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寄せられた投書と回答 交通(コミュニティバス・公共交通)印刷用ページ

2013年4月5日 更新

コミュニティバスの改善  [米本・男性] 

意見・ 要望など

 試行運行が始まって4か月になるが、近くを走るコミュニティバスには乗客がほとんど乗っていない。
 乗っていても少ない。実績は想定利用者数にまったく届かない。
 この実態を冷静に受け止めて、ルートの改善と、値段の値下げなど、約1~2か月間で検討してください。赤字が増えるだけです。
 

回答

 ご自宅近くを運行しているコミュニティバスは、阿蘇小学校通学支援コースと思われます。このコースは、阿蘇小学校の児童の通学のために春、夏、冬休み期間を除く平日に、朝1便夕方2便運行しています。これは、市北部地域のコミュニティバスの運行目的の一つである通学児童の移動手段の確保のための運行で、1日40人以上の利用となる時もあります。
 なお、このコースの車両は、子どもたちの登下校での利用後ターミナルとして位置づけている米本団地バス停へ向かい、他の運行コースで利用されていますのでご理解をお願いします。

平成25年3月4日

 

コミュニティバス  [平戸・女性] 

意見・ 要望など

 今日バスを3ヶ月振りに利用したのですが、以前は便利に感じましたが、試運転のコースはとても不便に感じました。以前のコースに戻して欲しいです。
 不便な点は、個人的ですが以前のコースの時は朝9時21分のバスを利用していた時は結構利用客がいました。それは私もそうですが買い物をしたり、病院に行ったりそして、帰りのバスもちょーど良く有り助かりましたが、今回のは行は行けても帰りは米本までしかなく今後利用は出来なくなりました、とても残念です。
 

回答

 コミュニティバスの試行運行につきましては、他の公共交通機関との役割分担を運行方針の一つとしています。
 ターミナルとなる駅やバス停に接続し、路線バスや鉄道を複合的に利用できるよう利便性を向上させ、幅広い目的地に対応できるコースを設定しています。
 従いまして、以前と同様のご利用ができない場合がありますが、ご理解をお願いいたします。

平成24年12月25日

 

東葉高速線の運賃問題 [勝田台南・男性]

意見・ 要望など

 先日、ここに東葉高速線の運賃がベラボーに高いことについて書かせていただきましたが、返ってくる返答は毎度馴染みで、過去の失敗についての言い訳に終始し、この事業内容を改善する気があるのかないのか、利用者に対するサービスの向上をする気があるのかないのか、全く感じられません。
 このまま赤字の垂れ流しで、利用者である市民には不便なおもいをさせて、この悪い状況を改善するための策が全く講じられていないのは、完全に行政の怠慢であるとしか思えないのですが、いかがでしょうか?
 

回答

 東葉高速鉄道は開業当初から厳しい経営状況が続いています。
 このような状況の中、市といたしましては、国、千葉県、船橋市とともに平成9年度から出資を始めとした支援を開始し、現在第2次支援策として平成28年度まで財政支援を継続し、東葉高速鉄道の自立に向けた経営基盤の確立を図っているところです。また、利用者の負担の軽減に努めるべく、東葉高速鉄道に対し通学定期の割引率の引き上げ等を要望いたしました。

 現行運賃の引き下げにつきましては、困難な状況であるとの東葉高速鉄道の回答を得ていますが、市では第2次支援策を着実に行うとともに、国等に引き続き支援などを要望し、今後、運賃引き下げについて実現できるよう、最善を尽くしてまいります。

 平成24年12月14日

 

東葉高速線の運賃について  [勝田台南・男性] 

意見・ 要望など

 東葉高速線の運賃がべらぼうに高いのは、いつになったら解決されるのでしょうか?
 赤字経営のため運賃が下げられないと、以前の意見には回答されていましたが、運賃を下げなければいつまで経っても利用客は増えないのではないでしょうか?
 運賃が下がれば、現在使っている京成から東葉高速線に変えられます。自分が勤めている会社では運賃が高いために通勤利用が認められません。
 京成電車は、常に混雑状態です。京成電鉄と東葉高速線、両社が同等の運賃体制になれば、混雑も改善され快適になるはずです。
 利用者の事を本当に考えているのであれば、両社同程度の価格帯にすべきではないでしょうか?
 

