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寄せられた投書と回答 その他の教育印刷用ページ

2013年4月1日 更新

少年自然の家 フィールドアスレチックの利用  [米本・男性]

意見・ 要望など

 少年自然の家には遊休アスレチックがあり、見るからにかわいそうである。子どもたちや孫たちの健全な育成のために、早急に修理し、解放してください。
 

  1. 今後の計画を提示ください。
  2. 市民のボランティアなどと協働で修理してください。

 

回答

 八千代市少年自然の家のフィールド・アスレチックは、昭和53年の完成以来、自然の中での健康づくりの場として、約30年間にわたって子ども達に親しまれてきました。
 何度か改修工事を行いながら施設を維持してきましたが、施設の老朽化が激しく、平成20年に使用を禁止しました。
 現在では基礎部分まで腐食が進んでおり、立ち入り禁止にしています。
 ご指摘のような市民ボランティアの方々にご協力いただいても、修理は難しい状況です。 

 そのような状況の中、このフィールド・アスレチックのある森が、現在ネイチャーゲーム等での大切な学習の場となっていることから、子ども達の安全を守る意味でも、朽ちてしまった施設を平成24年度中に撤去することにしました。
 跡地につきましては、当面は、実現可能な自然体験活動のプログラムを開発し、有効活用を図ってまいります。同時に、「少年自然の家施設活用検討委員会」を立ち上げ、児童生徒の成長に何が必要か、また、そのため少年自然の家では何ができるのかを十分に吟味した上で、利用方法について検討してまいります。
 いつも少年自然の家を温かく見守っていただき感謝申し上げます。今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。 

         平成24年3月5日

 

学校給食の食材について [萱田町・女性] 

意見・ 要望など

 大和田小学校に子どもを通わせております。
 9月から給食の食材の産地が公表されたのはとてもありがたく、感謝しております。
 ただ、千葉県、茨城県産の食材も多く見受けられ、牛乳、米に至っては完全に地元産です。
 学校に問い合わせても安全な食材を使用しているとしか答えてくれません。
 安全性をいうならちゃんと食材の検査値を公表してください。

 基準値以下だから安全ですと言われても、その暫定基準値そのものが高く設定されているのに、感受性の高い子どもたちに強制的にわずかながらでも放射性物質を口に入れさせるのは親としては納得がいきません。
 早急に全食材の検査値を公表してください。
 検査済みのものを提供していると聞いておりますので、その結果を具体的に公表するだけなので難しい問題ではないと思います。
 

回答

 市では、放射性物質の測定値につきましては、食品衛生法の規定に基づく食品中の放射性物質に関する暫定規制値を安全基準としております。
 

  •  野菜類…放射性ヨウ素2000Bq/kg、放射性セシウム500Bq/kg
  •  肉・卵・その他…放射性セシウム500Bq/kg
  •  牛乳・乳製品…放射性ヨウ素300Bq/kg、放射性セシウム200Bq/kg

 ※厚生労働省のサイト内参照

 学校給食で使用している牛乳については、コーシン乳業に問い合わせたところ、「財団法人日本乳業技術協会に依頼して検査しており、測定値は以下のとおり基準値を下回っているので安全な牛乳である」と言う回答をいただいています。
 

  • ヨウ素131…1.1Bq/kg
  • セシウム134…1.0Bq/kg
  • セシウム137…1.1Bq/kg


 八千代市産米については、8月23日実施の県の放射性物質本調査では、放射性セシウム134、放射性セシウム137ともに検出されませんでした。
 学校給食で使用している農産物については、そのほとんどを船橋中央市場から購入しています。
 市場では暫定規制値を超えた農産物は出荷制限されており、また、船橋中央市場の食材は、放射性物質検査を実施しており、安全性が確認できています。
 測定値につきましては、船橋市のホームページで公表しています。

 その他の食材につきましても、千葉県は、1週間で22品目の検査を行い、51週継続して測定しており、実施している農産物サンプリング調査の結果は、本市ホームページや県のホームページに掲載しています。他の都道府県の農産物の測定値につきましても、厚生労働省のホームページに掲載されています。
 市といたしましても、国や県の動向を見ながら情報収集に努めて参ります。

平成23年11月21日

 

新川沿い村上、辺田前2号公園前 横断歩道について  [村上南・女性] 

意見・ 要望など

 警察の管轄になるかと思いますが、なかなか情報が得られないので状況を教えて頂けると助かります。場所は村上南 辺田前2号公園 前にあります横断歩道です。
 村上小学校の通学路となっています。フルルやヤマダ電気がある16号に通じる道として交通量も近年とても増えています。並行して新川や公園を利用する横断者も増えている場所です。
 通学路として述べますと まず子ども達が渡る際にとても危険です。スピードを出している車が多いですし、子ども達が黄色い帽子を振ってお願いしても、止まるどころかクラクションを鳴らして猛スピードで通過していく車もいます。

 一方の車が止まりそうでも反対車線の車が止まらなくて判断できず危なかったり 大人でも渡る際 恐怖感を抱きます。
 恐らく要望により 横断歩道 看板の設置に至った事と思いますが、まだ現状は危険だと思います。簡単に信号設置と言っても経費や時間もかかるかと思いますが、できましたら歩行者用信号の設置、せめて通学路なので横断旗の設置を要望致します。黄色い帽子より効果があるかと思いますので。
 月曜日など母親による立ち当番がありますが低学年の親などは心配で自発的に朝夕見守っている方もいて心労もあると思います。
 子ども達が自分達で安全を確保して通学できることが一番望ましいと思います。 また、同じ道路で高架下の横断歩道も同じ状況に思います。長文となり申し訳ありませんが、どうぞご検討くださいますようお願い致します。
 

回答

信号機の設置につきましては、千葉県公安委員会の所管となりますので、八千代警察署を通じて要望しています。
当該道路への信号機(押しボタン式)の設置につきましては、ご要望箇所北側の新川大橋高架下横断歩道にも以前より設置の要望があり、八千代警察署と協議していました。
八千代警察署からは、当該道路2か所の信号機設置は難しく、不特定多数の人が常時横断する状況を考慮し、新川大橋側への設置を千葉県公安委員会に要望しているとのことです。
なお、千葉県内において毎年多くの信号機の設置要望がありますが、八千代警察署管内に設置される信号機は、年間1~2基程度であると聞いていますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

平成23年8月1日

 

学校給食やプール、校庭の放射能汚染 [ゆりのき台・男性]

意見・ 要望など

 あまり過敏になるつもりは有りませんが、情報や対策などがあれば、教えてください。また、積極的に情報公開をお願いします。

1.学校給食
 以前から学校給食には地産地消が取り入れられていると思います。
 千葉県内で生産される野菜には残念ながら出荷制限を受けている物も有ります。
 当然のことながら、その野菜は市場には出まわらないので、使用されていないと思いますが、出来上がった給食もしくは、使用する材料の放射能汚染状況について検査はやっているのでしょうか?家庭での食事は親が産地を選択するなど、出来ることは出来ますが、給食では子どもに選択肢が有りません。

2.プールについて
 プールの授業が始まっていますが、放射能の影響を考え、プール授業を休む子どもがいると聞きました。
 安全か不安全かわからないから、家庭の判断に任すのではなく、きちんと検査、公表を行って欲しい。
 先程の給食の話と同様です。

3.校庭について
 1、2と同様、安全なのか不安全なのか検査、公表をして欲しい。
 

回答

 ご質問いただきました、1.学校給食もしくは使用する食材の放射能汚染状況検査につきましては、千葉県では、各市町村の農産物の安全確認を行うため、放射性物質のモニタリング検査を行っています。原子力災害特別措置法では、放射性ヨウ素2,000ベクレル/kg、放射性セシウム500ベクレル/kgの暫定規制値を超えた場合は、出荷制限されます。
 また、中央市場でも出荷制限を行うため、暫定規制値を超えた農産物は納入されないことを確認しています。使用食材の産地については、単独給食校及び給食センターで毎日確認しています。これらの状況から判断いたしまして、現在のところ、八千代市の給食の食材は安全だと考えています。

2.プール水の放射性物質検査につきましては、八千代市のプール水は、水道水を使用していますので、プールに注水後、一週間後を目安に、市立小中学校の屋外プールを対象に、放射性物質の調査を行いました。
 調査実施日は、小学校が6月21日、24日の2日間、中学校が7月1日、6日の2日間に分けて実施しました。結果はすべてのプールで放射性物質は不検出でした。詳しくは八千代市、または教育委員会のホームページで公表していますので、ご確認ください。

3.校庭の放射性物質の測定につきましては、6月8日に千葉県大気保全課が市内2か所(米本南小学校校庭・八千代台南保育園園庭)において、空間放射線量の測定を実施し、また市でも7月8日(金)、12日(火)に22か所、22日(金)に7か所で市内大気中の空間放射線量を自主測定しました。
 その結果については八千代市ホームページで公表しています。また、広報やちよ8月1日号でもお知らせします。

 今後は、千葉県において空間放射線量簡易測定機器を増設したことから、県と協力し、7月22日(金)から9月30日(金)までの原則毎週金曜日に、現在まで測定していない施設(保育園・幼稚園、小・中学校、公園等)を対象に自主測定を予定しています。
 県の測定結果並びに今回実施した測定結果につきましては、文部科学省が福島県で示している校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安である1時間あたり3.8マイクロシーベルト及び放射線量低減策に対し国が補助する場合の指標である1時間あたり1マイクロシーベルトを下回っていることも、併せてお知らせいたします。
 今後も国・県の動向を注視し、対応してまいりたいと考えています。

平成23年7月29日

 

学校の放射性物質の測定 [萱田町・女性] 

意見・ 要望など

 八千代市の放射性物質の測定値を教えてください。子ども達の影響のある地表から1メートルの高さまでの測定値を教えてください。
 個人的に測ったもので0.3マイクロシーベルト(道の駅、16号沿い)という情報があります。
 これは年間2.4ミリシーベルトになり、一般人の許容限度を遙かに超えます。子ども達に許される値ではありません。
 ホームページでは千葉県全体での測定値はありますが八千代市には雑草が生い茂っていたり畑など土がむき出しになっているところが多いのでかなり蓄積されているのではと心配しています。

 学校は特に校庭で子ども達が砂まみれになって遊んでいたりするので気になります。
 また、1年間放置されていたプールを子ども達が洗うというのも気になります。
 例年はそれでいいかもしれませんが今年は放射性物質がたまっている可能性もあるのでちゃんと測って数値を出してください。
 給食も、食材に関してどこの野菜を使っているか、小魚や牛乳に関しても「安全だ」としか教えてくれず、ちゃんとした数値を示してくれないので判断しかねます。

 給食担当の方が測ってくれているのですか?出荷制限を無視して出荷されていた前例もあります。
 子ども達は先生がやれといわれたことをやるしかないので自分で身を守ることができません。たとえ汚染されていても校庭で運動し、食材を残さず食べるように指導されています。
 今、国の基準が法律を超えて勝手に大きくされているようですが年間1ミリシーベルトを守れるように市も正確な情報を公開してください。安全だというならなおさらちゃんとした数字で安全性を示してください。よろしくお願いします。
 

回答

 本市は放射線量の測定機器は所有していません。このため、近隣市同様に千葉県が発表する測定結果を活用していましたが、多くの市民から寄せられる測定及び結果公表の要望をうけて、6月8日、千葉県大気保全課が本市の2か所(米本南小学校、八千代台南保育園)において空間放射線量の測定を実施しました。結果は下記のとおりでした。
 本市の放射線量は、文部科学省が4月19日に示している校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安(1時間当たり3.8マイクロシーベルト)、さらには、5月27日に示した放射線量の低減策を実施する場合の指標(1時間当たり1マイクロシーベルト)を下回っています。
 現在、国や県による放射線量の安全基準が示されていませんが、千葉県が作成した空間放射線量測定マニュアルに基づき統一的な測定が可能となったことで、本市も自主測定を実施することといたしました。測定に当たっては、本市内の7つの行政コミュニティー地域ごとに、小・中学校、保育園及び公園など21か所程度を選定し測定を行い公表してまいります。
 

