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寄せられた投書と回答 企画・政策印刷用ページ

2013年4月5日 更新

 

国の規制緩和は八千代市には逆効果  [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 私この八千代市に住んで約30年が経ちます。
 ショッピングセンターや量販店が増えたのは喜ばしいのですが、疑問があります。
 国が推し進めているタクシーなどの規制緩和を行うと、逆に必要も無いものがどんどん増えていて、必要も無いサービスが増加しているように思えます。
 国が進めている規制緩和は『量』を増やすことを求めていて『質』をあげているようには思えません。特に八千代市には、量を増やすよりも質を上げないといけないと思います。特に今後も少子高齢化が進むのに、量を増やしていくのは、この八千代市には馴染まないと思います。

 この八千代市は、人口が今後多少は増える可能性はあると思われますが、市長さんは量と質のどちらの向上を増やしていくべきだと思われますか?また、今後も規制緩和を進めていくのですか?
不必要なものを時間をかけずに減らす考えはありますか?
 

回答

 近年、「物の充足から心の充足」「量の確保から質の向上」「画一的な社会から個性的な社会」へと個人の価値観、社会全体としての価値観が変化し、多様化しています。
 こうした中、市民生活に最も身近な基礎自治体として、社会情勢や価値観の多様化に伴う市民ニーズの変化を的確に把握し、総合的かつきめ細やかな行政経営に努めていかなければならないと考えています。

平成25年3月25日


 

市長の市政感覚を問う  [ゆりのき台・男性]

意見・ 要望など

 1月26日付回答頂戴しましたが、日数に比して具体的内容乏しく残念です。 
 何よりも回答までに本市を取り巻く状況が激変しているにもかかわらず、回答からは危機感が伝わってきません。
 即ち「首都直下地震発生の極めて高い確率」警報が発せられたが、この点も踏まえ改めて以下質問しますので、真摯に且つ具体的に回答いただきたい。

[1]本市はこの発表をどう受け止め、市民の生命・財産を守るため、どういう具体的な施策を計画・検討しているのですか 国や県から具体的基準が示されていないから等情けない言い訳はしないでください。

[2]リスク管理として、こういう状況下では事業体は各種建設行為を見合わせるのが本来と思うが、本市は新川計画を中断する考えありや。 それとも「その時はその時」で見切り発車ですか。

[3]新川計画は不要不急の「ふれあい農業の郷事業」やわざわざ液状化地盤へのハコモノ建設が含まれるが、こうした緊急事態では誰しも先ず足許を固めるべく、新規事業は手控え、既存市庁舎や学校等の補強・保全確保等へ資源を優先振り向けるでしょう。 
 本市は新川計画を中断し既存建造物見直しへ舵を切る考えはありや 「市庁舎や学校は倒壊し、新川事業は残った」ではブラックジョークにもならない。
 特に公立学校の耐震化率県下ワースト1は市政(就中長くその職にある現市長)の怠慢でもあり、いよいよ付けがまわってきた感だが、想定外との言い訳は通用しない。

[4]「ふれあいの農業の郷事業」(以下新事業)の理想は結構だが、赤字事業と指摘されている「ふるさとステーション」(以下現事業)同様「いつか来た道」(赤字事業)になるのではと危惧している。
 

  1. 「情報公開と市民の会」ブログでは現事業の21年収支実績は-67百万円とあり(税金で補てんか)、民間事業では即破綻だが、市の認識や如何。市ベースでもよいので過去5年間の事業実績(来場者数・収支実績・設立来現在までの累積赤字額)を示してください。
  2. 同様に新事業の事業及び収支計画を示してください。
  3. 現事業の収支不芳にかかわらず、新事業追であれば、誰しも現事業の抜本的経営・収支改善が前提だが、その具体的内容を示してください。
  4. 現事業の経営・収支実績及び新事業の経営・収支計画はその具体的数値を議会で報告し、検討されているのが当然と思うが如何。
  5. 現事業の収支が改善せず、新事業も赤字で更なる税金投入となれば誰が責任をとるのですか。豊田サンの退職金返納ですか。


[5]「市有建造物の耐震診断有無・その結果」公表は半年以上経過も「引き続き検討中」との回答だが、何を寝ぼけたことを言っているのか。 
  今日・明日にも巨大地震が発生するかもしれず、唖然とするばかし。一体いつ公表するのか。 地震発生後ですか。
 
[6]「放射能関連の対応疎漏(失礼)」だが、「本市がホットスポットではない。国や県の基準が示されない」と理由づけされているが、これは近隣市も同様ではないのですか。 以上

 小生の情報不足で既に情報公開された事項が含まれていればご容赦ください。
 

回答

[1]について
 首都直下地震発生の確率につきましては、新聞等により報道されているところであり、本市といたしましても、首都直下地震の発生の切迫性については十分認識しております。
 市民の生命・財産を守るための具体的な施策につきましては、24年度に「八千代市地域防災計画」の改正を予定しており、その中で現計画の検証を踏まえた実践的な計画立案を行いたいと考えております。

