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寄せられた投書と回答 福祉

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2018年5月11日 更新

災害対策マニュアル作成の件に対する回答について [八千代台北・男性]

意見・ 要望など

 災害対策マニュアルの件について返答ありがとうございます。
 返答内容に遺憾な部分がありましたので、再度投書をさせていただきます。

質問1
 「本市に既にある災害対策マニュアルと比較しながら」との文言がありますが、私が市役所長寿支援課を訪ね、マニュアルについて伺った際は、「マニュアルはない」と返答をいただきました。
 
 これは、長寿支援課が嘘の回答をしたのか、返答いただいた文書が嘘をついているかのいずれかになります。
どういうことなのでしょうか。

質問2
 関係機関と協議を行うとのことですが、そのロードマップは示されないのでしょうか。
 期限なしの仕事など、自由業でない限り、許されない。

 ましてや、災害に備える、取り立てて大規模災害などは、発生確率が30年以内で70%を予測されている。確率0%の大規模災害が起きている現状、早急な対策は喫緊の課題です。その課題を期限なしで対応するとは、どれだけ能天気な行政なのか。ロードマップも示さない。「協議が必要と考えています」と。考えるだけで、現実な行動計画が示されない。

 私が指摘するまで動かない行政。
 ロードマップ、工程表も示さずに、この回答のどこを信用できるものなのか。
 期限なし。工程表なし。目標設定なし。この状態で行うのか否か、明確にお答えください。期限があるなら、その期限の回答を。
 工程表があるなら、工程表の開示を。目標とする質があるなら、その目標の提示を。
 
 その回答をもって、市民全域に周知し、行政の在り方を問います。


平成30年3月16日

                                                                           

回答

質問1について
 本市における高齢者等の要配慮者に関連するマニュアルは、「福祉避難所設置・運営マニュアル」(平成27年12月策定)及び「八千代市災害時要配慮者支援基本計画」(平成28年4月策定)があります。
 このうち「福祉避難所設置・運営マニュアル」につきましては、障害者支援課が主体的に策定を行った経緯があり、策定後、担当者の変更により、業務引き継ぎが正確に行われていませんでした。
 よって、昨年度、マニュアルのお問い合わせを頂いた折、応対した職員の説明に誤りがあったことをお詫びいたします。
なお、「福祉避難所設置・運営マニュアル」は、策定されて以降、見直しが行われていないため、関係部署及び関係団体と協議の上、改訂していく方針です。

質問2について
 今後のマニュアル改訂に向けたスケジュールにつきましては、現在、高齢者等の要配慮者に対し支援協力を頂く各種団体との調整を行っているため、現段階では具体的にお示しすることができませんが、年度末までに「福祉避難所設置・運営マニュアル」の改訂を行う予定ですので、ご了承ください。

平成30年4月16日
 

災害対策マニュアル作成の件 [八千代台北・男性]

意見・ 要望など

 昨年9月に市役所、長寿支援課へ伺いました。

 用件は、大規模災害時における一時避難所での災害対策マニュアルが作成されていないことの理由と作成の必要性を検討していないかをたずねるためでした。
 その時の職員は、必要性を全く考慮しておらず、私の強い要望により、その後活動を開始。これまで大規模災害(神戸淡路大震災、新潟中越、東日本、熊本)が多発しており、いつ首都直下型地震が起きてもおかしくない時代に生きているにも関わらず、災害対策マニュアルがないのはなぜか?要介護者や障碍者は、日常が既に人の助けを要し、特殊環境を要する。その要介護者、障碍者が大規模災害時において、どのようにケアをなされるのか。
 
 一時避難所において、排せつ介助は可能か?オムツの人は?麻痺がある人は?麻痺と言っても、右麻痺と左麻痺では、トイレの中の手すりの位置は、重要ですよ?インフル対策は?ノロ対策は?汚物の処理は?吸引や経管栄養の人は?
 長寿支援課の人は、福祉避難所を勧めていました。福祉避難所にすぐに避難できるわけではありませんよね。そもそも、福祉避難所5所が機能すると思っている時点で、どうかしていますよ。福祉避難所に空き部屋がなければどうしますか?