  ※1時間あたりの数値:単位はμSv(マイクロシーベルト) 

測定地点名 測定値(μSv/h) 地面の形状 測定日・天候
地上1.0m 地上0.5m
米本南小学校 0.21 0.24 6月8日 曇
八千代台南保育園 0.13 0.15 6月8日 曇
 

 プール清掃につきましては、八千代市教育委員会より5月27日付け文書で、職員によるプール清掃の実施、ヤゴ採り等は児童が行わないようにすることを各学校に通知しています。
 なお、学校プール水の放射性物質を6月21日(大和田小、大和田南小、八千代台東小、村上小、村上東小、高津小、西高津小、南高津小、新木戸小)及び24日(睦、阿蘇、八千代台、八千代台西、八千代台東第二、勝田台、勝田台南、米本、米本南、大和田西、萱田、みどりが丘、村上北)に調査いたしました。結果は、放射性ヨウ素、放射性セシウム(134・137)ともに不検出でした。

 給食の食材に関する測定と学校給食で使われている食材につきましては、千葉県では、各市町村の農産物の安全確認を行うため、放射性物質のモニタリング検査を行っています。
 原子力災害特別措置法では、放射性ヨウ素2,000ベクレル/kg、放射性セシウム500ベクレル/kgの暫定規制値を超えた場合は、出荷制限されます。また、中央市場でも出荷制限を行うため、暫定規制値を超えた農産物は納入されないことを確認しています。

 使用食材の産地についても、単独給食校並びに給食センターでも毎日確認しています。
 これらの状況から判断して、現在のところ、八千代市の給食の食材は安全だと考えています。
 市内の放射性物質測定結果はツイッタ―(http://twitter.com/#!/yachiyo_shi)でもお知らせしています。

   平成23年7月1日

 

小学校プール清掃の中止のお願い [八千代台北・女性]

意見・ 要望など

 子どもがプール清掃・ヤゴ取りのお知らせ手紙を持ってきました。
 現在、千葉の空間放射線量は徐々に下がってきておりますが、プールの水は原発爆発時からずっと溜まっているものですよね。放出された放射性物質が雨で地上に降り注ぎ、水道の基準値も超えたぐらいですから、プールにも当然その雨が降って溜まっていると思います。
 そんな水を子どもたちに触らせるのは、親としてはとても不安です。
 ホットスポットと言われている柏市は、すでにヤゴ取りは禁止になっている学校も多いそうです。
 距離が離れているからというだけでは、不安は拭い去れません。多くの市民からも不安な声は沢山届いていると思います。
 線量を測る機械がないからでは納得いきません。
 安全が数値で確認されるまで、子どもたちにプールの水に触れさせることを辞めさせて頂きたいです。
 

回答

 現在、千葉県の見解では「雨水等に含まれる放射性物質の量を、千葉県の測定地である市原市の環境研究センターに降下した放射性物質の量から推計しますと、縦25m×横12m×水深1.2mのプールの場合で、3月18日から5月15日までの間に降下した放射性物質の量は、放射性ヨウ素が約38ベクレル/kg、放射性セシウムが約8ベクレル/kgであり、それぞれの摂取制限である300ベクレル/kg、200ベクレル/kgと比較しても、微量と考えられ、児童生徒が清掃をおこなっても問題ないと考えています」とのことです。
 しかし、八千代市教育委員会といたしましては、プール清掃については、職員が行うこととし、ヤゴ採り等は児童が行わないようにすること、を各学校に5月27日付け文書で通知いたしました。

平成23年6月9日

 

萱田小学校にあるゴミ焼却炉 [ゆりのき台・男性]

意見・ 要望など

 萱田小学校にある使用していないゴミ焼却炉ですが、学校の北西の駐車場の端にあります。
 使用していないのでそこにおいてあるとは思いますが、直ぐ北側の道路は、正門に至る主要な通学路であり、係る焼却炉がその通学路からかなり高いところにあります(1メートル位)。
 かなり大きなものであり、そう簡単には倒れないような感じですが、台風や地震のような自然災害により、万一倒壊することもないとはいえないので、その場合に通学路に倒れると大きな災害に至る可能性があります。
 仮にその可能性を認識されていないようであれば、早急に現地をご確認いただき、市として必要な対策をとられることを希望します。
 特に、最近大きな地震がありましたので、ちょっと不安になった次第です。
 

回答

 ご指摘がありました萱田小学校の焼却炉につきましては、早速、現地を確認しましたが、コンクリートの土台にしっかりとボルトで固定されています。
 焼却炉が劣化している状況も確認されず、煙突部分についても、鉄柱で固定してありますので、倒壊する可能性は少ないものと考えています。
 当校に確認したところ、3月11日の地震発生以前と、状況に変わりはないとのことでした。
 学校の焼却炉につきましては、今年度は2校で撤去する予定です。来年度以降につきましても、引き続き計画的に撤去していきたいと考えています。 

平成23年5月17日

 

大和田中学校グランド [萱田・女性]   

意見・ 要望など

 大和田中学校のグランドの砂(土)が、風により周囲の住宅に大量に飛び、外壁、窓、洗濯、部屋の中に入り被害を受けています。
 スプリンクラー(水をまく)や防風林など対処していただくことはできないでしょうか。
 通学路になっているグランド脇の道路は強風の時は前が見ないほどになり危険です。
 また、グランドの道路側のフェンスが劣化で外れかけておりとても危険です。
 学校への不審者侵入防止の為にも塀を回すなど対応していただけないでしょうか。
 

回答

 日頃より学校教育に対して、ご理解いただきましてありがとうございます。
 大和田中のグランドからの砂の飛散につきましては、今後、グランドに水を撒くなど、飛散防止に努めてまいりたいと考えております。
 また、グランドのフェンスにつきましては、過去に数回にわたり改修した経緯はありますが、現状では、ご指摘のとおり老朽化により危険な部分が発生していることを確認しております。
 現在、本市におきましては、施設の耐震改修を優先して実施しているため、これ以外の改修につきましては、限られた財源を有効に活用できるよう、危険性を考慮し、優先順位の高いものから順次対応してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

平成23年5月11日

 

小中学校の耐震性について  [米本団地・女性]   

意見・ 要望など


 今回の東日本大震災では、八千代市でも震度5でかなり大きい地震でした。
 小中学校は避難場所としても使用される重要な施設です。昨日の余震も震度4でした。
 古い建物は少なからずダメージを蓄積させているのではないかと心配です。
 小中学校にこどもを通わせる親として、また避難場所を利用する市民として、小中学校の耐震診断結果の公表と、それにともなう市の見解、対策をお聞かせ願えないでしょうか。
 

回答

 本市におきましては、昭和56年度以前に建築した建物の耐震診断を平成18年度に実施しました。
 この結果として示されたIs値(構造耐震指標)にもとづき耐震改修計画を策定し、これに従い、平成20年度より小中学校施設の耐震改修工事を実施しております。
 体育館につきましては、避難場所の指定もあることから、平成23年度に耐震改修工事を完了する予定です。また、校舎につきましては平成22年度より改修工事に着手しており、今後、計画的に改修工事を進めていく予定です。 
 なお、耐震改修計画は教育委員会のホームページに、Is値も含め公表しております。 

平成23年4月21日

 

就学校指定変更と学童について[緑が丘・女性] 

意見・ 要望など

 みどりが丘小に限らず八千代市内では実際に近い学校が通学指定校になっていないケースが増えています。全体の通学区域の再編、あるいは就学校指定変更により近い学校への通学を認めてください。
 就学校指定変更について、文科省の通知では、各市町村は通学区域を定めるが児童がどの学校に通うかは制限されていないので現行法のまま選択性の実施が可能である、また、通学の利便性(実際の通学距離で近い学校に通うなど)はどの市町村においても就学校の変更が認められてよい理由する、この利便性を実現する方法として市町村が選択制を実施していればその中で可能であり選択制を実施していない場合には個別の就学校指定変更でできる、となっています。

 昨年のみどりが丘小の通学区変更の際に、文科省の担当者にも聞いたところ、八千代市のように就学校指定変更の許可基準にこの利便性が入っていなくても、私たちの地区のように通学距離が従前の新木戸小の2倍に遠くなるというような状況ではこの利便性は認められてよいとの考えですと話していました。
 しかし、八千代市では選択制はしない、しかも就学校指定変更でも許可基準にあてはまらない方は認めないということで何人もの方が変更を認められずみどりが丘小へ通うこととなりました。
 この地区ではこれから入学する児童も少なくなりますので通学上の安全性の観点からも新木戸への通学も希望があれば認めてください。

 学童も4月以降はこれまでのしおん学童は認められないとのことですが今後とも使えるようお願いします。
 私たちの地区の多くの方は駅から東側へ0.5キロメートル以上離れて住んでいて、北側のみどりが丘小内学童まで駅から1.4キロメートルを往復して帰ると徒歩では1時間近くかかります。
 しおん学童は新木戸小に隣接して駅南側300メートルと私たちの地区からも駅からも最も近い学童です。
 新木戸学童も今では西高津学区ですが、西高津・新木戸両方の児童が通っています。
 同様に今後ともみどり小の児童もしおん学童が使えるようお願いします。

 そもそも安全で近い新木戸小が通学校になっていればこのような問題も起きないですし、こうした逆転現象が起きてしまっている状況では、学区にとらわれず子育て支援という観点で対応していただければ生活しやすくなりありがたいと思います。よろしくお願いします。
 

回答

1.就学校指定変更について
 八千代市におきましては、近年、東葉高速鉄道開通によって児童生徒が急増している地区と、先行して市街化し児童生徒数の横ばいまたは減少している地区との二極化が進んでおり、この傾向は今後も続くものと思われます。教育委員会では、児童生徒の教育環境を整える視点から、今後とも学校の適正配置や通学区域の見直しなどについて、検討してまいりたいと考えています。
 また、学校は地域社会と深く結びついており、地域ぐるみで子どもたちを育んでいくことが大切と考えております。このことから、八千代市におきましては、住所地により通学区域を設定しております。保護者からの申出による学校選択につきましては、八千代市の「就学指定校の変更に関する基準」により、通学距離や利便性等の観点から個別に対応しております。

 なお、八千代緑が丘駅周辺の開発は、社会情勢の影響を受け流動的に推移するものと考えられるため、今後の開発状況を見極めながら適切な時期に検討してまいりたいと考えます。

2.学童保育所について
 学童保育所の入所につきましては、小学校区内に学童保育所が有る場合は、児童の安全を考慮し、学区内の学童保育所へ決定しております。
 みどりが丘小学校に関しましては、平成22年度は学区内に学童保育所はございませんでしたが、平成23年4月からは、学校内に設置できましたことにより、最も安全に移動でき、利便性も増したことから、通学校内学童保育所への通所をお願い致します。

平成23年3月25日

 

生徒の栄養不足と精神疾患について[八千代台・女性] 

意見・ 要望など

 最近の生徒の多数が不調を感じていますが、そのほとんどが、栄養の不足からきていると思われます。やる気がない集中力がないふらつく朝起きられない、不眠症などです。これらは明らかに根性の問題ではなく、栄養の不足が原因だと思います。アメリカのノーベル賞受賞者の、ライナス・カール・ボーリング博士の本によると、栄養の不足から精神疾患になると書かれています。そして、ほとんどの精神疾患は栄養療法によって、回復すると書かれています。残念ながら日本において、この分子整合医学は確立されておらず、精神科医も栄養療法をしている医師は極わずかです。また、保健も効かずに、高額の医療費もかかります。

 ほとんどの精神科医はこの栄養については言及していません。その為に患者の数は増え続けて、働くこともままならずに、生活保護で生活する人がこれからもふえていくと思われます。
 それらを防ぐ意味でも、一日も早く、精神疾患の早い段階で、生徒や家庭に情報を与えることが急務と思われます。
 学校の先生方にも、このような栄養不足と精神疾患について、栄養士と栄養療法をしている医師による研修等をしていただきたく存じます。
 また、千葉県には、給食について栄養面で優勝している学校も有ります。どうか参考になさってください。栄養士の書かれた本を読みますと、胚芽米を給食に使ってはどうかと思います。
 

