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寄せられた投書と回答 学校教育印刷用ページ

2013年4月1日 更新

小学校統合[八千代台南・女性] 

意見・ 要望など

 私には来年度小学一年生になる娘がおります。
 八千代台南に住んでおり、統合される八千代台東小学校に通うことになります。
 二年間は東第二小学校に通うことになりますが、余りにも小学生になりたての子ども達が通うには遠く、また、バスの使用も片道80円は聞こえが良いかもしれませんが、月3千円、年間3万円にもなります。しかもぐるっと号では本数も少ないですし、安心安全面でも考えられてはいません。

 一年生になったばかりの子が回数券をスムーズに使えますか?
 定員の1.5倍のバスにランドセルを背負って立って乗れるでしょうか?
 これらの意見は統合説明会でもかなりの反対意見があるにも関わらず、教育委員会は押し進めようとしております。
 義務教育で、本来ならば何も心配なく子ども達を送り出せるべきなのに、保護者たちには不安しかありません。
 私達の不安や意見は届かないのでしょうか。市ではどのようにお考えなのでしょうか。
 

回答

 今回の、八千代台東小学校及び八千代台東第二小学校の統合におきまして、通学距離が長くなる児童への対応について、先日の説明会で報告させていただきました。
 この対応策につきましては、地域・保護者・教職員・教育委員会事務局の代表で構成する統合準備委員会において協議するとともに、教育委員会と市長部局で協議を重ね、決定した事項です。
 対応策は、徒歩通学のほかに、八千代台小学校への就学指定校変更、自転車通学、そしてコミュニティバスの利用を発表しました。

 コミュニティバスの料金につきましては、市内他地域のバス通学の方にも保護者負担でお願いしていますので、バスを利用される予定の八千代台南地域の方にもご理解をいただきたいと考えています。また、コミュニティバスの安心・安全な利用を含めまして、教育委員会・保護者会(PTA)・学校・地域の方々が連携を密にし、お子様が安全に登下校できるよう、現在も検討を重ねていますので、何卒、ご理解・ご協力いただければ幸いです。

平成24年9月21日

 

八千代台西中学校の体育館施設の清掃について  [八千代台東・男性] 

意見・ 要望など

 八千代台西中学校をバスケットボールをするために毎週日曜日に使用させていただいております。
 お陰さまで健康促進や市民の交流に役立っています。ありがとうございます。
 さて、使用させていただく側としては使用後の清掃は義務だと思いますが、八千代台西中学校にはまともな掃除用具がありません。あってもホコリまみれの壊れたモップであり、そのモップがある部屋もホコリまみれであまり入りたいものではありません。フロアもホコリがかぶり滑ります。トイレも不快な虫が視界に入ります。

 要望は2つありまして一つは清掃用具を体育館に備え付けることです。新しいモップ、雑巾などをしっかり整理整頓した部屋にまとめてほしいです。
 二つ目は中学校の生徒に掃除をするよう促して欲しいということです。私が在学してたときの八千代中学校はボロボロな体育館でしたが掃除の時間には担当の生徒が担当の先生のもとしっかりとやっていました。
 部活の練習の前にも雑巾がけをして、終わったあともモップがけをして、モップのホコリをちゃんとはたいて元の場所へ片付けました。
 清掃から学ぶところは大いにあり、またスポーツをしている人が用具や施設を大切にするということは当たり前の時代です。
 ご検討よろしくお願いいたしまして、早期の対応を期待いたします。
 

回答

 学校体育施設開放事業につきまして、「使用者心得」を遵守してご利用いただきありがとうございます。
 施設の有効活用を図る上から、学校体育施設を開放しており、施設や学校等で用意した物品を使用者の皆様で大切に利用していただいています。
 現在、体育施設開放事業のための専用の清掃用具は無く、学校に備え付けられた用具をお借りしている状況です。
 今後、清掃用具の設置につきましては、現在の状況を確認し、学校と協議して検討してまいります。
 また、生徒の清掃につきましても対応するように学校に指導いたしました。

平成24年6月21日

 

通学路 [上高野・男性]

意見・ 要望など

 この度、子どもが村上東小学校へ入学する事になり、通学路を確認したところ、あまりにも危険を感じたので、改善をしていただきたくメールをお出ししました。
 村上緑地公園を改善していただき、子どもが安全に上高野から通学させたいのですが、無理ですか?
 図書館を作るお金からすればたいした金額ではないと思いますが?

 私は思うのですが、昨年から続いている地震で今は何が優先されるべきか、少子化が進んでる現在で、必要のなのは安全ではないのでしょうか?
 前習志野市長みたいに汚点を残すべきではないのでは?
 

