ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > ご意見・お問い合わせ > やっちご意見箱 > 寄せられた投書と回答 まちづくり

寄せられた投書と回答 まちづくり印刷用ページ

2017年9月8日 更新

京成八千代台駅西口にエレベーターの設置について [八千代台西・男性] 

意見・ 要望など

 現在八千代台駅西口にはエレベーターがない。
 このため高齢者、障害者にとって八千代台西口から駅改札及びエルムへの移動に大きい支障をきたしている。
 この件については前の市長時代にも強く要望してきたが事実認識にズレがあるためか、過去の経緯にとらわれる役所体質のためか納得する回答が得られていない。
 今回、八千代台に生まれ育って八千代台に理解のある市長が誕生したので再度要望したい。

平成29年7月21日

 

回答

 八千代台駅のホーム外エレベーターにつきましては、設置位置を調査検討した結果、西口への設置は困難であったため、現在の位置にエレベーターが設置されています。
 このため、鉄道事業者である京成電鉄(株)では、西口への設置予定はないとのことですが、市としては八千代台駅の老朽化に伴う改修とあわせて西口へのエレベーターの設置ができないか、京成電鉄(株)に検討をお願いしています。

 また、市といたしましては、高齢者や障害者等の移動困難者の皆さんにとって移動しやすい駅周辺整備の取り組みに加え、京成線の高架化も検討するため、まずは、八千代台地区の地域課題や長期的な展望について、調査・分析を行ってまいります。

平成29年8月21日

 

居住住宅の敷地面積の件 [男性] 

意見・ 要望など

 ゆりのき台●丁目●番地に敷地面積が100平方メートルほどの住宅が3棟建築しようとしていますが、(工事の案内板は標示されてません。建築申請中かもしれません)確か敷地は最低120平方メートルは必要ではないかと思うのですが、違いますか?

平成29年6月19日

 

回答

 都市計画法に規定される地区整備計画が定められている区域内においては、「八千代市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例」により、建築物の敷地の最低限度が定められている地区があります。
 ゆりのき台●丁目は一部の地区が適用区域となっておりますが、お尋ねの地区については適用区域ではありませんので、建築物の敷地の最低限度について規制はありません。

平成29年7月10日

 
 

新川周辺の整備について [村上・男性] 

意見・ 要望など

 先般の市広報を拝見しまして、新市長さんが新川の整備にご関心がお有りのことがわかりました。
 前市長にもお願いしましたが、県の方で予定がないと無視されました。本市には新川という立派な資産がありながら、護岸工事のずさんさで川辺の排水状態が悪く、水辺の散歩もままなりません。
 排水と水辺歩道の整備によって立派な市民の憩いの場としてよみがえらせてください。一度周辺の状態をご覧になってお考えを実行に移してください。

平成29年6月19日

 

回答

 市の施策といたしまして「東葉高速鉄道の運賃の値下げ」「子育て支援施策」「高齢者福祉施策」「駅周辺の高度利用」「水と緑と太陽がある街」の5つを掲げています。
 その中の「水と緑と太陽がある街」につきましては、「印旛沼流域かわまちづくり計画」を推進するとともに、新川の水質浄化施策を図るよう、県との協議を進め、新川が市民にやすらぎと潤いの場所となるための整備を促進したいと考えています。
 
 また「印旛沼流域かわまちづくり計画」では、河川管理者である千葉県や関係機関と連携し、印旛沼流域の総合的な利活用を推進するとともに、新川水辺拠点の整備も計画していますことから、市民の皆さんに安心して水辺を利用していただけるよう、千葉県に対し、水はけの対策につきましても、要望しながら進めてまいりたいと考えています。

平成29年7月13日

 


 

防災 [女性] 

意見・ 要望など

 南海トラフに備えて、いろいろな調査が行われています。
 先日新聞で八千代市の市役所とアピアの二箇所が倒壊恐れありとはっきり指定されていました。
 いずれもよく利用する所で、驚きと共に一刻も早い対策を立てないと、多くの大事な市民達の命が危ないと思います。市の考えとしてはどう受け止めているのか知りたいと思います。
 
 また、八千代台駅周りのバスターミナル二箇所の地面が大きく突起したり穴が空いたり、踏切の近くの西側と南側の道がよく地割れしたりして異常を感じます。断層の上にあるもの故起こる現象なのか、他の原因なのか、教えてください。近くに住みよく通る市民なので不安です。

