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寄せられた投書と回答 消防・防災2(防災)印刷用ページ

2013年4月5日 更新

振り込め詐欺の注意喚起放送 [大和田新田・女性]

意見・ 要望など

 このところよく「こちらは防災八千代です」から始まる振り込め詐欺の注意喚起の防災無線による放送が流れます。
 それ自体はかまわないのですが、「防災八千代からのお知らせ」と言われると、竜巻や突風等の「災害」に関するお知らせが流れるのかと思ってしまいます。
 振り込め詐欺は災害でなく犯罪なので、「防犯八千代」からのお知らせにしてもらえませんか?
 

回答

 ご意見にありますとおり本市の防災行政用無線による放送では、災害に関わる情報に限らず、振り込め詐欺の注意喚起情報や行方不明者の捜索情報など広くお知らせしています。
 無線の放送においては、関東総合通信局の無線局運用規則により、放送の最初に自局の識別信号を付けることとなっています。本市の識別信号は「ぼうさいやちよ」となっているため、災害に関わらないお知らせにおいても「防犯八千代」など他の名前では放送ができないこととなっています。ご了承の程、宜しくお願い致します。

平成25年3月7日

 

防災無線と防災メールの併用  [八千代台南・女性] 

意見・ 要望など

 最近加わった竜巻注意報など急を要する情報は、防災無線と防災メールを併用したらよいと思います。
 ただでも聞こえにくい防災無線ですが、我が家は二重サッシなので、さらに聞こえません。
 今まで大きな被害はありませんが、今後もないとはいえませんね。
 せっかく市が情報をキャッチしたのなら、緊急情報はもれなく市民に伝えていただきたいと思います。
 いかがでしょうか?前向きにご検討いただきたいと思い、ここに要望いたします。
 

回答

 ご要望のように、防災行政用無線で放送した内容は現在も防災情報メールで配信していますが、自動送信ではないために多少時間のずれがあり、ご迷惑をおかけしています。現在、防災無線の内容を瞬時に防災メールで自動配信するシステムについて検討していますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

平成24年12月4日

 

市内の電力供給を東京電力以外からでも可能にするべき  [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 去年3月の大震災により、一時的に電力が供給出来なかった地域があるのを、市長はご存知ですよね?そういう意味で、大きな災害が起きた時でも、家庭・工場には、大量の電力が必要となることが分かっています。
 仮に、関東で大きな地震が再び起きた時、電力が止まる可能性が無いとは限りません。大きな工場では、東京電力への電力負担の費用が上がって、景気も良くないこの時に、供給が止まった場合、自家発電を置いている所もあります。
 もし、大きな災害が起きて、東京電力からの電力供給が止まってしまった場合の対策は、進んでいるんですか?また、水道・ガスなどはどうなんですか?
 

回答

 電力・ガスについての災害対応復旧については、各会社での対応となっています。
 市では、市の防災倉庫に発電機や投光器を数台整備しています。また、市内の小中学校全ての防災倉庫に、発電機と投光器を配備しています。これにより、大きな災害などで避難所となる学校が、停電になった場合も対応出来るようになっています。

 水道につきましても、市内の各小中学校に防災用井戸を設置しており、停電時にも、防災倉庫内の発電機により水の供給ができるようになっています。更に、一般家庭の水質基準に適合している井戸を、災害時協力井戸として活用できるよう、公募によりご登録いただいています。
 八千代市上下水道局では、市内の浄・給水場に非常用自家発電設備を備えるとともに、連携を図りながら災害時の電力確保に対応し、給水できるシステムとなっています。

 平成24年12月14日

 

勝田台地区への地震計設置  [勝田台・男性] 

意見・ 要望など

 気象庁の地震情報ページを見ると、市役所(大和田新田)での観測震度は勝田台より明白に1段階低く出ています。
 勝田台は千葉市花見川区花島町や四街道市鹿渡で観測される震度の方がより近いようです。
 市地域防災計画でも「市役所での震度を基準に対策を行う」と定められていますが、これでは大和田新田地区で被害が確認されなければ対応されない事になってしまいます。
 より被害が予想される地区を基準に策定されるべきだと思います。
 ついては勝田台地区への地震計増設を求めます。
 

