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寄せられた投書と回答 防災印刷用ページ

2016年6月9日 更新

避難所への設備、備蓄について [八千代台西・男性]

意見・ 要望など

 熊本の震災で避難所への避難設備や物資の備蓄の必要性を改めて強く感じました。次について対応状況や設備の検討の回答をお願いします。
1.避難所への備蓄について
学校等避難施設に食料やトイレットペーパーの備蓄はどの程度用意されているのか
一週間分は必要と考えています

2.避難施設への入館について
学校等避難施設へは夜間、休日に避難することはできるのか
鍵の解錠方法はどのような体制になっているのか
市の職員がすぐに駆けつけることは難しいと思われるため

3.災害用便所に関する設備について
※自分が市長ならすぐにやること
被災時には水道が使えなくなり、便所の不足が問題になっています
また足腰の弱っている人はしゃがめないことも考慮も必要です
各避難所へ「災害用マンホールトイレ」の設置のお願いします 詳細は長岡京市を参考にしてください

4.便所に関する避難所への応急対応について
※自分が市長ならすぐにやること
便意を我慢するのは飢餓より苦しいものと思います
「災害用マンホールトイレ」の設置できるまでの応急対応として、既存マンホールを活用した仮説トイレの設置部材(渡し板、目隠し等)の用意をお願いします
また十分なトイレットペーパーの十分な備蓄も強くお願いします
熊本での震災でも紙のSOSが出ていました

5.八千代市の災害時対策の状況について
八千代市ではどのような地震被災時の準備を行っているのか

6.救援に関する八千代市の体制について
国の救援を前提とするのではなく、八千代市単独で救援体制を整える必要があると思います
・八千代市単独対応できる体制なのか(国からの救援を前提に考えているのか)
・国の救援はどのくらいで来ると想定しているのか
・市職員は出庁ではなく最寄り避難所へ直接駆けつける体制となっているのか
以上について、ご自分が避難された時を想定して回答をお願いします。

    平成28年4月22日

 

回答

1.避難所への備蓄について
本市では、平成28年4月現在、市立の小中学校に設置している34か所の各防災倉庫内に、食料を各2,520食、トイレットペーパーを各100ロール備蓄しています。食料は、市役所や消防本部の防災倉庫にも計5万2,800食があり、小中学校と合わせて13万8,480食を備蓄しています。トイレットペーパーは計3,400ロールを備蓄しています。
さらに、生活物資の提供につきましては、市内にある小売店舗との災害時協力協定も締結していますので、災害時には協定に基づいてトイレットペーパー等を用意する予定です。

2.避難施設への入館について
本市では、突発的に発生する災害に対応するため、避難場所等あらかじめ指定された場所へ参集する職員を「特別非常参集職員」とし、複数名を指名しています。この特別非常参集職員は、避難場所等から概ね2km以内に居住している職員の中から選ばれています。
避難所の建物内に入るのは、余震がある程度おさまり、建物の安全性を確保してからとなります。
建物の鍵については、夜間や休日においても、職員が参集すれば開錠できる体制をとっています。
 
3.災害用便所に関する設備について
4.便所に関する避難所への応急対応について
現在、市立の小中学校に設置している防災倉庫の中に仮設トイレが5基ずつ入っています。学校により多少仕様が異なりますが、どの仮設トイレも既存の汚水桝などを利用し、メンテナンスなしで、1基あたり5,500回以上使用できるものとなっています。仮設トイレはプライバシーに配慮した適切な場所への設置を予定しています。
 また、民間団体と災害時協力協定を締結し、仮設トイレ等の使用に伴い発生する、し尿の収集・運搬に対応する予定となっています。
災害用マンホールトイレの設置につきましては、市内では勝田台中央公園と西八千代調理場に設置しています。今後の整備につきましては、他市の事例などを参考に施設の改修等と併せて検討します。