回答

 東葉高速鉄道は、建設時期が地価の高騰したバブル最盛期と重なったことや、用地取得が難航したことによる工事の長期化等の影響により、事業費総額が当初の見込みを大幅に上回り、開業当初から厳しい経営状況が続いています。
 このことから国、千葉県、船橋市及び東京メトロ等とともに経営改善策を検討した結果、出資・無利子貸付・利子補給などによる財政支援を実施し、東葉高速鉄道の自立に向けた経営基盤の確立を図っているところです。

 しかしながら、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構への長期債務残高が平成24年3月31日時点で約3,000億円と、依然として厳しい経営状況が続いています。 このような状況の中で、現行運賃の引き下げに関しましては困難な状況であるとのことですので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

平成24年10月29日

 

ぐるっと号、見直し  [大和田新田・女性] 

意見・ 要望など

 先日、ぐるっと号のバス停に、9月よりコースを見直しで、この場所への運行は無し・・・と言うような趣旨の張り紙が、一方向だけ、それもかなり上方にありました。
 あまり関心をもたれないように、なのでしょうか?そもそもぐるっと号は、交通機関の無い、不便な所を無くすというような趣旨だったと思うのですが・・・
 私は、現在、ぐるっと号を利用して、内科、整形外科、眼科に通っております。椎間板ヘルニア、狭窄症、膝関節症などで、杖を使用しており、歩行には痛みが伴います。
 ぐるっと号のおかげで外出が出来る状態です市役所へ行くにも、ぐるっと号がなければ、タクシーを呼ぶしかありません。

 経済的な面もあるのでしょうが、それでしたら月水金など、一日おきの運行でもそれに合わせて通院が考えられますが・・・・。
 まったく不通では、どうすることも出来ません。杖を使って、ぐるっと号を利用している方も何人も見かけています。このような人たちに、何か対応策は、あるのでしょうか?

 8月15日の広報紙、拝見いたしました。
 新しい7コース、土日に運行のあるところもありかなり便利になるようですが・・・・7コース中、6コースに、米本団地の文字があります。
 この状態を、市の職員や議員さんは、おかしいとも思わないのですか??
 時間短縮でも、一日おきでも良いから通院や市役所へ行く足を継続して欲しいと思う。
 大和田新田地区は廃止・・・
 交通機関がまったく無くなり、外へ出ることが出来なくなる地区もあるのに・・・・
 年寄りは、体の痛み等で、元気な子ども達と違って歩けないというのに・・・・
 そのような配慮が、無さ過ぎる気がいたします。
 

回答

 日頃、ぐるっと号をご利用いただき、ありがとうございます。
 さて、公共施設循環バスぐるっと号につきましては、公共施設への「交通手段がない」「駅から遠い」などの声にこたえ、平成10年から運行してきました。しかしながら、16年をピークに年々利用者が減少し、1人当たりの運行コストの改善も見込めないため、行政運営の効率化の観点から見直しが必要となりました。
 このため、20年に八千代市地域公共交通会議を設置し、そのあり方について検討を重ね、駅やバス停から離れた地域での交通手段の確保、バス事業者などの公共交通機関との役割分担、ぐるっと号の利用状況などを勘案し、新しいコミュニティバスの試行運行を行うことになりました。

 試行運行の7コースのうち6コースは、市北部の交通の便が悪い地域の通学や移動手段を確保するコースとなっています。
 ご指摘の米本団地停留所は、その各コースの乗り換えやそこから路線バスを利用して市内の鉄道駅まで移動できる場所として環境を整えました。

 健康面のご相談につきましては、具体的な支援制度などのご案内ができるかもしれませんので、障害者支援課や地域包括支援センターに直接お問い合わせください。

平成24年9月11日

 

