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広報やちよ青少年版 8月15日号印刷用ページ

2017年8月15日 更新

特集 「こんな法律があったらいいな」

学生有給休暇

 今号の特集テーマは、「こんな法律があったらいいな」です。日々の暮らしの中で、学校で教育を受けることや、自由な職業に就くことが出来るのは、法律で保障されているからです。そこで今回はあったらいいなと思う法律を書いてもらいました。
 このページでは、紙面の都合上、広報やちよ への掲載ができなかった記事についても掲載しています。

小学生の意見

非!デジタル本 (大和田小 多和 快隼)

 近頃、将棋や買物など何でもスマホやパソコンでできてしまう時代になった。本もその中の一つだ。本がデジタル化され、スマホやパソコンでいつでもどこでも読めるようになった。とても便利だが、僕は自分の手でページをめくって読めないから、面白さに欠けていると思う。それに、紙の本だからこそ、本屋あるいは図書館などに行って探す面白さや見つけられたときの嬉しさ、そういう楽しさを味わうことができる。だから、僕は「紙の本を読む」という法律があったらいいと思う。

家族と過ごす時間を設ける法律 (睦小 善木 玲佳)

 みなさんは、一日の中で家族全員と一緒に過ごす時間はありますか。私の家では、平日はほとんどありません。でも、仕事をがんばっているお父さんとお母さんはかっこいいです。いそがしい中大変だと思うけれど、もし、家族全員と一緒に過ごす時間が増えたら素敵だと思います。いつもはあまり会えなかったり、ふれ合いが少なかったりする家族でも、家族と向き合う時間が確保できるからです。家族にしか相談できないことを、その時間に話すことができるようになると思います。このようなことから、こんな法律があったらいいなと思いました。

みんなの笑顔 (阿蘇小 根本 大地)

 ぼくは、だれかとすれちがったら必ずあいさつをする法律があったらいいなと思います。なぜなら、ぼくが歩いていて出会った人にあいさつをすると、かえしてくれる人とかえしてくれない人がいるからです。してくれる人は、前を向いてあるいているのですが、してくれない人は、だいたいスマホや音楽を聞いています。だから歩きながらスマホなどをするのはあぶないと思うので、この法律は、あった方がいいと思います。ロボットや機械だけの世界には、あいさつはいりません。でも人と人の心をつなぐあいさつを大事にする世界になったらいいと思います。

毎日に笑いを (村上小 佐藤 志帆)

 私があったらいいと思う法律は「1日1スマイル」です。この法律は、1日に1回は笑って明るく生活できる人が増えたらと思って考えました。この法律があったら、この世の中はもっと明るくなると思います。そして、いつでも笑顔でいると周りの人も自然と笑顔になるし、前向きな気持ちになれるのでポジティブ思考になると思います。笑いと言ってもいろいろな笑いがあり、どれも大切な笑いです。たくさんの人が笑ってこの世の中がもっと明るくなってほしいです。

ペット持込み法 (八千代台小 堀江 真帆)

 小・中学校、高校はハムスターなどの持ち込みをありにする法律です。どうしても勉強にやる気が出ないことはあると思います。それでもペットがいっしょにいたらなぜかペットに応えんされているように感じて、やる気が出ると思ったからです。ペットにはそう感じさせる不思議な力があると思います。

昔に戻れる法律 (八千代台西小 津島 光)

 学校や仕事でいろいろと困っている人が昔にもどってリラックスして「またがんばろう」という気持ちになってほしいからです。ぼくは、昔にもどってもう1度沖縄旅行をしたいです。

年末年始は働かない法律 (勝田台小 白鳥 由梨香)

 わたしがこの法律があったらいいなと思った理由は二つあります。一つ目は、いそがしい人が休めるからです。二つ目は、家族と過ごす時間が増えるからです。しかし、一つ問題点があります。それは、働いている人がいないと、買い物や病院などに行けなくなってしまうことです。それを解決するために、人のかわりに機械やロボットが働くことができる技術やシステムがあればいいと思います。わたしが大人になるときには、そんな社会になってほしいなと思います。