回答

 最近の児童生徒に見受けられる体調不良ですが、食生活や睡眠等の生活習慣の乱れが原因となっている現状については、認識しております。
 八千代市の学校給食では、食事内容に「児童又は生徒一人一回あたりの学校給食摂取基準」が定められており、米飯で不足がちなビタミンB1を強化した強化米も加えるなど、家庭等で不足する栄養素を補う役割を考慮しながらも、児童生徒が生涯にわたり健康な生活を送ることが出来るよう、栄養バランスのとれた給食を提供しております。

 また、食に対する関心を深めるためには、食育が大切であり、食育を進めるにあたっては、給食に取り入れるだけでなく、地場産野菜や八千代市産米についての理解を深め広く家庭や地域との連携を図ってまいりたいと考えております。
 これまでも教育活動として、学校給食を通して食に関する指導を行ってきておりますが、今後におきましても各教科や給食の時間等を活用し、児童生徒の健康の保持・増進への知識や理解を深めるとともに、望ましい食習慣を身につけ、自らの健康管理ができるよう、食育の推進を図ってまいりたいと考えております。

平成23年2月9日

 

大和田中学校テニスコートの再整備のお願いについて[萱田町・女性] 

意見・ 要望など

 大和田中学校体育館の建て替え後に、テニスコートの整備をして頂きましてありがとうございました。生徒たちも今後の練習が充実するものと期待し喜んでいたと思います。
 しかし、現在、整備して頂いたテニスコートでは全く練習ができない状況です。
 昨日テニスコートを見に行ったのですが、雨水が広範囲に溜まったままやぬかるみがひどく、せっかく場所が確保できていても使用できないままになっております。
 生徒たちが楽しみにしていたテニスコートでの練習が一日も早くできるよう再整備をお願いさせて頂きたいと思います。
 

回答

 大和田中学校の旧体育館跡地に整備したテニスコートですが、現状は土が柔らかく、水はけが悪くなっています。
 テニスコートの整備工事につきましては、本年11月3日から2週間の期間をかけて、テニスコートの支柱設置、砕石の除去、水勾配の調整(コートの中央部を高くし、周辺部を低くして水はけを良くする。)、転圧(ローラーを使用し、土を固める。)を実施しました。
 しかしながら、テニスコートとして十分なコートの固さを実現するためには、日常的に転圧を繰り返すことが必要であり、年月を要します。
 よりよい状態のテニスコートとするために、現在、善後策を検討しているところです。
 今後、学校と協議し、また、設置工事業者の協力を得て、適切な環境づくりに努めてまいりたいと考えております。

平成22年12月20日

 

大和田中学校のテニスコート整備のお願いについて [村上・女性] 

意見・ 要望など

 大和田中学校体育館の老巧化に伴い立て替えの実施など日頃より八千代市の教育行政に感謝しております。ところで、大和田中体育館の立替に伴い、テニスコートの移設整備が必要となりましたが、体育館完成後も未だにテニスコートの移設整備が始まっておりません。テニス部の生徒はテニスコートが確保できずに十分な練習ができない状況となっています。
 その様な状況にあっても生徒は、新しく整備されるコートを楽しみにしながら日々練習に励んでおり、近々県大会へ出場することになりました。どうか生徒たちが良好な環境で部活動に専念できるように早急にテニスコートを作っていただけますようにお願いいたします。
 

回答

 大和田中のテニスコートにつきましては、旧体育館跡地に整備する方針で学校と協議してまいりましたが、9月30日をもちまして、解体工事まで無事完了いたしましたので、速やかに整備できるように、諸手続きを進めております。
 現在は、地盤の状況を確認し、整備手法を検討しているところでございます。県大会を目前にして、テニスコートが確保できずに、ご不便をおかけし、大変申し訳ありませんが、引き続き学校と調整しながら進めてまいりますので、今しばらく、お待ちいだだきたいと存じます。

平成22年10月22日

 

公立小中学校教室扇風機設置について [村上・女性] 

意見・ 要望など

 八千代市内では萱田南小学校教室は冷房完備なのに莫大な費用であろう冷房費用を保護者から徴収していないと聞きました。
 今まで自分も公立小中学校では扇風機もないのは仕方がないと思っていましたが特定の公立小学校だけ冷房完備でしかも冷房費は市税を使われているのなら納得できません。
 これからも税金が使われるのならせめて他の小中学校の全教室に扇風機を設置することを要望します。
 

回答

 現在、萱田南小を含めて本市の公立小中学校の普通教室には、冷房設備は設置されていない状況です。
 ご要望のありました扇風機の設置について、直ちに市内全校に扇風機を設置することとなりますと、今年度の対応は非常に難しいものと考えております。
 しかしながら、来年度以降の対応とはなりますが、優先順位の高い事業として、整備を検討してまいりたいと考えております。

平成22年9月22日

 

本日、家内に起こった出来事について [八千代台北・男性] 

意見・ 要望など

 8/31(火)、八千代台駅付近の踏み切りに通る手前、妻が歩道を歩いていたところ、歩道を小学生高学年らしき、子ども達4、5人がその歩道を自転車を降りずに通り過ぎ、しかもあろうことか、最後の子どもが妻の背中に唾を吐きかけ、そのまま踏み切りを通り過ぎて行ったそうです。
 しかも自分達は自転車で歩道を通る、というマナー違反を犯しながら、まるで歩道を避けない歩行者が悪いと言わんばかりで唾を吐いたとするならば、八千代市の子どもたちへの教育とはどうなっているのか?といぶかる以外ありません。
 本件はごく一部の、限られた子ども達の問題なのかもしれませんが、子ども達の教育、及びマナーについて考えて頂きたく存じます。
 

回答

 今回、児童のあってはならない行いをお知らせいただきまして誠にありがとうございます。一部の児童であったとしても、教育を担当している教育委員会として大変残念に思っております。
 早速、該当地区の小学校にはいただいたメールの内容を伝え、児童への指導を指示しました。また、今後、市内小・中学校長が出席する校長会議等でも、メールの内容を伝え、各学校で児童生徒の道徳教育を含めた心の教育の充実、自転車の乗り方等の交通ルールやマナーの順守の指導を一層進めるよう指示し、児童生徒の指導にあたってまいります。
 本市においては、健康で心豊かな人間性を育む教育環境づくりを推進しておりますが、このようなことがないよう、今後とも一層努力してまいる所存でありますので、本市の教育に対してご理解とご支援のほどお願い申し上げます。

平成22年9月16日

 

八千代台東小体育館改築工事と西小耐震改修工事について[八千代台西・男性] 

意見・ 要望など

 今年八千代台東小体育館が改築されるということで非常に楽しみにしておりました。
 東小学校は市長もご存知のように古くから千葉県の体育研究学校の指定を受け、毎年全国体育研究会が行われている体育教育としては全国有数の学校です。
 今回の改築では、全国体育教育の模範になるようなよく考えられた体育館ができるものと期待していました。
 しかし残念なことに入札の設計図書を見る限り、そのような設計にはなっていません。
 はっきり言って古い仕様の体育館です。お金をかけなくてももう少し工夫の仕方があったのではないでしょうか?

 高学年の学校体育の球技種目の中核であるバスケットボールのコートもあまりに貧弱です。最近の小学校体育館では当たり前となっているセンターコートもありません。最低の基準で2面設置されていますが、コート間や周りも狭くオフィシャルの机やベンチの椅子を設置したら危険です。
 まず、安全であること!次に、教育上しっかりと考慮されていること!そして、地域開放も考慮された仕様であること!が必要だと思います。
 最低でも吊り下げ式のセンターコート用のバスケットゴールの設置を望みます。既に片側の壁には設置してあるのでステージ側に1ヶ設置すればコートが作れます。

 体育館アリーナ部分の大きさのとり方でずいぶんよくなります。屋根のかけ方を90度振れば減額になりセンターコートのゴール分のコストもカバーできます。設計変更は大変かもしれませんが再考の価値はあると思います。
 また、八千代台西小学校は耐震改修工事が完了しましたが施工が悪く(壁下地の位置間違い)、壁の破損が相次ぎました。補強工事をしたようですが、壁の設計が12ミリメートルの有孔合板1枚では地域開放した場合はフットサルや大人も使用するので危険だと思います。1枚なら15ミリメートル程度はほしいところです。市の教育委員会からは「補強したので 今後の破損は使用者の責任です」と手紙が来ましたが施設の不備を利用者に押し付けるような文章なので非常にがっかりしました!
 今後も学校施設の安全性のために耐震改修工事が続くと思いますが、再度使用者の安全という視点でご再考、ご考慮ください!
 

回答

 八千代台東小体育館につきましては、耐力度調査を実施した結果、耐力度点数が基準値以下であり、構造上危険な状態にある建物と確認されたため、敷地西側に建替えることとしました。現在、設計を完了し、契約についての事務処理を進めているところでございます。改築に当たりましては、本市の財政状況を考慮し、同規模のものを建設することとしたため、ご指摘のありましたセンターコートについては設計に含めておりませんが、ギャラリースペースの追加、更衣室や便所の入り口を体育室から分離すること、また、地域連携に配慮し会議室を設置すること等、安全上・教育上の観点から体育室としての機能を高め、かつ地域への開放についても出来る限りの配慮をしております。

 なお、バスケットボールのセンターコートにつきましては、今後、学校教育上の必要に応じ、検討させていただきたいと存じます。
 八千代台西小体育館の内壁については、本市の体育館改修工事では小中学校の授業の使用を前提として12mmの有孔合板を使用してまいりましたことから、同校でも同様な対応といたしました。また、設計・施工に起因する施設上の不備な点につきましては、教育委員会にて補強工事を実施いたしたところでございます。
 本体育館の使用に際しましては、小学校の体育館であることにご配慮いただきますよう、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

平成22年8月9日

 

小学校の通学区域(学校選択制導入の検討を)について[八千代台北・男性] 

意見・ 要望など

 八千代台北〇丁目に住んでおりますが、子どもの小学校は八千代台西小学校になるとのことです。
八千代台西小学校に行くためには、非常に交通量の多い(特に朝晩)防衛省宿舎前の大通りを横断しなくてはならず(横断歩道橋もない)、特に小学校低学年にとっては危険であり、親として不安を感じております。そのため大通りを横断せずに済み、また通学路の高低差もなく距離的にも近く、安全な八千代台小学校への通学を希望しております。
ついては市として「学校選択制導入」の検討、もしくは上記の様なケースについて、一部学校を選択できる様な制度を検討いただきたく宜しくお願いいたします。
 

回答

 学校・家庭・地域社会が一体となって子どもたちを育むことが大切と考えておりますことから通学区域につきましては、同じ地域の子どもたちが同じ学校に通えるように、就学校を指定しております。したがいまして、現在のところ学校選択制導入の予定はありません。
貴方様がご不安に感じられる登下校に関しましては、教育委員会と各学校が連携を図り、スクールガード等地域ボランティアの方々にもご協力をいただきながら、安全確保に努めておりますのでご理解くださるようお願いいたします。

平成22年7月5日

 

村上小学校通学路について [村上・女性] 

意見・ 要望など

 今現在、マンション〇〇の北東側にある、大きな交差点を大人数の児童が利用していますが、交通量が多く、大変危険です。
 出来れば近く(西側)のわき道(階段)を行かせたいのですが、階段を上ってすぐの車道に横断歩道が無いということを理由に通学路として許可されていません。
 しかし、現実には、近道をしようとその道を通る子ども達も沢山います。
 確かに、横断を待つ場所が無いので、大勢の子どもが殺到すると危険だと思われます。なんとか待てる場所と横断歩道を設置して頂けないでしょうか?
 不審者が頻繁に出没する昨今、団地の中を通り抜けなければいけないのも心配です。
 