コミュニティバス等運行計画案への意見を募集記事  [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 ホームページに「コミュニティバス等運行計画案への意見を募集します」とあり、その中にメールアドレスの記載もあるのですが本当に意見を募集しようとしているのか疑問を抱いてしまいます。他のホームページではメールアドレスをクリックするとご意見フォームに移り、意見を書きやすくなっています。八千代市のものはメールアドレスがクリックできません。
 本当に多くの意見を募集しているのか疑問に思えてなりません。もっと簡単に意見が伝わるようにするべきだと思いますが如何でしょうか。見解を求めます。
 

回答

 コミュニティバス等運行計画案の意見募集については、市ホームページ、広報やちよやぐるっと号の車内掲示によりPRに努めました。今回の募集では対応できませんでしたが、ご意見のとおり、今後は利用者の立場でホームページを構成いたします。

平成24年5月29日

 

電車とバスの乗り継ぎもっと合理的に  [米本団地・女性] 

意見・ 要望など

 最近松戸まで半年電車やバスを利用させていただきましたが、バスが駅に着くと電車が発車した後なんです。
 昼間なら我慢できますが、京成電車勝田台駅夜は10時10分に着くのですが、東洋バス米本団地行きが10時10分に発車するのです。
 後2分遅く発車してくれるとお客んは寒い思いも少なくなると思います。
 その時間を逃すと次は10時28分発になります。
 行きも帰りも電車着時間にバスの時間を合わせて欲しいものです。
 どなたか体験することをお進めいたします。
 

回答

 勝田台駅発の米本団地行き路線バスは平日では1日に79本運行しており、市内では比較的運行便数の多い路線となっています。
 今回のご要望を、運行しているバス事業者に伝えました。
 バスの便数及び時刻については、到着する電車毎に対応できないため、利用者数等を考慮して決めている事情があり、ご理解いただきたいとの回答でした。
 市といたしましても、引き続き市民の日常生活に対応したダイヤ等の要請をしてまいります。

平成24年2月23日

 

東葉高速 回数券 [勝田台・男性] 

意見・ 要望など

 東葉高速の昼間回数券は割引率が高いが、勝田台~西船橋で6,100円という異常な値段に戸惑う。期間的にもたまに使う人には短く使いきれない。
 阪急電鉄では枚数と金額を半分にした回数券もあり、割引率は変わらないわけであるので検討してほしい。
 何しろ回数券で6,100円という金額は見たことがない。
 昼間時の乗車率向上にもつながると思う。

 第三セクターという特殊な会社という理由もあるが、東京メトロと比較してもインターネットサイトに意見を言う窓口もなく、あらゆる点で高い、サービス悪いという印象が強い。
 今後乗降客は少子化により減少するだけで都心回帰も進む。放置しているとますます改善から遠ざかる。
 最重要インフラである鉄道は民間も交えて改善委員会等立ち上げ、実行に移すべきと思う。永久に赤字路線で将来への負債にしかならない。
 将来的には東京メトロに吸収して貰うべく検討してほしい。利用者にとって会社が別である意味は全くない。
 

回答

 ご提案いただきました金額と枚数を半額にした回数券を発行すること等につきまして、東葉高速鉄道に確認したところ下記の回答がありました。
 ご提案のございました金額と枚数を半分にした回数券の導入には、券売機の機器改修等が必要となります。
 鉄道建設に伴う有利子負債を多額に抱え、経営環境が非常に厳しい弊社にとりましては課題が多く、機器改修につきましては今後の検討課題とさせていただきます。

 また、インターネットでのご意見等の受け付けにつきましては、現在、環境整備に向けて検討しているところであり、ご意見等につきましては、お手数ですが東葉高速線各駅(西船橋駅を除く)改札窓口付近にございます「お客様の声」ポストにお願いいたします。
 今後も更なるサービス向上に努めて参ります。
 八千代市としましても、今回ご提案をいただきました件は、今後の東葉高速鉄道の利用促進に向けた貴重なご意見、ご提案として承ります。

平成23年12月15日

 

米本団地  [米本団地・女性]

意見・ 要望など

 子育てをしており赤ちゃん用品の調達、その他買い物をするのにイトーヨーカ堂をよく利用しています。
 東洋バスはあるのは知っていますが出来ればイトーヨーカ堂への無料送迎バスを出していただけるようお願いしていただけませんか?
 またはぐるっと号のコースを乗りたくなるようなコースを検討お願いいたします。
 本数も少なすぎますし帰りのバスが無く利用できません。
 