社会が明るくなるために (勝田台南小 白井 ことの)

 私は社会が明るくなるために、「いつでも笑顔でいる法律」があったらいいなと思います。笑うつもりはなくてもニコッと笑っていれば、自然に心から笑っていたという経験があるからです。みんなで心から笑っていれば、だれかが困ったりいやな思いをしたりすることがなくなり、明るい気持ちになると思います。実際に「いつでも笑顔でいる法律」をつくって、社会が明るくなり、もっと楽しくなったらいいなと思いました。

禁煙を勧める法 (米本小 アベリア・ノリ・アン・メイ・アルナイズ)

 タバコは、吸う人にも周りの人にも体に悪く、長生きできずに、そして依存します。一回吸うと、そこでやめてもいつかニコチンが体内からなくなり、脳がニコチンを求めるようになって、やめられなくなります。周りの人も煙を吸い、その人もだめになっていきます。禁煙というより、日本でタバコを売らないようにしたら、みんなが長生きできると思います。

いじめのない世界へ (米本南小 村井 亜衣)

 私がこんな法律があったらいいなと思うのは、友達をいやな気持ちにさせないという法律です。なぜかというと、人に言われて、なんかいやだなと感じればそれはいじめです。そして、いじめは、立派な犯罪です。それから、私は、いじめがすごくこわいなと思ったのは、いじめのせいで、ずっとなやんでいる人や、学校に行けない人、あるいは、自殺で命を落としてしまう人などがいることです。みんながみんなちがう人だから、いじめはおきてしまうけれど、一人一人が、いじめをしてはいけないと意識すればいじめは少なくなると私は思いました。

全員平等に接する法律 (西高津小 安重 柚希)

 私たち人間には、いろいろな感情があります。ただその感情により友だちに接する態度が変わってしまいます。それによりいじめになってしまうこともあります。そこで、私は全員平等に接する法律が良いと思いました。最近ではパワハラやいじめが原因でふさぎこみ、我慢をしている人もいると思います。全員平等とは仲間外れや、あからさまにいやそうな態度をやめることが大切だと私は思います。この考えは一人一人が意識をすれば簡単です。ですが無意識でもやってしまう。これがなくなれば良い毎日になると思い、私はこの法律にしました。

宿泊学習が自由にできる法律 (大和田南小 五十嵐 千遥)

 私は、そろそろ日光修学旅行があります。家では普段、宮城の祖父のところへ行くくらいで、旅行はほとんどしません。だから、友達と一緒に、夜も過ごせるのは特別なことです。そこで、○日から○日までの間なら、何日でも泊まって良い、という法律があれば、友達とワイワイ楽しみたいです。周りを散歩して、自分の家のようにたくさん秘密や不思議を見つけたいです。親は少しさみしいと思うけど、自由に兄弟も連れてきて、子どもだけで子どもの王国を作りたいなと思いました。宿泊学習が自由にできる法律がいいと思います。

みんなが争わない法律 (高津小 實川 泰芽)

 ぼくがあったらいいなと思う法律は、「みんなが争わない法律」です。もしもこの法律があれば、けんかがなくなり、傷つく人がいなくなると思います。そして、みんなが毎日楽しく暮らすことができ、平和な世の中になれば、世界中の人々が仲良くなり友達になることができると思います。最近、世界中でテロが起こったり、国同士で争うなどたくさんのことが起こっています。そのようなニュースを聞くとぼくはとても悲しくなります。できることなら、この法律がなくても、みんなが争わなくなってほしいと思います。

地域の人たちとふれあう法律 (南高津小 北村 仁菜)