回答

 現在、村上緑地公園周辺は、上高野工業団地を往復する大型車のため交通安全上問題があり、また、村上緑地公園についても、防犯上の危険個所として「だれもが入れて見えにくい場所」であるため、村上東小学校の通学路は上高野工業団地と村上緑地公園を避けて設定されています。
 ご指摘いただいた箇所を通学路として設定するには、以上の問題点を改善する必要があります。
 今後、現在の通学路をより安全に整備していくために、関係部局と検討してまいります。

 平成24年4月9日

 

5月21日の金環日食について [村上・女性]

意見・ 要望など

 報道などですでにご存知かと思いますが、5月21日(月)に日本の太平洋側の広い地域で金環日食が見られます。
 八千代市は日食の中心線が通り、最高の条件で見ることができます。
 できることなら当日は、市内の小中学校の登校時間を早めるなどの措置をとっていただいて、一人でも多くの子どもたちに金環日食を体験して欲しいと思います。
 自宅でも見られる天文現象ではありますが、強い太陽の光を減光せずに見続けると、最悪の場合は失明の危険もあります。
 先生方のご指導の下、安全な方法で見ることができるよう、市および教育委員会で対応を検討していただければと思います。よろしくお願いします。
 

回答

 貴重なご提言をいただき、ありがとうございました。
 5月21日の金環日食については、各学校も承知していると思いますが、観測についても前向きに取り組むよう、校長会議などで啓発を図ってまいります。また、観察方法についても安全に配慮して行うよう、指導してまいります。
 本市においては、健康で心豊かな人間性を育む教育環境づくりを推進しています。このような機会をその育成に生かしていけるよう、今後とも一層努力してまいりますので、本市の教育に対してご理解とご支援のほどお願い申し上げます。

平成24年2月24日

 

小学生の防犯ブザー [八千代台東・男性] 

意見・ 要望など

 花見川の小学校では学校から貸与された番号入りの防犯ブザーをランドセルに取り付けていました。
 何かと犯罪の多いご時世です。八千代市ではなぜこのような取り組みを行なわないのでしょうか。
 個人的に持たせている家庭もあるようですが、もし鳴らす様な事件にであった時に、一般の人が対応できるでしょうか疑問です。
 小学生全員が持っているとなれば対応もスムースにできるのでは無いでしょうか。
 ぜひ全員、特に低学年には貸与(貸し出し)を検討していただきたい。
 

回答

 ご意見をいただきました防犯ブザーですが、市内の学校では、現在のところ防犯ブザーの購入に関しましては、家庭ごとに購入し、子ども達に持たせているのが現状です。
 教育委員会としては、防犯ブザーを全員に配付することは現在のところ考えておりませんが、子ども達の安全を守るために、市内の全小学校では、次の防犯対策を行っております。
 新入生に、防犯ブザーの代わりとして防犯笛を配付しました。また、警察官を講師に新入生を対象とした防犯教室を実施しています。
 この他、地域の方と協力しての「地域安全マップ」作りを行っています。

 教育委員会といたしましては、今後も引き続き市内小中学校に対し、防犯対策についての啓発を行っていきます。
 併せて、地域の子ども達の安全を守るため、学校やスクールガード(児童の登下校を見守るボランティア組織)と協力し、登下校時の見守り活動をさらに広げていきます。

平成23年5月11日

 

小学生の黄色い帽子の着用 [大和田新田・女性] 

意見・ 要望など

 八千代市内でも帽子をかぶって登校している学校も何校かありますが、かぶっていない子ども(特に低学年)は車からも確認しずらくかぶっている子は確認しやすいです。
 同じ市立小学校で帽子の着用は統一できないのでしょうか?
 わが子も歩道のない道路を通学しているので心配です。
 

回答

 ご意見をいただきました小学生の黄色い帽子ですが、この帽子の着用については、各学校の方針で行っています。
 現在のところ、教育委員会としては市内で統一して黄色い帽子の着用を勧めることは考えておりませんが、交通事故防止については、重要課題として取り組んでおります。
 例えば、各学校への安全指導の啓発や学校と地域が一体となって交通事故防止に取り組むよう、交通安全教室の実施やスクールガード(児童の登下校を見守るボランティア組織)、自治会等ボランティア団体との連携による交通事故防止の対策をとっています。
 今後もさらにこれらの活動を推進してまいります。

平成23年5月11日

 

小学校でのサッカークラブ活動について [緑が丘・男性] 

意見・ 要望など

 最近、子どもがサッカーをやりたいと言い始めました。
 現在通っている小学校には、サッカークラブはあるようですが、どうやら、高学年だけのようです。活動が頻繁ではないようで、どこかのサッカークラブに入っている高学年の児童が多いようです。
 私の小学校時代は、「八千代市長杯争奪少年サッカー大会」が開催され、市内の小学校のサッカークラブと試合しました。大変良い思い出です。そんな思い出を、我が子にも作ってほしいのですが、何で、現在、サッカークラブの活動がないのでしょうか?
 ミニバスの同大会、市内の小学校が参加しているのは、良く耳にするのですが。サッカークラブは、そのような活動はされているのでしょうか?