 そもそも、空床があることは、施設の経営においてその空床の分、収入がないわけですから、空床を当てにすること自体、おかしいんですよ。しかも、専門外(重心障碍児や精神疾患など)、特殊設備(脊損の人のために移動用リフトがいるとか、在宅酸素の人とか)を要するような人を突然受け入れられるほど、施設に余裕はありません。重度の認知症の人、徘徊する人が一人増えた時の現場の混乱はわかっていますか。そもそも、職員も被災者なんです。職員の手が足りるかもわからない。よって、福祉避難所が機能することは、期待すべきではないです。
 この時点で、長寿支援課の人の頭が介護支援専門員でありながら、介護をまるっきり理解されていない。

 まず、一時避難所において必要な空間と設備をリストアップする必要がある。そして、ボランティアにできる活動内容と専門家の力を要する事柄をリストアップする。在宅から突然、手ぶらで避難してきた人の中には、必要な介護物品もあるはず。オムツ、吸引チューブ、液体に着ける増粘剤。
 長寿支援課に災害対策マニュアルの作成をいらいして半年以上たちますが、何一つ最低限の備えをリストアップできていない。

 私は、仙台市や大規模災害を経験した行政では、災害対策マニュアルが整っていることをお伝えしました。
 参考として閲覧されているようですが、一向にたたき台すらでき上っていない。
 今していることは、要介護者や障碍者の人数把握と移動の方法の検討。そんなもの、実際に被災しないとわからないことのはず。

 今現状で言えることは、大規模災害が直近で起きた場合、八千代市から一時避難所に派遣される職員は、全くの役立たずでおわるであろうこと。八千代市の職員よりも、仙台市の災害対策マニュアルを頼る方が、避難所が、避難が円滑に進むということ。
 仙台市のマニュアルを真似れば良いのに、一から独自のものを作成する八千代市。その間に災害が起きたらどうしますか?いつまで時間をかける気ですか?

 最低限のマニュアルから、徐々にアップデートすることもできますよね。むしろ、そうすべきではないですか?
 先日もお話ししましたが、いつ起きるかわからない災害に備える、逼迫性が全く感じられません。
 アウトソーシングを強く要望いたします。
 その方が、コストも時間も無駄にならない。人の生活と命が少しでも救われる。

平成30年2月19日

 

回答

 災害対策マニュアル作成に関する貴重な御意見をいただき、誠にありがとうございます。

 昨年,御意見を頂いてから、当課では他市の災害対策マニュアルを収集し、本市に既にあるマニュアルと比較しながら、活動に活かせる内容を検討する作業を行ってまいりました。

 御指摘のように、高齢者及び障害者の方々は,疾病や要介護度、身体状況等により,一時避難所に避難した場合,様々な課題があると認識しており,福祉避難所担当課や災害対策の担当課だけでなく、福祉、保健医療関係機関や地域団体など、様々な関係機関と課題の解決策や役割分担について,充分な協議が必要であると考えています。

 今後も引き続き、災害時に実際に役立つ災害対策のマニュアルの在り方につきまして、検討を重ねてまいりますので、御理解御協力をお願い申し上げます。

平成30年3月9日

 

少子高齢化への施策案 [村上・女性] 

意見・ 要望など

 少子高齢化が叫ばれて久しいです。様々な施策が試みられていると思います。
福祉大国スウェーデンでは、ご年配者は衣食住の不安なく暮らせます。しかし、ご年配者の自殺率は非常に高いです。

 これは、単に衣食住が満たされれば幸せなのではなく、「何の為に生きているのか?」「自分は人や社会のお役に立っているのか?」という人としての根本欲求を見失っているからだと思います。
自己肯定感や自己有用感は、自分の存在が人様や社会のお役に立ってこそ得られるものですよね。

 勿論市の政策にはボランティア活動もあります。が、今一つ活発になされていないのでは?広く認知されていないのでは?うまく機能していないのでは?と思います。
ボランティア活動を、もっと多様に、広く、積極的に、日常一般的にしていくと良いと思います。