回答

 ご指摘の場所については、村上小学校からも要望が出ており、八千代警察署に要望書を提出しております。
現地での確認を行ったところ、警察からは、橋の欄干が高く、子どもが出てくる様子が見えない状態なので、横断歩道を設置することは子どもにとって危険であるとの回答でした。
 都市整備部で改修を検討しましたが、道路の幅員の関係で階段側に歩道をつくるのは難しく、階段部分は改修して平らにしたとしても、歩行者の横断のための待機場所にすることは、安全上できません。また、橋の欄干を低くすることは危険を伴います。
 現在の状況では、従来の通学路を利用することが児童にとって安全であると考えています。

平成22年6月21日

 

公立幼稚園の存続をについて[高津・女性] 

意見・ 要望など

 日本に東大がなくなり私立化する、あるいは国立の教育機関がないとなれば、教育こそ国の存続に関わる重要な案件なのに・・・と危惧を感じます。
 同じように八千代市に教育理念がなければ、将来の宝である子ども達のために市の予算を割いて育てていくことができません。
 幼児教育に割かれる市の予算がほとんど無いようであれば、公立幼稚園を一つも持たない市が存在するということは驚くべきことであり、一大事ですし、八千代市が人格育成上最も重要な幼児期に育成の貢献を果たさないという姿勢を身近に感じてビックリしてします。大変危機感を抱きます。

 丸投げのように、専門家に預けるということが時折常套手段のようにとられますが、じつは子どもを生んだこともないし、結婚をしたこともないし、家庭を築いた体験もないという人たちの発言がまことしやかにまかり通ることにもなるのですね。子ども達に必要なのは愛情豊かな家庭環境です。
 その家庭環境が、働く両親が多くなったので、一人で食事をしたりする子ども達が多くなり、果ては安易に商業ベースに乗っててゲーム脳になってしまったり、美しいものに触れて情緒豊かに育つべき時を痴呆脳と同じように発達を阻止してしまうことがあるので、どのようにそれを補い情緒豊かに育てるかは大人の責任だと思います。

 働く親たちが多くなってとくに親子の交流が希薄になりがちな今日、幼稚園の果たす役割や責任は大変重要であると思います。市の教育理念の展開を民間にゆだねることなく充分に開花させ実られてほしいと思います。存在をなくしてしまうことは大変残念なことです。そもそも八千代市の教育理念、100年後を見据えた教育理念とはどういったものなのでしょう。
 公立は一般のどんな子ども達も等しく幼児教育を受けることのできる門戸が開かれているので、公立を充実させることは発展する将来の八千代市を彷彿とさせる希望があります。
 

回答

 市立しろばら幼稚園は昭和47年に開園し、この間に社会情勢等も変化してきていることから、同幼稚園の今後のあり方を検討するために、平成20年6月に「市立しろばら幼稚園あり方検討委員会」を設置し、本委員会での検討結果が、市長に提言書として提出されました。その内容は

1.市立しろばら幼稚園が、全市域の市民の利用希望に応える位置に設置されていない。
2.保育料は、私立幼稚園の三分の一を若干下回り、幼児教育の場として私立幼稚園を利用している市民の経済的負担と開きがあり不均衡が生じていることから、市は市立しろばら幼稚園を廃止し、幼児教育における市民の負担が公平となるようにするとともに、幼児教育をより一層充実させることが重要である。
との提言でした。

 本市ではこの提言を踏まえ、平成21年第1回定例市議会において、同園を平成23年度末をもって廃園とする「八千代市立幼稚園設置及び管理に関する条例を廃止する条例」を上程し、可決後の6月に幼児教育の今後の方向性を検討するため「八千代市幼児教育振興プログラム検討委員会」を設置し、慎重に検討を重ねた結果、平成22年3月に「八千代市幼児教育振興プログラム」を策定いたしました。

 本プログラムは、幼児教育の充実という基本理念の基に、「人間形成の基礎を培う幼児教育の充実」「幼稚園・保育園等と小学校の連携」「家庭や地域社会の教育力の再生・向上」という3つの基本方針を掲げ、具体的な目標を検討し、まとめたものです。
 また、本年度は、同プログラムを実効性のあるものにするため、「八千代市幼児教育振興アクションプログラム検討委員会」を設置し、幼稚園教諭と保育士との連携や幼稚園と小学校との連携、個別指導が必要な児童への支援、並びに預かり保育等への必要な支援等を具体的にする、アクションプログラムを策定し、幼児教育の充実に努めてまいります。

平成22年5月20日

 

小学校の指定体操服について [上高野・女性] 

意見・ 要望など

 小学校指定の体操服のお値段が疑問です。
 子どもの通う小学校のコンクリート製の滑り台を数回滑ると破けてしまうのに、短パンが、2200円します。
 その滑り台を子どもたちはとても喜んでいるので、滑り台を撤去!という流れには決してしてほしくありません。
 量販店で買えば、2年ははける短パンは1000円しないのに、週に数時間だけはき、たまたまそのまま滑り台を滑ると破けてしまう体操服の短パンがそのお値段?と首を傾げてしまいます。しかも、その短パンを売っているお店は世界中で1店舗のみです。

 学校の体育で使う「体操服」は、紺の短パン・白のTシャツならばご自由に準備してください、という風にしてほしいと心から願います。総体などをおそろいで行いたいというのなら、5年生でTシャツ1枚そろえればよいのではないですか?
 

回答

 市内の学校では、スクールカラーを主体とした体操服等、学校指定の体操服を着用しています。 近年、市内のいくつかの学校で、学校、保護者、児童生徒が協議し、体操服等のデザインやカラーなどが変更になった事例もございます。 また、購入方法につきましても、保護者の利便性を考え、授業参観日等に出張販売をお願いしている例もあると聞いております。 教育委員会として、ご意見がありましたことを市内の各学校に伝えますが、直接学校やPTA役員にもご相談いただけると幸いです。

      平成22年4月13日

 

芝生鳥取方式について [萱田町・女性] 

意見・ 要望など

 私は今日 芝生鳥取方式と いうものを知りました。
 市長はもちろんご存知だと思いますが、土がむき出しの多目的グランドや各小学校や中学校の校庭を芝生に変えたら市民がもっと利用するのではないかと思います。
 先日見かけた光景ですが仲良し橋の近くの貯水槽の隣の芝生では休日になると若いママたちがお弁当を持って子どもを遊ばせながら集っていたり高校生の男子が数人ボールで遊んでいたり若いパパたちが凧揚げしながら子どもを見てたりと楽しそうな様子でした。

 これまででしたら芝生内は立ち入り禁止などの札が立っていてもったいない空間だったのが自由に使えてとてもいいと思いました。市民に呼びかければ田植えのような芝植えは出来ると思いますし、植えたすぐ後も使用できるらしいので、とても良いと思います。
 私の子ども3人は大和田小卒業ですが、校庭が芝生になれば休み時間みんな裸足で遊べます。
 そしたら大小が、もっと魅力のある学校になるのではないかと思います。
 大小のPTAは、以前からとても協力的ですので出来ると思いますし、もし、実現するならば、私も協力したいと思います。
 

回答

 公園内の多目的グラウンドは、様々なイベントやグランドゴルフ、ソフトボール等のスポーツなど、その利用形態や利用者が多種多様であり、芝生広場として整備することは適さないと考えます。しかしながら、今後、新たに公園を整備する際には芝生広場の設置についても検討し、市民の皆様と共に効率的な維持管理ができるように研究してまいりたいと考えております。
 小・中学校の校庭の芝生化につきまして、現在、市内でもグラウンドのトラック内が芝生化されている学校が数校あり、新たに本年4月開校の「みどりが丘小学校」は、トラック部分以外は全面芝生化にする予定であります。

 ご要望がございました「鳥取方式の芝生化」については、従来の高麗芝を敷き詰める張り芝方式と異なり、成長した苗の株を植えるので経費が安く、維持管理面でも雑草は抜かずに刈り込むなど、新たな校庭の芝生化という点で注目されておりますので、今後、検討すべきものであると考えております。

平成22年2月26日

 

新設小とまちづくりについて [緑が丘・女性] 

意見・ 要望など

 「緑が丘」の区画整理の計画人口は5,100人でしたが、現在は約8,600人となり、人口急増の原因は主に想定外のマンションなどの開発によるものです。この人口で新木戸小は現在39学級で大規模化が問題となりました。一方、西八千代北部地区では計画人口1万4千人に対して新設小学校の規模は24(最大30)学級では、不足も懸念されます。緑が丘からの学区変更は最小限でよいのではないでしょうか。
 「緑が丘1丁目」は市のホームページに区画整理で整備された街として写真も掲載されモデル的な街だと思っていました。しかし中でも「戸建地区」の多くの児童は2キロメートル近くも離れた隣の開発地区まで通うことになります。新設小に近い地域は駅南側にも多くあり、実際の通学距離で逆転した地区となります。これが八千代市のまちづくりの結果かと思うと残念です。

 また、近隣市では大規模校解消の対策として保護者の希望で大規模校から適正規模校への変更も認めています。八千代市でも保護者の意向や利便性を尊重した施策をお願いします。
 ちなみに、昨年11月の説明会では、工事中の通学路は4月の開校時に徒歩のみで車は通れないことが説明されました。全面開通はいつですか。緑が丘駅から新設小まで1.2キロメートルとのことですが、校舎のある北側の門までは徒歩、車の迂回路でそれぞれ何キロなのか教えてください。
 

回答

 新設小学校(みどりが丘小学校)の通学区域につきましては、通学区域審議会において、通学区域設定の原則をふまえ、通学距離と安全、新木戸小学校と新設小学校(みどりが丘小学校)の適正規模、今後の開発予測など様々な観点から審議していただきました。また、通学区域審議会の答申をもとに、教育委員会が決定しました。
 八千代市におきましては、大規模校の解消について、保護者並びに地域の皆様のご理解をいただきながら、主に通学区域の再編成により対応しております。なお、就学指定校の変更については、八千代市の「就学指定校に関する基準表」に基づいて行っております。

 通学時に使用する計画道路の車両通行については、平成22年9月の供用開始をめざしていると確認しています。また、八千代緑が丘駅から新設小学校(みどりが丘小学校)南門までは約1.3キロメートル、正門までは約1.4キロメートルの道のりです。また、現道を通り八千代緑が丘駅から正門まで自動車で行く場合は、約1.8キロメートルです。
 4月に開校を控え、お子様が安全に通学できるように、準備を進めておりますので、ご理解くださるようお願いいたします。

平成22年2月4日

 

新設小学校学区について[緑が丘・女性] 

意見・ 要望など

 緑が丘1丁目に住んでいます。
 今回の新設校の学区について理解ができません。
 まず、駅前の大型マンションができる前から住んでおり、新木戸小学区として住宅まで購入し、子どもが現在も楽しく通っているにもかかわらず、強制的に学区を変えられてしまうことです。
 また、睦小学区の吉橋地区の方たちは新設小に通いたいにもかかわらず、通わせない。
 新木戸小の大規模化の解消なら、新木戸小の近くに建設するはずなのに、いつできるかわからない広い住宅建設予定地の真ん中に建設していることです。卒業までは選択制にしてくれと要望しても、他の県や市ではやっているかもしれないけれど、八千代市では前例がないからしないとの教育委員会からの回答。

 何を要望しても前例がないからできません、では八千代市の行政に失望します。なぜ、市民の声を聞かないのか、行動をしようとしないのか、全く理解できません。安全面についても、誰がいつどのように、いつまでパトロールしてくれるのか、など明確な回答がありません。なので、このままでは納得できないので、新設校には通わせられません。
 市長は、小学生に、この人の住まない未開発地区の新設校に通わせることに対して賛成なのですか。バス通学の子どもたちが新設校なら歩いていけるのに、希望を聞いてあげないのはなぜですか。
 

回答

 新設小学校(みどりが丘小学校)の通学区域につきましては、八千代市通学区域審議会の答申を尊重し、平成21年7月15日の定例教育委員会において決定されました。
 通学区域審議会の審議におきましては、通学距離と安全、新木戸小学校と新設小学校(みどりが丘小学校)の適正規模、今後の開発予測など様々な観点とともに、保護者や地域の方々からの、ご意見ご要望等を踏まえて慎重に審議がなされました。
 通学に係る安全につきましては、関係機関へ通学路や交差点の整備、防犯灯の設置等の要望を行うとともに、協議を行っております。また当面、教育委員会職員が登下校時の交通指導、安全指導を行う予定です。