5.八千代市の災害時対策の状況について
災害の発生を未然に防ぐことは不可能であるため、災害時の被害を最小化する「減災」を基本として防災対策を実施しています。
内容といたしましては、物資等の備蓄・供給体制の整備、民間企業等との災害時協力協定締結の推進、避難所等の避難環境の整備、自主防災組織や自治会等への防災訓練等を通じた防災知識の普及などを行っています。
市の防災対策は非常に多岐に渡っておりますので、詳細は市の防災対策が総合的に記された「八千代市地域防災計画」を市ホームページに掲載していますのでご覧ください。

6.救援に関する八千代市の体制について
(1)八千代市単独対応できる体制なのか
本市では、様々な災害に備え、防災対策の実施や防災体制の確立を進めていますが、大規模な災害が発生した場合、行政だけでは災害に対応することができません。

 市民一人ひとりが「自分のいのちは自分で守る(自助)」ことを基本とし、「自分たちの地域は自分たちで守る(共助)」という精神や、災害に対する正しい知識をもち、災害時に適切な行動をすることが災害による被害を減らすことに繋がります。市では、防災訓練等をとおして各家庭での備えや、防災知識の普及啓発に取り組んでいます。
また、大規模な災害が発生した際は、国や千葉県への応援要請、災害時協力協定に基づいた防災関係機関への応援要請等を図り、災害へ対応してまいります。

(2)国の救援はどのくらいで来ると想定しているのか
救援物資等は、過去の震災(阪神淡路大震災、東日本大震災)では3日程度で届きはじめたことから、本市でも3日程度で救援物資等が届けられると考えています。
しかし、災害の規模が大きければ、それだけ支援が遅れる可能性があります。本市の備蓄だけでは限界があることから、市民の皆さんには各家庭で3日分以上の食料や飲料水等の備蓄をお願いしています。

(3)市職員は出庁ではなく最寄り避難所へ直接駆けつける体制となっているのか
「2.避難施設への入館について」でお答えしたとおり、災害が発生した場合、避難場所等あらかじめ指定された場所へ参集する職員を特別非常参集職員として指名しています。この特別非常参集職員は、避難場所等から概ね2km以内に居住している職員の中から選ばれていますので、避難場所等へ直接駆けつける体制になっています。

平成28年5月20日


 

災害時のトイレ問題の備えについて  [村上・女性] 

意見・ 要望など

 マンホールを利用した仮説トイレを準備している自治体があるそうです。
 京都府長岡京市は全14小中学校に計204基のマンホールを設置し、災害時は組み立て式トイレをこの上に置き、仮説テントで囲んで個室トイレになる備えをしています。トイレとテントは各校で折り畳んで備蓄しているそうです。

 「市立長岡第七小学校では15のマンホールをプールのそばに2列に設置。プール脇から下水道管までを地下配水管でつなぎ、マンホールはこの上に配置する。使用時はポンプでプールの水をくみ上げ、流す仕組みだ。地震で下水道が破損した場合は、汚物をためてバキュームカーでくみ取る。各校とも同じ仕組みで、プールの水は一年中抜かないようにしているという。」(1月14日朝日新聞より)

 高齢者や幼い子どもなど付き添いが必要な人に配慮して2人で入れるトイレも用意しているそうです。
 今後使用可能なバキュームカーがあるかどうかわかりませんし、直接下水管に落とし込むスタイルの検討は?とも思いますが、市立学校など避難所におけるマンホールの設置とトイレ、テントの備えを八千代市もぜひ行っていただきたいと思います。

平成26年1月20日
 

回答

 現在、市内の小中学校34箇所と消防本部の防災倉庫に合計195基の災害用トイレを備蓄しています。このうち、180基につきましては、テントを使用しなくても目隠しがあるタイプであり、その他の15基は、既存のトイレに設置するタイプでありテントの必要はありません。

 また、マンホールトイレにつきましては、勝田台中央公園に8基、西八千代調理場に1基整備しており、併せてテントも整備しています。内訳としては和式タイプ6基(勝田台中央公園6基)、洋式タイプ3基(勝田台中央公園2基、西八千代調理場1基)です。
 洋式タイプにつきましては、補助の方も一緒に入れる広さです。 マンホールトイレのさらなる整備につきましては、施設の改修等と併せて検討してまいります。

平成26年3月6日

 

 
 

