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寄せられた投書と回答 保健(健康)印刷用ページ

2013年4月1日 更新

子宮頸ガンワクチン接種  [ゆりのき台・女性]

意見・ 要望など

 12歳の娘がいます。子宮頸がんの、無料予防接種に心から感謝しております。
 接種を受けました。最近のワクチン接種で、注射の跡が残ることはまず無いと思いますが、新しいワクチンのため、先生に「跡が残りますか? 足に(太ももの、目だたない筋肉の部分)接種は可能ですか?」女の子は将来、ウエディングドレスや、大学の謝恩会、お友達の結婚式など、腕を出す機会が意外と多く、後はバレエに一生懸命なお嬢さんなど、注射の跡が残るか残らないか、女親の切実な親心で気にしている方が多いのです。

 八千代市の保険センターにて、ワクチンにはサーバリックスとガシタールの2種類があり、ガシタールは太ももへの接種可能として、対応した例も確認されている旨、問い合わせ済みでした。子宮頸がんで命を落とすことから救うのが医師のすることと、認識されていたのかもしれません。 
 質問には答えてもらえず、軽蔑しきった顔で、こんな嫌味な目、言い方ができる人間がいるんだ・・と涙が出そうでした。
 「手タレにでもするつもりですか(笑)?」と言ってサーバリックスを二の腕に接種しました。
 私と娘と同じ思いをする方が出ないように、医師の方々にも、女親は娘の体に傷や跡がつくことを気にすること、そして選択肢があるので、病院が扱っているワクチンを開示するか、問い合わせるよう一言提示して頂けたら救われます。
 

  • まだ跡が残る事例は確認されていないこと
  • サーバリックスは二の腕にしか接種できないこと
  • バレリーナを志すなど、跡が残ると困る女児には、ガーダシルを使って太ももの目立たない部分に接種することに対応する医師もいること


 母親の意思を受け止めて対応して下さる医師と、あくまでも子宮頸がんから若い命を守る場と認識されている医師があることなどを、市から発信、もしくは希望に応じて調べる事を促す旨、提示して頂きたいと切に願います。
 この度の、若い命にワクチンを無料接種して下さる運びとなったこと、心より感謝しています。本当にありがとうございます。
 細かい事で申し訳ございません、接種だけでも感謝すべきですが、私のような母親も非常に多い事をご理解頂けると大変ありがたいです。
 

回答

 この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございました。
 本市では、子宮頸がん予防ワクチンの接種方法、接種についての説明、ワクチン接種後の副反応等について、各医療機関において保護者の方に説明した上で、接種を行って頂くよう依頼しています。
 ご指摘の内容につきましても、保護者の方には十分にご理解頂けるよう説明した上で接種を行うよう、医療機関に対し再度周知して参ります。
 今後とも、ご不明な点等ございましたら当課にお問い合わせください。

               平成24年9月18日

 

3歳児健診について  [高津東・女性]

意見・ 要望など

 八千代市での幼児健診が、病院でのみ行われ集団健診がないのはなぜなのでしょうか?
 たしかに、1歳9ヶ月での歯科集団健診はありましたが、その健診でどれだけのハンディがあるであろう子ども達をフォローできたのでしょうか。
 また、3歳児健診の時期では幼稚園や保育園に通う子どもたちが多々いると思います。
 何も言われていない子ども達や先生方が困っていることをご存知でしょうか?個人差の範囲ではなく、やはりフォローすべき子どもたちや、親御さんを保健師や心理士がしっかりフォローしていかなくてはいけないと思います。

 小児科でかなり限られた時間で見つけることができる先生と、残念ながらできない方がいらっしゃると思います。そのために、他の地方自治体では集団での健診を行い、更には5歳児健診を行っているところもあることはご周知のことと思います。それらに比べるとあまりにも障がい児に対するフォローが行き届いていないのではないかと思いました。
 なぜ集団健診がないのかという明確なお答えをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
 

回答

 本市では、平成9年度より幼児健康診査(以下「健診」)を個別健診で行なうことで、かかりつけ医を推進しており、母親が安心して子育てをすることや子ども達の継続的な健康管理ができることを目指しています。
 健診については、虐待の未然防止や発達障害の早期発見という視点の重要性を認識しています。
 そのため、昨年度は医師会・東京女子医科大学八千代医療センターの協力により「八千代市幼児健康診査マニュアル」の改訂を行いました。また、医師会においても、健診委託医に対して、健診の意義への理解を深め、より良い健診を実施するための研修会を開催するなどの協力をいただいています。