 八千代市では学校選択制を行っていませんが、「就学指定校の変更に関する基準表」に該当する場合は、保護者からの申し出により、就学指定校の変更が許可される場合もございます。詳細は、学務課のホームページをご覧いただくか、学務課にお問い合わせください。
 なお、吉橋地区につきましては、今回の審議対象地域が新木戸小学校通学区域、及び開発区域であることや、今後の開発動向を見極める必要があることから、現在のところ、みどりが丘小学校の通学区域に再編成する予定はございません。

平成22年1月26日

 

新設小学校学区について [吉橋・男性] 

意見・ 要望など

 吉橋地区の新しい住宅地域に住む子どもを持つ父親です。
 この地域は睦小学校迄の通学距離が4キロメートル近くあり、民間のバスで通学となっております。ここに住む際には、不動産業者より、「新設学校ができるので、そちらに行けるようになるのでは」と安心感をそそる言い回しを聞き、こちらに住むことに決めました。しかし、実際ふたを開けてみれば、この地区の学区は新設小学校ではなく、睦小学校のままであるとのこと。以下の理由により、新設校への学区変更を強く要望いたします。

4キロメートル弱の通学距離は歩道もない道が多く安全性が全く確保されていないこと。
低学年児はたったの一日1往復しかないバス通学を義務付けられ、毎月5千円程度の自己負担があり、経済的にも厳しいこと。
新設校へは2キロメートル弱で通えること。
当地区には20名以上の乳幼児を抱える世帯が多く皆が新設校への通学を望んでいること。
学校教育法施行例第8条に基づく「就学校の変更」の取り扱いについて「通学利便性など地理的な理由」は就学校の変更理由に国が認めていること。

 以上の~のように、明確な理由もあることと、なによりも子どもの安全確保のために、何卒ご検討のうえ、要望をお認めいただきますようお願いいたします。
 

回答

 新設小学校の通学区域につきましては、近隣の新木戸小学校の大規模化解消を図るため、新木戸小学校通学区域の再編成と併せて行うことを教育委員会より諮問し、通学区域審議会において審議されました。
 吉橋地域につきましても、通学区域審議会において検討されましたが、今後の開発動向、学校規模のバランス等の理由から、新木戸小学校通学区域と開発区域を検討対象地域として審議がなされ、答申に至りました。また、通学区域審議会の答申をもとに、新設小学校及び新木戸小学校の通学区域が定例教育委員会において議決されました。

 ご要望にありますバス通学につきましては、通学の安全性並びに利便性の観点から、今後の検討課題と考えております。就学校の変更につきましては、八千代市の「就学指定校の変更に関する基準表」に基づいて対応しております。
 なお、睦小学校や関係部局とも連携を図りながら、引き続き通学時の安全確保に努めてまいりますことを、ご理解くださるようお願い申し上げます。

平成21年12月15日

 

通学路の信号設置について[上高野・男性] 

意見・ 要望など

 八千代市上高野八千代レッカーさん前の交差点は児童の通学路になっていますが信号がありません、最近住宅も増え車の交通量がすごく激しいです。
 特に通学時間の朝は車も急いでいるのですごいスピードで走っています、大人が通行するのも怖いくらいです。いつ事故が起きても不思議ではありません。事故が起きてからでは遅いんです、どうか大至急信号の設置をお願いします。
 

回答

 初めに、信号機の設置及び交通規制につきましては、千葉県公安委員会の所管となりますので、八千代警察署に貴要望書を回付し、ご要望箇所の交差点にて、立ち会い調査を行いました。八千代警察署の見解といたしましては、ご要望箇所の状況は認識していますが、現在の交差点の道路用地では、車両・歩行者用信号機の設置場所を確保することは困難であり、また、私有地に確保しなければならず、用地の買収や工作物等の補償が発生することから、至急に設置することは、現時点では難しいとのことでした。

 次に、教育委員会では、毎年5月に、市内小中学校から通学路に関する整備要望を提出してもらい、それを取りまとめて、警察署や関係機関に要望書を提出し、整備をお願いしているところです。ご指摘箇所は、学校側からの要望はありませんでしたが、児童生徒の通学時の安全確保のため、車への注意喚起の看板と、横断旗の設置を検討します。

平成21年11月19日

 

八千代台西小学校の大音響による生活被害について [八千代台西・女性] 

意見・ 要望など

 今日11/4(水)の朝10:00過ぎ10:30ごろまで、またしても大音響でロッキーのテーマ、その後大きな音声で「保険の先生がお休みなので、具合の悪くなった人は・・・」等の連絡事項を言っていたのでおそらく朝礼なのかもしれません。
 毎回毎回大音量で近隣の家ではTVも聞こえない、窓を開けるとうるさい。そんなストレスを受け続けています。
 具合が悪くても激務あけでもゆっくり寝ていられません。子どもたちのための範疇をはるかに超えています。校舎内と校庭で聞こえる範囲でOKでしょう?何度言っても改善されないなんて、どうかしてると思いませんか?学校も市も不誠実だと思います。
 

回答

 八千代台西小学校運動場スピーカーから発する音響で、ご迷惑をおかけしていることに心からお詫び申し上げます。
 当該校では、2時間目と3時間目の間に児童の体力向上や集団行動のルールを身に付けるために業間あそびを行っています。また、最近は、総合体育祭の演技練習やマラソン大会に向けての練習を行っています。その際に流す音楽等につきましては、近隣の皆様にご迷惑をおかけしないよう担当教諭が運動場に出て確認をしながら音量調節をしています。

 今後につきましても運動場等から発生する音響について、必要最小限にとどめ、スピーカーの点検や調整(スピーカーの向きを下向きにする等)を行い、使用の際の音量について細心の注意を払ってまいります。
 また、ポータブルのアンプ等も使用することにより地域の皆様にご迷惑をおかけしないよう鋭意努力してまいります。
 今後も地域の皆様のご理解とご協力をお願い致します。

      平成21年11月10日

 

西八千代北部新設小学校開校に伴う学区変更について[緑が丘・男性] 

意見・ 要望など

 新設小学校学区について、「通学の距離と安全、新木戸小学校と新設小学校の適正規模、今後の開発予測など様々な観点から」決定したとの事。私達が教育委員会や審議会の皆さんとの話し合いの場で反対してきたにも関わらず緑が丘1丁目戸建地区は「新設小学校」となりました。
 現在新木戸小は39学級あり、八千代の学校適性規模基準(12~24学級)からみるとマンモス校といえますが、在校生やその保護者の方々校長先生を始め先生方から特に大きな問題はないと聞きます。大規模校にも関わらず、世間の評判は大変よく、西高津小との間の選択制をとっている地域ではみなさん新木戸小を選ばれると聞きます。文部省からの視察でも問題はないとの結論だったとそうですね。つまり、現在の39学級でも特段の問題はなく、むしろ大変よい学校なのです。

 その現状踏まえて今回の学区変更ですが、以下の通り緑が丘1丁目の戸建地区を新木戸小学区とした場合でも、新木戸小の規模縮小は図れます。現状基本的に問題ない状況から、6学級も減らすことが出来るのです。
 更にもう5学級減らす為だけに、1丁目地区の子ども達に通学時の距離面や安全面の犠牲を強いて、更に地域活動の中心でもある自治会の分断をする、という住民への大きな犠牲を強いようとしているのです。これは新木戸小の現状を踏まえればあきらかにおかしい選択だと思います。
(更に本気で新木戸小の削減を考えているなら緑が丘住民からの提案等、他にも案があるにも関わらずそれを採用しなかった事も理解出来ません)。
 

  • 緑が丘1丁目を新設小学校にする事で、来年度新木戸小は39⇒28学級へ削減(新設小は13学級)
  • 緑が丘1丁目を新木戸小学校にした場合、来年度新木戸小は39⇒33学級へ削減(新設小は8学級)


 では、新木戸小の規模適性化ではなく、新設小の適性規模確保が狙いだというなら、更におかしい話です。新設小の人数が少ないから、住民に諸々犠牲になっていってくれと言っているのです。そんな事をするくらいなら新設小の開校を遅らせるべきではないですか。通う子どもが少ないから、犠牲を強いてでもかき集めるなんて、明らかにおかしい論理です。
 来年度の開校を守らなければならない何か裏事情でもあるのでしょうか?お教えください。

 いずれにしても新設小は来年4月に開校だというのに、校舎はおろか通学路さえ出来ていない、工事さえ本格的には開始されていず、4月までにどこまで出来るか不透明、そんな状態で上記の顛末、とても「通学の距離と安全」を考慮した決定とは思えません。
 以上を踏まえまして、緑が丘1丁目戸建地区の通学区の再考、又は通学校選択制の導入を求めます。
 

回答

 新木戸小学校の学校規模につきましては、30学級を超える過大規模校として、かねてより教育環境の整備が求められておりました。八千代市通学区域審議会では、通学距離や安全への対応、新木戸小学校と新設小学校の適正規模化等、様々な角度から審議がなされました。
 このたび通学区域審議会の答申内容をもとに、通学区域の一部変更が定例教育委員会において議決されました。したがいまして、現在のところ通学区域の再考、又は、通学校選択制の導入の予定はございません。
 新設小学校の建設及び通学路の整備については、平成22年4月開校に向けて、鋭意進めております。道路整備、道路表示の設置、工事車両からの安全確保、街路灯の設置等、通学に伴う安全対策につきましては、関係部局、新木戸小学校及び新設小学校と連携して進めてまいりますことを、ご理解くださいますようお願いいたします。

                      平成21年8月25日

 

西八千代北部新設小学校学区変更について[緑が丘・女性]

意見・ 要望など

 緑が丘1丁目の戸建て住宅地区に住んでいます。
 地元自治会の4丁目、5丁目部分のみ新木戸小学校へ残し、1丁目部分は新設小学校への変更となるそうですが、1丁目部分も新木戸小学校の学区に残してください。
 線路の北側部分を対象としたとのことですが、東葉高速鉄道は高架で、踏切もなく駅前は1階、2階通路とも自由に往来でき学区の区切りとすべき障害にはなりません。
 一方、通学距離でいうと、一丁目の奥(東葉高速引込み線の弧線橋あたり)までは、アパホテルのある駅前交差点を起点とすると約700メートル。その距離は同じ起点から公園都市通りを南下すると国道296号との交差点近くに相当。通学距離からいうとここまでの範囲は同じ条件です。

 また、新設小学校までの距離は一丁目奥より1.9キロメートルとのこと、この距離は一丁目戸建て地区より、国道296号を超え高津小学校までの距離に相当し、これまでと比べてあまりに遠い。北側とはいえ駅まで戻るしか道路はなく新設校に近いわけでもありません。このように不公平な審議、決定は理解できません。
 これまで通学区域審議会の方と何回か話し合いがありました。
 新木戸小学校の児童数は昨年度より減少に転じ、本年度も更に減少、今後2年は大きな開発による児童数増がない状況でも、新設小学校の開校時の児童数が少なくなってしまうために、子どもたちの安全で適正な通学距離は犠牲にするという論理で通されてしまいました。
 

 市からは「車で送ったらどうか」、「新木戸小学校の子どもたちのために申し訳ない」という主旨の発言もありました。八千代市が住民の増えた地域に適正な規模で小学校の整備ができずに学区変更を繰り返していることにそもそもの責任があるにもかかわらず、このような説明では納得できません。子どもたちが通学路で巻き込まれる事件が多いこの頃、距離が長いことはそれだけ危険を伴うという親たちとの認識の差が埋まりません。再度、住民と話し合う機会を設けてください。
 

回答

 新設小学校の通学区域については、八千代市通学区域審議会からの答申内容を尊重し、平成21年7月15日の定例教育委員会で決定いたしました。
 八千代市通学区域審議会の審議過程では、通学の距離と安全、新木戸小学校と新設小学校の適正規模、今後の開発予測など様々な観点から、慎重に審議していただきました。
 今後は、道路整備、道路表示の設置、工事車両からの安全確保、街路灯の設置など順次進めていくことになっています。
 