回答

 ぐるっと号は、平成10年の運行開始より公共施設を利用する方はもちろん、高齢者や子どもなどの身近な足としてご利用いただいています。
 一方、利用者や市民の皆さんから増便や土日運行等、多くの要望が寄せられています。
 市では運行開始10年を契機に、ぐるっと号の見直しについて検討を進めています。
 市民の皆さんの利便性の向上を目指して「八千代市地域公共交通会議」で協議してまいります。

 イトーヨーカドーの無料送迎バスにつきましては、公共交通とした位置付けではなく、店舗へのお客様誘導のため事業者が自主的に運行しているものですので、
直接ご要望いただきますようお願いいたします。

平成23年5月11日

 

ぐるっと号のバス停について [大和田新田・女性] 

意見・ 要望など

 ぐるっと号のバス停を「八千代医療センター」に作っていただけませんか?
 大和田新田の新木戸交差点近くに住んでいますが、八千代医療センターへの便が悪くて困っています。
 車を運転しないので、路線バスを利用していますが、東洋バスの「緑が丘2丁目」バス停から医療センターまでは30~40分かかります。
 帰りはタクシーでくると10分足らずです。
 

回答

 平成18年の東京女子医科大学附属八千代医療センターの開院に際し、路線バスを延伸して八千代中央駅から医療センターへの乗入れについて、バス事業者等と協議の上、実施し、利用者の利便性を図ってまいりました。
 ぐるっと号のバス停を医療センターに設けるとした場合、現在の運行では、貴方様がお住まいの大和田新田からでは、Dコース右回りの利用となり、やはり30分以上かかることとなります。

 なお、ぐるっと号については、運行開始から10年以上が経過し、利用者や市民の皆様方から様々な要望が寄せられていることから、現在、「八千代市地域公共交通会議」で見直しの検討をしております。お寄せいただいたご要望につきましても、この見直しの際の検討課題とさせていただきます。

平成22年5月31日

 

八千代緑が丘駅のエレベーター設置について [大和田新田・女性] 

意見・ 要望など

 早急にエレベーターの設置をお願いしたいです。困っている方々が大勢います。お年寄りの方もかなり厳しい状況です。是非、ご検討のほどお願い致します。また、もし計画があるのであれば、時期等具体的に教えていただきたいです。
 

回答

 東葉高速鉄道(株)では、「東葉高速鉄道バリアフリー基本計画」の中で、平成22年度に八千代緑が丘駅のホーム階と改札階を結ぶエレベーター2基及び、誘導警告ブロックの設置を計画しており、4月から設計に入り、年度内の工事終了を目指し、平成23年度には運用を開始する予定とのことであります。
 市としても八千代緑が丘駅周辺には、緑が丘図書館・公民館をはじめ、ホテルや大規模ショッピングセンターがありますことから、幼児から高齢者まで、様々な方の利用があり、鉄道利用者の移動等の円滑化の必要性を認識しており、国とともにエレベーターの設置について、支援してまいります。

平成22年4月20日

 

東葉高速鉄道の料金について[大和田新田・男性]

意見・ 要望など

 料金がべらぼうに高いと千葉県に対してメールをしたところ、建設費が思った以上にかかった等と身勝手な返答が来ました。事情もわかるが利用者の立場を一切無視してる!!法外な値段!考えてみてください!西船から都心までは270円なのに西船から緑が丘までは、490円。本当に馬鹿にしています!家族で電車にも乗れません!金がかかったから利用者にも負担しろはおかしい。自治体も補填しているのもわかるが、なんとかならないものでしょうか?
 