回答

 現在、本市には市役所敷地内に市の震度計及び県の震度計が設置されています。
 一般的にテレビ等で発表される震度情報については、県が設置した震度計の震度情報を有線及び無線で千葉県庁に送信し、そこから気象台へ伝達されて正式に発表されます。
 また、震度は地盤によって変わるため、体感される揺れ方は厳密には市内の山側と河川側で違いますし、同じ住宅地においても宅地造成の過程で切土した土地と盛土した土地とで違うと考えられます。
 このため気象台が発表する震度は、あくまでも目安でしかありません。

 地域防災計画では、震度による配備の基準を示していますが、実際に被害が発生すれば、震度と関係なく被害状況に応じて対策を講じますので、ご意見のように「大和田新田地区で被害が確認されなければ対応されない。」という事はありません。
 また、震度計は震度を図るセンサーだけでなく震度を表示するための機器、情報を伝達する設備(有線及び無線)、停電時の補助装置等の施設整備が必要となります。
 このため、市として特定の地域に震度計を設置することは困難であると考えています。

平成24年11月5日

 

緊急時の情報伝達の見直しの進捗  [上高野・男性]

意見・ 要望など

 本日9月12日防災無線試験放送が実施されるとのやちよ防災情報メールを受信し、その時間に窓を開けていたが全く音声はとどきません。
 先般緊急断水の折に当地域には情報が全く伝達されずその旨はふれあいメールでも連絡して総合防災課より「緊急時の情報伝達方法等の見直しを図っていく」との文書をいただいていますがその後どのように改善したのか知らせてください。
 広報等注意して見ているつもりですが見当たりません。
 

回答

 今年度の防災行政用無線の子局(市内117本あるスピーカー等)の保守点検において、音量やスピーカーの方向等の調査を、また、今年度の自主防災組織連絡協議会の総会では、聞こえにくい地域の調査を実施しました。
 今後も窓口や電話等でうかがった、市民の皆さまからの聞こえにくいというご意見をもとに、その地域・場所のスピーカーの向きや音量の調整を個別に、適宜実施していきたいと考えています。
 更に、自動応答電話装置(047-483-3770)の回線については、よりつながり易くするため増設いたしました。

               平成24年10月1日

 

自主防災会  [上高野・男性] 

意見・ 要望など

 自主防災会の結成を検討しております。以下の質問が御座います。

 1.防災会として活動の具体的な内容、補助金を頂くに当たって条件等はありますか?
 2.防災用の倉庫(物置)を建てる際、公共の場所(公園など)に設置は可能ですか?また、どのような申請が必要でしょうか?
 3.機材の貸出はあるようですが、食料の補助等はありますか?また、補助を受ける為の条件はございますか?
 

回答

 自主防災組織の平常時の活動は、防災意識の啓発・高揚を図るため、広報紙の配布や、座談会の開催および防災訓練の実施などがあります。
 このような活動をして頂くため、自主防災組織を結成する場合は、次のような補助制度があります。

 結成した初年度は、市から防災資機材(25万円以内)を貸与するほか、補助金の額は、各組織の世帯数により異なりますが、防災資機材購入費(限度は20万円)と活動費(限度は4万円)を交付します。
 翌年度以降は、請求により組織の世帯数に応じて年間活動費(限度は5万円)を交付します。

 防災資機材を収納する倉庫は公園に設置できる場合がありますが、公園緑地課への申請が必要です。
 また、備蓄用の食糧は、防災活動費とみなしますので、交付した年間活動費をご利用ください。
 その他、詳しい内容に関しましては、市のホームページより総合防災課のメニューをご覧いただくか、総合防災課へ直接お問い合わせください。

平成24年9月25日

 

避難場所  [緑が丘・女性] 

意見・ 要望など

 先日、市の地震対策を含め避難場所の再確認の要望を出し返答をいただきました。ありがとうございました。
 しかしながら避難場所は理解しております!
 私が不安に感じているのは緑が丘駅周辺の避難場所です。

 私達の避難場所は「新木戸小学校」ですが生徒数約1,000人!簡単に換算してもその家族全員が非難・収容できる環境でしょうか?
 また昨年の地震の際にもイオンのスタッフも避難してきておりました。幸い自宅待機出来た状況のため大事に至りませんでしたが、駅周辺施設でも避難場所は「新木戸小学校」と誘導されております!
 では?近隣住民及び近隣施設人員(顧客など)全てを収容出来る環境とは思えません!
 収容人数を超えた場合、収容可能避難所へ誘導するという返答でしたが、商業施設まで収容しきれないのは明確と思われますがどのようにお考えでしょうか?

