 引き続き、口座振替やコンビニエンスストアーでの納付など既存の方法を推進するとともに、ご要望の件につきまして先進市などの状況を検討してまいりたいと考えています。

平成24年4月3日

 

下水道の液状化対策  [大和田・男性] 

意見・ 要望など

 昨年の東日本大震災において、各地に大きな災害をもたらしましたが、各自治体ではそれ以前から耐震対策を行っています。
 当八千代市においても、学校の耐震化・水道管の入れ替え等、実施されているようですが、下水道においては18年度に下水道耐震化計画が実施されましたが、その後どのようになっているのでしょうか?
 私の近くでは、そのような対策工事をしているところを目撃していません。
 昨今東大の地震研究所が4年以内に大地震が起こる確率が70%と発表しております。
 浦安市のような状況になるかと心配しております。どうか、早期対策をおねがいします。
 

回答

 八千代市の下水道耐震化計画については、平成17年、18年度にかけ、施設の耐震化への検討に向けて管路のデータベース及び既存地質データの調査を実施しました。
 平成19年度には、液状化によるマンホール浮上などの問題が生じる可能性がある重要な幹線延長約10.5kmの路線を抽出し、国が示す耐震対策指針に基づいた耐震診断の実施や対策工法を検討しました。
 診断結果につきましては、これら対象施設は危険度が比較的低いと判断されたことから、管路の耐震化計画の策定には至っておりません。
 なお、汚水中継ポンプ場は耐震化調査を行った結果、築後30年以上が経過し、耐震性能を満たしていないことから、現在優先的に耐震補強工事を実施しています。 

 本市では、幸いにして東日本大震災による下水道管渠への直接の被害はありませんでした。しかし、各市の被害状況を検証し、近年の地震発生予測を勘案すると、耐震化対策が必要となっています。
 今後は、被災時に管路施設の被害軽減と最低限の下水道機能を確保するため、抽出した重要路線の管更正やマンホール等の浮上防止に努め、併せて被災した場合の速やかな復旧対策についても検討してまいります。

平成24年2月28日

 

水道水の汚染  [大和田新田・男性]

意見・ 要望など

 今朝東洋経済の最新刊を読んで非常にがっがりするとともに怒りが沸いてきました。
 東洋経済によると、今回の福島原発の放射能洩れに起因する八千代市の水道水の高濃度の汚染について市民への情報提供が非常に遅れ、ずさんな行政対応とまでかかれてしまっています。
 
この記事が本当だとすると、市民の健康を最優先する市政がまったく言葉だけで、中身が伴っていないと言わざるを得ないと思います。
 特に日曜日に深刻の状態が判明したのに、すぐさま該当部署に連絡しなかったのは(東洋経済によると日曜日だったからというどうでもいい理由で)、言語道断で市民の健康に責任を持つ市役所の担当者は即座に責任を取って辞めてもらいたいくらいです。
 このような問題にどう責任を取るか明らかにして欲しい。
 

回答

 この度は貴重なご意見ありがとうございます。今後の水道事業運営の参考とさせて頂くと共に、水道水の安全確保に役立たせて頂きます。
 メールに書かれている「東洋経済の最新刊」とは4月23日付け「週刊ダイヤモンド」にて掲載された記事を読まれてのご指摘と思われますが、この記事は今回の放射能汚染に関して正確に伝えてはいないと考えています。
 特に市のとった行動についての記載は一方的な見方での記述と判断しています。以下経過をお伝えいたします。

 この件は既に新聞各紙で報道されている通りですが、市は3月22日に、北千葉広域水道企業団から市へ送られて来る水と市内各浄水場の井戸水及び浄水場から各家庭へ送り出す水の3種類を日本分析センター(近隣では唯一検査を実施出来る機関)に検査依頼しました。
 早く検査をして頂けるよう何度か催促いたしましたが、5日後の3月27日?にメールにて検査結果が届きました。
 この間、市は東京都水道局金町浄水場の検査数値により3月23日から乳児の摂取制限と臨時給水を行い、26日に北千葉広域水道企業団が制限解除したことから、市も28日午前8時に制限を解除することについて3月27日に決定しました。

