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寄せられた投書と回答 その他の環境1印刷用ページ

2013年4月1日 更新

空地の雑草の草刈 [大和田新田・女性]

意見・ 要望など

 私の住んでるマンション横の空地なんですが、数年雑草が茂ったまま、放置されてて、草ぼうぼうなんです。害虫の発生や、粗大ごみの放置場所にもなりかねないので、草刈をお願いしたいです。
 去年の冬には、放火があったみたいで、一部燃えたこともありました。
 数年前に、土地の持ち主が手放したみたいで、今は市の所有になってると聞きました。よろしく、お願いします。
 

回答

 ご要望をいただきましたあき地について、7月3日に現地確認を行い、「八千代市あき地に係る雑草等の除去に関する条例」に基づき雑草の除去等あき地の適正な管理を行うよう、土地所有者に依頼しました。
 今後も適正管理について指導してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

平成24年7月12日

 

環境保全林を調整区域にも拡大してください  [緑が丘・女性] 

意見・ 要望など

 八千代市は都心まで30キロ圏内にありながら豊かな自然と隣り合わせであることが大きな魅力になっています。
 八千代市では2010年には谷津里山保全計画も策定し、緑豊かな街づくりを目指すときき、嬉しく思っております。しかし、一方、谷津里山のほとんどは民有地で一方的な保全計画は押し付けることはできません。よく言われるように谷津・里山は2次的自然であり、人の手でかく乱することで、その自然を持続させてきましたが、生産現場の近代化や効率化により、持続が困難になってきています。

 そこでお願いしたいのは八千代市ふるさとの緑を守る条例(昭和50年4月1日)の中の環境保全林等の指定および助成制度です。
 八千代市では地権者から申請のあった市街化区域内に残る500平方メートル以上の森林を環境保全林と指定していますが、平成3年には35箇所117,162平方メートルあった環境保全林が、東葉高速鉄道の開通に伴い市街地の開発が進行し、平成23年4月には10箇所32,072平方メートルと激減しております。

 一方、市街化調整区域においては山林はまだ残っていますが、里山景観の重要な要素である管理の担い手であった地権者の高齢化や相続などで管理が放棄され、不法ゴミの散乱や竹やぶ化など荒廃した場所が増えて来ています。
 そこで現在市街地に限られている環境保全林の条件を調整区域にも拡大し、環境保全林としての管理に何らかの助成や育成をしていただけるよう改めてはいかがでしょうか。

 私は直接の地権者ではありませんが、里山の景観や自然を愛する市民として提言させていただきますのでよろしくご配慮くださいますようお願いいたします。
 また、里山とは山林だけでなく谷津田も含むことを踏まえて、水田の環境配慮型の耕作やビオトープとしての価値に環境保全林同様の助成、育成措置を設けることも検討していただきたく存じます。
 

回答

 市街地の緑を保全するため環境保全林の指定制度ですが、ご指摘のとおり開発や相続により徐々に指定解除され、面積も減少しています。
 そこで、恒久的に緑を保全するためには、市が積極的に山林を取得する必要があると考え、平成元年に環境保全林について地権者のご理解を得られた地区から都市緑地として都市計画決定(※)を行い、市民の森として開放してまいりました。
 現在、都市計画決定をしていないものも含め10か所、約14.2ヘクタール(うち都市計画決定したものは7か所・約11ヘクタール)になります。

 市街化調整区域の山林につきまして、一部では「八千代市谷津・里山保全計画」に基づいた市民ボランティアや里山活動団体などの皆様の協力を得ながら自然環境の保全・再生を始めたところです。今後の課題としてご意見を受け止めさせていただきます。

※都市計画決定…都市計画法に基づき都市の健全な発展と秩序ある整備を図るための土地利用、都市施設の整備に関する計画(制限)を決定すること。

平成24年5月8日

 

八千代市の電力を自然エネルギーに変えよう! [米本・男性]

意見・ 要望など

 これは「提案と要望」である。
 東電の電力のみに頼らず、当面PPSを考慮しながら、自然エネルギー導入に移行し、将来的に目指すのは「八千代市を自然エネルギー都市」としていく。
 まず提案・要望の背景を説明し、次に、提案・要望を説明する。

<1.背景>

  1.  日本エネルギー研究所の試算では、「2012年度は2010年度に比べ火力発電の燃料費が3兆3千億円ふえ、その多くは電気代に転嫁され、産業用が35%、家庭用が18%の値上げになる」。
  2.  八千代市の東電の電気代も必ず値上げになり、更に、昨年夏のような節電も強いられる可能性は強い。
  3.  「原子力や石油などに頼っていれば、現在の文明社会は破壊されてしまう。」と言われている
  4.  地球温暖化の推進には前向きの八千代市としては、今のチャンスに、前向きの対策をとっておくことが望まれている。


<2.提案と要望>

  1.  まず、第1のステップとして、東電以外のPPSにより、数千万から億円単位の節約をする。当面は排出CO2は増加するが、次のステップの自然エネルギー導入を条件とする。
  2.  これによって、節約した金額を使用して、市役所の施設に、大規模な自然エネルギーを導入する。太陽光発電、太陽熱温水器、上下水道の少しの落差利用の小水力発電などを導入する。
  3.  第3のステップとして、市民と市内の事業者に自然エネルギー導入の具体的な推進を行う。
  4.  将来的には、八千代市を「自然エネルギー先進都市」とすることを目指す。

 

回答

 ご要望のPPS(特定規模電気事業者)の利用につきましては、今後財政的な面からも検討してまいります。
 各施設への太陽光発電設備や小水力発電設備などの導入につきましても、改修や新設の際には導入を検討してまいります。
 また、今年度急遽ではありましたが、市民・事業者に対する自然エネルギー導入の推進として、家庭向けの太陽光発電設備設置に際しての補助制度を実施いたしました。来年度以降の実施も検討したいと考えております。事業者に対しましても、引き続き情報の発信を行ってまいります。

 電力の競争入札につきましては、安価に供給出来るとする特定規模電気事業者(PPS)の資料や他市状況などを調査し、PPSからの供給を視野に入れた入札を3月1日に予定していました。しかしながら、PPS各社から供給力確保が困難等の理由で辞退の申し入れがあり、入札が成立しませんでした。
 今後は、今回の入札執行結果を踏まえ、改めて電力調達のあり方を検証して参ります。

平成24年3月22日

 

八千代市の電力 [村上・女性]

意見・ 要望など

 「八千代市は電力に関して入札を行わないと電気使用料が1億円増えて7億円超になり、逆に入札を行えば1億8千万円節減できるようです。」っていうことをTwitterで知りました。
 ぜひ入札を、電気料金の節減を!脱東電を!
 