 更に、1歳6か月児歯科健康診査(1歳10か月時実施)、2歳6か月児歯科健康診査(2歳6か月時実施)では保健師による対象者の全員面接を行っています。
 今後も、より効果的な健診とその後の支援を検討して参りますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

    平成24年7月20日

 

市の検診 [ゆりのき台・男性]

意見・ 要望など

 市が毎年検診をしてくれるので感謝しています。
 しかし検査ごとに一々氏名、住所その他個人情報を記入しなければならず、高齢者にはとても苦痛です。
 件数にして8件くらいあり、受診者が1万人とすると膨大な手数です。時間のロスです。
 沢山の検査をどのようにチェックされているかわかりませんが、どうにかなりませんか。
 チェックするときパソコンを利用すれば個人情報がすぐ表示されると思うのですが。市民の苦痛をお考えください。
 

回答

 がん検診等の記録票につきましては、平成22年12月9日付け健康づくり課長より回答いたしました通り、検診項目によって対象年齢・性別等が異なるため、各検診それぞれに記録票を作成する必要があります。
 受診される病院で検診される方のみに記録票を使用していただく現在の方法は、検診実施における経費対策としては効果的であるため、お手数でも記録票への住所・氏名等のご記入をお願いいたします。また、他市の状況を踏まえつつ、高齢化社会を考慮したよりよいがん検診等の実施に努めてまいりますので、今後ともご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

平成23年12月28日

 

子宮頚がんワクチンについて  [村上・女性] 

意見・ 要望など

 本日、先月意見致しました件についてのご回答を郵便にて受け取りました。が、甚だ遺憾で本当にやる気があるのかの疑念が募りました。
 国が偏った、誤った情報を流して市民の安全を脅かしているので、私も日々忙しく生活しているにもかかわらず陳情書を提出、議会の視聴等をし、市の方々が我が家にお越し下さって長時間お話しさせて戴き、充分理解したとおっしゃって下さり、同じ心情で嬉しいですとまで言って下さったにも拘らず、議会でも西村さんが質問下さり、対応するとの回答を戴いたにも拘らず、なんら進展のないHPと今回のご回答・・・余りの市の対応の不甲斐なさに憤慨と失意と落胆しきりです。
 八千代市の職員の皆さんは何を信条として仕事しているのですか?何を信条として生きているのですか?西村さんもおっしゃってくださいましたが、子ども達の未来を守るのは私達の使命ではないのですか?

 この投書は(前回のもですが)HPには載せないのですか?それは何故ですか?私の周りの市民の皆さんにもこの対応を報告させて戴きます。
 

回答

 子宮頸がん予防ワクチンは、希望する方のみが接種を受ける任意の予防接種の位置づけとなっており、国の子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業として千葉県内全ての市町村で実施しています。
 市といたしましては、国のワクチン接種緊急促進事業実施要領に基づき実施しており、市ホームページの「保健センターだより」で「子宮頸がん予防ワクチンのお知らせ(任意予防接種)」を掲載し、ワクチンの効果や副反応について周知しています。
 今後においても国からの通知文書等を活用し、市民に周知していきたいと考えています。
 なお、子どもが健やかに育っていけるよう引き続き子育て支援を行ってまいりますので、ご理解をいただけますようよろしくお願いいたします。

 投書のホームページ掲載については、回答を送付した月の翌月第1金曜日に更新しています。8月25日に頂いた投書と回答は、9月に送付していますので、10月7日の更新時に掲載いたしました。

平成23年11月1日

 

市民の健康増進のための仕事ぶり [村上南・男性] (健康☆保健)

意見・ 要望など

 先日「市長への手紙」で尼崎市の人口透析患者数減少のための活動に関連して、八千代市の現状や活動状況をお尋ねしました。最近漸くその回答を戴きましたが、患者数、医療費の額ともに年々早いピッチで増加しています。いろいろ対策も行っている、と書いてありますが、それがどれほど有効なものなのか、若干疑問に思っています。
 尼崎市の方は年々患者数、医療費の額ともに減少を続けているのですから・・・。