 地震が起きてからではなく、起きる前に確実に収容可能人数及び想定避難数を確認し、避難場所の指示をだすべきではないでしょうか?駅前商業施設から避難者を収容し、どれだけの市民が安全を確保されるのでしょうか?
 せめて現在の状況を考えても駅前商業施設は「みどりがおか小学校」に避難するほうが人数の偏りはないように思えます。もしそれが可能ならば早急に避難誘導指示をだしていただかないと、校庭含め収容しきれないパニック状態になると思います!
 近隣の市では関東直下型地震に備えの指導を行っています!八千代市でも早急に見直し・指示を出すべきだと思います。
 

回答

 避難所は、自宅が火災や倒壊などで被災した人の避難場所として設置していますので、19万市民全員が、避難するとは考えていません。
 各ご家庭で、食糧や飲料水など最低3日分の備蓄をしておくなどして、ご自宅の被害が小さい場合にはご自宅に滞在される方が安心安全だと考えています。
 今回の東日本大震災の時も、新木戸小学校に大勢の方が避難されたことから、マイクロバスで高津小学校に搬送しました。今後は、災害の初動時において速やかに避難できるように、みどりが丘小学校を含めた各避難場所への看板を設置予定です。

 前回の回答でもお知らせしましたとおり、市では今年度、東日本大震災を教訓に国・県の動向を踏まえ、八千代市地域防災計画の修正を行います。ご指摘の地域ごとの避難場所や避難所収容人数につきましても見直してまいります。

平成24年4月12日

 

避難場所  [緑が丘・女性] 

意見・ 要望など

 関東直撃地震を予測されるニュースが増えました。
 近隣市では住民に対し地震が起きた場合のシュミレーション避難対策の指導があったと聞きました。
 八千代市ではどう対策をしているのか?また新規開発等により住民も増えている中で避難場所の再確認をお願いしたいです!
 自分の地域がどこに避難すべきなのか?また収容人数は大丈夫なのか?(避難場所は理解していますが収容しきれないのでは?と不安に思っております)どの地域がどこに避難するか?を明確にする事により連絡が取れなかった場合や災害時に市外に出ている家族との連絡確認につながると思います。
 パソコン・携帯指示だけではなく、全市民に避難マップのような物の配布を希望します。
 

回答

 市の地震対策につきましては、総合防災訓練、防災フェアや地域の自主防災組織などによる防災訓練を通して、食糧や飲料水など最低3日分の備蓄の必要性をはじめ、家屋の耐震補強、家具の固定やガラスの飛散防止など、災害から身を守るための減災対策の必要性について、市民への啓発に努めています。
 また、日ごろから、どこに避難するか、何を持って行くかなど、家族で防災会議を開いて決めておくことは大変重要なことであり、さらに、災害時に外出している家族との連絡確認方法として、災害用伝言板サービスや災害用伝言ダイヤルなど、その活用方法を家族全員で共有しておくことの重要性も併せてお知らせしているところです。

 市では、ホームページに、避難場所や地震への備えなどを記した防災マップを掲載しており、支所・連絡所でも配布していますのでご利用ください。
 避難所の収容人数については、災害の規模によって避難所の収容想定人数を超えた場合は、他の地域の収容可能な避難所へ安全に誘導する体制となっています。
 市では、東日本大震災を教訓に国・県の動向を踏まえ、24年度に八千代市地域防災計画の修正を行います。被害想定の見直しをはじめ、避難所収容力の見直し、地震の揺れや地域危険度を網羅した防災マップの作成なども予定しております。

平成24年3月22日

 

新川周辺地区都市再生整備計画 [緑が丘・女性]

意見・ 要望など

 計画されてる施設は、もしもの時には避難施設としても使用できるものなのでしょうか?
 素人としては、実際に震災で液状化が起こり、海抜も低い場所に建設される建物には非常に不安があるのですが。
 