 我が子は、4月から新設校に通学します。是非、サッカークラブの設置をお願いします。高学年からと言わず、低学年でも入れさせてあげてください。
 ただでさえ、新設される小学校と言うことで、1、2年で友達になった児童と別れてしまい、心細いはずでしょうし、サッカーを通じて、新しい友達も作れるでしょう。
 ご検討を宜しくお願いします。
 

回答

 ご要望のサッカークラブについてですが、学習指導要領に授業の一環として位置づけられている特別活動のクラブ活動では、対象は4年生以上ですが、八千代市内の多くの学校でサッカークラブが設置され、希望者により活動が行われています。4月開校のみどりが丘小学校にも希望者がいれば設置されることになると思います。活動は、月に2回程度の学校がほとんどです。
 ミニバスケットボールにつきましては、八千代市小中学校体育連盟と八千代市教育委員会が共催で行うミニバスケットボール大会が行われております。その大会に向けて、市内小学校の5、6年生を中心に期間限定の部活動(特設クラブ)として、活動は平日の朝が主な活動時間で、多くの子どもたちが参加しています。

 市内の小学校の実情といたしまして、ミニバスケットボール以外の運動部活動を設置することは、指導する顧問教員や、部活動以外の児童の指導等を考え合わせますと、難しい状況です。
 近隣市におきましても、現在、小学校の部活動(特設クラブ)は縮小傾向にあります。地域のスポーツクラブの活動が盛んになってきており、多くの子どもたちが活動している状況であります。

平成22年3月23日

 

市内小中学校の水泳部創部の考えについて[ゆりのき台・男性] 

意見・ 要望など

 水泳を習っている小学生の父親です。八千代市内の中学校には水泳部が無いと聞いています。
 在学生が大会等に出場する都合上、教員が水泳部監督として随伴することはあるらしいのですが、実態はないとのことです。
 噂ですが、その昔に八千代市内で水泳事故があって、それ以来水泳部の活動が無くなってしまったと聞きました。しかし、隣の佐倉市などは水泳活動も活発ですし、世間でも水泳に関する意識は高く、部活として水泳をやりたいと考えている子どもは多いと思います。

 そこで、市としては各中学での水泳部設立へ向けてお考えはあるのでしょうか。
 「生徒が自主的におこなえば・・・」と言うかもしれませんが、まだ中学生が自発的に創部することは難しいと思うので、市としてはどの様にお考えなのでしょうか、何かございましたらお聞かせください。
 

回答

 八千代市の中学校では、生徒のニーズや指導にあたる教職員の実態に応じて、その学校が指導可能なものを部活動として設立しております。ご質問の水泳部に関しましては、八千代市内では過去にさかのぼっても設立されたことはございません。
 現在の市内各中学校では、指導にあたる教職員の実態等からみて、水泳部設立は難しいと考えています。また、生徒から、水泳部の設立という要望があったということも聞いておりません。
 近隣では、中学校水泳部がある学校は、佐倉市が5校、船橋市は2校、習志野市はなしといった実態です。

平成20年8月6日

 

高津中学校の教育方針について(中間テストについて) [緑が丘・男性]

意見・ 要望など

 八千代市内の市立中学校の中で、高津中学校と大和田中学校は中間試験を実施していない様ですが、これは何か意図なり方針に基づくものなのでしょうか?同校に子どもを通わせている親としては、市内他市立中学校へ通う子どもと比べ学力が劣ってしまうのではないかと心配しております。
 

回答

 中間テストを実施しなければ学力が劣ってしまうのではないかというご心配でございますが、学力につきましては、基礎・基本の確実な定着を図るとともに、社会の中で力強く生きていくために学校生活や社会で役立ち、人生を豊かにする知識や教養・技術などについて学習する力を「活きた学力」であると考えます。
その「活きた学力」の向上には、学ぶ意欲を身につけなければなりません。中間テストも大切だとは思いますが、学校教育全体で学力を育んでいきたいと考えております。

           平成20年6月10日
 

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