 お年寄りの方々、様々な技術を持った方もいらっしゃいます。美容師、大工などなど。施設などで安く美容をしてもらえたら有難いですし、家のちょっとしたものを作ったり直したり出来ると有難いです。
ネットで情報を集約して、お年寄りの出来る技術や範囲を詳細に把握、市民からの要望に応えられるようにできると良いと思います。
 将棋や囲碁、縫物編み物、お手玉や駒や竹カンマ、凧作り、お手玉やかるたやすごろくなど、特技やできることは多くあると思います。子どもに大工技術や縫物編み物などを教えてもらったり一緒に作ったりしてもらえると有難いです。

 学校などと協力して、放課後こども教室で交流など出来たらと思います。
または、外に出にくいお年寄りの家に遊びに行き将棋を教わり、相手してもらうとか、親が家にいない子が遊びに行って宿題を見てもらうとか、家に行くのは他人どうしでは不安があるので、先ずは学校で交流する(宿題を見る、子どもの話しを聞く、将棋や遊びを教える、その遊び相手になる)とかあると良いと思います。

 今の子どもたちは両親も忙しく、家で一人で長時間ゲームしていたり、夜寂しい子同士集まって遊んだり悪いことをしてしまったりする子も増えています。
 お年寄りも子どもの役に立ち、世代の違う子どもから刺激を受けるでしょうし、子どもも自分の話を聞いて貰ったり、褒めてもらったり、存在を喜んでもらえれば自己肯定感も自ずと高まります。
 世代交流のイベントはあり、それは良いのですが、少ないですし年に一回だけでは知り合いにはなりませんし、今一つお年寄りグループと子どもグループに分かれてしまっている気がします。
ネットなどでお年寄りのできることを、範囲や程度など細かく把握、市民の要望に応じて動ける仕組みがあればと思います。

 お年寄りも活躍できれば、認知症や体力減退や身体疾患も減り、高度医療など予算を圧迫する無駄な医療費も自ずと減るでしょう。
 子どもの声がうるさいと苦情が増えているそうですが、勿論時と場所をわきまえる躾も大切ですが、日常子どもたちとの交流があれば、おおらかな目で見守って、子どもの良い成長につながる言動をしてくれるようになると思います。

 子どももお年寄りから躾や人生訓などいろいろ教わり、豊な人生を歩む、人格を築くのに役立ちますし、社会みんなで未来の日本を築く子どもたちを育むという機運が高まります。日本で八千代市が先駆けてよい仕組みが築ければ、他市の模範になりますしみんなが活躍する笑顔と活気溢れる、幸せを感じられるより良い市になると思います。社会問題のほとんどが解決する、できると思います。
人々をつなぐ、社会をつなぐ施策を、広報などでより強力に具体的にしていただきたく、ご考案よろしくお願い致します。

平成30年1月15日

 

回答

 本市では、 高齢者が経験や特技を活かして、社会参加できる仕組みづくりを推進しています。
 まず、介護保険事業において、高齢者の日常生活のちょっとしたごみ出しなどのお手伝いを行うきっかけになるように「担い手養成講座」を開催したり、高齢者の交流の場の自主運営を支援する「介護予防サロン運営補助事業」を実施しています。

 また、放課後子ども教室推進事業としての放課後子ども教室については、小学校の余裕教室等を活用し、放課後等における児童の安全・安心な活動拠点(居場所)を設け、地域の方々に安全管理員やボランティアとして、団体等でゲートボールや将棋、手品、紙芝居、絵本の読み聞かせ、折り紙等を子どもたちと一緒に活動していただいています。

 なお、各地区の長寿会等の方々からも昔の遊び等を教えていただくなど、交流を図っているところです。
今後は、 地域団体の要望と高齢者の知識や技術を持つ人材をマッチングし、支援を受ける側も、時には可能な範囲で支援を行う側となり、世代関係なく支え合える地域を目指しています。

平成30年2月13日



 

生活支援課の障がい者への配慮の足りなさについて [男性] 