回答

 電力供給の契約方法につきましては、安価に供給出来るとする特定規模電気事業者(PPS)資料や他市の状況などを調査し、入札の可能性を検討しているところでございます。

平成24年2月16日

 

電気自動車の導入[八千代台北・男性] 

意見・ 要望など

 地球温暖化対策としていわゆるCO2を排出しないことが重要課題の一つに上げられ、その手段として電気自動車の導入が考えられますが、市では公用車に電気自動車の導入計画はあるのでしょうか。
 又、今後、地球温暖化対策として電気自動車の導入を積極的に導入を考えておられる市内の企業や市民の方も増えて来るものと思いますが、補助金の新設や充電設備の導入の計画はあるのでしょうか。
 

回答

 本市では、平成21年度に市民、事業者、市が協働してエネルギー消費量削減、地球温暖化対策に取り組むことを目的に「八千代市地域新エネルギー・省エネルギービジョン」を策定しました。
 これにより、市民への環境家計簿の普及、家庭での緑化推進、バイオマスエネルギー(廃食用油の燃料化)プロジェクト等を重点プロジェクトに掲げ本市の地域特性にあった新エネルギーや省エネルギー施策を展開しています。
 電気自動車の有効性につきましても、環境負荷低減、環境教育などの面からも認識しており、公用車のエコカー導入を検討してまいりましたが、車両価格が高価なため、現在のところ導入の計画はありません。

 今後、状況を見極めながら検討して参りたいと考えております。
 また、電気自動車購入時の補助金制度は、現時点で実施の予定はありません。市場の動向を勘案して検討してまいります。
 今後とも市の環境施策にご理解、ご協力をお願い致します。

平成23年10月6日

 

野焼き  [萱田町・男性] 

意見・ 要望など

 野焼きについては、一応禁止されております。
 
 しかしながら、「例外としてどんど焼き等の慣習上の行事や田畑の土手焼き、稲わらの焼却などの農業・林業に係るもの(家庭菜園は除く)、落ち葉焚きなどの日常生活上行われる軽微なものは認められています。」とあります。
 既にご承知こととは思いますが、福島第一原発の事故により、今後長期間にわたり放射性物質について従来とは違う対応が必要になっております。
 現状として八千代およびその近隣の土壌、あるいは植物は高レベルで汚染されております。 

 ここで言う植物とは、落ち葉や稲ワラを含みます。
 重要なことは人間、特に子どもへの影響を限りなく少なくすることであり、その点については異論のないところかと存じます。
 現状、放射性物質の新たな放出がないため、対応すべきなのは土壌や植物に吸着している 不動性放射性物質 です。これらの不動性放射性物質は、集めて適切な処理をすることで、環境を改善することが可能です。
 逆に、野焼きをしてしまうと、不動性放射性物質が煙と共に放出され、移動性放射性物質になってしまいます。こうなりますと、呼吸によって内部被曝してしまいます。

 従いまして、今後はいかなる野焼きも禁ずる必要があると考えます。
 早急にご検討頂きまして、ご回答頂きたく存じます。
 

回答

 稲わら等の焼却は、現在、いわゆる野焼禁止の例外にあたるとされていますが、今年度はご指摘の通り放射性物質の飛散も心配されることから、極力野焼きを行わないよう広報等で周知するとともに、行為者に対しては焼却の中止を申し入れてまいります。

平成23年10月1日

 

野焼きの焼却灰と放射能/放射線測定結果を受けて [勝田台南・女性] 

意見・ 要望など

 八千代市もホットスポットと呼ばれている近隣の市と近い数値の放射線量を測定していると聞いています。
 市でも少しずつですが放射能に対する対応がなされ、これからもますますの対応を期待、応援しています。
 花見川沿いの畑で野焼き(農作物や雑草)をされている方々がいます。たくさんの放射線を浴びた植物をたくさん集めて燃やしたら、その焼きのこった灰は放射線量が高くなると考えられます。

 節電のため、クーラーを1度もつけずに、毎日窓を全開にしているのでこれらの灰が入ってくることに心配をしています。
 また保育園の子どもたちも散歩をしています。
 放射能に対し、関心・知識はみなバラバラです。
 野焼きの焼却灰の処理についての指導を検討してはいただけないでしょうか。

 7月15日の放射線測定結果を拝見しました。
 暑い中、測定ありがとうございました。
 子どもが毎日通う学校が0.22マイクロシーベルトと高い数値が測定されたことに、ただただ悲しい気持ちでいっぱいです。
 年間1ミリシーベルトを目標とするならば、0.19マイクロシーベルト/時以下の数値を保つことが大切と聞きます。
 ぜひなんだかの対応を早急にご検討ください。

 保護者や有志により除染作業の呼びかけなどをしていただければ、一市民としてぜひ参加させていただきたいと思っています。
 インターネットなどでも八千代市は数値が高いことが知られています。
 子どものいる家庭や若い人たちはこのままの状態では八千代から離れていく(住む町として選ばない)ようになるのではないかと懸念しています。
 どうか未来である子どもたちを守る努力をする八千代市であってください。
 