回答

 新川周辺地区都市再生整備計画で予定されております市の総合グラウンドや中央図書館・市民ギャラリーは、県立八千代広域公園内に建設されます。
 平成23年度着工を予定しておりました総合グラウンド建設事業は、工事発注の前に、地盤についての追加調査を実施し、液状化も考慮した安全な施設を建設します。
中央図書館・市民ギャラリーの整備事業につきましては、今年度は地質調査や地盤解析等の調査を行ないます。その調査結果を反映し、基本設計を行い、24年度に実施設計、25・26年度に工事、27年度に開館する予定です。

 市民の学習や文化芸術活動を支援し、子どもから高齢者まで、多くの市民に利用される生涯学習の中核施設として整備してまいります。
 このように、現在計画されている施設は、主たる建設目的が明確に定められており、ご質問のありました避難施設としての使用については現在考えていませんが、災害時の一時的な使用は想定されます。

平成23年10月20日

 

放送  [ゆりのき台・女性] 

意見・ 要望など

 市からの放送が流れる日がありますが、反響して内容が聞き取れません。
 せっかく放送していただいても内容がわからないのは残念です。
 大震災もありましたし、放射能情報かも?と気になります。
 改善を要望いたします。
 

回答

 防災無線については、風等の影響やスピーカーの設置場所によって、反響してしまうことがあります。また、放送文の読み上げの速さ、声の質によって聞きづらくなってしまうことがあります。
 今後は、防災無線の機能を最大限に発揮できるよう現地調査のうえ、機器の調整・調節を行ってまいります。また、防災無線の増設も予定しています。
 なお、緊急時の情報伝達体制強化の一環として、5月24日よりツイッター(短文を投稿し、閲覧できるコミュニケーション・サービス)を、6月1日より「やちよ防災情報メール」の配信を開始し、携帯電話やパソコンに防災情報をお知らせしています。

・「やちよ防災情報メール」は、ya.bouhan@req.jpまたはQRコードから登録し、ご活用ください。
・「ツイッタ―」は、市ホームページまたはQRコードから登録し、ご活用ください。

 今後は、防災行政用無線で放送した内容を電話で確認できる、自動電話応答装置の導入を予定しています。

平成23年9月12日

 

同報系防災行政無線  [村上南・男性]

意見・ 要望など

 同報系防災行政無線がほとんど聞き取れず不安になります。
 改善をお願いできませんか?
 

回答

 防災無線については、風等の影響やスピーカーの設置場所によって、反響してしまうことがあります。また、放送文の読み上げの速さ、声の質によって聞きづらくなってしまうことがあります。
 今後は、防災無線の機能を最大限に発揮できるよう調査工夫をしてまいります。
 また、6月1日号の広報やちよ及び八千代市ホームページに、掲載いたしましたが、緊急時の情報伝達体制を強化するため、6月1日より携帯電話やパソコンへ防災情報などをお知らせする「やちよ防災情報メール」の配信を開始しました。
携帯電話やパソコンをお持ちでしたら、下記のアドレスまたはQRコードから登録し、ご活用ください。

・八千代防災情報メールアドレス  ya.bouhan@req.jp
・八千代防災情報メールQRコード
 

平成23年6月9日

 

防災対策について  [八千代台北・女性]   

意見・ 要望など

 今回の地震において、八千代市の情報発信はホームページ(必要時はアクセス殺到でつながりにくかった。)と、防災無線しかない。
 防災無線は、地域によってはほとんど聞こえない。(幸い私の地域はよく聞こえるが、学区内でも聞こえないという友人が多くいた。)
 ホームページは日常的にPC・インターネット利用者でなければ閲覧しない。伝達手段が少なすぎる。

1.他市のように、ツイッターで市の公式アカウントを取得し情報発信をしてほしい。(電話やHPがつながりにくい時期もツイッターは安定して利用できました。)
2.防災無線を早急に改善してほしい。(高齢世帯ではやはり防災無線が頼りの綱。)
3.ホームページ上からメーリングリスト登録をできるようにし、緊急情報を希望者にメール送信できるようにしてほしい。(携帯メールなら、高齢者でも利用者が多い。ホームページからだけだと高齢者が登録できない等が考えられるので、窓口登録もできるようにし市役所での手続きなどの際に窓口でのメール登録を促すのも有効な手段。)