 私は先日行われた市の体力測定会に参加しました。市のHPで見つけて始めて参加したのです。
 驚いたのは市民の参加者の少なさです。65歳以上と以下で分けてありましたが、それぞれせいぜい10名程度でした。何百人も参加するのでは・・・と思っていたのです。
 世話をしておられる係りの方々の人数の方が市民の参加者より多いように見えました。

 このように形を作っただけの、いわば税金の無駄使い、民間企業であればとっくに中止になっているような内容の事業を行って、「対策を行っている」と言われては市民は困ってしまいます。残念なのは、何としても市民の健康を増進し、市の医療費を削減するぞ、という情熱と言うか、使命感というか、そのようなものが感じられないことです。
 他にもいろいろな対策事業を行っておられるようですが、それが上記の体力測定会のような状態でないことを切に願うものです。もっともっと熱い心で仕事に取り組んで欲しいのですが・・・。
 

回答

 ご指摘のとおり医療費の削減につきましては、重要な課題であり、対応を最優先すべきと考えております。
 そのため、前回の回答のように生活習慣の見直し・改善を目的とし、各種健康づくりに関する講座を実施しています。
 例えば、「やちよ元気体操応援隊養成講座」では、講座終了後に受講者自身は勿論のこと、地域の方々とともに運動を継続できるように支援しており、地道ではありますが地域への広がりを目指しているところです。
 しかしながら、このような活動が短期間で医療費に反映されないのも事実であり、効果等は検証方法も含め、現在検討中です。
 今後は、医療費削減に向けて関連部署との連携を強化し、有効な対策を検討してまいりたいと考えております。
 体力測定会の参加人数につきましては、文化・スポーツ課よりお電話を差し上げたとおりです。

平成23年11月9日

 

子宮頸がんワクチンについて  [村上・女性] 

意見・ 要望など

 子宮頸がんワクチンは危険なものです。
 それを知らずにマスコミの報道に影響されて早く打たなくてはと考える娘さんやその親が沢山いらっしゃいます。陳情書で訴えて議会で承認されたので、そのこと
 

  1. 子宮頸がんワクチンの危険性(子どもが産めなくなる身体になる恐れあり。欧米では上流階級の人は決して打たないワクチン。副作用が強いなど)
  2. 子宮頸がんとは、複数の性交渉により罹る危険性が劇的に高まること(通常の結婚後の一人との性交渉では、自然に治癒するなど殆ど罹る危険性がないこと)


 を重視し、しっかり市民に情報を知らしめた後、それでも受けたい人が受ければいいと思います。
  現状では(市のHPなど)、議会で陳情書の承認後にも関わらす、公平で正しい情報の提供がなされていないと感じ残念です。
 

回答

 子宮頸がん予防ワクチンは、予防接種法に規定されている定期の予防接種ではなく、希望する方のみが接種を受ける任意の予防接種の位置づけとなっており、国の子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業として千葉県内全ての市町村で実施しています。
 平成23年第2回定例会(6月議会)において、陳情第6号「子宮頸がんワクチン導入に関する件」が採択されたことに伴い、あらためて子宮頸がん予防ワクチン接種希望者に対して十分な説明を行って頂くよう、八千代市医師会へ協力を依頼しました。
 また、市ホームページの「保健センターだより」で「子宮頸がん予防ワクチンのお知らせ(任意予防接種)」を掲載し、ワクチンの効果や副反応について周知しています。
 市といたしましては、国のワクチン接種緊急促進事業実施要領に基づき実施しており、今後においても国からの通知文書等を活用し、子宮頸がん予防ワクチンについて周知を図ってまいります。

 平成23年9月22日

 

子宮頚がん予防接種  [緑が丘・女性] 

意見・ 要望など

 中学2年生の娘の母です。
 子宮頚がんのワクチンを無料で接種できるのは今年度だけだということですが・・
 東京などではかなり早い時期から実施されていたので同級生のほとんどが昨年中に完了しています。
 また、現在ワクチン不足でどこの医療機関でも1回目は予約受付さえして貰えません。この現状で今年度だけの無料接種というのは厳しいでしょう。