回答

 「野焼きの焼却灰と放射能」についてのご要望についてですが、廃棄物処理法により平成13年4月から野焼きの禁止、また14年12月からは一定の構造基準を有しない小型焼却炉の使用が禁止されました。
 例外としてどんど焼き等の慣習上の行事や田畑の土手焼き、稲わらの焼却などの農業・林業に係るもの(家庭菜園は除く)、落ち葉焚きなどの日常生活上行われる軽微なものは認められています。
 しかし、焼却が例外的に認められている場合でも、煙の臭いが周辺の方々に不快感を与えれば市公害防止条例の規制対象になります。
 また、焼却灰の処理については、発生原因者の責任によって適正に処理してもらうことになると思いますが、野焼き行為を行っているときに連絡をいただけましたら指導してまいります。

 「放射線量結果を受けて」のご要望につきましては、本市の放射線量は、文部科学省が放射線量と対策の目安としている1時間当たり1マイクロシーベルト未満となっています。
 望ましいとされている年間1ミリシーベルトは超えていますが、測定値は自然界から受ける放射線量を含んでいます。
 日本放射線技師会医療被ばくガイドラインなどによれば、自然界から受けている放射線量は、日本の場合年平均1.5ミリシーベルトといわれており、それらを含んだ数値が測定値となっています。
 今後とも千葉県と連携・協力して放射線量の測定等を実施してまいります。

平成23年9月9日

 

公園隣の空き地の雑草 [萱田町・男性]

意見・ 要望など

 萱田町の公園の隣の空き地の雑草がとんでもない繁り方をしています。公園にはみ出してきています。また、道路にもはみ出しており、歩行者や自転車が大きく道路の真ん中にはみ出して通行することとなり、歩行者にとっても危険だし、車を運転する人にも迷惑な状態です。
 ヘビも繁殖しているようで、1メートル以上あるヘビを目撃しました。地主がきちんと雑草の処理をしない為です。すぐに指導してください。
 

回答

 ご要望の件につきまして、現地の状態を確認しました。
 この土地の所有者に土地の管理について確認したところ、毎年2回以上、雑草の刈り取りを行っているということでした。
 隣接する住宅の塀や公園のフェンス付近などの刈り残した部分についての刈り取りと、適切な土地の管理を依頼したところ、了承が得られました。

平成23年9月15日

 

自然エネルギー [村上団地・男性] 

意見・ 要望など

 八千代市は、今後自然エネルギー、再生可能エネルギーを積極的に導入しないのですか?
 伊勢原市のように、積極的に市民に意見を聞いて、未来の子どもや八千代市の為に導入を検討してください。
 

回答

 本市では、平成21年度に、市民、事業者、市が協働してエネルギー消費量削減、地球温暖化対策に取り組むことを目的に「八千代市地域新エネルギー・省エネルギービジョン」を策定しました。
 市民への環境家計簿の普及、家庭での緑化推進、バイオマスエネルギー(廃食用油の燃料化)プロジェクト等を重点プロジェクトに掲げ、本市の地域特性にあった新エネルギー施策を展開しています。

 ご要望の自然エネルギーや再生可能エネルギーの導入につきましては、本施策を推進していく上で、実効性と併せ、環境教育の面からも大変重要なことと認識しています。
 市では、現在自然エネルギーの活用として萱田浄水場に20キロワット相当の太陽光発電設備や、本庁舎前のハイブリッド発電時計塔を設置しています。今後、各施設への導入につきましては、改修や新設の機会を捉えて太陽光発電設備や雨水利用設備について検討しています。

 また、再生可能エネルギーにつきましては、上記廃食用油の燃料化を推進するため、7月1日より清掃センターにて家庭からの廃食用油の受入を開始したところです。
 今後も、自然エネルギー・再生可能エネルギーについて常に知見を深め、公共施設への導入・補助金制度導入等を検討して参ります。

平成23年9月21日

 

萱田町のあき地 [萱田町・男性]   

意見・ 要望など

 表記の宅地は昨年3月以来空き家となっています。
 裁判所のhpによれば、今年2月に競売にかかり、「法人」が落札したとあります。しかし、そのまま放置され、条例に定められた「管理不良状態」が続いています。
生い茂った雑草は冬の間に枯れ、かなり見苦しい状態です。
 この宅地が面する道路は、マナーの悪い通行人(おそらくは特定の人物)がたびたび煙草のポイ捨てを行っており、枯れ草に燃え移って火災が発生する危険があります。また、現在、隣接する宅地も転居により空き家となったため、延焼し、大規模な火災に発展する懸念さえあります。

 これから暑くなってくれば、スズメバチが巣を作ったり、蛇が繁殖したりといったことも起こるかもしれません。
 そのような状況ですので、条例に沿った「勧告」「命令」等を所有者たる「法人」に対して早急に行っていただけないでしょうか。
 尚、落札した「法人」とは、どこかの不動産業者とは思いますが、どの業者かはわかりません。
 又、煙草のポイ捨てについても、もう少し対応を検討願います。

 駅周辺などが特にひどいのですが、通勤経路上で決まった場所でたばこを吸い始め、決まった場所で煙草をポイ捨てしているように見受けられるマナーの悪い人を見かけます。そうした悪質な常習犯に対して条例に定められた罰金の徴収をどんどん行ってください。
 市職員等が直接実施すると逆切れされて危険なために取り締まりが難しいというのは理解できますので、警察と協力して実施する等お願いします。
 徹底した取り締まりを行えば、現在骨抜きになっている路上喫煙禁止の条例が多少は機能するようになると思います。
 

回答

 本市ではあき地に繁茂し、放置されている雑草等を除去することにより、清潔な生活環境を保持し、かつ火災または犯罪の発生を予防し、市民の皆様の生活の安定に寄与することを目的とする「八千代市あき地に係る雑草等の除去に関する条例」を定めています。これによりあき地が管理不良状態で放置されることのないよう、土地の所有者や管理者に対し、適正管理をお願いしているところです。
 一方、空き家につきましては、このような条例はございませんが、必要に応じてあき地に準じた対応を行ってまいりたいと考えています。