平成29年5月15日

 

回答

1.新聞に記載されたことについて
 新聞報道関係機関において公表された内容につきましては、平成25年11月の建築物の耐震改修の促進に関する法律の改正により、大規模な建築物で不特定多数が利用する一定のものについて、所有者に対する耐震診断の実施と所管行政庁(本市)への報告の義務付け及びその結果の公表が定められました。これら建築物の耐震診断の結果につきまして、平成29年3月29日付で市ホームページにて公表を行ったものです。
 

2.市役所及びアピアについて
 本市では、法に基づき平成20年3月に「八千代市耐震改修促進計画」を策定し、既存建築物の耐震診断や耐震改修などの施策を進めているところです。
 耐震性が不足している市庁舎の対応につきましては、災害発生時の対策本部機能となることが求められることから、建て替えによる耐震化整備を図るという方針が決定され、現在、市では整備手法等の検討を進めています。
 アピアにつきましては、早期に耐震性を確保することが望ましいと考え、建物所有者に対し、耐震改修補強設計や耐震改修工事を行った場合の補助制度などについて情報提供を行い、早期の耐震化を促しているところです。
 

3.道路の状況について
 八千代台駅のバスターミナル及び踏切の西側と南側の道路について現地確認をしましたが、断層の上にあるための現象というものは特に確認できませんでした。原因につきましては、舗装の老朽化によるものと考えられます。

平成29年6月14日




 

八千代市の端っこは不便です [上高野] 

意見・ 要望など

 八千代市と佐倉市のほぼ境に住んでいます。周囲には続々と住宅地ができ、子供のいる家族が増えています。しかし八千代市の端っこであるため、役所も子育て関係も皆遠くて不便です。
 村上東小学校がまず遠い。新しい道路建設予定があるという話でしたが、一向に進まない。道路は歩きにくく、信号もなく、歩道もない。事故が起きる前に整備して欲しい。
 それから図書館が遠い。新しい図書館も勝田台もバスや電車を乗り継がないと行けません。せめて、移動図書館が近くに週一度でも来てくれて、予約した本が借りれるようなサービスをして欲しい。

平成29年4月3日

 

回答

 ご要望の新しい道路建設は、都市計画道路3・4・1号新木戸上高野原線と思われますが、当該都市計画道路は、佐倉市~八千代市~船橋市を結ぶ、全長7,300mの道路(一部供用開始済み)です。
 上高野の一部(635m)につきましては、平成27年11月6日に事業認可(平成34年3月31日まで)を取得し、現在整備(用地買収)を進めています。

 この都市計画道路が開通することにより、広い歩道も整備され、登下校の生徒・児童も安心して通行できるようになり、また、生活道路への通過交通の流入減少が期待され、安全にもつながると考えています。
 今後も皆様のご理解とご協力をいただきながら、開通に向け事業を進めてまいります。

 また、八千代市における移動図書館につきましては、昭和45年に運行を開始しましたが、平成17年度をもって廃止しています。
 これは、運行開始後、市内各地に図書館が建設されたこと、利用者の減少等(昭和48年度89、689冊、平成16年度8、475冊)及び車両の更新が必要となったことから廃止しました。
 
 なお、現時点におきましては、移動図書館の運行再開の予定はありませんので、ご理解いただきますようお願いします。

平成29年4月26日

 
 

URはぐみの杜の換地明け後の名称 [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 この度、はぐみの杜へ新居を設け、八千代市民となりました
 自治会が発足し、名称が「八千代市緑が丘西自治会」となったと聞きましてその再、換地後の住所表記も「緑が丘西〇丁目・・・」となる旨報告がありました
 てっきり「はぐみの杜」となるものとばかり思っておりましたが、なぜ「緑が丘西」なのでしょうか?