 もし安定的にワクチンの供給ができない場合今年度限りというのを見直して市として予算を出してくれるのでしょうか?
 私には税の無駄使いとしか思われない大きな開発や時代遅れのはこもの計画が実施されるようですが、子ども達の命を守ること、人間を大切にすることを最優先して頂きたいです。
 

回答

 子宮頸がん予防ワクチン接種につきましては、4月から任意予防接種として、中学1年生から高校1年生相当の女子を対象に、公費負担で実施しているところですが、全国的なワクチンの不足により供給量の確保が図られずスムーズな実施がされていない現状にあります。
 公費負担の期間延長につきましては、国における「子宮頸がん等ワクチン接種臨時特例交付金」により、県に造成された基金を活用して、公費負担を行なっているため、今後、国、県の動向をみながら対応について検討まいりますので、ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

平成23年7月15日

 

ポリオワクチンの接種曜日 [上高野・女性]

意見・ 要望など

 ポリオワクチンの接種につきまして、要望があります。
 土日にもワクチン接種の時間を作っていただきたいのです。
 現在私はフルタイムで勤務している為、平日にポリオワクチンを接種することが大変困難な状況です。
 国では労働力人口の確保を目的として女性の就労支援を積極的に行うべく施策を講じておりますが、八千代市では、このような件に関して改善策はお持ちではないのでしょうか。

 企業には様々な努力義務が求められていますが、民間企業においては昨今の厳しい経済状況の中、全てに応えることは極めて難しいと思います。
 そうであるならば、行政は先んじて支援を進めてほしいと思います。
「企業が子育て支援を推進すべき」なのは重々承知ですが、それがままならない今、行政が改善、支援できることもあるのではないのでしょうか。
 

回答

 ポリオ予防接種の実施は、例年、年間30回を予定し、八千代市医師会の協力のもとに市保健センターを会場として実施しています。
 ポリオ予防接種担当の小児科等の医師には、午前と午後の診療時間の合間等に、最大限のご協力をいただいています。
 ご要望のございましたポリオ予防接種の土曜日・日曜日の実施につきましては、今後、医師会と相談していきたいと考えています。

平成23年5月18日

 

市役所など各課の受付時間(母子健康手帳の交付)について[勝田台・女性] 

意見・ 要望など

 今回、妊娠をしたので、母子健康手帳の交付をしていただく為、交付場所と受付日時を確認させていただきました。
 そこで、改めて土日休日のサラリーマンにとって、非常に不便な状況に落胆いたしました。
 妊娠初期から八千代市では継続的なサポートをする為、早めの交付を受けてください、とのコメントがある割には、早めに交付が受けられない受付業務体制に、矛盾を感じました。
 月曜~金曜の8時半~17時という曜日と時間は、大部分の一般的な会社では、まず有休などを取得しない限り、行けない日時です。働く女性が多くなっている昨今、上記の受付業務体制は、実態と合っていないと感じました。

 例えば、浦安市では日曜日(8時半~17時)の交付をしております。お隣の船橋市・佐倉市では土日祝日に受け付けている場所があります。
 他市区町村の良いところを、八千代市でも実施される事を強く要望いたします。
 全ての受付業務において、土曜日又は日曜日の午前中という枠を作っていただきたく、ご検討の程、宜しくお願い致します。
 

回答

 母子健康手帳の交付については、母子保健課(保健センター内)、子育て支援課(八千代市役所)、子ども支援センター(すてっぷ21勝田台・大和田)及び公立保育園に併設された市内6か所の地域子育て支援センターで交付を行っております。
 また、平日の交付が難しい場合の対応として、平成19年度から地域子育て支援センターにて、予約制で土曜日の午前中に交付を行っておりますので最寄りの地域子育て支援センターをご利用くださるようお願いいたします。

平成22年10月29日

 

乳幼児検診について[上高野・女性] 

意見・ 要望など

 乳児検診が2回しか無料にならないのはどうなんですか。
 検診で見つかる病気や異常もあるのに…
 実費になったらなかなか行かないですよね。
 少子化と言っていながら子育ての制度が充実していないのはどうなんですか。
 以前東京に住んでいましたが2ヶ月に1回無料でできました。
 