 また、市は平成22年7月1日から勝田台駅周辺を路上喫煙禁止区域に指定しています。路上喫煙禁止区域で路上喫煙をした場合、路上喫煙防止指導員(市職員)が2,000円の過料を徴収しています。路上喫煙防止指導員は、現在、勝田台駅周辺を中心として業務を行っていますが、他の駅周辺等においても、歩行喫煙者に対する注意指導や車上スピーカーによる啓発業務を行い、市民の皆様の身体及び財産をたばこの火から守るよう努めています。
 来月1日からは、八千代緑が丘駅周辺も路上喫煙禁止区域に指定するとともに、今後他の駅周辺の路上喫煙禁止区域の指定について検討してまいります。

平成23年6月13日

 

太陽光発電や雨水タンク助成金 [八千代台北・男性]

意見・ 要望など

 近年のエコの考え方から、八千代市周辺の市では表記助成金を支給して、環境にやさしい街づくりをしています。
 しかし我が八千代市は、環境助成金はまったくなく、エコな考えのない後進的な市になってはいませんか?
 環境のよい街とは、市のグラウンドがきれいになるとや、文化ホールがきれいになることではありません。
 もちろん市の予算に余裕があるなら手がけるべきと思慮しますが、まずは一人一人の住んでいる所から環境にやさしいエコな街づくりを助成するのが行政の役目ではないでしょうか?
 一日も早く周りの市町村に追いつく助成金制度を整備してください。
 

回答

 本市では、平成21年度に、市民、事業者、市が協働してエネルギー消費量削減、地球温暖化対策に取り組むことを目的に「八千代市地域新エネルギー・省エネルギービジョン」を策定し、市民への環境家計簿の普及、家庭での緑化推進、バイオマスエネルギー(廃食用油の燃料化)プロジェクト等本市の地域特性にあった新エネルギーや省エネルギー施策を展開しています。
 ご要望の太陽光発電の補助金制度につきましては、経済産業省が平成20年度より「住宅用太陽光発電システムの設置に関する補助制度」を開始しており、当面はこの補助制度についてご紹介させていただくことで、太陽光発電設備の普及に努めてまいりたいと考えています。
 今後は、本市においても太陽光発電設備への補助制度導入を検討して参ります。

 雨水タンクの補助につきましては、現在のところ行っていません。
 設置による省エネ効果等の情報をお知らせすることで、促進を図ってまいりたいと考えています。今後とも市の環境施策にご理解、ご協力をお願い致します。

   住宅用太陽光発電設備導入補助制度
   お問い合わせ:太陽光発電普及拡大センター  電話番号:043-239-6200
 

平成23年6月16日

 

航空機騒音 [村上・男性]   

意見・ 要望など

 ここ最近(2011年6月初旬頃)から羽田空港へ着陸する航空機が以前より低空で八千代市勝田台上空を通過するようになり、騒音がひどくなりました。
 この地区は以前からも上空を通過していましたが、最近ほどの騒音ではなく気になりませんでした。
 また時々ですが、羽田からの離陸便も低空で通過することがあります
 今一度騒音測定をして頂き、市のご判断で県等上層機関にご報告ください。
 下記アドレスは千葉県が公開する羽田空港離着陸便航路図です。
 http://www.pref.chiba.lg.jp/kuushin/haneda/saikakuchou/index.html
 

回答

 羽田空港のD滑走路供用に伴い、千葉県及び羽田離発着機の飛行経路下となる可能性がある八千代市を含む関係25市町は「羽田再拡張事業に関する県・関係市町村連絡協議会」を組織し、国土交通省との協議に取り組んでいます。協議会は、飛行ルート・騒音監視等の諸問題を解決するため、定期的に開催されており、その中で貴方様のご要望につきましても報告してまいります。

平成23年6月21日

 

太陽光発電 [高津・女性]

意見・ 要望など

 周りの市では、太陽光発電への補助があるし八千代でも是非実施してください。
 我が家は夏になると2階では過ごせないほど、太陽光に満ち溢れています・・・暑い。
 地球温暖化、エネルギー事情、八千代の澄んだ青空、絶対ソーラーパネルの役割は重大です。
 新川周辺への箱物は、もう十分ではありませんか。
 是非是非お願いします。
 

回答

 本市では、平成21年度に、市民、事業者、市が協働してエネルギー消費量削減、地球温暖化対策に取り組むことを目的に
「八千代市地域新エネルギー・省エネルギービジョン」を策定し、本市の地域特性にあった新エネルギーや省エネルギー施策を展開しています。
 この施策では、市民への環境家計簿の普及、家庭での緑化推進、バイオマスエネルギー(廃食用油の燃料化)等を重点プロジェクトに掲げています。

 ご要望の太陽光発電の補助金制度につきましては、経済産業省が平成20年度より「住宅用太陽光発電システムの設置に関する補助制度」を開始しており、
当面はこの補助制度についてご紹介させていただくことで、太陽光発電設備の普及に努めてまいりたいと考えています。
 今後は、本市においても太陽光発電設備への補助制度導入を検討して参ります。

 住宅用太陽光発電設備導入補助制度・・・お問い合わせ:太陽光発電普及拡大センター 電話番号:043-239-6200

平成23年5月17日

 

野焼きについて[村上・男性]

意見・ 要望など

 八千代市の方でも、「野焼きはやめましょう」の指導があるところですが、隣の土地で、籾殻焼きをされると、煙が流れてきて、洗濯物が煙でいぶされることになっております。住宅のないところへ持っていって焼くようにご指導くださいませ。「農業のため、生計のためにやっている」という主張については、「それでは収入のために付近住民の生活と健康を脅かしても良いと言えるのか」などの意見をお伝えください。
 

回答

 この件に関しまして、11月1日(月)に、ご指摘のありました場所を確認したところ、籾殻を焼却した跡が見られました。
 このことについて、地主に対し、野焼き行為を行わないよう指導しました。

平成22年11月5日

 