意見・ 要望など

 八千代市で生活保護を受けているものです。
 当方は障害手帳を持たない精神障がい者で、見た目からも健常者と同じことからよく勘違いされやすい障害に苦しんでいるものです。

 以前の生活支援課担当の方も、担当上司がその「見た目」で判断し、「怠けているように見える」など、障害を理解せずに罵詈雑言を浴びせられ苦しめられました。その担当、上司に「こちらの言う事を聞かなければ保護を取り消す」と法を無視したことも言われ精神的にものすごく苦しめられ鬱状態にさせられました。

 当方は現在でA型雇用を利用して働いているのですが、ではそのような差別発言などされたことがありません。
 ですが八千代市では今回もまたそのような差別的意識で担当の方の上司が見られているようでわかりづらいように支給額を減らしており、それに言及したところ「そのようなことはない、差分の支払いはできない」等を言われました。

 「何度も仕事に言えるだけの金だけでも払ってほしい」とお願いしたのですが「そういったことはできない」と断られました。
 「では仕事を辞めるしかないのか」と問うと言葉を濁しましたが「辞めたければ辞めろ」と暗に言われました。
 もちろんこのような態度の担当、上司に今後辞めた後のことは任せられるはずもなく、「ではその場合今後そちらの指示は一切受け付けない」と伝えたところ「それも困る。こちらの指示には完全に従ってもらう」と言われました。

 なぜ八千代市支援課は障害に合わせた支援ができないのでしょう?
 なぜ八千代市生活支援課の担当および上司はこのような差別発言、差別行動を繰り返すのでしょうか?
 よその市町村と比べるのも問題かもしれませんが根底にある差別意識が異常で、「障害のある人間は強く拒否すれば言う事を聞く」といった考えが透けて見えます。当方としては今後二度とこのような差別意識をもって仕事をされるとまた病状が悪化してしまいます。

 管理、責任能力のない、あるいは完全に放棄した上司に指導をお願いします。
 また生活支援課全体から透けて見える「受給者は奴隷であり、こちらがあちらの要求を飲むことはない」といった考えも是正させてください。
 話になりませんし、基本的人権の侵害にあたり、違法です。もう二度とこのような不正をしないよう指示、指導をお願いします。

平成29年9月12日

 

回答

 当課職員の対応により、不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます。
 今後、個々の事情に配慮し、丁寧な説明を心がけるよう職員には周知致しました。

 「わかりづらいように支給額を減らしている」との内容につきましては、保護費の支給額に変更が生じた場合には保護決定通知書を送付してお知らせしていますが、今後は保護費の支給額内訳を記載した書面を保護決定通知書と合わせて送付させて頂きます。

 生活保護は、最低生活費(国が定める基準額)と収入充当額(収入から控除や必要経費等を除いた額)の対比を行い、不足した分を保護費として支給しています。ご提出していただいている収入申告書、給与明細、通帳の写しに基づき、収入充当額を決定しています。
 就労継続支援A型事業所での給与は稼働収入として認定し、基礎控除、交通費等の必要経費を除いた額を収入充当額としています。

 就労指導につきましては、生活保護法及び実施要領の他、先日送付させて頂きました「生活保護行政を適正に運営するための手引について」に基づいて行なっています。
 就労継続支援A型事業所に通所されていることから、当課としては、引き続き通所されることが望ましいと考えています。


平成29年10月12日

 

 

職員のミスの対応 [米本・男性] 

意見・ 要望など

 障害者手帳の更新をしました。その際に、診断書料の一部が助成金として支給されるとの事でしたがされませんでした。
 
 電話で問い合わせたところ、入力ミスで出来なかったとの事。その時点で、連絡すべきではと問うと連絡したとの事。しかし、私の電話には着信履歴もありません。嘘の繰り返し。一般企業ではないまず許されません。どうなってるのですか。
 

平成29年4月28日

 

回答

1.診断書料の支払いが遅れた件について
 口座情報システムへの入力を誤ったことにより、診断書料が振り込まれず、大変なご迷惑をお掛けいたしました。
 今後につきましては、支払い処理を行う前に一度口座情報の読み合わせを行うことで、再発の防止に努めてまいります。