[2]について
 新川周辺地区都市再生整備計画は、社会資本整備総合交付金を活用し、市民の方々からのご要望が多かったにもかかわらず実現ができなかった施設整備、安全で快適なアクセスを充実させるための道路整備、そして公園整備等を行うものであり、市長就任にあたり、市民の皆様にお約束したことを実現するためにも必要となる計画でありますので、引き続き、事業実施に努めてまいります。

[3][4]について
 「やちよふれあいの農業の郷」の計画は、第3次総合計画及び第4次総合計画に位置付けており、平成4年度に「ふれあいの農業の郷」の基本構想を策定し、事業を進めております。
 現在、実施しております「新川周辺都市再生整備計画」に伴い、国からの交付金の対象になることから、八千代ふるさとステーションと(仮称)観光交流センターを含めた施設で、農業の振興を図るとともに、市民と農業生産者が交流する事により、八千代市農業の理解を深めて頂ける施設を目指して事業を進めております。
 また、やちよふるさとステーションは、国土交通省所管の「道の駅」にも登録されており、年間の来場者数が約74万人(平成22年度)で、千葉県内で一番の来場者数となっており、公共施設として多くの市民の皆様が利用されております。
 ふれあいの農業の郷についても、今後、市民の皆様の利用が増えることや農業の振興だけでなく八千代市の重要な観光資源になる施設になるものと考えておりますのでご理解をお願いいたします。

[5]について
 大規模災害に対する懸念の高まりは、本市においても重要施策課題の一つとなっています。
 旧耐震基準で建設された市有建築物の耐震化につきましても継続的に取り組んでいくこととしています。
 現在は、災害時に避難場所となる小中学校の耐震改修を実施しており平成27年度には全ての耐震化が完了する計画となっております。市庁舎や市民会館等その他の建築物についても、施設の耐用年数等を勘案し、建替えや統合、廃止などの計画等を考慮した上で耐震化を検討し整備を進めることとしており、平成25年度までに実施を予定するものについては、第4次総合計画前期実施計画に計画事業として位置付けて実施してまいります。
 また、市有建築物の耐震診断の有無や結果のリストについては現在引き続き検討を進めています。

[6]について
 本市における放射能対応の現状についてですが、放射線測定器10台の市民への貸し出しを3月1日より予約受付開始、3月5日より貸し出します。2月23日よりホームページでもご案内しています。また、除染に関しては、放射性物質対処特措法に準じた対応を実施して参ります。

               平成24年2月23日

 

新川計画と液状化問題 [ゆりのき台・男性] 

意見・ 要望など

 新川計画のハコモノ建設予定地について、予て懸念されていた液状化が現実のものとなってしまった。 
 豊田俊郎さん(この質問書に対する回答書を作成される市職員さん)あなた方は、この土地に自分の家を建造しますか?多額の基礎工事費を投じてまで建てないでしょう。 ましてや、血税を使って市の恒久的な施設を建設するわけだから、もっと責任は重大瑕疵ある土地にあえてかかる施設を建造することは、背信行為(厳しい見方をすれば背任行為)になりませんか?
 ゛市民の要望゛云々といっても、新川計画を支持した多くの方はハコモノは容認しただけで、新川でなければというわけではないでしょう。住民投票に発展しかかった問題ハコモノ案件。不安材料が顕現したことで事態が変わった。要は計画そのものの見直しが必要ではないでしょうか。゛やりとげます゛というなら後顧の憂いのない公共施設を建造しないと、ただでさえ後回しの既存公共施設の耐震化対応に更なる課題を抱え込むことにはなりませんか。
 他の適地を検討するとか、それが無理なら強行する事案ではあるまい。本計画見直しについて良識ある見解をお聞かせください。
 

回答

 新川周辺地区都市再生整備計画は、人と人、人と自然がふれあい、潤いとやすらぎが溢れる水と緑のまちづくりを大目標として、地域交流・生涯学習の促進、スポーツ・レクリエーション活動の促進、各施設へのアクセスの向上を目標に計画されたプロジェクトです。
 新川周辺の両岸に建設される八千代広域公園は、八千代市の文化・スポーツ活動の中心に立地しており、公共交通によるアクセスも良いなど地理的条件は申し分のない場所であると考えております。
 市民の学習や文化芸術活動の支援を目的に八千代市の生涯学習の中核として、平成21年度に「八千代市中央図書館等整備構想」、平成22年度に「八千代市中央図書館等整備計画」を策定し、中央図書館・市民ギャラリーを複合化して、一体的に整備することとなりました。

 今回の地震による敷地予定地の液状化について、ご意見をいただいておりますが、中央図書館・市民ギャラリーについては、平成23年度予算で基本設計、測量、地質調査、地盤解析等の調査業務を予算計上しており、地盤についての検証を充分行った上、平成24年度の実施設計、平成25~26年度の工事、平成27年度オープンに向けて準備をしてまいります。中央図書館・市民ギャラリーは市民の学び・憩い・集い・情報の場として、乳幼児から高齢者まで多様な年齢層に利用される施設でありますことから、施設整備につきましてご理解していただきたいと思います。