 また、通学に伴う安全対策につきましても、新木戸小学校及び新設小学校と連携して進めてまいります。
 保護者の皆様にとって、お子様を安心して学校に通わせることができ、また、子どもたちも安心して通学でき、楽しく学校生活が過ごせるよう開校準備を進めてまいります。
 また、開校に向けて準備を進める中で、保護者の皆様への説明会等を実施する予定ですので、ご理解くださいますようお願いいたします。

      平成21年7月29日

 

学童保育所(西八千代北部地区)について [緑が丘・女性] 

意見・ 要望など

 西八千代市北部地区に小学校が新設との事ですが、学童に関しては一切触れていないようです。
 過去、『ご意見を伺う会』を開催されましたが、次第に『説明会』という内容にすり替わっています。
 通学区も問題になっています。私は緑が丘1丁目に在住ですが、このままですと新設小学校に通う事になりそうです。
 共働きの家庭で、安全面で問題となっている新設小学校に通うのは大変心配です。
 

 日常、子どもに目が届かない上に安全を確保されてなく、学校周辺も建設途中という不安定な中に子どもを通わせるのは仕事をする上でも心配で支障をきたします。まして、学童の情報もありません。
 市長並びに教育委員会、審議会の方々は働くお母さんの家庭についても考慮されているのでしょうか
 ?学童に関してももちろん、通学区に関しても慎重に検討されますよう重ねてお願い申し上げます。
 

回答

 新木戸小学校及び西八千代北部地区新設小学校の通学区域につきましては、八千代市通学区域審議会からの答申を受け、7月15日の定例教育委員会で議決され、緑が丘1丁目の地域は、新設小学校の通学区域に編成されることになります。
 新設小学校への通学に関しては、工事車両からの安全確保を図り、道路の整備や道路表示の設置、街路灯の設置等順次進めてまいります。
 保護者の皆様やお子様が安心して通学し、楽しく学校生活が過ごせるように、新木戸小学校や新設小学校と連携して開校準備を進めてまいります。

 次に、学童保育所の件についてですが、新設小学校の一室を利用して、放課後子どもプランとリンクさせて実施することを検討しており、現在、各関係機関と協議しております。
 しかしながら、現在の区画整理事業の進捗状況を見ますと、平成22年度内には環境整備が十分整わないことが想定されますことから、子どもたちの安全や保護者のお迎え等を考えますと、できる限り早い時間に下校させ、自宅に近く、明るい市街地にある既存の学童保育所において保育を行なうことが、最善であると考えられます。
 そのため平成22年度においては、学校内に学童保育所を開設せず、既存の緑が丘しおん学童保育所及び新木戸学童保育所において保育を行いたいと考えております。

 なお、この間の子どもたちの安全確保につきましては、学童保育所の指導員が、学校まで迎えに行き、区画整理事業地内においては、今年度中に整備される通学路(歩道)を使用し、集団で安全に通所できるよう考えております。
 また、平成23年度以降につきましては、小学校内に学童保育所を設置する予定ですが、定員や職員配置などを含め、詳細については、現在検討中です。

      平成21年7月27日

 

子どもたちの公道での遊びについて[ゆりのき台・女性] 

意見・ 要望など

 八千代中央駅付近のマンションや戸建住宅近くの公道で、子ども達がボール遊びや追いかけっこなどしてよく遊んでいますが、大変危険です。公園など遊びに適した場所で遊ぶよう、学校や幼稚園などを通して注意をうながしていただきたいです。
 走る車の前に勢いよく子ども達が飛び出してきたり、近隣の住宅や車などにボールが当たったりして、周辺住民との間にトラブルも起こっています。
 私も一度子ども達に注意したことがありますが、場所が近くの公道に変わって終わりました。
 子ども達の近くに保護者がいる場合もありますが、車が通るときに子ども達に声をかけるだけで、公道での遊びを止めさせる様子はありません。
 100メートルも離れていない近いところに公園がいくつもあるのですから、そこで安全に遊ぶよう、子ども達と保護者への指導を希望いたします。
 

回答

 日頃から、八千代の子ども達の様子を注視してくださり、ありがとうございます。
 ご指摘のとおり、公道でのボール遊びなどは、事故の危険性だけでなく、他者への迷惑行為にもつながるものと憂慮されるところです。
 今回いただきましたご意見は、市内各幼稚園を通して、園児や保護者の皆様への注意喚起の要請をして参ります。
 また、八千代中央駅周辺の子ども達の放課後の遊び場所について、萱田地区の各小学校の状況について調査しました。
 各小学校とも学校通信や全校集会などで、道路で遊ぶと危ないので公園などで遊ぶように指導しているとのことでした。あわせて、遊び場の確保の点から校庭の放課後開放なども行っているとのことでした。

 教育委員会としましても定期的に市内通学路等のパトロールを実施しておりますが、子どもたちの安全を守るためには、地域住民の皆様の「あたたかい声かけ」がとても大切なことと思われます。
 今後につきましても、学校から子どもたちへの継続的な指導および保護者への注意喚起を行ってまいりますので、地域住民の皆様のご協力もいただけますようお願いいたします。

                 平成21年7月23日

 

西八千代地区の新設小学校区について[緑が丘・女性] 

意見・ 要望など

 先だっての説明会では緑が丘1丁目は新設校の学区とされたままでした。
 来年1年生になる子がいます。新しい学校になると通学距離は2キロメートルを超え、1時間はかかることになります。
 小学校にあがったばかりの子どもにとって毎日1時間学校に歩いていかなくてはならないというのはかなりの負担となると考えております。
 過疎地でもなく、無理なく通える学校があるのに、このような悪条件の学校へ行かされる事となるのは不公平感が強く残ります。
 しかも通学路の安全性も強い疑問があります。人の住んでいない地域を歩かなければならないのは不安が大きいです。

 1丁目の戸建て部分は駅前道路へ抜けられる道がなく、遠回りをしないといけないという道路事情を知ってください。
 そして学区の境界線の引き方を再考して、1丁目を駅前のマンションと緑が丘自治会の戸建て部分とに分けていただけないでしょうか?緑が丘自治会を分断することなく、今までどおり新木戸小学校に通えるようにしてください。
 子どもに、無理なく通える学校で学ぶという当然のことをさせてあげてください。
 

回答

 新木戸小学校の通学区域再編成及び西八千代北部地区新設小学校の通学区域編成については、これまでに、地域の方々からのご意見ご要望、自治会からの要望書・陳情書等様々な声を踏まえ、八千代市通学区域審議会において審議がなされ、6月27日の説明会に示された通学区域案になりました。
 緑が丘1丁目の道路事情については、審議委員の方々に現地調査を行っていただき、通学距離、通学時間、通学の安全、自治会の状況等を踏まえて、慎重に審議していただきました。また、通学距離が遠くなることによる、お子様への負担についても審議されてきました。
 

 6月27日の説明会で説明がありました通学区域案に基づいた答申を、7月9日に通学区域審議会から教育委員会へ提出していただいたところです。
 教育委員会としましても、通学区域審議会の答申を尊重し、子どもたちが安心して楽しく学校生活が過ごせるように、新木戸小学校や新設小学校と連携して開校準備を進めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いします。

        平成21年7月22日

 

私立幼稚園等修園奨励金補助金について [大和田・女性]

意見・ 要望など

 我が家は子ども3人を育てています。補助金を申請しようとしたところ、所得制限にギリギリかかってしまい対象外でした。しかし、家計は苦しいです。
 制限の見直しを、望みます。
 

回答

 私立幼稚園等就園奨励費補助金は、所得状況に応じた保護者の経済的負担の軽減と公・私立幼稚園間の保護者負担の格差是正を目的に、幼稚園の入園料及び保育料を軽減するための制度です。
 平成20年度から市独自の補助金(27,000円)と国の補助金(所得制限あり)を合わせて、保護者のみなさまに支給することになりました。
 国の補助金は、市民税所得割額183,000円以下、年収にして680万円以下の世帯を補助の対象としています。
 これに対しまして、市独自の補助金は、27,000円で、所得制限は設けておりません。
 国の制度でありますことから、所得制限を拡大することはできませんので、ご理解くださるようお願いいたします。

    平成21年7月8日

 

西八千代北部新設小学校開校および通学区域について [緑が丘・女性]

意見・ 要望など

 緑が丘に住み現在新木戸小に通う子どもがおります。昨年度末より、新設小学校の通学区域審議会から説明を受けておりますがいまだに学校移動に対して不安です。検討をお願いします。
 まず、第一に考えるべきは子どもの安全であると思います。年度末に通学路が開通する計画では安全を確かめることもできません。
 第二に新木戸小の大規模化を解消する目的とされていますが、議論の核となる具体的な人数が曖昧すぎ、また移動しても解消にはなっていません。指針の児童数にもなりません。また中途半端な軽減で教育上、どんな改良が見込めるのか?ただ中途半端に児童数を減らすことを児童、保護者は望んでいません。

 ただ、「数字上、児童数が減ります。」では安全が確認されない知らない地域への小学校へ登校させるわけにはいきません。児童を移動させるのは通学路の安全や、またはそのために地域でできることなど検討した後、また、新木戸小ではどんなメリットがあるのか、新設校ではどんなメリットがあるのか具体的に進めた上でも遅くはないと思います。新木戸小の児童数は現在減っています。学区変更はしない、または延期していただきたいと考えます。
 

回答

 通学に使用する道路等の安全確保については、通学区域審議会においても最重要課題として審議されております。教育委員会としましても、通学に使用する施設設備面の充実や人的対応等について、関係部局と協議を重ねております。
 新木戸小学校の児童数については、社会情勢の影響等を受け、現在は減少傾向ですが、今後、35学級から41学級の間で推移すると見込んでおります。したがいまして、学校の適正規模を図るために、早急な対応が必要と考えます。
 新設小学校の開校に伴い、通学区域の再編成を行うことは、ゆとりある教育環境の中で、子どもたちの学校生活を充実させることなど、多くのメリットが考えられます。

 通学に係る安全対策や開発地域への不安等による、通学区域の見直し等のご要望につきましては、通学区域審議会に報告させていただきます。また、新設小学校の開校に向けて、関係部局と協議し、安全の確保に努めてまいります。

 平成21年7月3日

 

勝田台小学校について [勝田台・女性] 

意見・ 要望など

私の母校でもある勝田台小学校に子どもが通うことになり とても楽しみにしてまいりましたが、学校は当時のまま、トイレもひどく汚く、臭くて、校舎は耐震工事もしていないまま・・・
学校の耐震工事も体育館からだと聞きました、校舎は何年も先だとか。その間に大地震がきたら 未来を背おっていく、子どもたちの命の責任をどう取っていただけるのでしょうか?少子化問題は学校教育や環境施設、老朽化にも関係してると思います。
幕張など新しい学校に通う子どもたちは、やはり親たちも学校環境がよい事で、移り住む人も多く、このままでは、勝田台には、お年寄りしか住まない町になってしまうと思います。
どうか若い世代が住みやすい、勝田台が活気ある町になるように、子どもたちの教育の環境を早急に見直していただきたいです!
 

回答

 八千代市における小中学校の耐震化の計画につきましては、耐震性の低い体育館、校舎の順に、平成20年度から5年間で行う予定です。(教育委員会ホームページに掲載)
 勝田台小学校の耐震化工事の予定は、体育館が平成21年度、校舎が平成24年度となっております。
 小中学校の耐震化工事につきましては、児童生徒の生命・安全を守るとともに、災害時には地域の避難場所となることから、できるだけ速やかに対応してまいりたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

平成21年5月27日

 

給食費値上げについて [大和田新田・女性] 

意見・ 要望など

 給食費値上げは、給食費を未払いの家庭のしわ寄せではないんですか? 給食費を値上げするのなら、未払いの人からきちんと回収してからにしてください。また、母子家庭や父子家庭や生活保護を受けている方の給食費は、学校に直接、市から支給がいいのではないでしょうか?
 