 記事では市が370ベクレル/kgの水を送ったように書かれていますが、ホームページ等でお知らせしている通り、睦浄水場から送られた水は120ベクレル/kgでした。
 これは北千葉広域水道企業団から送られた水と浄水場の配水池に溜めてあった水や地下水とが混合され、薄まったものと考えられます。
 他の6浄水場では基準値を大幅に下回っていました。

 3月27日に日本分析センターの通知を受けてから29日の公表まで2日間を要した事につきましては、検査結果が出た時点では、既に乳児の摂取制限やその後の安全確認の検査結果が先行していて、この時点では過去の結果となっていたため、情報の混乱を招かない公表の方法を取りました。
 なお、詳しい経過につきましては上下水道局ホームページをご覧ください。 

 平成23年5月12日

  

下水道改修できませんかについて [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 大和田新田〇〇付近ですが、大雨が降ると、道路が冠水し、駐車場の車が水没してしまいます。下水道の、改修は、出来ませんか。
 

回答

 大和田新田〇〇番地付近の雨水排水施設については、ご自宅前の道路に設置されたU字溝から集水桝、マンホール及び内径600mmの下水管を通り、小学校裏手の水路に排水するよう整備されております。昨年の大雨時に道路が冠水したとのことですので、今後、状況を把握した上で方策を検討したいと考えておりますので、よろしくお願い致します。

平成23年1月18日

 

コンクリートの溜池について [高津・男性] 

意見・ 要望など

 家の近くにかなり深さがあり、回りを金網で囲われたコンクリート製の溜池があります。20数軒の小さな団地の中で3~4軒分位の広さのあるものですが、いつも底に雨水が数センチ溜まり、夏には緑色で澱んで蚊の発生源となっています。団地はなだらかな坂になっているが、このため池は一番下側にあります。2年程前、近所のコウシン牛乳工場跡地に100軒程度の団地ができましたが、ここにはこのような溜池はありません。イトーヨーカドーがある新川の隣に建設されたマンションの場合は、隣に新川という巨大な川があるのにワザワザ溜池を作っています。

質問

  1.  何に基づき造ったのか(法的規制)、判断基準は
  2.  他の市町村にもあるのか(見たことがない?)
  3.  この溜池造成費用負担者と土地提供者は
  4.  何を想定して造っているのか、その想定頻度は、実際の効果は
  5.  なくすことは可能か、あるいは蓋をするなどで上部を利用可能か。
  6.  八千代市にはいくつこのような溜池があるのか
  7.  八千代市全体の清掃、管理費用は

 

回答

 調整池につきましては、宅地造成当時の八千代市開発事業指導要綱に基づき指導しており、開発事業者の費用負担で施工し、その後八千代市に移管され八千代市が管理しているものと、個人(事業者)が管理しているものとがあります。
 ご指摘の調整池は、事業者から移管を受け、八千代市が管理している調整池です。現在、八千代市が管理する調整池は、48カ所あります。
 調整池の必要性につきましては、過去に、田畑・林であった地域に、新たな開発事業により家屋等が建つことで、地下への雨水浸透能力が損なわれる為、下流域に水の被害が無いよう、開発事業区域内に調整池を設け、雨水を一時貯留し、徐々に放流させることで局地的な氾濫を抑えることを目的として設置しております。

 他市においても雨水の抑制指導をしておりますので、調整池を設置して、雨水の抑制を行っていると思われます。
 集中豪雨等により、一時的に道路冠水等の被害が起きている状況の中、下水道の管整備がされている地域であっても調整池は必要と考えております。
 また、調整池の構造、形状により蓋のかけられない調整池もあります。市の管理する調整池は職員の直営により清掃等を行っております。

平成22年3月8日

 

下水整備について [勝田・男性]

