ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 広報 > 広報やちよ青少年版 11月15日号

広報やちよ青少年版 11月15日号

ページ印刷
ページID:000010730

2017年11月15日 更新

特集「こんな魔法が使えたら」

イラスト 自分だけの世界をつくりたい

 市内には小・中学校と高校等を合わせると42の学校があります。それぞれの学校では、珍しい行事やユニークな活動が行われています。今回は青少年版記者のみなさんがクラスメイトや先生に自分の学校の自慢できるところを取材しました。テーマは、村上北小の神田果奈さん、萱田小の宮原花奈さんが考えてくれました。
 なお、紙面の都合上、広報やちよへの掲載ができなかった記事についても掲載しています。

 

小学生の意見

何回食べても飽きない味 (大和田小 多和 快隼)

 僕の通う大和田小学校の自慢は給食です。インタビューに答えてくれたほとんどの人が学校の自慢は「給食がおいしいところ」と答えてくれました。みんな給食を楽しみにしているようです。実際に給食のおかわりは常にサバイバル状態です。また、学校で作っているので、3時間目ごろにはとてもいい匂いがして、給食が待ちどおしくなります。さらに味もとてもおいしいので何回食べても飽きることはありません。自慢の給食を食べられるのも残りわずかです。だからこそ、おいしく大切にいただきたいです。
 

歴史ある学校と豊かな自然に囲まれて (睦小 善木 玲佳)

 私の学校の、自慢できるところは、今から144年前にできた長い歴史がある学校です。何世代にもわたる睦小学校出身の人に現在も行事などで協力してもらっています。また、学校の周りには、緑が広がっています。森に囲まれ、近くには里山もあります。自然豊かな環境でのびのびと活動しています。そして、あいさつ世界一を目指し高学年を先頭に、積極的に挨拶をしています。決して大きな学校ではないですが、みんな元気で仲の良い学校です。
 

仲良しの友達と食べるおいしい給食 (阿蘇小 根本 大地)

 阿蘇小の自慢はいっぱいありますが、特に良い所を3つ紹介します。取材をした一人目が言っていたことは、自校給食です。いつも出来たてのおいしい給食が食べられます。二人目は、いろいろな行事があってとても楽しいことと言っていました。潮干狩りや田植えなど、阿蘇小にしかない行事がたくさんあり、僕も大好きです。三人目は、全員が仲良しなことと言っていました。阿蘇小は全校123人と少ないため、みんなが顔見知りで、全校が仲良しです。僕は、自慢がたくさんの阿蘇小に6年間通うことができ、とても良かったです。
 

給食の完食を目指して (村上小 佐藤 志帆)

 私の学校の自慢したいと思うところは、給食をしっかり食べていることです。私は給食委員会なのですが、その話し合いで、給食の残しがとても多いということで、2学期から完食を目指そうという取り組みを行っています、完食を目指す呼びかけをしてから、たくさんのクラスが完食しています。完食はできていなくても、全クラスの給食の残りが減っています。給食を作ってくれている給食センターの方々に感謝してこれからも給食を食べたいと思います。
 

最高学年としての自覚を持って (八千代台小 堀江 真帆)

 私の学校の自慢したいところは、全学年が仲良しなところです。私の学校では、縦割り班活動というものがあって、毎週火曜日と木曜日に各班で遊びます。その班で遠足に行ったりもします。私たち6年生にとっては、この縦割り活動のリーダーとして活動することをとてもうれしく、最高学年になったんだという自覚の一つにもなっています。だからこそ、これは八千代台小の自慢であり、これからも縦割り班活動を続けて、もっと全校児童と仲良くなりたいと思います。
 

朝運動クラブでみんな仲良く (八千代台西小 津島 光)

 朝運動クラブという約2週間体育館や校庭を開放し自由に運動をしていいクラブがあります。バスケットボール、バレーボール、なわとび、サッカー、キックベースができます。ちなみに僕のおすすめの遊びはバスケットボールです。普段八千代台西小学校では、あまり体育館で遊ぶことができないのでバスケットボールを習っている人や興味がある人には、とてもうれしいと思います。このクラブに入るとあまり話したことがない人とも遊んでいるうちに仲良くなれるというところが、朝運動クラブのいいところだと思います。
 

他学年との運動を通じた交流 (勝田台小 白鳥由梨香)

 私たち勝田台小学校の自慢を2つ紹介したいと思います。一つ目は体育です。朝運動や業間を使って、1分間走や体づくり、なわとびなどで体を動かしています。他にもたくさんの行事をしていて、小運動会ではマラソン大会や相撲大会、リレー大会などに取り組んでいます。二つ目は、なかよしグループ活動です。なかよしグループとは1年生から6年生の縦割りのグループをつくって業間休みの時間にジャングルジムやうんていなど、いろんな遊具を使ってみんなで仲良く遊んでいます。
 

一年に一度開催されるお祭り (勝田台南小 白井ことの)

