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寄せられた投書と回答 文化(芸術)印刷用ページ

2013年4月1日 更新

裸婦像について[高津・男性] 

意見・ 要望など

 新川橋の欄干そばに銅像が2体あります。鳥の糞と雨で薄汚れています。
 手を上げて助けてくれとも見えます。
 この裸婦像、川に飛び込むようにも見えます。先日、子どもが笑いながら指をさして母親と歩いて行きました。
 母親は子どもの手をグイと引っ張り急ぎ足で通り過ぎました。

質問
 1・なぜ欄干に裸婦像なのか
 2・市役所玄関、市民会館等の建物の中に移設できないか

回答

 ブロンズ像設置につきましては、村上橋の架け替えにあたり、「村上橋にブロンズを」という合言葉のもと、昭和54年11月に「八千代にシンボルを創る市民の会」が発足し、市民団体による積極的な募金活動が行われたことから始まります。
 それが文化的な都市づくりを求める多くの市民の関心を呼ぶところとなり、のべ43,000人以上の市民の皆様から、4,850万円に上る多額の浄財が寄せられました。

 これをもとに、現代日本彫刻界を代表する作家である佐藤忠良氏に、市民の夢や希望を活かし、新川周辺の優れた自然景観と調和した個性ある橋となるようブロンズ像の制作を依頼しました。
 空を仰ぐ健康的な「動」の象徴としての「太陽」と、静かに水面を見るという「静」の象徴としての「緑」の2体の裸婦像が完成し、昭和56年5月村上橋の欄干に設置されました。

 このように、「太陽」と「緑」のブロンズ像は、「村上橋にブロンズを」というスローガンをもとに市民参加により設置された経緯があると同時に、後世に残したい「心に残る八千代の風景」やちよふるさと50景にも選ばれ、設置以来約30年の長きにわたり、市民に親しまれてきましたことから、村上橋から他の場所への移設については考えておりませんので、ご理解をいただきたいと思います。

平成22年3月8日

 

飯綱神社の神馬の絵馬について [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 過日、知人を八千代100景の1つ飯綱神社へ連れていきました。
 社殿へは毎月24日の月次祭以外昇殿することができませんので、説明板で説明いたしましたが、残念ながら社殿横の「神馬の絵馬」が擦れて大変観ずらく同行者に八千代市の恥を晒すことになってしまいました。
 

回答

 八千代市の文化財の普及にご協力いただき感謝いたします。
 ご指摘の飯綱神社の「神馬の絵馬」の説明板は、退色等により文字も写真もかなり不明瞭になっておりました。
 文化財は市民共通の貴重な財産であることから、説明板の整備は重要なことと考えており、整備して参りたいと考えておりますので、ご理解のほどお願いいたします。

平成20年7月2日

 

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

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