回答

 平成20年度における東葉高速鉄道株式会社の決算状況をみますと、単年度の経常損失は約3億円で、累積損失は約850億円、年度末の未償還残高は約3,160億円となっており、依然として厳しい経営状況が続いております。
 そのため、これまでに国、関係自治体(県、八千代市、船橋市)、東京メトロ等による出資、貸付、利子補給などの第一次支援策を行ってまいりましたが、平成19年度からは、第二次支援策として平成28年度までの10年間を「集中支援期間」と位置づけ、総額220億円を新たに出資するなど、会社の自立を目指した活動に取り組んでおります。

 また、会社としても、駅構内や鉄道高架下の有効活用などにより増収を図るとともに、人件費や運行経費の節減などの経営改善策を実施することで、当初に計画していた平成13年の運賃の引き上げをなんとか見送ることができ、開業時の運賃を維持している状況でございます。
 このような中で、現行運賃の引き下げを行うことは、自治体等のさらなる財政支援を招き、同鉄道を利用しない市民との公平性が損なわれることにもなりますことから、現行の運賃の引き下げは困難な状況でありますことを、ご理解頂けますようよろしくお願いします。

平成22年4月15日

 

バス“ぐるっと号”について [高津・男性] 

意見・ 要望など

 町の中でよく見かける“ぐるっと号”、お客さんがいつも数人しか乗っていないが中型バスで走行しています。
 財政が厳しい中、いまどきこのようなバスが本当に必要ですか。

質問
1.年間の予算
 ・バスの総台数と年間運用費用(整備費用、燃料代、保険その他費用)
 ・運転手の雇用状態と費用

2.目的と効果

3.今後の予定
 

回答

1.年間の予算等
 公共施設循環バス「ぐるっと号」は、4台(市内を4コースで網羅)で運行しており、市と運行協定を締結している東洋バス(A,B,Cコース)と京成バス(Dコース)が運行しています。
 市は、運行経費から運行収入を差し引いた運行経費の赤字分について、各コース1200万円を限度として補助しています。
 運行経費には、運転手の人件費や燃料費、修繕費、保険料、税金等が含まれており、平成20年度においては4コース全体で、約5627万円となっております。運行収入が4コース全体で約791万円であり、運行経費の赤字分は4コース全体で約4、831万円でありました。これに対し、約4544万円を補助しております。(各コース毎に赤字を計算し1200万円を限度として補助していますので、全体で計算すると運行経費と運行収入の差が単純に補助額とはなっておりません。)
 運転手につきましてはバス事業者の職員であり、運行経費の中にその人件費も含まれています。

2.目的と効果
 公共施設循環バス「ぐるっと号」の運行目的は、運行開始時、高齢者やマイカー等の交通手段を持たない市民を含めた幅広い年齢層に対して、交通の利便性を確保し、市内の各種公共施設等を利用する機会を広げることとしておりましたが、その後、阿蘇小学校と睦小学校の通学児童への対応も加えています。
 平成20年度には年間4コース合計で、81150人が利用し、1日当りの利用者数は、約317人となっています。

3.今後の予定
 公共施設循環バス「ぐるっと号」につきましては、運行開始から10年が経過したことと、運行開始以来、市民の皆さんから増便や土日運行等、多くの要望が寄せられておりますことから、見直しについて「八千代市地域公共交通会議」で協議しております。

平成22年2月26日

 

勝田台駅の施設(エレベーターなど)について[村上・女性] 

意見・ 要望など

 先日、30キログラム程のスーツケースを持ちエレベーターを探したところ、勝田台駅にはない事に気がつきました。
 おまけに上りエスカレーターはありますが下りは無いのです!
 大きな荷物を持って下り階段を一歩づつ下りたのですが、とても危険です。
 お年寄りの方もご苦労なさってたので二度往復して、お手伝いしましたが転落、もしくは荷を落としても怪我人が出るのは必須と思われます。
 駅員の方に聞いても改善の予定はないと無関心の様子。どうぞ、ご一考をお願いします。
 

回答

 京成線の勝田台駅の南北の出入り口に設置されておりますエスカレーターは、障害者対応型のエスカレーターであり、通常は上り用として稼働しておりますが、駅員の立会のもと、上り・下りの切り替えを行うことにより下り用エスカレーターとしても使用が可能なエスカレーターとなっております。
 エレベーター設置につきましては、京成電鉄では、地上と地下階を連絡するエレベーターを東葉高速線と京成線両方の改札口に近い地階と駅北口の市道に面した地上階を結ぶ箇所に1基、また、改札階とホームを結ぶエレベーターを上り・下り両ホームに各1基の合計3基を整備する計画を持っております。