 私が2年生の時、地域の方と「ふれあい教室」を行いました。その時は「昔遊び」というテーマで地域の方と一緒にふれ合いました。お手玉やあやとりなど、今では馴染みのないものなので難しかったのですが、地域の方々は優しく教えてくれたので、すぐに上達できて、友達もうれしそうでした。6年生になった今でも、友達のキラキラした笑顔は、忘れられません。人と人とのふれあいはとても大事なことだと思います。地域との関係が少なくなっている今だからこそ地域の方とのふれあいを大切にした方がいいと思います。

一年に一度だけ休める法律 (村上東小 弘中 耀)

 僕は、週のほとんど習い事があります。だから、遊ぶ時間がほとんどありません。自分で休みたい日を決めて、1日だけ休める法律があったらいいと思います。僕は、あまり勉強が好きではありません。学校に行くのがつらい日やゲームなど好きなことを一日やっていたい日もあります。金曜日か月曜日を休みにして三連休にしたいです。三連休なら、土日では行けない旅行に行けます。友達ともたくさん遊べます。このような法律があれば、自分だけでなく、たくさんの人が喜ぶと思います。

友達をいじめたりしない法律 (大和田西小 髙𣘺 乃愛)

 私は、友達をいじめたりしない法律があったらいいなと思います。理由は、今までいじめられている友達を見たことがあるからです。それに、いじめられると、自分の周りの人もいやな気持ち、悲しい気持ちになるからです。注意をしてもあまりやめない人もいると思うので、友達をいじめたりしない法律があったらいいなと思いました。

自然を大切にする法律 (村上北小 神田 果奈)

 私が一人で法律を考えるのは難しかったので、友達に取材してみると、「花をふまない」と言っていたのでそれを生かし、「自然を大切にする法律」にしました。よく考えてみると、私たちは歩いたりしているとき、草や花などをふんでしまっています。草や花だって命はあります。そう考えてみるとかわいそうに思えてきませんか。私はかわいそうに思います。そこでこの法律を作ると、草や花などが大きく成長し、どんどん命をつなげていきます。世界が花でたくさんになったら気持ちよく過ごせると思いました。

週に一度早帰りの日を作る法律 (新木戸小 平井 璃央)

 私がつくりたいのは「週に一度早帰りの日を作る法律」です。理由は、月に一度の市教研の日にしか早帰りの日がないので、週に一度早帰りの日をつくる法律があったらいいなと思いました。また、みんな様々な習い事をしているので、早帰りの日があれば宿題がスムーズに進められるし、習い事の宿題もできると思います。そして、普段忙しくてなかなか放課後に遊べない人もこういう日があったら遊べると思いました。このような理由から、私は「週に一度早帰りの日をつくる法律」がいいと思います。

誰でも無料で病院に行ける法律 (萱田小 宮原 花奈)

 病院で治りょうしたくても、お金が高くて行けない人が世の中にはいます。誰でも無料で病院に行くことができたら、悪い病気が早く見つかり、早く直すこともできると思います。みんなが健康で元気に長生きできたら、より良いくらしになって、いつも笑顔になれるはずです。みんなが幸せになれる日本になってほしいです。

住みやすい街づくり (萱田南小 森本 匡亮)

 僕は、住みやすい街づくりについて考えました。「ポイ捨てをしたら罰金」などの法律があったら、日本もシンガポールのようにキレイな街になると思います。また、クラスの友達にインタビューしてみると、いじめに関する法律に興味がある人も多くいました。「いじめをしたら宿題・課題が2倍、3倍」などです。ポイ捨てもいじめもないみんなが住みやすい街づくりは、これからの僕たちの目標になると思います。ただ、罰を与えなくても一人一人が意識できるともっと皆が住みやすい街になるのではないでしょうか。

まちそうじの授業を設ける法律 (みどりが丘小 髙橋 優季)