2.振込不能発覚後の電話連絡について
 振込ができなかった旨をお伝えするため携帯電話にお電話したのですが、ご連絡いただいたあと、改めて発信履歴を確認しましたところ、別の電話番号に掛けていたことが判明しました。
 これは、単純な誤りであり、今後については今まで以上に発信番号の確認をおこなうことで同様の事案がおこらぬようよう努めてまいります。

平成29年5月16日





 

点字ディスプレイの給付について視覚単一障害者に認めるべき [大和田・男性]

意見・ 要望など

 日常生活用具給付となっている点字ディスプレイについて、八千代市の規定では盲ろう者のみが対象となっていますが、一方で平成十八年十月一日から適用された厚生労働省告示第529号で示された日常生活用具参考例において、点字ディスプレイはそれまでの「盲ろう」から「盲ろう、視覚障害」が対象とされました。
 近隣の佐倉市、成田市、四街道市、習志野市では既に視覚単一障害者も対象になっていると聞いてます。
 八千代市も早急に見直すべきではないでしょうか?

平成28年2月18日
 

回答

 ご指摘のとおり、厚生労働省が示す日常生活用具費参考例や一部の他市町村における点字ディスプレイが、視覚障害者単一障害での支給対象とされていることは把握しています。
 現段階での支給対象者の拡大については考えていませんが、今回の貴重なご意見や、他市町村の動向、点字ディスプレイの普及状況等を総合的に勘案し、支給対象者の拡大につきまして、今後の検討課題としていきたいと考えています。
 限られた予算の中で、最大限の効果的な支援の充実を目指しておりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

平成28年3月18日



 

八千代市長寿会連合会への助成金  [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 八千代市長寿会連合会への助成金(八千代市ローズシニアだより82号より)、270万円余の助成根拠・算出基準について教えてください。

                          平成27年2月13日
 

回答

 現行(平成26年度)の八千代市長寿会連合会補助金額の算出根拠につきましては、八千代市老人クラブ運営費補助金交付要綱の規定に基づき、以下の[1]・[2]・[3]の額を合算した額としています。
 

  1. 基準額 540,000円
  2. 長寿会連合会を組織する単位老人クラブの会員数×250円
  3. 長寿会連合会を組織する単位老人クラブの数×28,800円


 平成26年度の補助金額は、長寿会連合会を組織する単位老人クラブの会員数が2,700人、長寿会連合会を組織する単位老人クラブ数が54なので、以下のとおりに算出されます。
 

  1. 540,000円
  2. 2,700人×250円 = 675,000円
  3. 54クラブ×28,800円 = 1,555,200円

1+2+3=2,770,200円
 

 以上により、平成26年度の八千代市老人クラブ連合会への補助金額は2,770,200円となります。

平成27年2月26日

 

 

 

八千代霊園送迎バスについて他  [下市場・男性] 

意見・ 要望など

1.ぐるっと号が廃止になると聞き及び市営霊園行きの運行バスですが、お彼岸・土日など特定の日に勝田台・八千代中央に直通バスを運行出来ないか検討をお願いしたいと思います。
私は現在、車で霊園まで行っていますが(ほとんどの方もそううだと思います)今後自分の年齢を考え運行バスがそれぞれの地域の駅にあることを望みます。

2.八千代市の職員給与が全国2番目に高いと新聞に載っていました。市の財政を考えると給与、ボーナス削減出来なしのでしょうか。
一般の会社であれば当然リストラ等もあり税金を納めている市民としてぬるま湯の感が拭えません。
市長が初めて議員に応募していたころから応援していますが前市長からの箱物の継続事業納得できないものもあります。