 また、東葉高速鉄道では、改札階とホームを連絡するエレベーター1基を整備する計画を持っております。
 エレベーターの設置につきましては、市といたしましても移動等の円滑化を図る上で重要であると認識しておりますので、鉄道事業者の計画に対し、助成をする予定でおります。

平成21年2月16日

 

ぐるっと号の停留所について [平戸・女性]

意見・ 要望など 

 平戸入口の停留所が路線バスと同じ所にありますが、木下街道は車の多い所ですので、新しくできた坂の上の信号を通りすぎたあたりに移していただければと思います。また、車内の冷房が、外気温と違いすぎて、寒いのでなんとかしてほしいのでよろしくお願いいたします。
 

回答

 日頃より「ぐるっと号」をご利用いただき有難うございます。ご自宅からバス停の「平戸入口」までの距離が遠く、利用しづらいので消防団詰所当たりに停留所を設けて欲しいとのご要望でございますが、現在、市では「ぐるっと号」につきまして運行開始から10年が経過いたしますことから見直しをいたしております。この見直しにおきまして、お寄せいただきましたご要望につきましても検討させていただきたいと存じますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
 また、車内の冷房が効き過ぎて寒いとのご指摘でございますが、標準的な冷房温度に設定しておりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

 なお、冷風の吹き出し口の向きによっては冷風が直接当たり、より寒くお感じになることもあろうかと存じますので、冷風の吹き出し口の向きをご確認くださいますようお願いいたします。

平成20年8月21日

 

ぐるっと号の運行について [村上・男性] 

意見・ 要望など

 ぐるっと号は公共施設への市民の足の確保を目的として運行されているものと理解しておりますが、その利用状況(利用率)をお知らせ願いたい。
 バスの運行には多大な費用が掛かっているものと思いますが、税金の使い方として適切か否か?市財政は潤沢ではありません。費用対効果を考慮すべき現状だと思います。
 公共施設には駐車場の確保されているところが多くあります。運行路線の廃止・削減・方式の変更など検討されては如何でしょうか?
前面廃止も、財政急迫ではありでしょう。税の使途の優先順位=市の姿勢です。
 

回答

 公共施設循環バス「ぐるっと号」は、市内の公共施設をより身近なものとして利用していただくため、また、コミュニティなどさまざまな用途に利用していただくために運行しており、その利用状況につきましては、平成19年度実績での1便当たりの乗客がAコース18.9人、Bコース20.3人、Cコース9.4人、Dコース6.8人、4コース平均で13.9人となっております。
 4コースで市内全域を網羅しているため目的地によっては乗継が必要となることや、1コース1日6便(左・右回り各3便)と運行便数が少ないことなど利用しにくい面もありますが、市民の貴重な足として定着しております。

 「ぐるっと号」につきましては、平成10年3月の運行開始から10年が経過しておりますことから、現在、見直しをしております。お寄せいただきましたご意見につきましては、この見直しの際の参考とさせていただきます。

平成20年5月28日

 

ぐるっと号について[大和田新田・女性] 

意見・ 要望など

 ぐるっと号にいつも子どもがお世話頂き心から感謝いたします。Dコースの近隣公園から八千代西高校まで普通ならば不便なところとても助かります。あとひとつ希望をいわせていただければ朝8時より少し前のバスがあれば遅刻せずにいく事ができますのでよろしくお願いいたします。
 

回答

 運行時間を繰り上げてほしいとのご要望ですが、本来、公共施設を利用する方々の足を確保するための「ぐるっと号」ですので、少ない1日の運行便数を早い時間帯に振り当てますと公共施設を利用する方々にとっては、不便な運行形態となってしまいます。また、運行便数の増加には補助金の増額が必要であり、運行便数の増加も現在のところ困難な状況となっておりますことから、ご要望について直ちに応ずることができませんのでご理解願います。

平成20年4月17日

 

このページに関するお問い合わせ

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