太陽光発電の補助金制度について [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 千葉県でも印西市、白井市、習志野市、市原市等八千代市と同じ人口の市で太陽光発電の補助金制度が平成22年度に実施されています。内容はそれぞれ市の財政にあったものと考えますが、我が八千代市は一向にその気配がありません。住宅の市街化区域を広げ人口の増加を考えられている折、日本のエコロジーの普及に関して無関心なのは何故でしょうか?
 是非予算計上して頂きたい。
 

回答

 ご要望の太陽光発電の補助金制度につきましては、平成19年6月29日付け広第224号でお答えしたところですが、その後、平成21年度には、市民、事業者、市が協働してエネルギー消費量削減、地球温暖化対策に取り組むことを目的に「八千代市地域新エネルギー・省エネルギービジョン」を策定し、本市の地域特性にあった省エネルギーや新エネルギー施策を展開しております。
 例えば、市民への環境家計簿の普及、市内事業者を対象としたエコアクション21の普及拡大、新エネルギー・省エネルギーの普及啓発等を重点プロジェクトに掲げエネルギー施策を行っております。

 本施策を推進していく上で、ご要望のありました太陽光発電・太陽熱利用等の新エネルギーの導入は、実効性と併せ、環境教育の面からも大変重要なことと認識しており、これからも普及に努力してまいりたいと考えております。

      平成22年8月2日

 

路上喫煙防止条例について [ゆりのき台・女性] 

意見・ 要望など

 八千代中央駅近辺に在住しておりますが、今年1月の条例施行以降も路上喫煙に辟易しています。7月から「路上喫煙禁止区域」での「過料」も始まるという事、市民への告知や指導員の配置なども徹底していくというお返事でしたので7月までの我慢と思っておりました。
 ところが、蓋をあけてみれば路上喫煙禁止区域は勝田台駅周辺のみ、八千代中央駅には7月以降も目立った告知などもなく、条例施行前となんら変わらない状況です。

 ポスター一枚、幟ひとつ、立て看板の一枚、指導員のひとりも配置できないとはなんともおそまつな、仕事ぶりではないでしょうか。
 駅へ向かう道全部に一日中指導員をおけとは言いません。せめて駅にしっかりと「指導員」とわかる人の配置はできないのでしょうか。通勤ラッシュの時間だけ数日でも大きな効果があると思います。早急になんらかの(ポスター一枚からでも)対応を強く要望します。
 

回答

 市では、たばこの火による火傷や衣服・持ち物の焼け焦げを防止するため「八千代市路上喫煙の防止に関する条例」を施行し、平成22年7月1日から、市内でも乗降客と喫煙者がともに多い、勝田台駅周辺を路上喫煙禁止区域に指定しています。
 現在、過料の徴収事務等を行う路上喫煙防止指導員は、路上喫煙禁止区域である勝田台駅周辺を中心に業務を行っておりますが、八千代中央駅も含めた駅周辺においても、歩行喫煙者に対する注意指導や車上スピーカーによる啓発活動をしています。

 また、看板やのぼり旗については、現在、勝田台駅周辺にのみ設置していますが、他の駅周辺の公共施設等にも、歩行喫煙をしないよう促すためののぼり旗等を設置する予定です。
 なお、今後、八千代中央駅を含めた駅周辺についても、路上喫煙者の状況を把握し、路上喫煙禁止区域の指定について検討してまいりたいと考えています。

平成22年7月21日


 

路上喫煙禁止について[緑が丘・女性]

意見・ 要望など

 八千代緑が丘駅近辺でも、歩きタバコがとても多く見られます。
 特に、50代~70代ぐらいの男性のマナーがとても悪いです。
 赤ちゃんや子どもの居る前や付近でも、タバコを吸っているのはとても遺憾です。
 受動喫煙が、いかに害があるか・・・喫煙者に知って頂きたいです。
 ポスターを貼るなりして頂き、喫煙マナーの徹底と禁止区域(罰金を必ず取って欲しい!)を広げて頂きたいです。
 また、市として、タバコの値段を上げていただきたいです。
 

回答

 平成22年1月1日に施行された「八千代市路上喫煙の防止に関する条例」により、市内全域で歩きたばこをしないよう努めることが義務付けられ、現在、路上喫煙防止指導員(市職員)が駅周辺を中心に歩きたばこをしている人に対する注意指導を行っています。
 しかし、依然として歩きたばこをしている人が多いのが実情であり、たばこの火による火傷や、たばこの煙による害など、特にお子さんに対する被害が懸念されることから、リーフレットの作成や広報やちよへの記事の掲載等により喫煙マナーの向上について、今後も周知してまいりたいと考えております。

 また、平成22年6月1日号の広報やちよに掲載いたしましたが、「八千代市路上喫煙の防止に関する条例」に基づき、7月1日から勝田台駅周辺が「路上喫煙禁止区域」に指定されます。
 「路上喫煙禁止区域」では、土日祝日を除く午前6時30分~10時までの間と午後4時~7時30分までの間の路上喫煙が一切禁止され、違反者には2、000円の過料が科されることになります。
 今後は、勝田台駅も含め市内の主要駅周辺についても、路上喫煙者の状況を把握し、新たに禁止区域の指定が必要かどうか検討してまいりたいと考えております。
 なお、地方税法等の改正により、10月からたばこの値上げが予定されております。

平成22年6月14日

 

経費削減提案(門松カード)について[大和田新田・女性]

意見・ 要望など

 毎年この時期に八千代市の各家庭に配布される「賀正」ですが、あれは本当に必要なのでしょうか?
 各自治会を通して各家庭に2枚ずつ配布されていますが、カラー印刷ですし、税金の無駄遣いに感じます。本当に必要と思えば各家庭で個々に用意するものなので、廃止してもよいのではないでしょうか?ちなみに費用もどれくらいかかっているのか知りたいと思います。
 