 「緑が丘」という地名はあるかと思いますが、「西」のあるなしで、同じ丁目があると紛らわしくないですか?例えば「緑が丘5丁目」と「緑が丘西5丁目」です。誤配の元となるように思えます。
 また、「西」とつけるなら「東」もあるのでしょうか?「緑が丘」も対し「緑が丘西」だと、あくまでも「緑が丘」が主で「緑が丘西」は従のようなイメージもあります。

 決定の経緯を教えていただけませんでしょうか?
 本決定でないのであれば「はぐみの杜」でお願いできませんでしょうか。

平成29年4月11日

 

回答

 名称(町名)につきましては、土地区画整理事業施行に伴うものであるため、平成27年に施行者である独立行政法人都市再生機構が事務局となり、地権者・周辺自治会等の各代表9名により「町界・町名検討委員会」が組織されました。市はオブザーバーとして参加し、合計4回の会議を経て「緑が丘西」に選定され、平成28年2月に検討委員会から市に対して要望書が提出されました。

 市としても地域になじみのあるふさわしいものと判断し、地方自治法第260条第1項の規定に基づく法定手続きを進め、平成28年6月に開催された八千代市議会で議決され決定されています。
 なお、町名変更の効力の発生日は換地処分の公告の翌日となります。

平成29年4月14日




 

八千代台街づくりプロジェクト [高津・男性]

意見・ 要望など

 以前このプロジェクトにてむやみに古い家を団地発祥の時代の家とするな!!と書きましたがその後私独自が調べたところ、八千代台駅西口周辺には10件程の団地発祥の時代の家を発見しました。
 船橋市法務局にて番地や建物登記も調べましたので間違いないです。
 なので前回のむやみに~といったことは失礼しました。

 あと逆にこの10件は築60年近くの日本初の団地という付加価値のついた歴史的建造物であり、是非保存を考えるべきかと思いました。
 またやたらに●●色の強い防災の街にすべきではないとも書きましたが、よく調べると込み入った場所に木造の建物が立っていたり崖の下しかも氾濫する高津川近くに新築を建てるなどかなり危険で節操がない建て方をしているから八千代市の道路網や街はなにかごちゃごちゃしているのだなと気が付きました。

 今すぐというわけでなく、50年後を見据えて10~30年かけて計画的に整備する話し合いをするチャンス時期が今なのでは?ともおもいました。
 なので一概に●●●●●●系列の考えを組むワークショップといってしまったこともお詫びします。 色々な観点、考え方から物事を判断するという気付きをもらえまして感謝しています。歴史的建造物の保存は是非ご検討願います。
 

平成28年8月3日
 

回答

 「八千代台まちづくりプロジェクト」の主旨をご理解いただきありがとうございます。
 いただきましたご意見につきましては、このプロジェクトに伝えるとともに、市も引き続き連携してまいります。

平成28年11月9日
 


 

八千代台の「希望通り」活性化について [八千代台南・男性]

意見・ 要望など

 八千代台東の希望通りが、その名に相応しからぬ状況です。聞くところによれば、高層建築は建てられないとのこと。なぜでしょうか? 一部アクティブな店舗進出もありますが、このままでは、一向活性化は望めません。ユアエルム前の大通りとの連携もできていない状況です。これはなんとかならないものでしょうか?

 平成28年7月25日

 

回答

 八千代台東の「希望通り」沿道の都市計画は、用途地域としては、近隣商業地域の次に規模の大きな店舗等を立地することができる第二種住居地域となっています。高さの制限としては、高度地区の中でも高い建物が建てられる第二種高度地区(高さ制限31m)であり、決して高層建築物が建てられないということはありません。
 土地利用は、個々の土地所有者の意向が大きく影響することから、活性化や賑わいの創出については、その地域の住民や商業者、行政が連携し、取り組む必要があります。

 また、全国的には人口減少社会に向かう中で、都市計画の専門家の中には、上手に都市機能を集約する必要性を示している方もいらっしゃいます。

 このような背景もあり、八千代台地域では、現在、地域主体の団体として「八千代台まちづくりプロジェクト」を立ち上げ、八千代台地域の活性化に取り組んでいるところです。
「希望通り」には魅力ある商店も見られますので、地域住民のアイデアにより活性化に向かうことを期待しています。

平成28年9月7日

 
 

 

千葉市と連携しての花見川団地再開発 [八千代台南・男性]

意見・ 要望など

 八千代市は若年層の減少がはなはだしいのが現状です。その一方で、この1~2年、新たな店舗が次々と開店しています。そうした現状を踏まえての活性化の動きがありながら市は、何の対策もしていないように見えます。
 活性化のイベントなどを積極的に進めるべきはもちろんのことですが、いかんせんアイデア不足意欲不足の感があります。これに関しては、早急の対応をお願いしたく思います。