 さんぽや遊びでよく見かける吸い終わったたばこ、飲みかけのカン、ペットボトル。そうじのボランティアをしている人もいますが、なかなか減りません。授業の時間に、まちをそうじする授業があったら、みんなで、ゴミを減らすことができます。ゴミのポイすてを減らすためのかんばんや、呼びかけも、時間の中でできるかもしれません。二週間に一回程度でも、その授業があったら、まちが変わるかもしれません。

みんなで給食を作れる法律 (八千代台東小 箱守 琴葉)

 給食の献立を決める時、私たちの意見を取り入れたり、私たちも一緒に給食を作れる法律があったらいいと思います。給食を残してしまうともったいないと思います。ですから、私たちの意見を取り入れ、よりおいしいメニューにすれば良いと思います。また、私たちも一緒に作れば、家庭科の学習にもなるし、自分たちで作れば残さないと思います。給食の時間を楽しくするためにも、このような法律があったらいいと思います。

中学生の意見

人手不足を解消する法律 (八千代中 木村 光伶)

 私があったらいいなと思うのは、今人手が足りなくなっている職業の良いところをアピールし、その原因を解決してくれる法律です。例えば、今、ニュースでよく取り上げられるのは、待機児童問題です。その原因の1つは、保育士の人手不足と言われています。だから、保育士のいいところ、例えば、子どもとふれあえることなどをアピールして、さらに、人手不足の原因、主に給料が少ないことや、休みが少ないことなどを改善して、人手不足を解消し、さらに、今、問題になっていることも解決できるような法律があったらいいなと思います。

お互いにあいさつしあおう法 (睦中 安原 悠稀)

 僕がこのような法律があったらいいと思う理由は、通りがかりですれ違った人にもあいさつをし、そしてまたその人があいさつを返してくれたら、お互いにうれしいし、気分がよくなると思うからです。友達にあいさつをし、お互いにあいさつをし合えば、そこから色々と話が広がり、友達関係が一層よくなると考え、この法律を提案してみました。もしも、あいさつをしても返答がなかったら、気分もよくないし、「嫌われているのかな?」と思ってしまったり誤解を招いてしまうかもしれません。あいさつは大切なことだと思います。

10年ごとに法律を見直す法律 (阿蘇中 大石 彩加)

 ネット社会の現代には今の法律は合わないものがたくさんあると思う。最近になってやっと100年前の法律が改正された。その間時代が変化しているにもかかわらず適用できる法律がなかったため、苦しんでいる人がたくさんいたと思う。そこで、私は「10年ごとに法律を見直す法律」をつくれば、その時代に沿った法律として生まれ変わることができ、社会の変化の中で苦しんでいた人達も救われるはずだと考えた。これからの時代、法律もネットのアップデートのように定期的に更新することによってより良い社会になっていくと思う。

転勤をなくす法律 (勝田台中 向井 康大)

 僕が考える法律は転勤をなくすという法律です。僕の父は、3年前遠くに転勤になり単身赴任をしているため、1か月に1回程度しか帰ってこられません。僕も父の転勤に伴って今まで2回引っ越しをしました。引っ越し先で新しい友達をつくることができましたが、元々いた場所で出来た友達と別れることになり、新しい場所には友達もいなくて、何もかも一から始めなくてはならないというデメリットの方がとても大きいと思います。このように、不安がたくさんあり、さらに、家族と離れてしまう可能性がある転勤をなくしたいと僕は考えます。

全国民一日働いてはいけない法律 (大和田中 小島 未波)

 今の法律の休日は、学校や会社は休みになりますが、交代制勤務の人や、飲食店勤務など多くの人が働いています。全国民が一斉に休めるよう一日だけでもいいので働いてはいけない法律を提案します。全国民が働かないと電気や水道も止まります。電車もバスも来ません。想像ができない生活になると思います。今の生活は便利になりすぎて当たり前になっています。不自由な生活をすることで当たり前の事に感謝ができるようになり、子ども達は働くことの大切さを学ぶと思います。