回答

 給食費とは、給食を提供するために係る経費の内、食材費を保護者の皆様に負担していただいているものでございます。その他に係る経費として、人件費、燃料費、輸送費等は、市の負担となっております。
 今回の給食費改定は、「学校給食費の改定について(お知らせ)」の通り、食の安全や必要な栄養所要量、物価の上昇を反映させた改定であり、未納による不足分を補うものではありません。また、未納分につきましては、その後回収されなければ、市の負担となります。

 未納者の対応につきましては、各学校で、未納のある保護者に対して、面接や訪問を行い、再三の支払依頼をしているところでございます。また、教育委員会や給食センターでも、文書や訪問等による支払依頼を実施しており、未納の解消に努めております。
 また、生活保護を受けている方の給食費につきましては、本人への支給が原則となっておりますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

平成21年3月11日

 

西八千代市北部地区新設小学校の通学区域について [吉橋・男性]

意見・ 要望など 

 当地区は吉橋八幡神社の南側に位置する宅地開発等によりできた新しい地区です。
 現在は睦小学校の学区内にあるものの学校より3km以上離れた場所にあり低学年は民間パスでの通学が義務づけられ中高学年においては自転車通学が可能となるものの道路等の整備が行き届いていない地域を通り通学しなければならず、現在の社会情勢等から考えると防犯面など大変な危険を伴うばかりでなく、親子共に様々な精神的負担を負う状況となっているところであります。
 

 また、当地区は新たに開発された地区であるため、若い世帯が多く在住し、入学前の乳幼児だけでも20名を超えており、今後更に増えることが予想されます。
 これだけの人数がこの危険の伴う地域を通学することになれば、道路巾等の関係も含め、危険が増すことは間違いなく、現在の通学路を整備する可能性がないことも鑑みれば、道路の整備をあわせて近くに計画されている小学校へ通学させることが最善であることは間違いありません。

 当地区が新しいこともあり、今回の学区協議においても意見を求められることもないのが現状でありこれだけの子どもがいることも承知されていない状況であります。更に、最短で通学が可能な安全な道路の整備も併せて希望するところであり、道路が整備なされなければ学校等を含む開発にかかる公園整備などにより環境の改善にもつながると考えるところでもあります。
 なお、当地区は一定の規模以上の開発地であるにも関わらず、市側の安易な許可のためまともな公園もない状況であることも付け加えさせていただきます。

 様々な協議が最終段階にきているものと思いますが、ともすれば子どもの命につながることと重大性を感じているものであり、今一度、当地区における学区編成につきまして再協議いただき良い結果をいただけますようお願い申し上げるものであります。
 

回答

 平成22年4月開校予定の新設小学校通学区域については現在審議中ですので、●●様から頂いた貴地区の現状やご要望等は、通学区域審議会に報告させていただきます。
また、貴地区の方々にこれまでご意見を求めていなかったことについて、新しい地区であることや子どもがいることを承知されていない状況であることが書かれてありますが、そのようなことは一切ございません。
 通学区域の変更が検討されている地区の方々には、「ご意見をうかがう会」の案内を送付したところです。ご希望であればご案内させていただきますので、ご連絡ください。

平成21年2月20日

 

萱田中学校の学区について [ゆりのき台・女性]

意見・ 要望など 

 萱田中学校の学区が変更されるという話を幾度か耳にしました。萱田中学区は人口増加が著しく小学校が平成19年に分離したことから親として中学校のことも気になっています。
 我が家は距離的にも通学路の安全面上も萱田中が当然だと考えていますが、噂では学区変更対象地域であるとも聞いています。
 人数増加を理由に大和田中等に変更される可能性があるのでしょうか?
 もし学区変更や増築等検討されているのであれば、現状を教えてください。
 また学区が変更になるのであれば、ぜひ2年以上前に公表してください。
 

回答

 まず、萱田中学校の学区が変更されるという話についてですが、そのような事実はございません。萱田中学校の増築につきましては、平成19年度に6教室が完成しており、今後の予定は現在のところありません。
 市内公立小中学校の学区変更については、将来の生徒数予測や地域の開発状況の見通しに基づき、対応しているところです。2年以上前の公表につきましても、鋭意努力させていただきたいと考えております。

平成21年2月20日

 

小中屋内運動場耐震工事について [大和田新田・女性] 

意見・ 要望など

 日ごろから、先生方やPTAの皆様には感謝しております。
 教育委員会のホームページにもありましたが、各年度の工事予定がつまっていることはわかりますし、命に関わることなので、早急に工事完了が望まれます。
 しかしながら、学校行事の大切な行事である入学式と卒業式の時期に重なり、母校での式典が困難となることに疑問を感じます。また、3月31日には工事が終了予定とありましたが、本当に終わるのでしょうか。着工したとしても、内部を式当日は、使用可能にしていただけないでしょうか。未来に希望を持つ子どもたちの気持ちを大切にしていただきたく、工事の日程ならびに、工程について検討いただきますようお願いいたします。
 

回答

 大和田地区の小学校の体育館耐震補強工事につきましては、平成20年度事業として予算を確保し、できるだけ早期の工事を予定しておりました。
 しかしながら全国的な耐震事業の増加に伴い、本事業も工事の発注に遅れが生じ、ようやく発注に至りましたが、予定していた年度内の完成が難しく、工期を変更することとしました。
 それに伴い、工事期間中ではありますが、卒業式及び入学式が行えるように、工程についても新たに組み直し、現在その手続きを進めているところです。

平成21年2月17日

 

小中学校の耐震補強工事(シック対策)について[八千代台西・女性] 

意見・ 要望など

 さて、現在、市内小中学校で行われている耐震改修工事について、お願いがあり、メールいたしました。
 ここ数年来、全国で行われている耐震改修工事では、国の基準を遵守した工事を行っていても、シックスクールや健康被害が北海道、埼玉県、大阪府、東京都(日野市、江東区など)などで何件も発生しています。
 八千代市教育委員会では、F〇〇〇の建材を使用するとのことでした。F〇〇〇の建材は有害化学物質であるホルムアルデヒドのみを規制した建材であり、中には、他の有害物質が含まれているものもあり、一概に安全な建材とは言えません。

 日野市の健康被害の例においても、トルエンやキシレンなどの物質を含まない建材を使用しているにもかかわらず発生しています。被害を受けた子どもの将来はどうなるのでしょうか。
 子どもは体重1キログラムあたりの呼吸量が大人の約2倍あり、大人の約2倍の化学物質を体に取り込んでいます。(東京都「化学物質子どもガイドライン(室内空気編)」より)しかも、成長段階にあるため、身体の代謝能力は大人に比べ非常におとります。
 その子どもたちが、工事が行われている場所で1日の3分の1以上を毎日過ごすことになれば、子どもたちの健康が脅かされることは必然です。

 耐震改修工事は必要な工事ですが、そこから発生する有害と思われる化学物質に子どもたちが暴露されないような努力を八千代市においてもしていただきたいと思います。
文部科学省は平成15年7月に「学校における室内空気汚染対策について(通知)」平成18年6月に「健康的な学習環境を確保するためにー有害な化学物質の室内濃度低減に向けてー」を出しています。これを必ず遵守した工事を行ってください。ある自治体では、子どもたちの健康のために以下のような対策をとっています。八千代市においても、すべての子どもたちの健康と未来を守るために、同様の対策をとってください。

 特に、すでに化学物質に敏感に反応する子どもたちは、工事内容によっては登校が難しくなります。小中学校は義務教育であり、登校ができなくなると、子どもたちの学校での教育確保ができなくなります。全ての子どもに、学校で教育を受ける権利があり、また、大人には、子どもに教育を受けさせる義務があります。化学物質に敏感に反応する子どもたちが学校で教育を受けることができるよう、十分な配慮をお願い致します。

 <1.全ての耐震改修工事における対策>

  1. 化学物質の放散が免れない工事(シーリング材の使用、防水工事、塗装工事など)及び、ホコリがでる工事(解体など)はできる限り夏休みなどの長期休業中に行う。工期上、どうしても長期休業中の設定できない場合は、土曜や日曜など児童生徒が学校にいないときに行う。
  2. 耐震設計は耐震強度が許す限り外側からの補強を基本とする。
  3. 資材はF☆☆☆☆を使用する。その中でもMSDSにより、化学物質のより少ないものを選定する。受注業者への指導も行う。

1.にあるような化学物質の放散が免れない工事に使用する資材や大量に使用する資材については工事業者に化学物質のより少ない資材を数種類選定してもらい、その中からMSDSにより資材担当者が選定する。たとえば、床材ではワックス塗布がされていないものなど。

<2.化学物質に過敏な児童生徒に対する配慮>
  上1.の工事を前提とする。

  1.  対象児童生徒のいる学校の耐震工事設計に入った段階で、学校を通し、耐震工事がある旨を対象保護者へ連絡する。(できるかぎり早めに連絡する)
  2. 「設計内容」「行程表」「1の[3]で選定した資材のMSDS」が出来上がり次第、随時対象保護者へ提示する。
  3. 2.を基に保護者、耐震改修工事担当者、校長、学校保健課担当者にて対応方法を協議する。

 

回答

 市内小中学校の耐震改修工事につきましては、「学校環境衛生の基準」及び「健康的な学習環境を確保するために-有害な化学物質の室内濃度低減に向けて-」を遵守した工事を行うこととしております。
 また、工程については工期の範囲内で対応してまいります。

平成21年2月17日

 

八千代市公共施設緑の芝生化について [ゆりのき台・男性]

意見・ 要望など

 先日鳥取方式というやり方で、格安のコストで校庭やグラウンドを芝生化でき、管理維持費用についても相当低いレベルで対応できるという番組がやっていました。
八千代市の財政も昨今の経済状況を踏まえると相当厳しいと思いますが、校庭を芝生にすることで思いっきり怪我を気にせずに運動ができ、子ども達に活力や元気を与えることが出来ると思います。

 また、市が運営しているグラウンドについても芝生化することで、多くの市民が集うようになり、間接的に市民の健康を促進させることにもなり、医療費の軽減にもつながっていくのではないでしょうか。
年間維持管理費は1平米100円以内とのことです。八千代市の全ての公共施設を芝生化しませんか?総合運動公園を芝生化して年間維持費はざっくり1,300万円です。全ての小中学校を含めてもそれ程費用的には大きくならないのではないでしょうか?管理維持や苗付けなどは市民ボランティアを募ることで、更なるコスト的負担は軽減されると思います。
 

回答

  ご要望をいただいた、学校の校庭の芝生化ですが、校庭は多目的に使用するため、芝生の方が良い場合もありますが、すべて芝生の方が良いわけではありません。
また、維持管理等を含めた予算等の関係もあり、校庭の芝生化は、現状では難しいと考えております。
  八千代総合運動公園の多目的広場は、様々なイベントやグランドゴルフ、ソフトボール等のスポーツなど、その利用形態や利用者が多種多様であり、芝生広場として整備することは適さないと考えます。しかしながら、園内にある芝生地については、より効率的な維持管理ができるように研究してまいります。
 なお、県立八千代広域公園の一部を芝生広場として各種のイベント会場など交流広場としての整備を予定しております。

平成21年1月5日

 

大和田小学校体育館耐震補強工事について [萱田町・男性]

意見・ 要望など 

 現在、子どもが大和田小学校に通学しております。今年度10月より体育館の耐震補強工事が始まると学校側より発表がありましたが未だに工事着手の様子がみられません。
 どの程度の工事規模なのかは聞いていませんが、三月四月になると卒業式や入学式といった児童にとっても保護者にとっても、また学校としてもとても大切な行事がひかえております。「間に合わなければ近隣の体育館を借りて・・・」とお考えの担当部署があるようですが、そういった考えでは困ります。一体どうなっているのでしょうか。
 

回答

 大和田小学校体育館耐震補強工事につきましては、平成20年度事業として予算を確保し、できるだけ早期の工事を予定しておりました。しかしながら全国で同時期に工事が集中したことから、設計を請け負う業者も不足の状況で、工事発注に遅れが生じておりましたが、本年12月中に発注の予定でございます。工事の内容につきましては、補強工事とそれに伴う改修工事で、具体的には仕上げ材を撤去し、骨組みの状態にして補強を行い、再度復元するものです。
 耐震補強工事については、児童生徒の安全安心、また、地域住民の災害時における避難場所としての防災対策の観点からも早急に実施しなければならないと考えておりますのでご理解の程お願いいたします。

                       平成20年12月17日

 

大和田小学校の工事について [萱田・女性]

意見・ 要望など 

 わが子は、大和田小学校へ通っています。
 かなり古い建物という事は人目でわかるのですが、さすがに雨漏りを見て見ぬふりをしている八千代市は悪徳だと思います。
 ちなみに雨が降った日には水はたれてこないらしいのですが、その2~3日後にポタポタとたれてくるそうで、クラスのあちこちにバケツを置いての授業らしいです。
 日本とは思えない光景ですねっ(笑)
 天井はカビだらけです。

 うちの子は、以前肺炎になった事もあり、今後何かあったらと思うと心配です。
 今年度その教室をつかっている時に喘息などが起こらないにしても、今後、この先、喘息や肺炎になった場合、疑うこともあります。
 学校へ見に行ったところ天井近くの壁もはがれていました。
 地震があったら崩れてくるのではないでしょうか?子どもに何かあった時の補償はどうなっているのでしょうか?
 