 水道水の放射性物質に関して、水道局などでの地下水配布は水道局の素早い素晴らしい対応だった。
 電話問い合わせに対しても、詳しく説明してくれ好感がもてる。しかし、市の方との連携がなかったようで、念のための措置として乳児への給水制限と地下水配布に関して防災無線は入らなかった。市の指揮なくても、水道局だけで素早く判断し対処できたのは素晴らしいことですが、その判断に対し市のサポートを的確にすべきできた。

 全般として、市長の指導力のなさが露見した災害となってしまって非常に市民としては残念でなりません。
 また、これから関東が震源地での大地震が起きたらと考えると不安でいっぱいです。
 

回答

1.ツイッターを利用した地方自治体の情報提供については、県内では、千葉市、松戸市、浦安市、我孫子市など複数の自治体で実施しており、本市においてもホームページや防災無線など従来の情報提供を補完する手段の一つとして、注目しているところであります。
 そのような中、今月5日、国(内閣官房、総務省、経済産業省等)より「国、地方公共団体等公共機関における民間ソーシャルメディアを活用した情報発信についての指針」が示されたところです。運用にあたっては、「なりすまし」の防止など課題もあることから、今後これらの対策も含め、総合的に検討し、対応していきたいと考えております。

2.防災無線放送については、風等の影響やスピーカーの設置場所によって、反響してしまうことがあります。
 また、放送文の読み上げの速さ、声の質によって聞きづらくなってしまうことがあります。
 今後は、防災無線の機能を最大限に発揮できるよう調査研究、工夫をしてまいりたいと考えます。

3.防災メール等についても、市民への有効な情報伝達の一つと考えますので、今後導入等を検討してまいります。
 水道水についてのお知らせに関しましても、上下水道局と更なる連携を図っていきたいと考えています。

平成23年4月27日

 

東北関東大震災に関連して(八千代市の事を知りたい) [大和田新田・男性]   

意見・ 要望など

 今回の地震を経験し、大災害のTV報道を見るにつけ、八千代市としてどのような支援を災害地に対して計画し、実行しているのか知りたい。
 同時に当市は斯様な場合の危機管理の準備がどの程度されているのか。
 食糧、水、衣類、毛布、避難所、組織等
 その準備は全国レベルでどの程度のレベル(トップレベル?)なのか、又、更なる改善がされるのか。
 斯様な情報を安心、安全の為、定期の広報誌(1,15日発行)に掲載して欲しい。
 

回答

 本市では、東北地方太平洋沖地震及び原発事故による被災地並びに被災者への対応として、義援金の受付を行っております。
義援金の受付は、募金箱を市役所及び市内の支所に設置いたしまして、日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。 
職員の派遣では、岩手県陸前高田市へ八千代市消防職員2名を資機材運搬車(トラック)、さらに消火隊(水槽付消防ポンプ車)1隊5名、後方支援隊(資機材車)1隊3名を現地へ派遣いたしました。

 千葉県内にあっては、匝瑳市民病院、東陽病院、県立佐原病院などの断水地域の病院や公共施設に対し、応急給水を行うため、上下水道局職員を現地に派遣いたしました。さらに香取市への水道復旧支援隊として、八千代市管工事協同組合の協力を得ての派遣をいたしました。

 被災地からの避難者受け入れでは、「ふれあいプラザ」「少年自然の家」2施設の開設で合計230名の受け入れ体制で支援いたします。
支援物資として、リサイクル自転車20台を関係団体を通じ、被災地へ提供したところでございます。

 市の防災対策事業では、市内の小中学校全34校に防災倉庫を設置し、食糧や炊き出し炊飯器具、救出資機材、生理用品等の備蓄をしております。非常用食糧約116,100食、災害用毛布約11,370枚、飲料水は、ペットボトル約10,000本を備蓄しております。
 また、飲料水・生活用水を確保するため、災害用井戸の設置を防災倉庫と同様に小中学校全34校に設置し、非常時の停電対応に発電機を備えております。
 なお、市内全域の情報提供手段として、防災行政用無線を117本設置しております。