                          平成26年7月14日
 

回答

 市営霊園行きの運行バスにつきましては、 例年お盆や秋・春彼岸の際には臨時バスを運行しています。
 ルートは、2ルート([1]八千代台文化センター→八千代緑が丘駅付近→八千代市営霊園 [2]勝田台駅北口→八千代中央駅付近→米本団地入口→八千代市営霊園)あり、臨時バスの日程・停車場所については、広報紙・ホームページ等でお知らせしています。
 また、土・日のバス運行につきましては、霊園事業の一環として検討していくべき課題だと認識しています。
 これまでの利用者の状況や霊園管理事務所で実施しているアンケートに加え、墓地の利用許可者にアンケートを実施することも検討中です。
 今後、利用者のご意見を伺い、精査した上で見極めたいと考えています。


 職員の給与につきまして、ご指摘のとおり25年4月1日現在の八千代市の給与水準は、国家公務員の給与を100とした場合のラスパイレス指数が全国で2位となりました。
 これを受け一般職員の給料について、26年1月1日から27年12月31日までの2年間、職務の級に応じ、全職員の給料月額について2%から4%の減額支給をしています。

 また、これに先立ち、特別職については25年7月9日から29年5月25日まで、市長30%、副市長(現在は空席)10%、事業管理者5%、教育長5%の給料、地域手当及び期末手当の減額を行っているところです。
 さらに、加算率15%を10%に削減している他、年間支給月数についても一般職よりも0.05か月分削減しています。
 地域手当も、本市在勤の国家公務員や本市の一般職が10%のところを8%に削減しています。
 この他、管理職手当の6%削減、一般職も期末・勤勉手当加算率の削減をしています。今後も国、県及び近隣自治体の動向を踏まえ、適正な給与の支給に努めてまいります。

平成26年9月11日

 

 

 

児童手当申請の切手代について  [ゆりのき台・男性] 

意見・ 要望など

 児童手当申請のため現況届を6月末までに元気子供課へ提出または返送するように案内が来た。
 返送する際は82円切手を貼付するようにとのこと。
 

 この案内、児童手当が欲しいならあれしろ、これしろ的な上から目線の文章で非常に不快。
 82円切手が惜しいのではなく、利用者の立場に立ったサービスの提供をするのが当たり前。
 高い税金を払わされ、無駄遣いされ、行政がこういう態度。納得いかない。

                          平成26年6月12日
 

回答

 「児童手当・特例給付現況届」につきましては、児童手当もしくは特例給付を受給していただくために、受給資格者の皆様に毎年6月に行っていただかなければならない必要な届出として法令に定められているものです。
 受給資格者の皆様には、毎年のこととなり、大変お手数をお掛けいたしますが、どうかご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

 なお、届出が必要な旨のご案内につきましては、主旨、届出の方法等を十分にお伝えできるよう努めているところですが、「非常に不快」とのご意見を踏まえまして、改めて見直しを図ってまいりますので、ご寛容を賜りますようお願いいたします。

平成26年8月7日

 

 

 

ふれあいプラザについて [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 八千代市を代表する・市民福利厚生福祉施設でもある「ふれあい プラザ」の汚損ぶりがす凄まじい・玄関のタイル破損・サンルーム天井破れ・集会室の雨漏り・3Fベランダ排水づまり・屋外駐車場の水はけ、などなど
・建築経過年数に比し・汚損老朽度合いが酷いと思われる
・先ずは応急措置が必要ではないか
・何か別の手立てを計画されているのかご回示ください

平成26年6月30日
 

回答

 ふれあいプラザは平成5年の開館から既に20年以上が経過し、ご指摘の部分を含め、経年劣化等により修繕を要する箇所が多くなっています。施設の運営に支障が生じないよう、早期の修繕に努めていますが、費用等の問題により直ちに修繕を行うことが困難な場合もあります。
 ご指摘の箇所のうち、3階福祉集会室の天井水漏れにつきましては、応急措置をし、通常どおり利用できるようになりました。
 