気晴らしで気持ち良く (高津中 篭原 彩乃)

 私は、「気晴らしタイムを設ける法律」があったらいいなと思いました。気晴らしタイムでは、1日に数分、音楽を流したり紙に思っていることを書いたりしてストレス発散をします。ストレスを発散することで、成績が上がる、仕事などで結果が出る、ストレスによる健康被害が減っていくと思います。みんなの心に余裕ができて気持ち良く過ごしやすい生活ができるのではないでしょうか。

夜更かしをしない法律 (八千代台西中 山崎 音愛)

 私は、睡眠をとることはすごく大切だと思います。なぜなら1日を爽やかな気持ちでスタートすることができるかどうかは、睡眠した時の状態によって決まっていると感じたからです。もし、ずっとボーっとして授業中や運転中に居眠りをしてしまいそうになったら、夜更かしが原因だと思います。自分のやる事に集中して取り組んだり、事故を防ぐためにも夜更かしはなるべくしないように気をつけるべきだと思います。だから、今日は何時に寝るかを決めて、時間の使い方を工夫することが必要だと思いました。

さまざまな場所で学ぼう (村上東中 福原 葉月)

 私は「他のクラスと授業を受ける時間を設ける法律」があったらいいなと思います。なぜならば、学校では他のクラスの教室に入るのが禁止だったりして、あまり他のクラスのことを知りません。ですが、他のクラスと時間を共にし、今の自分たちのクラスの現状がわかったり、こんなルールを取り入れようなど、もっと学年が良くなると思います。このようなことを理由に、他のクラスと授業を受ける法律があったらいいなと思います。高校になったら自分で選択したりして好きな教科を学ぶ時間もあるそうですが中学時代からそうすれば苦手な教科を克服できるかとも思います。

学校では甘いものを食べていい法律 (東高津中 稲本 遥)

 僕は小学校や中学校で、甘いものを食べていい法律が欲しいです。勉強を頑張れば、脳は甘いものを欲しいと思うはずです。しかし、4時間目までは給食が食べられなくなってしまうので、主に5、6時間目に10分ずつ。そうすればもっと効率的にみんな勉強できると思うのです。またグミなどを持ってくれば友達と交換もできるので友情が深まること間違いなし。だから僕は学校で甘い物を食べていい法律が欲しいです。

学校にスマホを持って行ける法律 (村上中 落合 佑奈)

 私は、学校にスマートフォンを持って行くことができる法律があってほしいです。学校にスマートフォンを持って行ければ、授業中に何か知らない場所や動物が出てきた時にすぐに調べることができます。スマートフォンのすぐれている点は、まず、気軽に検索できるところです。辞書などを使うよりも早く調べられる上に、楽です。また、画像も見ることができるので、説明だけを読むより分かりやすくなることもあると思います。しかし、そのスマートフォンで授業中に遊んでしまっては意味がないので、それを規制することも必要だと思います。

感謝を忘れず毎日サンキュー法 (萱田中 笠井 叶子)

 「ご飯出来たよ」「うん」「お風呂湧いたよ」「うん」自分の生活を振り返ってみるといつもしてもらっていることを当たり前のように思っている自分がいました。「ありがとう」とても大切な言葉です。そこで私は、毎日必ずありがとうと言う『毎日サンキュー法』を提案します。「ありがとう」この一言を口にするだけで自然と当たり前のことにも感謝できるようになると思います。そして、たくさんの人に支えられていることに気付くことが出来るはずです。皆さんは周りの人にありがとうと言えていますか。

犬や猫の殺処分をしない法律 (秀明八千代中 山本 貴穂)

