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寄せられた投書と回答 建築・開発(開発行為)印刷用ページ

2013年4月1日 更新

H23/7/13建築審査会 口頭審査について [緑が丘・男性]

意見・ 要望など

 今日7月25日現在、「平成23年度審議会等の会議開催状況」に、三井不動産レジデンシャルと熊谷組の(仮称)八千代緑が丘計画ことパークタワー八千代緑が丘の審査請求の議事録の公開どころか、開催があったことすら記載が全くありません。
 きちんとやらないと市長の責任を問いますよ!
 

回答

 ご指摘いただきました点につきましては、7月26日にホームページを更新いたしました。掲載が遅れましたことにつきまして、お詫び申し上げます。
 また、平成23年7月13日の建築審査会の会議録につきましては、市ホームページに掲載致しました。

平成23年8月17日

 

八千代台駅前開発(歩道橋建設)について [八千代台北・男性] 

意見・ 要望など

 八千代台駅前西口歩道橋の老朽化がやや目立っています。補強はされているかとは思いますが、風で左右に揺れていることが多く、不安感は否めません。
 そこで、細い歩道橋ではなく、長期計画にて、駅前2階ロータリーの建設をお願い致します。
 イメージとしては「長崎駅」「川口駅」のような歩道ロータリーになるとよいかと思います。
 車道との分離による車との接触事故の減少、ロータリーから各方面への階段設置(現在は八千代台小方面のみだが、全ての方面への階段設置を希望)による駅へのアクセスの良質化が期待できると思います。ご検討のほど、よろしくお願い致します。
 

回答

 歩道橋を含む橋につきまして、全国的に老朽化が進み、機能に支障や問題のある橋梁も報道されています。八千代市におきましても、歩道橋を含む八千代市内の全橋梁の現地調査を行い、現在ある橋梁を長持ちさせるための補修内容等を検討し、「長寿命化」計画としてまとめる作業を行っているところです。
 八千代台西口歩道橋につきましては、タイルの剥がれや一部腐食といった状況がみられ、現在、補修内容の検討作業中で、今年度に補修する予定です。補修の際にはご迷惑をお掛けすることと思いますが、ご協力をお願いいたします。
 また、風で揺れるということですが、橋は構造的に柔軟性を持たせるような設計になっており、新川大橋のような大きな道路橋でも大型の車両が走行するだけでも揺れを感じます。足元がふらつき、不安に感じられますが、構造的に問題はありませんのでご安心ください。

 駅前2階ロータリーというご意見につきましては、歩行者と自動車を分離し、安全で快適な環境を作り出すには駅前の再開発事業として取り組む必要があり、そのためには周辺の地権者の協力を得ることなど、多くの時間と費用を要します。過去には再開発の計画もありましたが、現在は白紙状態となっております。

      平成21年12月1日

 

八千代緑の湯跡地のマンション建設の件について[大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 本件、三井不動産レジデンシャル株式会社より緑の湯跡地に31階建てという途方も無い高層マンションを建てる計画書が入っておりました。
 当方、エクセル八千代緑ヶ丘に住んでおりますが、本計画の日陰図をみたところ、12時を過ぎてから日があたるようになっておりますが、実際のところマンションの角度を見てもらうとわかるかと思いますが、冬場は12時以降、ほとんど日が入らない状況です。また、朝は日が入るような図になっておりますが、向かいのアルファグランデ西八千代というマンションや、アパホテルの日陰になり、実際には、もっと日陰になる時間は多くなります。

 まずは、全マンションを織り込んだ日陰図を作成し、それから検討させるようにしていただきたい。
 次に、ほんのわずかな商用施設をつければ、上は住居でも問題ないのか?また、駅を降りて、いきなり31階建ての高層マンションがあると、景観としてどうでしょうか?
 建てるとしても、低層マンション(本来は商業地域なので、商業施設)にするよう、計画を変更させていただきたく、よろしくお願いいたします。すでに八千代市に住み着いて10年以上たちます。今後もすみたいと思っていますので、ぜひともご検討願います。
 