 私の学校には「勝南まつり」という行事があります。学年ごとに出し物をします。6年生はお化け屋敷でした。他の学年は軽食やくじ、ブレスレットづくりなどをしていました。お化け屋敷は、準備がとても大変で、いったん家に帰ってからもう一度学校に行って、準備を手伝いました。本番当日は6年生がお化けになります。今年も大成功でとても楽しかったです。友達と「いろんな出し物があって楽しいよね」と話しました。来年はどんなお化け屋敷が登場するのか、どんな出し物があるのかとても楽しみです。
 

一輪車を使った学校演技 (米本小 アベリア・ノリ・アン・メイ・アルナイズ)

 米本小学校の自慢できるところは、総合体育祭での「学校演技」です。米本小学校には、一輪車が沢山あります。休み時間には、みんなが乗る練習をしているので、乗れる人がたくさん増えています。今年は、市民体育館での発表でしたが、拍手をいっぱいもらうことができました。
 

学年を超えた仲の良さ (米本南小 村井 亜衣)

 自分の学校で自慢できるところは、学年関係なしで、全校のみんなの仲が良いところです。友達にも聞いてみたところ、同じように考えている友達がたくさんいました。業間の時間に行っている仲良し班活動では、いつもみんなで楽しく過ごしています。それに、放課後も、いろいろな学年の友達と遊んでいます。私の学校でしか味わえない、すばらしいところだと思います。
 

広いグラウンドで遊んでいます (西高津小 安重 柚希)

 私の学校の自慢できるところを4人の先生に聞いてみると「グラウンドが広く朝からみんなで元気に遊んでいるところ」と言う答えが多かったです。私も全校のほとんどの人が外へ出て遊んだり、6年の係が跳び箱を出したりしているのをよく見ることがあります。広いグラウンドで6年生と1年生が一緒に遊んでいたり、4年生がグラウンドを走っていたりすることは確かに自慢できるところだと思います。他にもいろいろな案が出ました。シンボルツリーのけやきや朝運動のことなどがありました。こう思うと私の学校は自慢できるところがたくさんありました。
 

調整池の役割もある校庭 (大和田南小 五十嵐 千遥)

 大和田南小学校の自慢は、やはり市内で一番広い校庭です。しかし、そんな広い校庭は、今、大雨のときに、水をためることのできる調整池を地下に造る工事をしているため、半分しか使えません。社会科の授業で大和田の町は、昔から水害が多かったことがわかりました。友達にインタビューしたところ、広い校庭を地域の安全のために生かすことができるのは自慢だと話してくれました。自分たちにも関係が深く、安全に暮らすためです。私たちや地域の安全のために使ってもらえる大きな校庭。これからも自慢の校庭で元気に遊びたいです。
 

なかよし業間でみんなと仲良く (高津小 實川 泰芽)

 高津小学校は、子どもも大人も、ほとんどの人が元気で明るく、何事にも全力で取り組むことができる学校です。さらに、週に一度だけ、なかよし業間という、1年生から6年生まで一緒に遊ぶことができる時間があります。そのおかげで、男女同士でもとても仲が良く、学年の違う人同士でも仲が良いです。また、グラウンドはとても広く、遊具も多いので、みんなが元気よく遊ぶことができます。自然も多く、春には桜が、秋には柿がなったりします。他にもいろいろありますが、高津小学校は最高の学校だと思います。
 

ランチルームで仲良くお昼ごはん (南高津小 北村 仁菜)

 私の学校の自慢について友達2人を取材しました。一人は、めずらしい遊具と言う質問に対し、「三角竹馬」と言いました。普通の竹馬と違い三角形の形をしています。もう一人は、「あいさつ、元気、けじめがある」、そして先生も「子どもたちが素直で明るいところ」と言っていました。まだこの学校に来て9か月の先生が南高津小学校に来たときびっくりしたのは、「ログハウス式のランチルーム」があることでした。1年生の時から、南高津小学校に通っていますが、自分が普段当たり前だと感じていることが他の人にとっては違うということが再確認できました。
 

ユニークな名前の階段があります (村上東小 弘中 耀)

 僕の小学校には自慢できることがたくさんあります。その中の2つを紹介します。一つ目は、月に1回他学年と仲良しタイムに遊べることです。6年生は1年生と遊んでいます。1年生が楽しんでくれているのを見ると嬉しくなります。二つ目は、階段の名前が面白いことです。計画委員会で決めました。西階段は松の木が近くにあるので「松の木階段」、東の階段はまがたま池の近くにあるので「まがたま階段」と付けました。みんなが早く覚えてくれると嬉しいです。
 

地域の人が作ってくれたアルプス山 (大和田西小 髙𣘺 乃愛)