意見・ 要望など 

 現在勝田在住ですが、宅地開発が進み、周辺には100件以上の住宅が建っています。その他造成計画により近々に住宅が増える計画の説明会がありました。周辺は集中浄化槽で汚水処理されていますが、臭気があり、管理会社経由で対応してもらったが、基準値内と言うことで改善されません。これだけの住宅が立ち並んでも都市整備調整区域にすら入っておらず、本下水の計画は予定も無い旨の回答を貰いましたが、早期開発を希望します。

 また、新規造成に伴い道路整備計画があるそうですが周辺の道路は狭い(幅員4m程度)のに抜け道になっていてかなりの通行があります。この新設道路(幅員6m)ができると車の流れもこちらの道路に移ると予測がされます。ガードレールがあるわけでもなく子どもの小学校からかなり離れているのでスクールゾーンなどの対応は無理なのでしょうか?
 

回答

1.公共下水道事業は都市計画法による都市施設として定義され、主に市街地における下水を排除し、周辺環境の向上を図るものとされておりますことから、市街化区域を優先して整備を進めております。
 ご要望の地区は、公共下水道を整備するための全体計画区域に含まれておりますが、公共下水道の整備範囲も広く、長期間を要することから、現段階では、市街化調整区域である当該地域の整備時期等具体的な計画はありませんが、今後、周辺環境の向上を図るため、市街化調整区域内の下水道整備計画の見直しを進めて行きたいと考えております。

2.ご指摘の道路状況を確認したところ、学校からの距離があり、千葉県の規定で学校周辺に限られておりますので、スクールゾーンの設定は不可能であります。
  また、ガードレールの設置については、道路の幅員の関係もあり、希望に沿うことはできません。
  しかしながら、児童の安全確保のため、立て看板等を設置し、注意喚起を図りたいと考えております。

  平成20年11月18日

 

道路の振動について[八千代台北・男性] 

意見・ 要望など 

 私は10年前の現住所に引っ越して着ましたが、引越してきた当初は家屋の振動に対しては気になりませんでしたが、汚水枡取替え工事・雨水升の鉄蓋の取替え・道路補修と言う工事がありました。市役所の工事の関連性がわかりません。計画性があれば工事を取りまとめ部分道路補修ではなく全面のアスファルトの打ち替えが出来たのでは無いでしょうか。
 現在、生活道路と隣接しており大型車両(バス・トラック)等が通るたび道路のアスファルトの目地を通るたびに家が振動し家庭環境が不具合になっております。現状を調査し改善策回答をお待ちしております。
 

回答

1.汚水枡・雨水桝取り換え工事について
 当工事は既設のマンホールと道路面との段差を解消するためにマンホール蓋の交換を行う下水道工事と道路のわだち等の段差を直す道路工事の2つを行いました。ご指摘の工事の関連性ですが、道路工事と下水道工事は一括で行うこともありますが、今回は費用や交通面において検討した結果、道路・下水道の各不良箇所を個別に直しました。今後も対応について関係部署間で協議、調整してまいります。

2.道路工事について
 道路は、交通に供する目的のほか、市民生活上必要なライフライン(上下水道管、ガス管、電線管、通信ケーブル管)が埋設されており、比較的大きな埋設工事につきましては、事前に各事業者と市が合同に調整会議を行うなど、道路の掘りかえしの防止に努めておりますが、蓋交換等の小規模な修繕工事については、各事業者が随意行っております。
 ご指摘の箇所については、舗装の亀裂及び下水道鉄蓋の老朽化に伴う振動がありましたので、修繕工事を行ったものです。
 しかしながら、未だ振動がおさまらないので、全面的な舗装補修工事を行うよう準備を進めております。 

        平成20年10月29日


 

八千代台西3丁目付近の道路陥没及び区画線について [八千代台西・男性]

意見・ 要望など 

 7月24日の道路陥没箇所の補修工事にて、工事箇所の埋設管も知らずに工事を行い、水道管を切断した。更に水道管復旧についても、近隣の水道から濁り水がでた、復旧が正規の工事方法かを追跡して、市として道路陥没原因の確認、復旧方法を近隣に説明し、万全な工事を実施するようにしてください。
 