回答

 マンション建設はあくまでも民間の事業活動の一つであり、市は法令の範囲内で関与することが原則であると考えます。
 ご指摘のマンション建設には「建築基準法」による建物の形態・構造等に関する制限、「八千代市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例(以下地区計画条例)」による建物用途等の制限、「八千代市中高層建築物の建築に係る紛争の予防及び調整に関する条例(以下中高層条例)」による近隣住民への説明義務等が関わってきます。
 日影による建築物の高さについては、建築基準法第56条の2にその制限が定められていますが、八千代市における規制は【別表】のとおりです。

 マンション建設予定地は『商業地域』であり、エクセル八千代緑が丘建設地は『工業地域』であります。従って、当該マンションによる日影がエクセル八千代緑が丘の敷地内に何時間以上発生させてはならないとの制限は建築基準法上はありません。
 また、他の敷地の建築物との複合的日影については建築基準法上は考慮されていません。
 中高層条例により当該マンション建設事業者は近隣住民に対して建築の計画の内容について説明しなくてはならないとされています。エクセル八千代緑が丘には日影が発生しますのでエクセル八千代緑が丘の居住者は近隣住民に該当します。

 ご指摘の「全マンションを織り込んだ日陰図を作成し、それから検討するようにしていただきたい。」につきましては、そのような要望が近隣住民から出ている旨、事業主に伝えます。
 二つ目の「ほんのわずかな商用施設をつければ、上は住居でも問題ないのか」とのご質問ですが、ご指摘のマンション建設予定地は、八千代緑が丘駅前地区地区計画の業務関連I地区の中にあります。
 この地区内においては共同住宅の用途のみによるものは建築制限されていますが、本計画は店舗を併設しており、地区計画に適合しております。

 都市計画法上、商業地域は主として商業その他の業務の利便を増進するため定める地域ではありますが、マンション建設が禁止されているものではなく、市としてマンション建設の取りやめ、あるいは低層化を事業主に求めることはできません。
 法令の範囲内で適正に指導していきたいと考えますので、なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

平成21年3月11日

 

 

日 影 規 制  
(日影による中高層の建築物の高さの制限に係る対象区域及び時間の指定)
        別表
                               
地域又は区域 制限を受ける建築物 平均地盤面からの高さ 容積率 高度地区 日  影  時  間 建築基準法別表第4の種別
敷地境界線から5mを超え10m以内の部分 敷地境界線から10mを越える部分
第一種低層住居専用地域 軒高7mを超え又は 1.5m 50%     3時間 2時間 (一)
第二種低層住居専用地域 地上階数3階以上 100%・150%     4時間 2.5時間 (二)
第一種中高層住居専用地域 高さが10mを 4m 200% 第1種高度 3時間 2時間 (一)
第二種中高層住居専用地域 超えるもの 200% 第2種高度 4時間 2.5時間 (二)
第一種住居地域 同 上 4m 200% 第1種・第2種高度 4時間 2.5時間 (一)
第二種住居地域
準住居地域
近隣商業地域 同 上 4m 200% 第2種高度 5時間 3時間 (二)
市街化調整区域 日影規制の該当はありません。
               
備 考               
1.容積率とは、法52条第1項各号に規定する建築物の延べ面積(同一敷地内に2以上の建築物がある場合は、その延べ面積の合計)の敷地面積に対する割合であって、用途地域に関する都市計画において定められたものをいう。
               
2.第1種高度地区とは、高度地区であって、建築物の各部分の高さ(地盤面からの高さをいう。以下同じ。が当該部分から前面道路の反対側の境界線又は隣地境界線までの真北方向の水平距離に1.25を乗じて得たものに5メートルを加えたもの以下とされ、かつ当該水平距離から4メートルを減じたものに0.6を乗じて得たものに10メートルを加えたもの以下とされているものをいう。
               
3.第2種高度地区とは、高度地区であって、建築物の各部分の高さが当該距離から前面道路の反対側の境界線又は隣地境界線までの真北方向の水平距離に1.25を乗じて得たものに10メートルを加えたもの以下とされ、かつ、当該水平距離から8メートルを減じたものに0.6を乗じて得たものに20メートルを加えたもの以下とされているものをいう。

 


 

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

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