 また、花見川団地の空洞化高齢化は著しく、これを千葉市と連携して再開発し、たとえば大学や学校、アーチストのアトリエなどを誘致し、ターミナルとなる八千代台の活性化を図ってはいかがでしょう。お手伝いにはやぶさかではありません
    平成28年7月21日
 

回答

 八千代市では、平成26年11月に制定された「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、平成28年3月に「八千代市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。将来の人口減少を抑制し、誰もが住み続けたいと思えるまちづくりを実現したいと考えています。

 その中の施策として「京成沿線の活性化」を掲げており、八千代台地域では地元の住民が主体となった団体、「八千代台まちづくりプロジェクト」が平成28年6月1日に設立され、平成29年3月まで八千代台地域の活性化のための取り組みを行うこととなっています。
市といたしましてもこのプロジェクトを通じて、地域の住民との協働を進めていきたいと考えています。

 また、ご指摘の千葉市との連携につきましては、連絡調整を図り、相互の活性化について検討してまいりたいと考えています。
平成28年8月24日

 

八千代台街づくりプロジェクトについて [高津・男性]

意見・ 要望など

 八千代台街づくりプロジェクトはやる気がないのでしょうか?
 ポスターは地下道だけにしか貼らず周知や告知は情報メールが第二回ワークショップ終了してからの配信。また広報やちよにすら載せずに街づくりプロジェクトは一体誰を対象にしてるのですか?ほとんどお年寄りばかり。去年と全く同じ手口ですが?

 若者や現役世代を呼ばないのは何故でしょうか?また大学生だけのワークショップもあるらしいですがそれをやるなら八千代台の街歩きに呼んだらどうですか?
平成28年7月22日
 

回答

 このプロジェクトでは、地域住民を中心に、時間をかけて今後の八千代台地域のまちづくりのためのプラットホームを創ることも、目的の一つとなっています。
 これからも、このプロジェクト自体を周知するとともに、今後の活動内容等につきましては、自治会回覧等の方法により住民周知に努めます。
 また、子育て世代をはじめとした若年層の参加を少しずつ求めていく予定となっています。
平成28年8月16日
 
 

八千代台 街づくりについて [高津・男性]

意見・ 要望など

 八千代台地区のまちづくり加速化交付金による話し合いですが、お偉いさんや事業者さん、専門家ばかりで、どこの組織にも属していない普通の市民が意見を言う場はあるのでしょうか?

 このままだとかなり偏ったメンバー構成になるのではないのでしょうか?一般市民はいつ参加できるのでしょうか?

 今までこういったトップダウン的な一部の人達だけによる街づくりで八千代市は失敗し続けてきたのではないのでしょうか?(全てではありませんが。。。)
  何かの組織のお偉いさんだけの意見ではまたまたおっさんくさいというかお年寄り思考の強い街になりかねないのでは?
 若手の事業者の参加と言っても少数では?
 そもそもなんにも属してない市民の意見は?とりあげないのでしょうか?    
 

平成28年6月15日

 

回答

 「八千代台まちづくりプロジェクト」につきましては、国の地方創生に係る交付金を活用し、地元の住民が主体となった団体として平成28年6月1日に設立され、29年3月まで八千代台地域の活性化のための取り組みを行う予定となっています。

 このプロジェクトでは、八千代台地域の一般の住民の方が出席可能なワークショップ形式の会議等も企画される予定と聞いています。

 市といたしましても地域住民との協働が図られるよう、団体にお伝えいたします。
 

平成28年7月29日
 

新川周辺の整備に関する要望 [村上・男性]

意見・ 要望など

 今回の市広報で新川周辺整備の完了を拝見。新規の開発整備より現存施設の整備に予算を充てるべきでしょう。
 当市には新川という貴重な資源があります。視聴さん、一度川べりを歩いてみてください。上の側道ではなく、下の川べりです。せっかくのいい場所なのにゴム長靴でないと歩けないのはなぜか。護岸を作った時に水抜きがされてないのです。
 
 それと市民が川べりに降りるにも、草場を滑り降りるのですよ。会談なり、歩道で降りれるようにしましょうよ。お年寄りや、子供が安心して川ッぺリを散歩できるように整備しましょうよ。