回答

 八千代市では、母子保健法に基づいて乳幼児の健康診査及び各種の事業を実施しています。特に、1歳6か月児健康診査と3歳児健康診査は、市町村の義務として規定されています。
 今回、ご指摘の乳児検診につきましては、母子保健法では回数などの規定はなく、市の裁量にまかされております。
 また、千葉県内のほとんどの市町村で、乳児期の前期と後期の2回実施しており、八千代市でも同様にお子さんの発育・発達、子育ての状況を確認していく機会として2回分を公費負担にて実施しております。ご理解のほどお願いいたします。

平成22年10月25日

 

子宮頚がん予防接種について [大和田新田・女性] 

意見・ 要望など

 今日ニュースで栃木県大田原市で小学生に集団で子宮頸がん予防接種をはじめた事を見ました。この予防接種は3回接種が必要で5万はかかると聞いています。任意接種だと簡単に受けられるものではありません。ぜひ市の負担で接種出来るようにして頂きたいです。
 

回答

 子宮頸がんは、女性特有のがんとして、近年若い女性への罹患率が急増していることやその感染源は発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)を主な原因としており、予防には、ワクチン投与と定期的検診が有効であると認識しております。
 今後は、子宮頸がん予防ワクチンの開発に対する国の動向や近隣市の状況、また関係機関と連携を図りながら情報収集を行いながら対応していきたいと考えております。

平成22年5月26日

 

がん検診について [八千代台西・女性] 

意見・ 要望など

 本年度から乳がん検診が、偶数年のマンモグラフィだけになりましたが、なぜ、そのようにされたのでしょうか。
 触診だけでも、毎年あれば、安心です。子宮がん、乳がんが増え、早期発見が重要だと思います。自分ではなかなか調べにくい面もありますし、症状がなければ、病院に行くこともありません。
 ぜひ、以前のように、毎年、子宮がんと乳がんの検診は30~40歳以上の女性には受けられるようにしてほしいです。
 症状がないのに、ドッグで受ければ、多額の医療費がかかります。今の、金額よりもう少し高くてもよいので、ぜひ、集団でも、個別でも毎年行えるようにしていただきたいと思います。
 

回答

 ご指摘のように、女性の子宮がん・乳がんは近年増加傾向にあり、検診による早期発見が重要視されております。
 しかしながら、乳がん検診の視触診検診の単独実施については、厚生労働省の報告書等で死亡率減少効果がないとされるなど有効性は示されておらず、市の検診としては勧められないとされています。
 このようなことから、今年度から視触診の単独実施は廃止し、より精度の高い検診を目指し、30歳代の偶数年齢の方には画像による検査によって、がんがより早期に発見できるよう、超音波検診を導入いたしました。
 また、マンモグラフィ検診についても、国の指針に基づき、2年に一度の検診ですが、該当年度に受けられなかった方も受診できるよう受診券を発行することとし、受診機会の充実を図りました。
 

 次に、子宮がん・乳がん検診を2年に1回としている理由につきましては、市が実施するがん検診は、国の指針に基づいて実施しており、指針において2年に1回の実施でも毎年実施と死亡率減少の効果は変わらないとされているためです。
 ただし、がんの発症や進展には個人差があるので、何らかの自覚症状がある場合には医療受診をお勧めしております。
 また、乳がんは自分で発見できるがんであるため、今後はより一層、皆様に月一回の乳房自己検診の重要性と方法についてお伝えしていきたいと考えております。
 今後も八千代市のがん検診について、市民の皆さまへ、より有効な検診を提供するために、有効性が明らかになっている方法や頻度で実施できるよう検討してまいります。

平成22年5月20日

 

がん検診のお知らせについて[八千代台東・女性]

意見・ 要望など

 乳がん検診のお知らせが来ました。集団検診なので希望の日時を5月17日の締切日までに申し込みをしてくださいとの事でした。
 私は今妊娠中で検診の日程が出産直後の日程しかなく、出産してからでないと予定が組めないと思いその旨を健康づくり課まで電話で問い合わせました。担当さんの回答は以下のものでした。
 「出産予定直後と言うことでご予定が立たないかとは思いますが5月17日の締切日までに希望の日にちをとりあえず申し込んでください。申し込みがありませんと検診は受けられません。」しかもよくよく注意書きを読み返してみると「申し込みが多数の日程は抽選を実施し空いている日程に振り分けさせていただきます。振り分けをした結果全ての日程において定員を超えた場合には落選となります。」とも書いてありかなり驚きました。

 30代と言えば妊娠・出産を控える年代である事が十分考えられると思うのですが、あまりの対応の悪さに検診を受ける気もなくしました。今後の為にも検診方法を見直しては如何でしょうか?
 