 八千代市では、東北地方太平洋沖地震発生では、直ちに災害対策本部を設置し、被害状況の情報収集をするとともに、最大で23施設の避難所を開設いたしました。
 避難所では、市職員及び学校教職員が、避難した市民と帰宅困難者に対し、食糧と毛布、飲料水用ペットボトルを配布いたしました。
さらに、市では、災害時協力協定を締結する各種団体、事業所等と連携し、パンやカップ麺などの配布をいたしました。

 このような緊急事態に対応するため、今後、課題に対して八千代市地域防災計画の見直しを進めたいと考えております。
 なお、市のホームページや広報紙等を通じて、市民の皆様にお知らせしてまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

平成23年4月1日

 

被災者への救援について [ゆりのき台・男性] 

意見・ 要望など

 全国の自治体が行動しています。
 八千代市は何をしているのですか。
 何もみえません。
 

回答

 本市では、東北地方太平洋沖地震及び原発事故による被災地並びに被災者への対応として、義援金の受付を行っております。義援金の受付は、募金箱を市役所及び市内の支所に設置いたしまして、日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。
 職員の派遣では、岩手県陸前高田市へ八千代市消防職員2名と資機材運搬車(トラック)、さらに消火隊(水槽付消防ポンプ車)1隊5名、後方支援隊(資機材車)1隊3名を現地へ派遣いたしました。

 また、千葉県内にあっては、匝瑳市民病院、東陽病院、県立佐原病院などの断水地域の病院や公共施設に対し、応急給水を行うため、上下水道局職員を現地に派遣いたしました。さらに香取市への水道復旧支援隊として、八千代市管工事協同組合の協力を得ての派遣をいたしました。
 被災地からの避難者受け入れでは、「八千代市ふれあいプラザ」「八千代市少年自然の家」2施設を開設し、合計230名の受け入れ体制で支援いたします。

 支援物資として、リサイクル自転車20台を関係団体を通じ、被災地へ提供したところでございます。
 市のホームページへの掲載を随時更新しておりますが、広報紙等でもお知らせしてまいりますので、ご理解をお願いいたします。

平成23年3月30日

 

雨水洪水水害対策について[大和田新田・男性]

意見・ 要望など

 昨年この件の陳情が採択されたその後も状況は変わりません。最近は異常気象により50ミリ以上の局地的集中豪雨が発生しています。そのような大雨が降ればどうなると思いますか。これまで以上の水位上昇により大変な被害を受ける事になります。9月8日の大雨で水位は60センチ以上になりました。防災対策とすれば時間的余裕などないはずです。早急な対策事業の開始をお願い致します。
 

回答

1.雨水排水対策について
 当該地区の雨水排水の根本的な対策につきましては、隣接する西八千代北部土地区画整理事業で築造される雨水管への接続を考えています。
 この雨水管の整備計画は平成25年度末を目途に築造されることとなっておりますことから、平成21年度に既存側溝の蓋をコンクリート蓋からグレーチング蓋に交換し、排水処理能力の向上を図るとともに、下流側の既存雨水管の管内清掃と石亀池の流下能力の向上のための工事を実施しました。

2.災害対策について
 大雨等に関する情報は、千葉県総合防災システム及び気象情報会社から情報収集を行い、気象情報を関係部局に報告し、事前の対策や災害対策を講じております。
 市民の皆さまに対しては、被害の発生が予想される場合、特に浸水が予想される箇所には、電話による気象情報の提供をするとともに、車両の移動先、自主避難の呼びかけを行い、土砂災害警戒情報等が発令された場合は、防災行政用無線を活用し、情報伝達を実施しております。
 また、浸水が予想される場合の地域内の学校の体育館を、避難時の避難所開設に対応できるよう対策を講じています。

平成22年10月6日

 

音が大きすぎるについて[八千代台西・女性] 