 自治体に収容された動物の数は約14万頭。その約60%、8万頭の犬や猫が殺処分されています。ペットだった動物が色々な理由で引き取られています。犬や猫をペットとして飼うときは、ペットショップなどで簡単に買えます。ペットの繁殖には特別な試験や資格がないのでお金もうけのためだけに繁殖する人がいます。繁殖するための資格やブリーダーなどに法律を定める必要があると思います。飼い主にもショップでの資格を持つ店員の面接に合格しないと飼えない。また自治体に持ち込みの有料化などの法律もあれば、殺処分の数を減らせると思います。

高校までの義務教育化 (八千代松陰中 青木 音羽)

 日本の法律に1つ加えて頂きたいものがあるとすれば、高校までの義務教育化です。理由は、会社に入社するときに学歴が問われる場合が多くなってきています。これが法律化されると、家計の事情で高校に行かれない人も、自分の将来の夢に一歩でも近づく手助けができると思ったからです。その他にも、日本全体の最低学力を上げることや、非行防止に繋がり治安も良くなると思います。このようなことから、高校までの義務教育化をすると良いと思いました。

高校生の意見

イジメをなくすための法律 (八千代東高 篠原 拓海)

 イジメをした人に、厳しい罰を与える法律ではなくて、その周囲の人も罰する法律。確かにイジメをした人が一番悪い。しかし、そのイジメをする人を相手にしなかったり、孤独にしたり、かまってあげなかったり、怒らなかった人にも問題がある。そこでイジメた人だけではなく、その周囲の人も罰せられるような法律をつくる。ただ、そうすると嫌な監視社会になってしまうので、周囲の人間が、なぜ防げなかったのか、これからどうしたらいいのか、話し合って行動しなければいけないという法律とする。

議員の給料に関する法律 (八千代西高 稲葉 洋平)

 よくテレビの国会に関するニュースで、国のための大切な会議なのに、居眠りをしている人を見ました。それもたくさん。代表として選挙で選ばれた議員なのに居眠りをしていて、とても腹立たしい気持ちになりました。税金を払って、それを公務員の給料などに使われているのに、居眠りをしていて、我々、国民のためと言えるのか疑問に思いました。これは自分だけではなく国民全員が思っていることだと思います。少なくとも居眠りをしている議員は厳しい処罰と給料を減らした方がよいのではないかと思い提案させていただきました。

誰かの手伝いをする法律 (千葉英和高 佐野 ひまり)

 私たちは日々、さまざまなことを学んでいます。その中で私は人の苦労を知ることは学問と同じくらい大切だと思うのです。私は高校生になってから母の家事を手伝うようになりました。すると、今まで母があたりまえに行っていたことが、本当は感謝すべきことなんだと、母の苦労に改めて気づくことができました。人の苦労を知ると毎日“あたりまえ”に暮らせていることのありがたさに気づき、また苦労を知ることで“優しく”もなれるのです。これはどの年代でも学ぶべきことだと思います。

人に会ったら必ずあいさつをする法律 (八千代松陰高 岸原 直輝)

 僕が考えた法律は人に会ったら必ずあいさつをするというものです。あいさつはする人もされる人もとても元気になれるものです。みなさんもそういった体験があるのではないでしょうか。朝自転車で学校に行って教室で友達からされるあいさつ、会社に出勤する時に家を出て近所のおばあちゃんからされるあいさつ、こういった日頃の生活の何気ないあいさつでも、さわやかな気持ちになれるものです。あいさつすることをためらってしまうこともあるかもしれません。でも、勇気を出して身近な人から始めてみましょう。

学生有給休暇 (秀明八千代高 吉水 雪乃)

 私は、大人の有給休暇のように、年間で5日間だけ休んでも欠席扱いにならない日を設ける法律が欲しいです。大人のように給料がもらえるわけではありませんが、メリットはたくさんあると思います。例えば、家族で旅行に行きたいのになかなか休みの日が合わないとき。親の休みに合わせて休暇を取って、楽しく旅行に。私だったら絶対にこんな使い方をします。皆平等だから、翌日登校した時にクラスの人に妬まれることもありません。こんな法律、どうでしょうか。

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