 市有建築物の耐震化の優先度等について、市では緊急性が高いものから重点的に整備を進めていることについて既に回答しております。市庁舎を含むその他の市有建築物については、災害活動の避難、救助、復旧活動の拠点となる施設として位置付けていることから、施設の耐用年数等を勘案し、建替えや統合、廃止などの計画等を考慮したうえで耐震化を実施・検討を進めており、平成25年度までに実施を予定する事業については、第4次総合計画前期実施計画に計画事業として位置付け実施してまいります。また、耐震診断の有無や耐震診断結果のリストですが、現在、作成・公表について検討を進めているところです。ご理解くださるようお願いします。

平成23年7月1日

 

友好都市・交流都市について[八千代台北・男性] 

意見・ 要望など

 八千代市の友好都市・交流都市は、「八千代」姉妹都市同盟なるものが解消されてからほとんど動きがないように思います。
 海外のタイラー市、バンコク市、スポーツ友好都市として釧路市と友好都市となっていたかと思いますが、国内の歴史ある町や各地方の都市とももっと積極的に友好都市提携を結び、八千代市の良いところをアピールし、反対に歴史ある都市から良いところを受け入れて、こういう言い方が正しいのかはわかりませんが異文化交流を行っていくべきだと思います。「やちよよいとこ教え隊」活動を行うくらいですから、こういう交流でも良いところの宣伝に大きな効果をもたらすと思います。
 八千代市は以前からどうも市外との交流に関してほとんど活動している形跡がないので、もっと交流を盛んに行っていくべきではないでしょうか。
 

回答

 八千代市の姉妹都市・友好都市との交流の件につきましてお答えします。
 北海道釧路市との間でスポーツ交流を行っております。
 釧路市とのスポーツ交流につきましては、村上橋にブロンズ像を設置する際に、釧路市の幣舞橋のブロンズ像を参考にしたことから交流が始まり、昭和57年から「ブロンズ像友好釧路市・八千代市少年少女スポーツ交歓大会」を実施しております。

 このほか、平成3年より「コミュニティワールドカップサッカーin八千代」というサッカー大会を共催しております。この大会は、中学生を対象としたサッカー大会ですが、八千代市を含む県内6チームの他に、県外から9チーム、韓国からも1チームが参加し、スポーツを通じて海外や国内各地との交流を行っております。
 国内の歴史ある市町村との交流に関しましては、現在のところ八千代市で新たな友好都市提携を結ぶ予定はありませんが、これまで交流を重ねてきた都市との友好関係の発展に尽力することを考えております。

 なお、国外では、タイ王国バンコク都と友好都市提携、アメリカ合衆国テキサス州タイラー市と姉妹都市提携を結んでおります。バンコク都とは、長年にわたり、こども親善大使の派遣・受入等を通して交流を続けております。平成20年にこの交流が20年目を迎えるにあたり、事業の継続と教育・文化など他分野にわたる交流推進を目指し、友好都市提携協定を締結しました。これまでに、八千代市からは212名のこども親善大使を派遣し、バンコク都からは196名の受入など、活発な交流が進められています。
 タイラー市とは、平成4年に市制施行25周年を迎え、その記念事業の一つとして姉妹都市提携を行うことを決め、その後、18年にわたって交流が続いており、今年度も7月にタイラー市から25名の訪問団を受入れるなど、現在も活発な交流が進められております。

平成22年9月7日

 

八千代台駅西口ロータリー空間の有効利用について [八千代台西・男性]

意見・ 要望など 

 現在、八千代台西口の横断歩道が、老朽化し、整備が必要と思われる。また駅周辺に毎朝たくさんの自転車監視員が配置され、放置自転車の監視を行っている状況である。この機会に西口ローター上空の空間に自転車の駐車場及び市の支所を設置し、見苦しい放置自転車監視員をなくして、快適な駅の環境整備が必要ではないか?
 当然勝田台もロータリー上空の空間利用し、自転車の駐車場・市の支所を設置することが望ましい。それには、当然財源が必要であるが、支所移転、移転した消防庫・放置自転車置き場等不必要になった施設の売却をし、市民が快適に利用しやすい、駐車場、支所を設置してほしい。こういう開発については、市民は、誰も反対ないものと思われる。是非豊田市長よろしくお願いします。
 

回答

 現在市では、市域全体としての公共施設の配置に偏りが生じていることや、老朽化した施設の改修及び建て替え、並びに運営経費等を含めた財政負担の問題にも考慮しながら、7つのコミュニティ地域の特性を活かした公共施設再配置等のあり方について、次期第4次総合計画の策定も視野に入れた中で、総合的な見地から検討を進めているところです。
  今回のご指摘につきましては、今後、中・長期的な視点に立ったまちづくりを推進していく上で、貴重なご意見として参考にさせていただきます。

 八千代台駅西口ロータリーに架設の歩道橋につきましては、昨年度に点検を行い、鋼材部の腐食等につきましては今年度から部分補修を実施しております。
また、今後、市内の歩道橋等の修繕計画を策定し、架設年度の古い歩道橋や重要性、緊急性、優先度等を踏まえて各歩道橋の修繕内容及び施工時期についての計画策定を行い、その計画に基づいて順次修繕工事を進めてまいりたいと考えております。   

平成20年11月18日

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

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