意見・ 要望など

 毎日17時になると近くの公園のスピーカーから大音量の「野ばら」の音楽が聞こえてきます。
 我が家には小さい子どもがいるため、夕方遊び疲れて昼寝をしてることがほとんどです。
 ゆっくり眠れるようにシャッターや2重サッシの窓を閉めるようにしていますが、毎日流れる「野ばら」の音で必ずといっていいほど目が覚めてしまいそのたびに愚図っています。 もう少し音量を下げるか、10秒くらいの短いチャイム等に変えることはできませんか?もう一人出産予定ですが、17時の大音量の音楽が毎日のように憂鬱に思えてしまいます。
 もちろん、重要なお知らせ等の放送は多少音量が大きくても仕方ないと思っています。でも17時の知らせは絶対必要というものでもないと考えています。
 

回答

 ご意見のありました放送設備は、災害時等に市民の皆様へ的確な情報を迅速に伝達するため、全国的に導入されているものです。
 本市では、災害時等に備え、この放送設備が常に正常に機能しているかどうかを確認するため、毎日午後5時に「野ばら」という曲を試験放送しています。また、平成18年からは、11月1日から1月31日までの3ヶ月間に、市民の皆様からのご要望により、冬の間の子どもたちの帰宅時間の目安を知らせる目的で、午後4時に「夕焼け小焼け」を放送しています。各市町村でも放送時間帯や曲目の違いはありますが、同様の放送を行っています。
 災害時等に備え、放送設備が常に正常に機能しているかどうかの確認と、子どもたちの帰宅時間の目安を知らせる目的での放送ですので、何卒、ご理解の程、お願いいたします。

平成22年8月9日

 

雨水洪水水害防止について [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 8月10日大雨により床上浸水車両水没等大変な被害をうけました関係者各位に対応していただき感謝しております しかしながらすでに6月に陳情書を提出しており今後の対応について市議の方より説明を受けましたが現在行われている再開発事業が終わる25年まで抜本的対策は出来ないとのことですが、それでは、これから4年間どうなるのでしょうか。
 台風さらに今回以上の大雨があるかもしれません。8月10日では38ミリの雨量で130センチの水位になり少しでも強くふればすぐに冠水し40センチ位になり道路が排水路になっています。その度に車を移動しなくては、ならず雨が降るたびに安心できません。

 移動先の駐車場も駄目なので別の避難場所を市が斡旋してもらいたい。 これだけ広い地域の集中する大量の雨水をこの地区だけの通常排水用の側溝で対応出来る訳がありません。今後予防対策減災を図るとのことですが防止対策を早急にお願いします。市民の生活の安全と安心を守ってください。
 

回答

 このたびは、大雨による床上浸水、車両水没等で多大なご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。
 根本的な対策につきましては、隣接する東葉高速鉄道線北側で事業中の西八千代北部土地区画整理事業で平成25年度末を目途に築造されます区画道路内に埋設する雨水管への接続を計画しております。
 また、県道千葉・鎌ヶ谷・松戸線の道路排水施設につきましては、土地区画整理事業で改築される県道内の雨水管に流末変更するよう千葉県に要望して参ります。
 なお、早急な対策としましては、既存側溝の蓋をコンクリート蓋からグレーチング蓋に交換し、排水処理能力の向上を図るとともに、下流側の既存雨水管の管内清掃と石亀池の流下能力の向上のための工事を実施しておりますので、ご理解をお願いいたします。

 次に、移動先の駐車場もだめなので、別の避難場所を市が斡旋してほしいとのご要望でございますが、一時避難場所である新木戸小学校への移動が可能です。
 今後も市民の皆さまの安全・安心を確保するよう努めてまいりたいと考えております。

平成21年11月11日

 

ハザードマップ作成について[八千代台南・男性] 

意見・ 要望など

  防災の日にてNHKラジオ等聞いてるなかで最近の異常な集中豪雨の被害に鑑み、少なくとも自分の住んでいる付近の集中豪雨による被害推測把握のためにも各市町村にて配布している「ハザードマップ」にて確認しておいてください。との放送を聞き本日、八千代市(防災課)に確認したところ「ハザードマップ」は無いとのことでした。
 では想定外の雨が降った場合(100ミリ以上/H)危険な地区の住民に対する避難勧告等は何に基づいて出すのかお聞きしましたが明確な回答はありませんでした。
 最近 各地で想定外の雨が降り身体、生命、財産の被害が出ていますが八千代市におかれましても市民の安全を守ることからハザードマップを作成し危険な状況を早く関係者が把握出来るようにすべきと考えますが如何。
 