平成28年3月1日

回答

 新川(印旛放水路)は千葉県の所管となることから、千葉県千葉土木事務所にご要望をお伝えしたところ、以下の回答を頂きましたのでお伝えします。
 現在、県では八千代広域公園の整備の一環として印旛放水路に沿って遊歩道を整備しており、利用者の皆様には大変ご不便をおかけしております。

 現場周辺は、地形的に山側からの「しぼり水」が多く、公園整備では暗渠排水管を設置するなど排水対策に努めているところです。また、印旛放水路は平常時は印旛沼に注ぐ一方、洪水時には印旛沼の水位を調節するため、東京湾に水を流下させる人工河川であり、ご要望いただいた水辺に近づけるような階段やスロープなどの整備予定はありません。
 なお、河川や公園の利用者の皆様が安全に使いやすいよう施設整備に努めてまいりますので、より一層の御理解と御協力をお願いいたします。

平成28年4月11日


 

八千代中央駅周辺の市営駐輪場 [ゆりのき台・男性] 

意見・ 要望など

 八千代中央駅の市営駐輪場(東葉勝田台方面)はいっぱいでキャンセル待ちになっている。空いているのは一番奥側の人気がなく、駅からも遠いところである。
 そこで、美容院ラチョッカ、魚民の横の何にも活用されていないただの高架下の空き地を駐輪場にしてもらいたい。本当に無駄な使い方をしている。駅からとても近く、便利な場所なんだから早く作ってください。

                          平成27年9月7日

回答

 ご指摘の八千代中央駅の東葉勝田台方面の自転車駐車場は、市営八千代中央第2自転車駐車場のことと思われます。
 ここは、ご存知のように利便性により駅から近い場所は満車状態ですが、少々離れた場所は基本的に満車にならず余裕があります。また、ご指摘の場所を自転車駐車場として利用できるようにする場合、土地賃貸借や整備などの費用が生じます。
 このことから、新規に自転車駐車場を設置することは困難であると考えていますので、ご不便をおかけしますがご理解をお願いいたします。

平成27年10月6日



 

バリアフリーかについて [八千代台東・男性] 

意見・ 要望など

 市制とは関係ないと言われるかもしれませんが高齢者などには切実な問題なのです、
 八千代台駅改札から東口に通路を通りユアエルムに入るときの3階に上がる階段です、たかが6段ですが高齢者や荷物を持っている人・ベビーカーを押して来た人などが苦労する所です、
 スロープがあれば非常に助かるのですが、以前ユアエルムに投書をしたこともあります、「構造上の問題があり計画はありません、他の方達からの要望もありました」との返事でした、
 2階には2カ所の入口があるので1カ所はつぶしても良いような気もします、また1階は花屋さんですのでそれほど問題は無いような気もしますが市とは関係ないと言われればそれまでですが、利用者に取っては切実な問題です、
 なんとか市のお力で解決をお願いできないでしょうか

                          平成27年7月31日

 回答

  公共用歩廊からユアエルム出入口のバリアフリー化の件につきまして回答いたします。
 建築物等のバリアフリーの推進につきましては、平成6年に建築物のバリアフリー化を図ることを目的として「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(通称「ハートビル法」)」が施行され、12年には道路、駅前広場、通路等のバリアフリー化を図ることを目的として、「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律(通称「交通バリアフリー法」)」が施行され、建築物等のバリアフリー化が図られてきました。
 現在は、18年に「ハートビル法」と「交通バリアフリー法」が廃止統合され、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(通称「バリアフリー法」)」に加え、平成8年に施行された「千葉県福祉のまちづくり条例」により、特定の建築物、公共施設、道路等についてバリアフリー化の推進が図られています。
 バリアフリー法では、不特定多数の者が利用する一定規模以上の特別特定建築物を建築する際には、本法で定める基準に適合させるようバリアフリー化を図る必要がありますが、ユアエルム及び公共用歩廊は、本法が施行される以前(昭和52年)に建築されていることから、新たに建築行為がなければ、法的にバリアフリー化する義務は生じない建物となっています。

 また、千葉県福祉のまちづくり条例では、特定施設(病院、学校、百貨店等)の建築や公共交通機関の施設(停留所、空港、バスターミナル等)・道路・公園等を整備する際には、条例に基づき届出する義務がありますが、条例で定める整備基準への適合は、努力義務となっています。
 なお、今後建築行為に伴い、バリアフリー法への適合対象建築物となった場合においても、整備基準では階段(段差)に設けるスロープ等は、建物への出入口の一箇所以上の経路についてスロープ等の設置があれば足りるものとされており、全ての経路についてスロープ等が要求されているものではありません。
 