11月17日台風26号の集会での発言  [八千代台北・女性] 

意見・ 要望など

 17日の集会に参加しました。市の対応について、発言したい事が多々ありましたが時間の都合で発言できませんでたので、こちらで質問します。ボランティア要請の件で市長の発言に対して答えてください。

  1. 「ボランティアの要請があり市長、担当職員と検討したが、ボランティアの手配をすると市の職員が手薄になり、現場で対応する職員が足りなくなるおそれがあるのでボランティア要請に対して対応できなかった。」
  2. 「社会福祉協議会を通さずに、緊急事態なので市で直接対応した方がいいのでは?と話し合った」
  3. 「現場で職員が対応していたので、ニーズが下がってきたと感じた」

 

 市長がおっしゃった正確な言葉とは異なりますが、上記の内容の発言をしていました。話し合いをしている時間があったら、すぐに社会福祉協議会へボランティア要請をするべきではなかったのですか。

 

 茂原では市の要請で17~28日まで開設し派遣人数は323人。茂原では19~29日まで開設。香取では18~21日。八千代より被害件数が少ないのに、他の市は対応しています。
市長は17日に副知事と被害状況を視察にきていました。何をみていたのですか?副知事の接待ですか?視察にきたという自分の身を守るためのアピールにしか感じられません。

 私たち被害住民が寝不足でまともな食事をとる事もできず、助けを断られ、自分たちの力だけで家の片付けに追われている姿をみていなかったのですか。ボランティアのニーズがさがるわけないでしょ。水につかってしまった家電、家財道具を洗浄、廃棄が1日でおわるとでも?

 「現場に職員がいたからボランティアのニーズがさがった」現場の職員は何もしてません。水がどれくらい上がったか調べにきただけです。ちゃんと報告をうけていたのですか。 被害住民は日々に生活に追われ疲れきり、市の対応に失望し、ボランティアの要請を諦めただけです。ボランティアがきてくれれば、どれだけ作業がはかどり復旧が早まったかはかりしれません。他の市の対応を確認しましたか?八千代市の対応に不備がなかったといいきれますか。

平成25年11月18日
 

回答

 この度の台風26号により被災されたことに対しまして、改めて心よりお見舞い申し上げます。
 災害時は、八千代市地域防災計画において、市の要請により八千代市社会福祉協議会がニーズ調査を実施後、災害ボランティアセンターを開設し、近隣市町村の社会福祉協議会と連携しながら災害ボランティア活動を行うことと定めています。
 今回、全市的な被害ではないこと、家財の移動など肉体労働を中心とするボランティアが必要になる可能性が高いことなどから、他市の対応状況を把握した上でボランティア派遣の検討を行いました。

 しかしながら、地域防災計画及び災害対応マニュアルに基づいたボランティア派遣は、社会福祉協議会がニーズ調査をしてから、該当する登録ボランティアを探したり、ボランティアの募集を行ったりする流れとなっていることから、時間がかかり過ぎると判断し、要請はしませんでした。
 

 代わりに市がホームページ等で作業ボランティアを募集したり、若者が多い団体等に呼びかけてボランティアを募ったりすることを考え、準備の指示をしましたが、各部署における台風被災対応に追われて、実施に至りませんでした。マニュアルにとらわれずに柔軟に対応すべきである旨指示しましたが、その後のフォローアップが十分に出来ず、結果的に時期を逸することとなってしまいました。

 このことを踏まえ、今後は、被災の規模などに応じて柔軟かつ迅速に災害ボランティアセンターを開設できるよう、関連機関と更なる調整を進め、万全な体制を確立して参ります。
 なお、応急対策本部解散後の総括会議で課題を抽出している他、要請の書式の整備などは完了しています。

 なお、副知事が来市されたのは八千代市役所であり、私が現地視察していた際に同行していた者は市の職員です。
 副知事を含む県の幹部職員には、当日把握していた範囲で本市の被災状況の詳細を説明し、県には被災者、被災市支援、今後の浸水防止対策(花見川の改修)を要請しました。

平成26年1月7日

 

 

 

17日の集会・福祉窓口設置の件  [八千代台北・女性] 