回答

 ご指摘の大和田小学校の状況につきましては、把握しており、教育環境の維持のために改修工事が行えるように努力しているところであります。
 また、大和田小学校は耐震診断の結果、「小中学校耐震改修計画」(教育委員会のホームページでご覧になれます。)に従って、平成20年度に体育館、平成23年度に校舎の改修工事を予定しております。
 次に、万一の場合の補償についてですが、責任を持って対応いたします。
 今後とも、児童生徒の教育環境をより良いものとしていきたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

平成20年11月7日

 

しろばら幼稚園について [上高野・女性]

意見・ 要望など 

 現在しろばら幼稚園が、廃園に向かって動かれていると聞きました。 私は卒園児の親ですが、なぜ廃園にしてしまうのか、全く理解できません。
 幼稚園の存続はそれ程、市に負担をかけているのでしょうか?
 市長、市役所の方々は普段の幼稚園生活をご覧になった事ありますか? 
 どれだけ、節約して園生活をしているか・・。他に市が無駄にしている事って沢山あるのでは。
 誰でも入園しやすい幼稚園です、何とか存続の道はないものでしょうか。
 

回答 

 市立しろばら幼稚園は開設以来、既に35年を経ており、この間に社会情勢等も変化してきていることから、同幼稚園の今後のあり方を検討するために、市立しろばら幼稚園あり方検討委員会を設置し、本委員会での検討結果が、9月25日付けで市長に提言書として提出されました。
 その内容は、「市立しろばら幼稚園が、全市域の市民の利用希望に応える位置に設置されていない、また保育料は、私立幼稚園の三分の一を若干下回り、幼児教育の場として私立幼稚園を利用している市民の経済的負担と開きがあり不均衡が生じていることから、市は市立しろばら幼稚園を廃止し、幼児教育における市民の負担が公平となるようにするとともに、幼児教育をより一層充実させることが重要である。」との提言でした。
 よって、本市ではこの提言を踏まえたうえで、市立しろばら幼稚園のあり方について、さらに検討を進めてまいります。

平成20年10月14日

 

しろばら幼稚園について[勝田台・男性] 

意見・ 要望など

 上の子が今年しろばら幼稚園に入園いたしました。
 園の今後について、諸情勢の問題等、あり方委員会の報告を読ませて頂く限り、正直存続は難しいのかな、と思います。
 しかし、今年入園した子どもたちは、そうした情勢を前提に入園した訳ではなく、あまりに突然の話だな、というのも多くの親たちが持っている気持だと思います。
 仮に来年度の新入園児がゼロとなった場合、子どもたちは、年下の子と過ごす機会を奪われます。

 幼稚園とは人生で最初に経験する小社会であり、小さな子の面倒を見る事で下の子に対する思いやりや年長としての自信を形成する貴重な場であると考えております。
 また、来年入園を考えていた子は別の園を検討しなければなりませんが、説明会や応募は10月頃から始まるため、結果を待っていては対応できません。例えば、来年度の入園は下の子が入らない事を事前に説明した上で募集し、納得した子だけ入園してもらう、といった手順も必要かと思います。

 無理な存続は望みませんが、せめて今年入園した子どもたちが、そうした貴重な時間を奪われないよう、親がスムーズな対応を取れるよう、子どもたちにとって最良な方法で完結できる選択をしていただけるよう、心から望んでおります。
 また、その結論に市長の一助をいただけると、我々市民は信じております。
 

回答

 しろばら幼稚園は開設以来、既に35年を経ており、この間に社会情勢等も変化してきていることから、同幼稚園の今後の方向性を検討するために、しろばら幼稚園あり方検討委員会を設置しました。
 また、同委員会を、施設を存続するかどうかも含め幅広くそのあり方を検討する場と位置付けております。
 現在、同委員会において検討を重ねておりますが、その検討結果を基に、市として同幼稚園のあり方を定める際には、お寄せいただいたご意見も含めて、十分に検討して参りたいと考えております。

平成20年8月22日

 

部活動に対する近隣からの苦情についての学校の対応について[勝田台・女性] 

意見・ 要望など

 子どもが勝田台中学校に入学し、吹奏楽部に入り、楽しんで活動をしております。
 しかし吹奏楽部の音が騒がしいという事で、近隣の方から苦情が出ており、顧問の先生はこれに対し、窓を閉めて生徒達に練習をさせているそうです。
 このところ暑くなってきて、熱中症のような症状を訴えて具合が悪くなる生徒も増えているということです。
 暑い中、コンクールに向けて熱心に練習している子ども達が不憫に思えます。
 窓を開けて堂々と練習できる環境を作って頂きたく、市長のご配慮をお願い申し上げます。
 

回答

 吹奏楽部の練習につきましては、ご心配されておりますように、部員の健康問題を第一に考えております。
 ついては、健康状態に十分配慮して練習を行うよう、学校に指導してまいります。
 また、環境の整備につきましては、市の関係課と協議していきたいと考えておりますのでご理解ください。

平成20年7月24日

 

市教研について [上高野・女性]

意見・ 要望など

 市教研は先生の交流や情報の交換ということで意義があると思いますが、どうして、授業をつぶしてまで水曜日の授業時間内におこなわれるのか理解できません。それでなくても、授業数の確保が大変だったり、学力低下が懸念されているのに!!!
 するのだったら、放課後の勤務時間内や、PCもあるので電子会議にしてください。
 ちなみに、佐倉市は市教研なんかありません。

●回答

 教育において、教職員の資質の向上は最も重要なことと考えております。
 本市における市教研は、教職員が実践研修を図る貴重な場となっており、研修につきましては、教育公務員特例法にも位置付けられております。
 ご懸念の授業時数の確保につきましては、文部科学省が示している授業時数を確保しております。
 また、学力低下の問題につきましては、教職員の資質の向上を図ることが、学力向上につながると考えておりますのでご理解ください。

                 平成20年6月10日

 

八千代台西中学校の校舎・雨漏りについて [八千代台西・女性]

意見・ 要望など

 何年も前からずっと校舎や体育館が雨漏りをしていて一向に修理をしないというのはどういうことなんでしょうか? 
 先日は、生徒が廊下で転んで骨折までして救急車がきています。
 少なくとも3年近くそのような危険な状態で放置されているのは、いくら予算がとかいっても信じられません。
 この問題は、誰の責任なんでしょうか? ほかの学校でも雨漏りとかあるところもあるらしいです。
 

回答

 八千代台西中学校校舎及び体育館の雨漏りですが、その都度小破修理で対応してまいりました。
 今回も体育館の雨漏り補修を行いましたが、校舎についても引き続き予算の範囲内において対処していきたいと考えております。

平成20年6月6日

 

村上小・中学校の通学路の安全確保について [上高野・女性]

意見・ 要望など

 村上東小は、新しい通学路が一つ増えました。
 上高野1300代地区から1900番台への道ですが、元ラスベガス第2駐車場とグラウンド戸建の家のあり、車一台通れる小さな交差点がありますが、車が30-50キロで抜け道として、スピードを落とす事無く、通り過ぎています。通学路ですよ!
 交差点には、高いところ(子どもは見えません)にミラーと学童注意の標識のみ・・ドライバーは読んでませんよ!!!
 なんとかなりなせんか・・(通学時間帯は通行止め・止まれの標示など)
 学校からも自治会からもお願いを警察にしていますが・・効果ありません。
 市の方でも、力貸してください。子どもが犠牲になる前に。
 

回答

 教育委員会では、毎年5月に各学校から通学路に関する整備要望を提出してもらい、それを取りまとめたうえ、警察署や関係機関に要望書を提出し、整備のお願いをしているところでございます。
 ご指摘の場所につきましては、昨年度、新たに通学路に指定したということで、学校から看板設置の要望があり、注意喚起の看板を取り付けてまいりました。
 今年度も、通学路の安全につきましては、各学校からの要望をもとに、更に警察署、関係部局へ要望するなど、整備にあたってまいりたいと考えております。

                平成20年6月6日

 

学校校舎の耐震性について [八千代台北・男性]

意見・ 要望など

 以前から、八千代市の学校校舎の耐震性について、耐震強度が不足していると聞いています。
 先日の中国の四川大地震では、学校校舎が倒壊し、多くの生徒が生き埋めになり犠牲になりました。
 そのようなニュースを見ると、八千代市の学校校舎についてもとても不安です。
 我が子も小学校へ通っておりますので、人ごとではありません。
 また、学校は避難場所にもなっているのに、耐震強度が不足していては問題です。
 八千代市の財政が厳しいのは十分存じておりますが、子どもたちの尊い命を守るために早急に耐震性を補強する工事を実施していただきますよう、切にお願い致します。
 

回答

 学校校舎の耐震性につきましては、平成18年度にその耐震性がどのくらいあるかの診断を行い、その結果に基づき平成19年度耐震改修計画を策定しました。        
 計画は平成20年度から5年間で改修し、耐震性の低い建築物から実施することとし、かつ災害発生時の緊急避難場所となる屋内運動場を優先し、改修を行う予定です。

                平成20年5月28日

 

部活動関連物の購入について [大学町・男性]

意見・ 要望など

 平成19年11月5日(月)に睦中学校男子バスケットボール部顧問にゲームパンツ代として一万三千円を預けました。
 この費用を集金するための睦中学校(学校長・部活動顧問の連名)から保護者の書面では、発注済みと記載されています。
 また書面には、平成20年2月に行われる試合で着用するゲームパンツを購入しますと書かれています。
 実際にゲームパンツが届いたのは、平成20年4月25日(金)でした。

 ゲームパンツと一緒にメーカの領収書ほかも添付してありましたが、領収書の日付は平成20年4月13日(日)です。(集金金額と支払金額が同じではありません。学校長は書面を確認し問題意識は持たなかったようです。)
 本件に対する、詳細の経過・結果報告書ならびに、合計九万一千円の現金が、どこに保管されていたのかの証明書類の提出をお願いいたします。
 また、虚偽の説明に対するしかるべき処分もお願いいたします。
 

回答

 平成19年11月5日(月)、睦中学校バスケットボール部顧問がユニホーム代として1万3千円を預かり、平成20年4月25日(金)に当該生徒にユニホームを手渡すまでの一連のことにつきまして、睦中学校長より、事実の確認を行いました。
 ご質問の一つであります現金管理につきましては、平成19年11月5日から平成20年4月13日までの間、部活動顧問が行っておりました。現金の管理及び集金からユニホーム授受までが長期間になってしまったことについて、校長としても重大なことであると認識し、この件について説明する機会を持つと聞いております。

 教育委員会といたしましても、今後このようなことが起らないように、指導していきたいと考えております。
 今後とも当該校へのご支援・ご協力を賜りますようお願いいたします。

                 平成20年5月12日

 

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〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

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