回答

 乳がん超音波検診は、近年若い方の乳がんが増加していることを受け、画像による検査でより早期に発見できるよう、今年度初めて導入しました。
 ご指摘のように、妊娠中の方、出産後の方の受診も想定していましたが、30歳代偶数歳の方を対象としていることから、多様なケースに対応できるような十分な配慮が不足しておりましたことをお詫び申し上げます。
 乳がん超音波検診を集団検診のみの実施とした理由は、今年度は検診開始の初年度であるため、実施の条件として、検査技師が超音波検査士の認定者であることや実施実績があること、また、女性スタッフによる実施が可能であること等を考慮した結果です。

 ただし、乳がん超音波検診の申し込みに関しまして、特に妊娠・出産される方が多い年齢層を対象としていることを考えますと、申し込み期日が他の検診と同様の年度始めの1回のみでは予定を組むことが難しい方もいらっしゃると思いますので、お申し込みが多数の場合は日程を追加するなど対応を検討する予定です。
 また、超音波検診は妊娠中でも受診が可能ですが、妊娠中の経過によっては体調が不安定になることもあり、検診を受けることが適当ではない場合もあるため、「がん検診等のお知らせ」にはあえて掲載しませんでした。
 職員の対応不足によるものですので、再度検診受診についてご検討くださいますよう、お願い申し上げます。なお、申し込み期日の5月17日(月)を過ぎましても、お申し込みをいただければ配慮いたします。

 今後は、乳がん超音波検診の申し込み状況や実施状況を踏まえ、集団検診の申し込み方法や医療機関での検診実施について検討してまいります。

平成22年5月20日

 

特定健康診査の検査結果通知について [村上団地・男性]

意見・ 要望など 

 私は例年保健センターで集団検診を受けていましたが、今年は医療機関での個別検診にしました。
検査後、検査結果通知についての表を受け取りましたが、「八千代市国民健康保険の受診者は約2ヵ後」、「千葉県後期高齢者医療広域連合の受診者は2週間後」、「社会保険の受診者は2週間後」にそれぞれ知らされると記載されていました。
 他は2週間なのに国民健保だけが何故2ヵ月もかかるのでしょうか。万一病気があったらその間進行してしまいます。2ヵ月もかかる理由を教えてください。
因みに、この数年の保健センターからの通知は1ヵ月半後、それ以前は1ヵ月後でした。
 

回答

 平成20年度から「高齢者の医療の確保に関する法律」により、平成19年度までの基本健康診査が特定健康診査となり、加入保険者に健診及びその結果による保健指導が義務付けられ、また、健診の結果につきましては、19年度までの健診結果表(紙ベース)の提出ではなく、データ化することとされました。
 これを受けまして、八千代市では診療報酬明細書と同様に、千葉県国民健康保険団体連合会へ審査及び支払いの処理をお願いすることとしたため、健診結果が八千代市に届くのは通常ですと、健診の2ヵ月後となってしまいます。また、健診につきましては新規の内容ということもあり、現在の健診受託医療機関のほとんどは、自前でのデータ化が不可能であり、代行入力業者に委託をしている状態です。
 そのため、実際には2か月以上経過しても結果がお手元に届かないという状況が発生し、結果的にご不便・ご心配をおかけすることとなりました。

 また、後期高齢者の結果が2週間で届くことにつきましては、千葉県後期高齢者
医療広域連合においての契約が、結果通知については医療機関がするとされているためです。残念ながら、国民健康保険におきましては、八千代市医師会との契約で結果通知を含むことが出来なかったため、ご加入の皆様には、ご迷惑をおかけする結果となり、誠に申し訳ありませんでした。
 なお、来年度におきましては、今年度の混乱・不手際を真摯に受け止め、ご迷惑・
ご心配をおかけしない健診を進めて参りますので、今年度の結果通知の遅延につきましては、ご容赦のほどお願い申し上げます。

平成20年9月22日
 

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

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