回答

 日本では、古来より正月に門松を飾る風習があります。現在、市の外郭団体である財団法人八千代市環境緑化公社が、門松に利用する「松」の伐採防止と緑化の啓発を目的に、緑の標語「育てよう 花と緑と 文化の八千代」を記載した「門松カード」を自治会を通じて全世帯に無料でお配りしております。
 平成21年度は、印刷代として106、000枚で、122、430円かかりましたが、これは、市民の皆さまからの寄付金等を基金として積み立て、その利子を財源として市域の緑化を推進する事業の一環として実施しているものです。
 なお、正月に門松を飾る風習を奨励するものではなく、あくまで緑の保全と緑化の推進を目的とするものですので、ご理解をお願いいたします。

平成21年12月28日

 

八千代緑が丘駅前に集まるムクドリについて
 (清掃・剪定についてHP等に掲載してほしい)[緑が丘・女性]

意見・ 要望など

 以前このふれあいメールにて表題の件につき、意見させて頂きました。
 まず、迅速なご回答をありがとうございます。
 現段階では定期的な清掃の強化しかできず、ムクドリの習性には対策が困難という内容、理解は致しました。
 大規模な剪定に伴う想定被害について危惧するお気持ちは大変よくわかりますが、群れが駅前ひとつだけにならず分散するのであれば、かえってそのほうが良いとすら考えます。 
 清掃や剪定など行って頂いた際は、ホームページや広報紙でご報告していただけませんか。
 

回答

 八千代緑が丘駅前に集まるムクドリの騒音の要望について、街路樹の剪定を実施する際には、実施時期等について市(土木建設課)のホームページ掲載を検討いたします。

平成21年12月1日

 

八千代緑が丘駅前に集まるムクドリの騒音について[緑が丘・女性]

意見・ 要望など

 毎年8月から冬前までの数ヶ月間、八千代緑が丘駅前の木に無数のムクドリ群集があり、その騒音に非常に悩まされています。
 市役所さんからはいつも「清掃しています」「樹木剪定してます」と、回答をいただきますが、結局この何年もの間、問題は解決されていません。
 木を伐採するのは無理でもムクドリが嫌がる音を出すとか臭いのつくものを置くとか他に方法はあるはずです。
 2月に行っている樹木剪定を、たとえば襲来する直前の夏に行ってみるとか、段階的でも構いませんから駆除にむけてもっと方法をとって頂きたいのです。

 来年のムクドリシーズンにむけて、従来の樹木剪定だけでなく具体的に駆除に向けてもっと試みて頂きたいと心よりお願い申し上げます。
 市の管轄である以上、市長様、市役所員様にお願いするしかないのです。私たちの叫びをもっと重大に受け止めてください。お忙しいとは存じますが、何卒よろしくお願い致します。
 

回答

 八千代緑が丘駅前に集まるムクドリの騒音についての要望ですが、ムクドリの対策としては、本市ばかりでなく全国的に苦慮しているところであり、また、抜本的な解決方法も見つかっていない現状です。
 ムクドリの対策としてよく行われる、ねぐらとしている樹木の大規模な剪定は、近くの常緑樹及び電線等の人工物に、群れが分散して移ってしまい、冬だけでなく1年中定着してしまうことにより被害を増大させる結果となる場合もあります。

 ムクドリが嫌がる音声をスピーカーで、飛来する群れやねぐらに向けて流す方法については、平成18年に八千代中央駅で実施しましたが、一時的な効果が認められるもののムクドリがとまる場所を移動する程度で、効果がなく、地域に群れが分散することや、人にとっても大音量で迷惑な音となるため、積極的に行えません。
 また、防鳥ネットなどを設置する場合においても、電線等の人工物に群れが分散し、移ってしまう結果となることから思案しているところです。

 ムクドリの集団ねぐらの形成は、その条件などが解明されておらず、全国的にも決め手となる忌避策がありませんが、今後とも街路樹の抜き枝剪定や伸びた枝剪定及び歩道上の糞被害については、定期的な清掃を繰り返し実施するとともに、他市において有効な解決策等がありましたら、本市においても検討して参りたいと考えておりますので、ご理解の程お願いいたします。

平成21年11月10日

 

陸上自衛隊習志野演習場について[大和田・男性] 

意見・ 要望など

 私は大和田に住んでおりますが、ときどき演習場の落下傘部隊の飛行機の爆音に悩まされます。
 

  1.  この演習場の移転計画はないのでしょうか。
  2.  なければ、八千代市として国に移転を要望してもらいたいのです。 
  3.  また、現在はこの演習場から固定資産税や補助金など市への収入はあるのでしょうか。もし、八千代市として、財政上のメリットがなければなおさら移転を強く働きかけてもらいたいのですが。

 

回答

1.演習場の移転計画について
 陸上自衛隊習志野演習場につきましては、防衛省から移転計画の話は聞いておりません。

2.八千代市として国に移転を要望してもらいたいについて
 八千代市といたしましては、陸上自衛隊習志野演習場の移転要望を国に対して行う予定はありません。
 なお、騒音問題に関しましては、これまでも陸上自衛隊習志野駐屯地第1空挺団に対しまして、八千代市長及び習志野市長の連名で、落下傘降下訓練に伴う航空機騒音の低減等についての十分な配慮を要請しており、今後とも当該演習場における航空機騒音調査を実施の上、騒音の低減等について要請を行ってまいります。

 今後、八千代市といたしましては、騒音問題を含め、早朝、夜間訓練の自粛等、船橋市・習志野市と連携しながら3市で要請していく予定でございますので、ご理解をお願いいたします。

3-1.補助金について
 防衛施設周辺対策事業といたしまして、八千代台文化センター、東南公共センターなど、昭和49年から昭和63年までに合計235,660,000円の補助金が交付されております。

3-2.交付金について
 本市の歳入項目の一つに、国から交付される国有提供施設等所在市町村助成交付金がございますが、これは一般的に基地交付金と呼ばれるものです。本市には、市域内に自衛隊の陸上自衛隊習志野演習場及び航空自衛隊高射教育訓練所が所在することから交付されております。
 なお、過去3年間の本市への交付状況は、平成18年度276,533,000円、平成19年度292,266,000円、平成20年度321,045,000円となっております。