 以上のことから、当該建築物のバリアフリー化については、事業者が自主的に改修工事等を行うことで解決を図るべきものですので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
 なお、八千代台駅の東口には、平成22年度に完成したエレベーターがあります。遠回りにはなりますが、これを使うことで駅前ロータリーから階段を使うことなくユアエルムに入店できますのでよろしくお願いします。

平成27年9月16日

 

 

新川新施設周辺の整備について [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 2015年5月18日付での投書「新川の年中草ボーボーなんとかして」を拝見しました。それに関して追加質問です。
 回答には「遊歩道の両側1メートルは市が年3回、それ以外の土手は県が年1回草刈している」と記されています。新たに建設された、総合グラウンドや中央図書館と遊歩道の間はどちらの管轄なのでしょうか?
 どちらの管轄でも構いませんが、夏を越え、今背丈以上になっています。また、新川遊歩道からグラウンドへは1ヶ所のみ、図書館へは1ヶ所も進入経路がありません。
 この場所に建設した目的として、新川との一体感の醸成があったはずですが、遊歩道から立派な施設の間には雑草が蔽い茂っている、という残念な光景です。
 周辺整備まで予算が確保できなかったのでしょうか。非常に中途半端な計画だと感じます。
 同様の感想をお持ちの方もいらっしゃるかと想定していますので、私個人宛ではなく、市HP上での回答を希望します。

                          平成27年8月26日

回答

 県立八千代広域公園内の総合グラウンド及び中央図書館につきましては市による整備が完了し、皆様にご利用いただいていますが、施設周辺の広場や園路等につきましては、現在、千葉県により整備が進められている状況です。
 今年度につきましては、新川遊歩道から図書館へのアプローチとなる園路やトイレ、管理棟が整備される予定となっており、来年度以降も順次、公園整備が進められていくこととなっています。
 ご指摘のありました、総合グラウンド及び中央図書館と新川遊歩道の間は、現在工事中のため、人が立ち入らないようにネットやフェンスで囲われていますが、最終的には広域公園の園地として整備されます。
 それまでの間、遊歩道に面している部分は、市で草刈りを行ってまいります。それ以外の範囲につきましては、千葉県に対し草刈の実施を要望してまいります。

平成27年9月24日

 

マルエツ八千代中央店南側の公開空地内への駐輪施設設置について  [ゆりのき台・男性] 

意見・ 要望

 マルエツおよびカメラのキタムラの建物の周囲は道路境界線から3mは公開空地となっているが、有料の駐輪設備が以前から設置されている上、カメラのキタムラ前に新たに設置されようとしている。
 公開空地上へこれら固定物の設置は認められるのか?認められない場合は、設置者へ設置物の撤去を指導してください。
 八千代中央ロータリーに面する他の店舗は公開空地上へ駐輪させないよう努力されています。
 8/25に宅地開発指導室へ連絡済みです。

                          平成27年8月26日

回答

 八千代中央駅北口には、地区計画により建築物の壁面の位置の制限があり、マルエツの南側付近には道路境界線から3mの公開空地を設けることになっています。
 お問い合わせのマルエツ及びカメラのキタムラの駐輪施設につきましては、現地を確認したところ、公開空地の外(店舗側)に設置されていました。

平成27年9月24日



 

八千代中央駅ロータリーの一般車スペース改善 [萱田・男性] 

意見・ 要望など

 利用台数に対して、タクシーのスペースが過剰に多すぎるのに対し、一般車スペースが少なすぎ、バスの停車にも影響が出ている。
 ロータリー部分でのタクシー停車スペースを2台までにし、一般車スペースへ振り替え、および、ロータリー中央にある、滅多に駐車する車が存在しない、タクシーの一時駐車スペースの通常時の一般車利用の許可(駐車に使われないようドライバー降車禁止での一時停止のみ)の2点は利用方法を改めるだけでよく、早急に検討をお願いします。
 何かタクシーが多数投入されるようなイベント時等があるならばその日だけ一般車利用を規制すれば良いが、ただ客待ちしているだけのタクシーの為に、頻繁に出入りする一般車やバスが悪影響を受けている現状は、特に工事の必要もなく、簡単に改善できるはずです。