回答

 先般、お問い合わせの中で避難勧告等について、明確な回答が得られなかったということでございますが、八千代市地域防災計画では、避難勧告等の要件として、市民の生命、身体を災害から保護し、その災害の拡大を防止するため、特に必要と認めるとき、避難のための立退きの勧告または指示を行うとされています。
 

 避難勧告等は、大雨によって、重大な災害が起こるおそれがあると予想される場合に、気象庁から発表される大雨警報等を基に、洪水氾濫、土砂災害等により、周辺住民等に危険が及ぶ恐れがあるときに、居住者、滞在者、通過者等を含め、避難のための立退きを要すると認められる区域内にいる人に避難勧告等が発令されます。
 その伝達は、防災行政用無線をはじめ、拡声機付き広報車、消防団員による巡回等により伝達いたします。

 本市の「大雨警報」は、「東葛飾地区」の基準となり「1時間雨量が50mm以上・3時間雨量が80mm以上」と「土壌中に貯まっている雨の量に基づき、降雨による土砂災害発生の危険性を示す指数である土壌雨量指数106mm以上」を避難準備等への判断の参考としております。

 本市では、市民の安全な避難に役立つ資料として平成18年に「防災マップやちよ」を作成し、各家庭に配布しました。「防災マップやちよ」の中の「低地」は、浸水や液状化に注意の必要な区域とし、自分の住む地域の水害に対する危険度を知っていただくとともに、災害時に住民が自ら避難活動を行うための必要な情報として捉えていただきたいと思います。

平成20年9月16日

 

AED設置の要望について [勝田台・女性] 

意見・ 要望など

  勝田台商店会に、AED(自動体外式除細動器)の設置について、ご配慮をお願いいたします。
 

回答

 先日は、消防本部庁舎の見学及びAED体験講習等大変お疲れ様でした。
 ご要望のAED設置でございますが、市としては多くの人々が集まる公共施設等への設置はいたしておりますが、民間施設及び団体施設への設置につきましては、全て個々に対応していただいております。従いまして、民間施設等へのAEDの設置はしていないことをご理解いただきたいと思います。
 市公共施設のAEDの設置状況として、市庁舎、市民体育館、ふれあいプラザ、少年自然の家、八千代台公民館、総合生涯学習プラザ、保健センター、児童発達支援センター、市民会館に各1台、消防本部(各消防署等)7台、中学校11台、小学校22台の計49台設置しております。

 その他に、市内公共交通機関では、東葉高速鉄道4駅に各1台、京成電鉄では、八千代台駅と勝田台駅に各1台設置されています。
 なお、情報提供といたしまして、最近ではAED搭載の自動販売機が無料で貸し出されておりますので、導入についてご検討されてみてはいかがでしょうか。

平成20年8月8日

 

非常用備蓄食糧の数について [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 現在、八千代市の災害時の非常用備蓄食糧として、サバイバルフーズ94,650食(チキンシチュー・クラッカー等)とアルファ米4,070食を備蓄しているとのことです。平成20年の八千代市の人口はご存じですか?災害時通常三日分は必要とのことですが・・
 東海地震・東南海地震が目前としている現在、このような状況でよろしいのでしょうか?
 

回答

 本市における被害想定として、市内人口の約1割が被災すると地域防災計画において想定しています。そして平成22年度の本市の推定人口を196、000人と予測しており、その一割として19、600人の被災者の発生を想定しています。
 その19、600人が3食を3日間食べるとして、次の計算式により非常食の備蓄計画数を算定しています。
 ※19、600人×3食×3日間×1.11(補正係数) ≒  196、000食
 この数量を目標に、平成22年度までに備蓄計画を進め、平成20年度整備分を含め、6月現在で、117、060食を備蓄しているところです。

 しかしながら、この備蓄計画数で十分であるとはいえないことから、大型小売店舗のイオンをはじめ、生活協同組合ちばコープや八千代市農業協同組合などと災害発生時における物資の供給に関する協定を締結し、災害時における被災者の食糧確保等に努めておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

平成20年6月26日
 

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市長への手紙(ふれあいメール)