平成21年10月30日

 

飛行機の騒音について[大和田・男性] 

意見・ 要望など

 ここ最近、自衛隊の空路が変わったのか、一日に何十回と上空を飛び、非常に耳障りに感じています。
 どこかの地域上空を飛ばなければいけない事は分かりますので、以下の様な対応は出来ないのでしょうか(すでに行っているようであれば、状況を教えて頂きたい)。
  案1. 空路を複数もって各地域に分散させる(同地域上空を何十回と通ることを避ける)
  案2. 期間を決めて空路を変更してもらう
 また、空路は事前に各市(市のホームページ上)などから通達を行ってもらいたい(このようなアナウンスがされている様であれば、掲載場所を教えて頂きたい)
 

回答

 習志野駐屯地落下傘降下訓練に伴う自衛隊機の騒音についてお答えいたします。
 八千代市では、陸上自衛隊第1空挺団の習志野演習場における落下傘降下訓練時の航空機やヘリコプターの航空機騒音があります。
 「航空機騒音に係る環境基準について」は、飛行場周辺について設定されていますが、習志野演習場など飛行場以外の地域には適用されません。また、「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律」では、自衛隊機の離発着等の頻繁な実施による著しい障害と認められる指定区域の値を定めていますが、習志野演習場には指定区域の値は、適用されません。

 八千代市では、平成20年度に習志野市と合同で騒音調査をおこない、その結果を自衛隊に報告すると共に習志野市長・八千代市長連名で改善を申し入れております。
お問い合わせの「空路を複数もって各地に分散させる」、「期間を決めて空路を変更してもらう」についても、自衛隊に対し改善項目の中に入っております。ヘリコプターについては、八千代市側・習志野市側と交互にルートを変えることで騒音の分散をするようになりました。飛行機については、航空管制区域の問題もあり今後の課題となっています。

 今後も、降下訓練に伴う自衛隊機の騒音調査を実施すると共に、自衛隊に対して騒音の改善の要請を行ってまいります。
 なお、降下訓練の日程については「広報やちよ」にてお知らせしています。

     平成21年9月4日

 

自衛隊機の市上空飛行について [勝田台・男性] 

意見・ 要望など

 6月22日22時15分頃、勝田台上空を、南南東から北北西方向に向けて低空で飛行する機体がありました。
 音の大きさから見て、海上自衛隊の対潜哨戒機P-3Cと思われます。
 (これ以外の機が当地を飛ぶ様子はあまり見かけません)
 今回に限らず、自衛隊機が深夜帯に飛行する騒音を度々耳にしていますが、市から自衛隊に対し騒音抑制に関する申し入れは行なわれているのでしょうか。
 行なわれていないようであれば、高高度飛行の申し入れを願いたいと思います。
 

回答

 自衛隊機の深夜帯に飛行する騒音についてお答えいたします。
 八千代市では、陸上自衛隊第1空挺団の習志野演習場における落下傘降下訓練時の航空機やヘリコプターの航空機騒音があります。これに対しては、習志野市と合同で騒音調査を行い、その結果を自衛隊に報告すると共に改善を申し入れております。
 6月22日の22時15分頃、勝田台上空を飛行した自衛隊機の有無について、第1空挺団及びP-3Cが配備されている下総航空基地に問い合せをしました。

 第1空挺団では、落下傘降下訓練等は行われていませんでした。また、下総航空基地では、午後2時10分までに全ての飛行機が基地に戻ってきているとのことでした。
 習志野演習場における落下傘降下訓練時の航空機等の騒音対策については、習志野市と共に第1空挺団に対して騒音の低減化等について申し入れを行っており、市民からの苦情等があった場合は、その都度、第1空挺団に連絡しております。

平成21年6月30日

 

飛行機の騒音について [ゆりのき台・女性]

意見・ 要望など 

 自衛隊の飛行機だと思いますが、騒音がすごいです。1日中、何十回と家の上空をすごい音をたてて飛んでいきます。テレビの音も聞こえず、窓ガラスがびりびりと振動しています。もう少し規制できないのでしょうか?
 

回答

 航空機の騒音問題についてお答えいたします。
 陸上自衛隊習志野駐屯地における落下傘降下訓練に伴う航空機騒音と思われます。
 航空機騒音に対する規制については、飛行場周辺について環境基準が設定されていますが、習志野駐屯地など飛行場以外の地域には適用されません。

 このため八千代市と習志野市合同で騒音調査を行い、陸上自衛隊習志野駐屯地に出向き、騒音調査の結果を報告し、騒音に対する苦情について説明するとともに、騒音の少ない飛行機の使用や飛行ルート及び飛行高度の見直し、飛行時間の改善などを申し入れています。
 また、市民の方の苦情についてはその都度、内容や地域について習志野駐屯地に連絡しています。
 今後も引き続き、騒音調査を行い、航空機騒音の状況を把握してまいります。

平成20年11月26日

 

八千代緑が丘駅周辺の鳥について [緑が丘・男性]

意見・ 要望など 

 毎年8月頃から冬前にかけて夕方になると八千代緑が丘駅のロータリーの木々や周辺マンションの木々に小さな鳥が大量にやって来るのですが、その鳥たちの糞が大量に落ちていて不衛生でなりません。
 小さな子どもを持った親としてはこのような不衛生な状態では病気などが心配です。
 また、特に夕方などは鳴き声や臭いもひどく困っています。
 市の方で駆除等の対策をとっていただけないでしょうか?
 夕方に鳥が大量に来ているときや早朝に大量に糞が落ちているのを見て頂けば街がどのような状況か分かると思います。
 対策が講じられなければ転居も考えなければいけないと思っております。
 早期の対応、宜しくお願い致します。
 

回答

 八千代緑が丘駅周辺に大群で集まる鳥についてはムクドリという鳥です。ご指摘のとおり、駅周辺の樹木等をねぐらにしており、本市だけではなく全国的に鳴き声や糞による問題が発生していますが、抜本的な解決方法が見つかっていないのが現状です。
 本年2月に樹木剪定を行なっておりますが、駅前であり、緑の保全等についてのご意見もありまして大規模な剪定も難しい状況であります。
 現状での対策につきましては、職員による駅周辺歩道等の定期的な清掃を行なってまいりたいと考えております。

平成20年11月20日

 

ペレットストーブの補助金新設について [大和田新田・男性]

意見・ 要望など 

 環境(CO2排出削減)に貢献する暖房器具にペレットストーブがあります。しかしながら、初期投資が大きく二の足を踏む人が多いので、CO2削減を重視し推奨している市町村では補助金を出しております。これを省みて「緑豊かな自然に恵まれた八千代市の輝かしい未来を願う」という八千代市で誇れるのは自然であり、環境問題に真摯に立ち向かうという姿勢と思います。千葉県さらには日本国へのメッセージとして、補助金支出という発想はないのでしょうか?
 