                          平成27年4月28日

 回答

  市では、駅前交通広場の利用に係る優先順位として公共交通であるバスを最優先とし、次にタクシー、一般車の順と考えています。
 ご要望いただきました概ね4台分のタクシー乗車場及び中央部のタクシープールの一般車利用につきましては、交通広場内の交通動線や安全対策を考慮し、バス及びタクシー事業者と協議・検討してまいります。

平成27年8月20日



 

なかよし橋の景観悪化の改善について  [大和田・男性] 

意見・ 要望など

 総合運動公園付近を毎日ジョギングしてて思うのですが、なかよし橋の中程の支柱および桁の塗装が剥がれ落ちて見苦しいため整備をお願いします。
 なかよし橋は村上橋とともに房総の魅力500選にもあげられていると聞いてます。
 現状の見苦しい姿ではとても魅力があるとは思えません。総合運動公園付近はイベントも多く人も多く訪れるため是非とも早期の対応をお願いしたいものです。

平成26年10月3日
 

回答

 ご指摘のとおり、房総の魅力500選にも選ばれたなかよし橋につきましては、老朽化による塗装等の劣化が生じております。このため、平成26年度を目途に補修することを計画していましたが、財源確保が困難であることなどから今現在実施は難しい状況です。
 しかしながら、今後も財源確保に努め、早期補修工事の実施に向けて努めてまいります。

  平成26年11月18日

 

 

 

新川千本桜植栽事業について  [勝田台南・男性] 

意見・ 要望など

頭書の件について下記の通りご質問します。

[1]公園緑地課の広報によると膨大な計画で現在も大変良好に運営されているやに拝見しますが、今日見た限りでは現実は荒れ放題になっていますが、誰が責任者ですか。事業委員会が取締役でしょうが管理責任者は何処か。

[2]この事業に市の予算は付いていますか。予算があれば今年度の予算はどの程度の予算規模ですか。

[3]新川沿いは現在壮大な図書館・スポーツ施設等の建設が進んでいますが、それに恥ずかしくない自然豊かな桜並木を保存すべきと思います。現在は新規募集もしていないとありますが、空き地は一杯ありもっと募集すべきと思います。それと、管理ももっと行政がかかわるべきと思います。

是非、ご検討願います。                          

平成26年3月10日
 

回答

 市では、花を用いた美しいまちづくりを通して、市民に地域への愛着心を高めてもらうことを目的として、大和田排水機場から阿宗橋までの新川の両岸に桜の植栽を進めてまいりました。
 現在は、市の外郭団体である公益財団法人八千代市環境緑化公社とボランティア団体である新川千本桜の会との協働により、除草や剪定などの日常管理を行っていますが、最終的な管理責任につきましては、市にあります。

ご質問[1]につきましては、今後、適宜下草刈りや枝の剪定を行い、適正な管理に努めてまいります。
ご質問[2]につきましては、市は公益財団法人八千代市環境緑化公社に対して千本桜植栽事業費11,111,000円を含む事業費を補助しています。
ご質問[3]につきましては、新川千本桜植栽事業が、千葉県の河川用地を占用して桜の植栽を行っていることから、新たな植栽箇所の追加や里親の募集などは考えていませんが、台風や樹木の病気などにより枯損した箇所については、計画的に補植を進めてまいります。

 今後も、公益財団法人八千代市環境緑化公社やボランティア団体と連携して新川千本桜の管理を行い、良好な水辺空間の形成を図るよう努めてまいりますので、ご理解・ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

平成26年4月7日

 

 

 

八千代台駅再開発希望  [八千代台北・女性] 

意見・ 要望など

 昨年、都内より八千代台に引っ越した者です。表題の通り、八千代台駅周辺の活性化を希望し、大々的な再開発を希望いたします。
 八千代台駅は、京成本線で他線との接続がないにも関わらず乗降客数が多いと伺っておりましたが、駅周辺は寂れていて、若い方が住まれているようには決して思えません。あと数年もすれば過疎化もさらに進み、駅商店街も廃れる一方ではないかと危機感を覚えてなりません。

 近隣の東葉高速鉄道沿いは開発が進み、道路の整備もされていて、新しいお店もあり、お子様連れの若い方も多くいらっしゃいます。勿論、八千代台駅の方が歴史がある分、高齢化することに関しては仕方ないですが、今後の対策はお考えなのでしょうか。