意見・ 要望など

 長寿支援課で対応といっていましたが、福祉の相談を希望しているのは、高齢者だけではありません。私たち、子育て世代も心身ともに疲れ、いつ誰が体を壊し、心の病を発症してもおかしくない状況です。
 被害住民だれもが相談できる窓口を設置してください。

 長寿支援課にいったって相談内容が異なれば、市役所内をたらいまわしにされるだけです。大人だけではありません。被害にあった子供の心のケアはどうなっているのでしょうか?教育委員会は被害状況を確認していないはずです。小学校からは何の聞き取り調査がきていません。校長、教頭、担任からも何も問いかけがありません。こちらから被害状況を説明しただけで、詳細な聞き取り調査はありません。

 日々の片付けにおわれ、子供の世話をまともにできず、話をきいてあげることもままならず、子供も情緒不安定になっていたはずです。休みの日も、かまってあげる事ができずにストレスを感じていたはずです。子供だって被害者です。
 片付けが一段落ついてきたいま、今後の生活、経済的負担、みんな不安を抱えています生活しています。窓口を一本化して、被害住民が抱えている問題を迅速に対応できる体制を整えてほしいと思います。

平成25年11月18日
 

回答

 この度、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 災害に関する相談につきましては、生活安全課で各種の相談、問い合わせ等をお受けいたします。
 今回の被災について、「困っていることがある」「どこに相談したらよいか分からない」「どのような支援制度があるのか知りたい」などは、生活安全課へご相談くださいますようお願いいたします。

 教育委員会では、自然災害等による被害があった場合、必ず学校から報告があります。今回の被災状況についても、施設設備のみならず児童生徒の状況も把握しています。学校においては、全校一斉の聞き取り調査はしませんでしたが、担任が個々の児童生徒に声をかけて、被害の状況を確認しています。被害にあった児童生徒に対しては、精神面のケアも含めて教育相談を行い、声をかけるように努めています。
 今後とも、子どもたちが安心して学校生活が送れるように配慮してまいります。

平成25年12月19日



 

八千代市の屋外放送が聞こえない  [村上・男性] 

意見・ 要望など

 村上団地内に設置してある八千代市の放送設備の音声が不明瞭で聞き取れない。聞こえるように改善して欲しい。

平成25年10月28日
 

回答

 防災行政用無線については、雨・風等の気象条件、土地の高低差や周辺の建物の状況により聞こえづらくなってしまうことがあります。
 また、近年は機密性の高い住宅やマンションもあり室内ではほとんど聞こえない場合もあります。現在、防災行政用無線の機能を最大限に発揮できるよう、スピーカーの向きの調整等を行っておりますが、すべての地域の状況を解消することは困難です。

 このようなことから、市では緊急時の情報伝達強化の一環として、防災情報メールの配信、ツイッター、更に防災行政用無線で放送した内容を24時間以内で確認できる自動応答電話(電話483-3770)での対応を図っています。
 また、本年度中に自治会等に、100世帯あたり1台の防災ラジオを配布する予定です。さらに、年度内をめどに覚書の締結にむけて協議中でありますが、J:COMサービスを活用し、防災行政無線の内容を連動させ、自宅内で聞くことができる、J:COM簡易告知放送サービスの検討もしています。

※防災情報メール・ツイッターは、市ホームページ「身近な危機管理」より登録できます。

平成25年12月20日



 

総合防災訓練における「来賓」の考え方  [勝田台・男性] 

意見・ 要望など

 地域防災会に参加していることもあって毎年、多目的広場で実施される「総合防災訓練」に参加しています。
 私はこの、開会式において「市議会議員が来賓として紹介」されることに以前から疑問を感じております。

 申すまでもなく市議会は私たち市民にとって一番身近な議会であって、そこでは生活に密着した内容について「時には発議し、審議し、議決する」機関であります。
 防災についても、「いかにそれを防ぎ、減災し、復興させるか」ということが問われる重要な役割を負っている機関である、と考えております。だからこそ、議員諸氏が防災服を着用して参加されているのだと考えます。
 それゆえ「来賓」として「お客さん扱いの紹介・参加」はその役割を認識していないのではないか?と思料いたします。そこで秋葉市長に質問いたします。