回答

 貴重なご提案ありがとうございます。
 ペレットストーブは間伐材や廃材、古紙などから成型された固形燃料を使うことから、循環型社会の形成、CO2の削減といった点からみて、環境にやさしい暖房器具であることは承知しております。
 しかしながら、住宅の密集した本市のような都市部においては、煙や臭いについての苦情も寄せられております。ペレットストーブについては、今後、さらに開発・改良が進むものと期待しております。
 そのようなことから現時点で補助制度を設けることは、難しいものと考えております。

 市では、緑の保全や地球環境問題に対しまして「谷津里山保全計画の策定」「地球温暖化防止のための率先実行計画」「エコアクション21の認証・登録」など、さまざまな対策に真摯に取り組んでおります。
 今後とも、ご協力をお願いいたします。

平成20年11月13日

 

清掃車について [勝田台・男性] 

意見・ 要望など

 住宅街を走る清掃車ですが、時間に追われるのか相当のスピードで走ります。重量もあるので振動も大きく住民は堪りません。具体的には、勝田台農協の前の道で、志津との境目になっている道です。ここは、地盤も弱く建築のときに地盤強化工事もしているところなので特に振動は大きく響きます。市の直営ではないにしても委託事業ですから監督指導をお願いします。
 

回答

 ご指摘いただきました清掃車の運転につきまして、皆様に多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
 日頃から道路交通等関係法令を遵守するよう指導しているところですが、安全運転及び騒音・振動等の観点からも徐行等、一層の周辺環境へ配慮した運転を心掛けるよう委託事業者や市の現場職員への監督指導を行ってまいります。

平成20年7月9日

 

ハミングロードでの野良猫への餌やりについて[萱田・男性] 

意見・ 要望など

 ハミングロードでの野良猫への餌やり、平成19年4月13日に回答が掲載されていますが、それから一年。全く改善されていません。今一度、対応をお願いします。
 

回答


 ご指摘の内容につきましては、市と致しましても現場確認をして、状況把握に努めております。当事者との話の中では、不妊去勢手術を行い、 食べ残しやフンの清掃、新しい飼い主探しを行うなど努力している部分も感じられます。
 しかし、一方で、近隣の方が迷惑と感じられることもあり、今回ご連絡を頂いたものと認識しております。 
 ご承知の通り野良猫への餌やりの禁止につきましては、市が指導できる内容ではありませんが、その行為により影響を受ける方がいる事を認識して頂くと共に、こまめな清掃を始めとした近隣への配慮をして頂くよう7月1日に当事者にお伝えしたところでございます。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

平成20年7月8日

 

猫の糞について[大和田新田・女性] 

意見・ 要望など

 近所で野良猫が数匹おり、週に何度かは庭で糞をしていきます。
 隣の家の人が餌をあげたりしてかわいがっているので基本的には我が家周辺で生活しているようです。
 猫よけの薬をまいたりこちらも手を打っていますが限界があります。餌をあげている人は一軒家ですが飼うつもりは無い様で、こちらとしても直接文句をいうとその後の近所づきあいもあるので気がひけるし、そうかといってこのままずっと糞の被害にあうのは・・と困っています。何とか解決法はないでしょうか。
 

回答

 猫による糞害につきましては、難しい問題です。
 「動物の愛護及び管理に関する法律」で愛護動物に猫が位置付けられているため、市では、猫に餌を与える給餌者に対して、猫への餌やりを禁止する旨の指導ができません。
 そこで、広報などで猫の飼い主、給餌者に猫の飼養方法について啓発してまいりますので、ご理解をお願いいたします。

 なお、他の公的機関のホームページによるものですが、猫を寄せつけない対策として、猫が嫌う臭いのあるコーヒーかすや木酢液等をまく、ゼラニウム・ドクダミ・にんにく類の植物を植える、また、カラタチ・ヒイラギなどの棘のある植物で道を塞ぐなどの方法が掲載されておりますので、ご紹介いたします。

平成20年5月23日

 

ユスリカ異常発生 について[八千代台北・男性] 

意見・ 要望など

 毎年のことなのですが 八千代台北16~17丁目においてのユスリカの異常発生が繰り返されています。市としては対策はなされないのですか?
 ユスリカに伴い、 コウモリの異常発生もあります。毎年毎年 同じ問題で市に問い合わせてはいますが一向に改善の結果は得られなく落胆しております。正式に調査し対応策を検討して頂きたくメールをいたします。
 

回答

 八千代1号幹線(高津川)におけるユスリカの発生で大変ご迷惑をおかけしております。ユスリカは、羽化した成虫の駆除は困難なことから、幼虫段階での駆除を基本に対策を講じております。
 19年度は、水路のしゅんせつ(年3回)や薬剤散布を行い、また発生場所などを見極めながら追加の薬剤散布を行ってきました。さらに、しゅんせつ効果をより有効なものにするために水路の底盤改良工事や泥溜め装置の築造などを施しました。
 20年度も、定期的なしゅんせつと薬剤散布を予定しており、4月中旬に実施の予定ですので、ご理解のほどお願いいたします。

平成20年4月14日

 

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