 また、本工事について道路工事担当課、道路建設課が知らない状況にあったので、市としての連絡を徹底してほしい。
 更に西公園前、区画線の規制 止まれ線が、施工忘れになっている。今回のことで、市の担当課に連絡するのに市の代表電話に電話しても、つながりにくいので、担当課直接電話を設置すれば市のサービス向上になると思われる。  
 この件についての回答を宜しくお願いします。
 

回答

1.上下水道局発注工事に伴う漏水事故について
 今回の工事は、道路の陥没があり、土木建設課と上下水道局維持管理課で調査し、汚水管の破損が原因であると推測できたため、維持管理課が、掘削工事を行いました。その結果、陥没の原因は、推測のとおり汚水管の破損でしたので、その修理を行いました。
 この工事に伴い起きた漏水事故については、水道管復旧は維持管理課上水道担当が立会い、水道業者により修理を行っております。また、濁り水は水道水に含まれるマンガンや鉄分などのミネラル分が長い間に水道管内面に付着したものが、水の流れの変化により剥がれ落ちて発生するもので、今回は漏水により突然大量に水の流出が起きたのが原因です。対応については付近にある消火栓やドレンから濁り水を排水し洗浄する作業を行いました。

 このたびの工事内容について、説明が不十分であったことをお詫びいたします。また、ご指摘のとおり埋設物の状況も事前に十分に調査し、指示してあれば今回の漏水事故は避けられたものと考えます。今後は、周知を徹底し、このようなことが無いよう努めて参ります。

2.市役所の電話対応について
 この度は、たいへんご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。
 市役所の電話対応の現状につきましては、着信専用8回線、発着19回線の計27回線で対応を行っているところでございます。
電話がつながりにくかったことについては、ちょうどその時期に、国民健康保険の納付書等の発行に伴う問い合わせの電話が集中していたことが主な原因でありました。この為、即日、内線電話5回線の増設により対応し、つながりにくさの解消に努めたところです。

 通常時におきましては、27回線が全部ふさがるような状況ではなく、上記のような時期的な問題については、今後も適切な対応を図って参りたいと考えております。

3.公園前の区画線及び止まれ表示について
 区画線につきましては、規制に係る以外の外側線及び文字等に関しましては道路管理者である市が施工するものでありますので、今回は近隣住民からの要望もあり、西公園付近の外側線の塗直しをいたしました。
 ご指摘の止まれ標示につきましては交通管理者の所管となりますので、八千代警察署へ塗直しの要望をいたします。

平成20年8月12日

 

下水道料金について [高津団地・男性]

意見・ 要望など

 素朴な疑問です。使用水量と排除汚水量がまったく一緒なのはどうしてでしょうか?。夏場などは、庭などの植木に水をあげたり、子ども達のプールなどで使用した水は、排水管には流しておりません。
 

回答

 使用水量と排除汚水量が、全く一緒なのはどうしてかというお尋ねですが、通常使用水の殆どが公共下水道に排出されていることから条例により、上水道の使用水量をもって排除水量とみなすと定めています。この規定は、下水道法に基づき条例化したもので、近隣自治体でも広く採用しています。
 また、夏場では庭木などの植木に水をあげたり、子ども達のプールなどで使用した水は、排水管に流されていないということですが、全てが排水管に流されていないということは理解しています。しかしながら、現状では、汚水の測定が非常に困難であります。
 

 測定するには、メータの設置も考えられますが、条例では、営業(工場など)で使用水量と排除汚水量に著しい差がある場合、営業者からの申請内容を勘案し認定する規定があります。これは、常態としての水量を設備の構造等を調査の上メータ等により測定し、認定するもので、メータの設置は営業者自身にお願いしています。
 家庭で、メータ設置となると使用料と比較して不経済になりますし、下水道法に定める「能率的な管理の下における適正な原価を超えないものであること」の料金の原則にかなわなくなります。
 

 このようなことから、庭木等の水やり等を考慮しても、条例に規定する上水道の使用水量をもって排除水量とみなすのは、合理的と考えていますので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

   平成20年2月22日

 

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

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