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寄せられた投書と回答 市民参加(地域コミュニティ・市民活動)印刷用ページ

2013年4月1日 更新

陳情書の添付書類のカラー印刷について [神野・男性] 

意見・ 要望など

 要望で陳情書に書類を添付した。
 それは文科省の航空機モニタリングでセシウム134と137の千葉県の沈着量を発表したもので、もともとカラーで沈着量を示しているものです。
 議会事務局はカラー印刷のマス刷りはできないので、個人で用意してほしいと。
 添付書類が本来公的なものでカラーでなければ意味をなさないを、なぜ陳情者が全議員の分を印刷したければならないのか納得できません。
 金がなければ陳情できない制度は民主的とはいえない。
 市民のかゆいところに手が届く政治を期待します。今どきカラーは当たり前でしょう。
 

回答

 陳情の内容・理由につきましては、陳情書本体の陳情事項、要旨により表現されることが基本となりますが、陳情内容を正確に表現し、理解を容易にする等のため、陳情者の方が陳情書に資料を添えて提出される場合があります。
 添付される資料は様々で、パンフレットや冊子などもあることから、現在は、原則陳情者の方に議員への配付分を用意して頂いています。
 しかしながら、今後、頂いたご意見をふまえ、陳情者の方に負担をおかけしない方法を検討してまいります。

平成24年9月18日

 

自治会費からの募金 [大和田新田・女性] 

意見・ 要望など

 平成20年4月、最高裁で募金のありかたについての判決がでたのは、ご存じだと思いますが、今だに、当自治会では、毎年自治会の予算として、新川花火大会の協賛金、社協の会費、赤十字募金、赤い羽根募金、歳末たすけあい募金が計上されます。
 これらは、すべて任意でされなければならないのに、各世帯からという形で、強制的に徴収されています。
 以前住んでいた所では、このような人権侵害でいやな思いはしなかった。

 自治会は募金をあつめるためにある組織ではない。自治会の協力は、文書の回覧だけでもいいのでは?
 市として、平成20年4月以降募金のありかたについて、自治会に指導したことがあったのですか。あったとしても、当自治会はその趣旨を理解されぬまま、今に至っています。
 社協に、募金の事について問い合わせたところ、任意でするようにお願いしているとのことですが、今年度も自治会費から募金することになっている現状では、説明不足としか思えない。赤い羽根募金の時、文書と共に赤い羽根を送ってくるのでは任意にはおもえない。さも、募金するのがあたりまえ おしつけはやめて。

 市では、社協に助成金を出しているらしいが、それなら、活動内容も理解しているのでしょう。
 今のままの募金のあつめ方でいいのですか。文書1枚送れば、金が集まる福祉なら協力するのがあたりまえ八千代市はそういう市なのですか。
 もっと気分よく進んで福祉に参加したい。
 

回答

 各種募金については、募金の趣旨に賛同し、任意で行うことが基本であると考えますので、募金の徴収方法等についても各自治会で協議していただき、募金趣旨へ会員の賛同を得た上でご協力いただきたいと考えます。

平成24年6月11日

 

節電について [高津団地・男性]]

意見・ 要望など

 原子力発電所の事故以後節電が叫ばれていますが、企業、役所などかなり努力していると思われます。
しかし、街灯・駐車場の明かり等タイマー・センサーで自動点滅するものが、明るいのに、点灯しているものが意外に多いです。
町内会・自治会・マンション管理会社などに依頼して、タイマー・センサーの見直しを依頼するべきだと思います。
 

回答

 市内の防犯灯については、自動点滅器により明暗に応じて点灯するタイプのものとなっていますので、木陰などの薄暗い場所に設置されているものは、周囲が明るくなるまで点灯していることもあります。
 また、自動点滅器自体の故障により1日中点灯している防犯灯も見受けられることから、随時、防犯灯を管理している自治会等に対しては、修理のお願いをしているところです。
 東日本大震災に伴う原子力発電所の事故等により電力が不足していることから、防犯灯を管理している自治会等に対しては、防犯灯の点検を行い節電に心がけていただくよう呼びかけてまいります。

平成23年5月18日
 

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

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