  また3階ベランダ排水溝につきましては、集中豪雨など大量の雨水が短時間に流れ込み排水しきれない場合はあるものの、清掃を適宜実施し、詰まりなどで雨水が滞留しないよう努めています。
 駐車場につきましては、砂利を補充し、水溜まり部分を平坦にするなど応急措置を行いました。しかし、中央を流れる高野川の溢水による広範囲の冠水に対しては、道路や駐車場の用地かさ上げなど大規模な整備が必要となることから、直ちに対策をとることが困難な状況です。
 玄関のタイル及び天井ガラスにつきましては、早期に修繕いたします。
 今後におきましても、その都度可能な限り修繕を行い、利用者の皆様にご不便、ご迷惑をおかけしないよう維持管理に努めてまいりますので、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

平成26年7月31日

 

 

 

車椅子の貸し出しについて  [ゆりのき台・女性] 

意見・ 要望など

 先日車椅子を借りられないかと相談に伺いました。
 私は現在●●●病という病気で闘病中です。杖をついてもごくごく近くしか歩けません。
 また、肩関節やひじ関節も痛む事から自走式の車椅子をお借りしても自分自身では使用することが困難です。

 ところが、電動車椅子をお借りしたいと申し出ると、規則にのっとると病名が何にも該当しないという理由で借りられませんでした。病名が該当しないというだけでお借りできないというのは、全く納得がいきません。
 現在他にもこのような「行政の谷間」にある病気がたくさんあります。現在の行政の対応がそうであるならば、八千代市として、助成などをする手段はないのでしょうか。医師の診断書で電動車椅子が必要と判断されれば使用できるような、そんな福祉をしてほしいと、切にねがいます。ご一考よろしくお願いいたします。

平成25年9月30日
 

回答

 本市におきましては、介護保険法による福祉用具としての車いす貸与と障害者総合支援法による補装具としての車いす支給制度があります。介護保険制度に関しましては、65歳以上の方もしくは40歳以上の特定の16疾病に該当される方であって、原則要介護2以上の方が対象となっていますが、この病気に関しましては特定の16疾病に該当していません。

 また、総合支援法による補装具の支給制度については、身体障害者手帳所持者の内、重度(手帳等級1級または2級)の下肢機能障害者であって電動車いすによらなければ歩行機能を代替できない方、呼吸器機能障害・心臓機能障害によって歩行に著しい制限を受ける方で医学的な所見から適応が可能な方を、電動車いすの支給対象としています。
 

 自走型の車いすの場合には、下肢または体幹の等級が3級以上の方を支給対象としていることと比較しましても、電動車いすの支給対象者の支給要件は厳しくなっています。尚、平成25年4月の法改正により特定の130の難病疾患をお持ちの方に関しても上記と同等の身体状況であれば支給対象となりましたが、この病気に関しましては対象疾病となっていないのが現状です。

 支給に関する事務処理の流れといたしましては、上記の対象の方から市へ申請をいただいた後に千葉県中央障害者相談センターにて必要性と操作性に関して判定を行ない、そこで支給を認められた場合に市が決定をすることになります。電動車いすに関しましては、公道を走行することを踏まえ操作性等の安全面からこのような審査基準があり、医師による意見書のみでは支給が難しいのが実情となっています。国の定める対象及び要件に照らし、貸与・支給を行っていますので、ご理解いただけるようお願い申し上げます。

平成25年11月25日

 

 

 

火葬場の建設について  [萱田町・女性] 

意見・ 要望など

 火葬場の建設計画は、どこまで進んでいますか?
 今後このことに関しての説明会等は、計画されていますか?

平成25年7月17日
 

回答

 四市複合事務組合が事業主体であります第2斎場建設につきましては、平成21年1月に広報やちよで用地が決定したことをお知らせいたしました。
 以後、周辺住民の方々を対象とした説明会等を本年3月までに10回開催し、事業内容の説明や意見交換を積み重ねてまいりましたが、現在でも一部合意には至っていません。

 しかし、本年3月に開催した建設用地周辺の方々に対する説明会において、組合の管理者である船橋市長から馬込斎場の火葬能力の限界に対応するため、平成31年度の竣工に向けて今年度からの具体的な事業着手を表明いたしました。
 なお、現時点では四市複合事務組合によります今後の説明会等は予定されていませんが、第2斎場建設に係るご意見等は常時受け付けています。
 

平成25年8月12日

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