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寄せられた投書と回答 その他の福祉1印刷用ページ

2013年4月1日 更新

生活保護受給資格  [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 私の知人で旦那の稼ぎが悪く生活保護を受給している方がいますが、その家族はすでに子どもが3人いて、旦那の収入が不安定とのことで住宅ローンが組めずアパート暮らしです。実はその方が4人目の子どもを妊娠したとのことで、生活保護を受給しなければならない状況で普通子どもを増やそうとしますか?
 私は普通のサラリーマンですが、とても3人目とは考えませんでした。
 車を所持し、おまけにガソリン代は経費扱い、生活保護を受給すると住民税免除と子どもの医療費は無料(無料だからいかないと損といっているそうです)。
 一歩間違うと普通に働いて納税している方より裕福な生活を送れる気がします。
 生活保護を受給している間に妊娠した場合は生活保護打ち切りとの話を以前聞いたことがあるのですがいかがですか?
 高い住民税を支払っている私としては納得いきません。
 

回答

 生活保護法では、「能力に応じて勤労に励み、支出の節約を図り、その他生活の維持・向上に努めなければならない」との義務を課しています。
 しかしながら、再三の指導指示を行ってもなお、義務が履行されない場合は、保護の停止・廃止の処分が行えます。
 妊娠・出産や育児につきましては、当然のことながら家庭の経済力が必要であり、保護を受給する方へは、まずは現在の生活を立て直し、自立した生活を行うことを考えるよう指導しています。しかし、妊娠したことで指導指示に違反したとして、処分は行えません。

 今年3月には、関西地方の市の職員が、保護を受給する方に対し「妊娠をすれば、保護をやめる」等の内容の誓約書に署名・押印をさせたことに、人権を侵害するものだとして問題になりました。
 生活保護費受給者の自家用車につきましては、その保有や運転に関して制限があり、正当な理由がない場合は禁止しています。

平成24年10月29日

 

ひとり親日常生活支援について[村上団地・女性] 

意見・ 要望など

 「ひとり親等日常生活支援」につきまして「家事支援」を申請しようとしたところ支援できる人員がいないとのことで、断られました。
 八千代市に住んで〇年になりますが、ひとり親日常生活支援の書類や案内でそのような実態の説明を見たことはありませんでした。
 実態として、支援ができないのならその旨、書類や案内に一文明記していただきたく思います。
 また、有資格者がいないため支援ができないのならその旨を公表していただければ有資格者の登録や登録者の資格取得などに繋がり支援員、利用者双方、制度の恩恵が受けられるのではないかと思いました。
 

回答

 現在、ひとり親家庭等日常生活支援事業につきましては、家庭生活支援員により、子育て支援と生活援助を行っております。子育て支援に関しましては、資格要件は定めておりませんが、生活援助につきましては、ヘルパー資格を持つ者が支援することになっております。
 現在、生活援助について、ご迷惑をおかけしておりますが、今後、人材確保に努め、事業を実施してまいりたいと考えております。

平成22年11月25日

 

八千代市母子家庭高校修学奨励金の廃止について[八千代台西・女性] 

意見・ 要望など

 先日子育て支援課より、平成22年度4月度より、「八千代市母子家庭高校修学奨励金の廃止」のお知らせが送られてきました。理由は、国会で「公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校修学支援金の支給に関する法律」が可決成立したから、ということです。しかしながら、元々公立校では、低収入の家庭においては、授業料の一部、または全額免除という措置が取られていました。今回の国会で決まったことは、収入に関係なく、全ての子どもにという措置であり、修学奨励金とは、全く意味が異なるものです。
 私は、八千代市の高校修学奨励金を頂いておりましたが、月7千円でも、とても助かっておりました。
 高校は、授業料だけ納めればいいわけではないからです。結局、今回の八千代市の決定により、低所得の母子家庭は、ますます困窮することになると思います。
 このような一方的な決定には、到底納得がいきません。高校修学奨励金について、撤廃は本当に妥当なのか、再度検討して頂けませんでしょうか。
 

回答

 八千代市では、国の制度を先取りする形で「八千代市母子家庭高校修学奨励金」を支給してまいりました。
 この度、国において成立した「公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律」は、公立高校の授業料を徴収せず、また、私立高校等の授業料に対しては、国の費用で助成することで、家庭の教育費負担を軽減することを目的としております。このことは、「八千代市母子家庭高校修学奨励金」の目的と合致するものと考えております。
 高等学校に係る家庭の経済的負担軽減が、国の施策となり、そのための法整備が進んだことから、「八千代市母子家庭高校修学奨励金」は、廃止することといたしました。

平成22年4月15日

 

福祉、農業(+商業)について [保品・男性]

意見・ 要望など 

 最近の経済の悪化に伴い、今後、商工業関係の商品取扱量が減ってくる可能性があると思われますので、八千代市は農業も盛んでもあり、今後、福祉作業所での作業に、農業分野の仕事を取り入れられてみてはいかがでしょうか。
 (例えば、農作物の袋入れやラベル貼り、畑へ出向いて農作業、収穫の手伝いなど)
 全国的に農家の高齢化と言われていますので、人手を必要とされる面があるかも知れません。
 また、収穫した一部を買い受けて、それを加工し、市内の小売店に卸したり、直売するのも良いかと思います。
 (漬物やみそ、替え用スパイスとして、七味トウガラシやしょうがの乾燥粉末の袋詰めや、野菜を添加したパンやクッキーの製造など。)

 加工製造技術に関しては、JAなどにご紹介いただいた農家の方にお聞きしたり、パン、クッキーでしたらその道のプロの方でご指導いただけそうな方を、商工会議所などにお願いしてご紹介していただいてはどうでしょうか?
 また、同時に加工品の販売にご協力いただけるお店も、ご紹介していただくと良いかもしれません。
 加工製造する知識、技術も身に付くでしょうし、日常生活で消費され易いもの=より必要とされるものを今後、加工販売することで、収入にもつながり、さらに運営面でもより充実したものになっていくかもしれません。
 

回答

 現在、市内には第1、第2、第3福祉作業所が設置されており、作業所毎に、一人ひとりにあった作業支援を行っております。
 農作業につきましては、作業所毎で作業内容に組み入れており、種植えから収穫及び販売に至るまでの行程を通して、知的障害者の社会への参加、就労や収入に繋がる技術の習得及び社会的自立の助長を図っているところであります。
 販売先につきましては、イオン緑が丘店様、ヨークマート勝田台店様などにご協力いただき、収穫した野菜などを販売させていただいております。

 食べ物の加工品の販売などにつきましては、食品衛生上の面から現在行なっておりませんが、ご意見いただきました内容につきましては、平成18年度より指定管理者制度を導入し、指定管理者として指定している「特定非営利活動法人 手をつなぐ親の会」に紹介させていただきます。
 昨今の経済の悪化に伴い、今後の福祉作業所製品及び農作物の販売などにつきましても、とても厳しい状況下にある中、今回のようなご意見をいただきましたこと、重ねてお礼申し上げます。

平成21年2月26日
 

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

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