 「市長は総合防災訓練における開会式に市議会議員を来賓として紹介することをどのように考えられるのでしょうか?」
 また、当日「来賓として挨拶」をされた「松井市議会議長」にも質問いたします。「議長は総合防災訓練における開会式に市議会議員が来賓として紹介されることをどのように考えるのでしょうか?」

平成25年9月5日
 

回答

 当訓練は、現在大規模地震や風水害などの多種多様な災害が懸念されており、市を始め、各防災関係機関や住民の防災意識の高揚と防災行動力の向上を図ることを目的として実施しています。
 災害時には、自主防災組織を始めとし、市民一人ひとりの協力が肝要であり、市民の代表である市議会議員の皆様も率先し、災害活動に従事していただけるものと考えています。このことは、今回の松井議長のあいさつの中でも触れられていました。
 そのような中、「来賓」という文言を用いましたのは、市の「主催者」という立場に相対するものであり、「お客様」や「第三者」の意で使用していません。災害時には市と共同で災害対応をしていただく、各防災関係機関の代表者も「来賓」としてご出席いただいていますが、参加している議員の皆様同様、主体的なかかわりを十分に認識していただいています。

 なお、来年度以降は、防災関係機関及び市議会議員にあっては、「来賓」という文言は使用せずに紹介をするよう、検討してまいります。市は、市民の皆様を始めとし、市議会議員、防災関係機関と一体となり、防災意識の高揚と防災行動力の向上を図ることを目的とし訓練を行っておりますので、ご理解をいただければと存じます。

 災害時には自主防災組織を始めとし、市民一人ひとりの協力が肝要となりますが、市民の代表である市議会議員も率先し、防災・減災活動に従事すべきものと考えています。このことは、総合防災訓練時のあいさつの中でも触れたところです。

 また、現在、議会においては災害対応マニュアルを策定中であり、主体的な防災・減災に向けて取り組みを進めています。
 今回いただきましたお手紙の中で「市議会議員が来賓として紹介」されることに疑問を感じていらっしゃるとのことでしたが、「来賓」という文言は、市の「主催者」という立場に相対するものと捉えており、「お客様」や「第三者」扱いをされているという考えはございません。
 ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成25年10月8日

 

 

 

防災無線の改善について  [吉橋・男性] 

意見・ 要望など

 表題の件につきまして、先日担当部署の方へ検討依頼をお願いしたのですが、期待内容の回答が得られませんでしたので、大変失礼なのですがこちらへ投稿させて頂きました。ご多忙なところ申し訳ございませんが、お時間がありましたら確認の程宜しくお願い申し上げます。

●表題の件の担当部署からの回答 2013.7.23
 お近くの防災無線は老人福祉施設の屋上にありますので、音の反射が少なくなるようスピーカーの向きについて調整を検討してまいります。市には無線が聞こえづらいという要望が多数寄せられておりますが、物理的な対応には限界があります。
このため、防災無線を補完する方法をご用意しておりますのでご利用いただければと思います。


 上記の回答を頂きましたが、率直な個人意見としましては問題の根本的解決にはならなく、今後の八千代市を良くしていこうという誠意と将来性が感じられません。防災無線が何のために設置・存在するのか、疑問なのですが、市長様がどのようにお考えかご意見頂ければ幸いです。

平成25年7月23日
 

回答

 防災無線は緊急情報を迅速かつ広く市民に伝達する事を目的に設置しています。
 本市においては、現在118本の子局(屋外に設置されているスピーカー設備)を整備していますが、建物の立地状況によっては、防災無線が設置されていても、聞こえない、聞こえづらい等の意見もいただいています。

 これらの要望につきましては、防災無線の新規設置、既存子局(スピーカー)の音量や方向の調整により対応を図っており、ご要望につきましても改善策を検討してまいります。
 しかしながら状況によっては対応に限界がありますので、防災無線を補完する手段として自動電話応答装置や「やちよ情報メール」なども整備していますのでご利用ください。
 

平成25年8月13日

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

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