 成田駅と東京駅の丁度中間あたりに位置し、幕張にも近く、都営浅草線直通により新たな名所「スカイツリー」にもアクセスでき、銀座方面に出やすいなど、良き面もあるかと思いますが、駅周辺に魅力が薄いように存じます。

 今後、オリンピックも東京で開催されることですし、成田にも東京駅にも浅草にも近い「八千代台駅」をもっと活性化することはできないのでしょうか。
 市民の森、子供の森など緑化と駅周辺の都市化の融合を目指し、新たな八千代市のブランドを作っていただければと思います。特急が止まるのにマクドナルドさえない駅をどうにかしてください。以上、宜しく御願い致します。

平成26年1月20日
 

回答

 本市では、地域ごとの個性を活かしより豊かで潤いのある市民生活を確保していくために、身近な地域における主体的なまちづくりの指針として地域別計画を定め、地域の個性や魅力を活かした地域づくりを推進しています。
 ご指摘の八千代台地域は、昭和31年の八千代台駅開業以降市の商業の中心的な存在として発展してきましたが、開発から40年以上が経過しており、施設の老朽化や地域の総人口の減少、高齢化の進展といった課題があり、地域の再生が必要となっています。

 この地域の再開発化等(市街地再開発事業、京成本線の立体化)は、事業の経済性や効率性の検証及び地元住民や土地所有者等の権利者の意向等を十分に踏まえて検討する必要があるものであり、現時点で具体的な計画はありません。
 平成5年に「八千代台西口地区市街地整備再開発事業」が計画されましたが、経済状況の悪化等により事業採算の目処が立たない等の理由から15年に事業化を断念したという経緯があります。
 

 しかしながら、市といたしましても、こうした総人口の減少を、ゆとりある都市空間の創出に結び付けるなどの新たな発想を持ったまちづくりに取り組むことが必要であると考えています。
 八千代台地区には支所2か所、公民館2か所、文化センター、多目的ホール、保育園3園など人口比で見ても他の市街化区域と比べて公共施設が充実した地区であるという強みもあります。

 商工会議所も八千代台にありますので、若い世代にも利用され、町の活性化となるテナントの進出が実現するよう、本市の産業活力部を通じて商工会議所とも連携を図りながら、駅前商店街の活性化を図ってまいります。
 なお、八千代台南1丁目に近々129世帯のマンションが完成し、若干ながら地区の人口増が期待され駅前商業へのプラスの影響も見込まれます。

 こうしたことから、今後も地域の中心となる八千代台駅周辺の商業地域の活性化を図るとともに、高齢者にやさしい歩行空間の確保のためのバリアフリー化の促進、市街地においての貴重な緑の維持・保全など快適な都市空間の創造に向けた地域づくりを進めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

平成26年3月12日

 

 

 

八千代台駅西口にエレベーターの設置  [八千代台西・男性] 

意見・ 要望など

 かなり前からの八千代台駅西口を利用している者の強い要望ですが、まったく聞き入れて頂けない状況が続いております。新市長になられましたので再度強く要望します。
 八千代台駅西口から駅改札および東口方面へ行くためには現在は上りエスカレーターが設置されているだけです。
 このため、足腰の不自由なもの、車いす利用者、高齢者は大変な不自由を強いられております。
 東口にはエレベーターが設置されておりますが利用者の大半は花見川在住者で八千代市民のためには限られております。
 どうか暮らしよい八千代、住みよい八千代のために早急の対策を講じられることを強くお願い致します。

平成25年7月30日

 

回答

 国では「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」の趣旨に基づき、駅をバリアフリー化し、高齢者・障害者の皆様のためのルートを最低一つ確保することとしています。
 このため、京成電鉄が設置位置を調査検討し、市が事業費の3分の1を補助し、平成23年3月に上下線ホーム及び東口の駅前広場にエレベーターを設置しました。
 京成電鉄では、未だバリアフリー化が進んでいない駅の改修を計画的に進めていることから、八千代台駅西口エレベーターについては、現在のところ具体的な計画がなく、設置は困難な状況となっています。
 駅のエレベーターは公共性の高いものと認識していることから、今後も京成電鉄に対しまして、エレベーター等の設置を要請するとともに、市としても検討していきたいと考えています。
 

平成25年9月3日

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

ご意見・お問い合わせ