 先生や友達に取材してみると「アルプス山」と答える人が多くいました。アルプス山とは、大和田西小学校が造られたときに出た土で造られた山で、地域の人たちが協力して造りました。「アルプス山」には、大きなすべり台や手形などのペイントがあります。このペイントは卒業生が思い出として残したものです。私もそろそろ卒業なので、同じような事をすると思います。たくさんの人たちの思いが詰まった「アルプス山」は大和田西小学校の自慢です。
 

素晴らしいあいさつを目指して (村上北小 神田 果奈)

 私の学校は「あいさつ」が自慢です。全校のみんなも笑顔、明るく、大きな声で、自分からという目標を持ち、素晴らしいあいさつを心掛けています。5・6年生の高学年になると、その4つの目標だけでなく、時と場合を考えるTPOも心掛けてあいさつをしています。自分ができるレベルのあいさつをどんどん高めたり、さらによいあいさつができるように工夫したりしています。学校だけでなく、地域の人や家族など、さまざまな人に気持ちの良いあいさつができるように一人一人が意識を高めていきたいです。
 

学校独自のキャラクター「ニッキー」 (新木戸小 平井 璃央)

 私の学校の自慢は、「ニッキー」という学校独自のキャラクターがいることです。ニッキーは創立三十周年の2013年に、キャラクターづくりコンクールで決まったキャラクターです。全校児童の投票で決定しました。今では、先生の持っている新木戸Tシャツや、バザーのおせんべい、三十周年記念タオルなどに登場しています。私は6年生なので、もう来年はいないですが、全校で作ったニッキーを下の学年の人たちに受け継いでいってもらいたいです。
 

たくさんの動物がいます (萱田小 宮原 花奈)

 やっぱり萱田小学校と言えば小さな動物園のようにいろんな種類の動物がいることです。今は、ウサギ・ヤギ・ヒツジ・ポニーの4種類がいます。昔はインコや豚などさまざまな動物がいました。生き物を飼うということはお世話しないといけません。お世話をすることの大切さ、そして何よりも命を預かっています。1~6年生がきちんと育てていく責任を学べる大切な存在だと思います。
 

体育館に響く元気な歌声 (萱田南小 森本 匡亮)

 僕の学校の自慢できるところを2つ紹介します。まず1つ目は「うたごえ集会」です。担当の学年が全校児童の前で2曲ほど、歌を発表します。低学年はピアニカを使った合奏や、元気な歌声を体育館に響かせます。高学年になると、美しい合唱を目指して真剣に取り組み演出も工夫します。2つ目の自慢は室内プールです。天候を気にせずプールを使用できるので、水泳の授業が中止になることがありません。だから、萱南小のみんなは水泳が大好きです。
 

開放感のある教室 (みどりが丘小 髙橋 優季)

 僕がイメージしている小学校というのは、教室と廊下の間に壁があります。でも、驚いたのが、僕の学校には壁がないということです。友達は、そこがいいと言っていました。僕もそう思います。壁がなく、とても広く感じるので、開放感があって好きです。また、他の学校と比べて、全面ガラス張りのような感じでいいという人もいました。そこもまた開放感が感じられる理由の一つなのかもしれません。そして、違う教室で勉強している友達と交流がしやすいというのも、またいいです。
 

バリアフリーも充実の新しい校舎 (八千代台東小 箱守 琴葉)

 私の学校の自慢は主に3つあります。一つ目は、校舎が新しいことです。八千代台東小学校は3年前に新しく作られ、校舎がとてもきれいなうえ、バリアフリーも充実していて、どんな人でも使いやすい設計になっています。二つ目は給食の時間がとても楽しいことです。給食の時間のために、放送委員会がさまざまなコーナーを考えてくれています。例えば、東小の友達をゲストに迎え、インタビューをし、最後に学年の違う友達を紹介する「広げよう友達の輪」というコーナーなどがあります。最後の自慢は、東小は一人一人が輝けるすてきな学校だということです。

中学生の意見

きれいなままの校舎でいるために (八千代中 木村 光伶)

 アンケートをとった結果、一番多かったのは「新校舎」です。八千代中は2年前から新しい校舎で生活しています。ヒーターやエアコンもついていて、とても過ごしやすいです。また、私はその新校舎をきれいに保つための「無言清掃」も自慢したいです。毎日、清掃をするときに無言で掃除しています。ほぼ全員が無言で行っており、大体の人が清掃功労賞をとっています。これからもこの新校舎を大切にして、八中全体で無言清掃を徹底していきます。そして、校舎をきれいに保ち続け、後輩に見せられるようにしたいです。

 

学級文庫にある豊富な種類のマンガ (睦中 安原 悠稀)

 僕の通っている学校で珍しいと思っていることは、学級文庫に、「三国志」や、「ブッダ」「ブラックジャック」といったマンガが置かれていることです。普通、学級文庫には小説などが置かれていると思います。だから僕はそのことが珍しいことだと思いました。読んでみると、「三国志」は中国の歴史をマンガで面白く学べ、「ブラックジャック」は、医学のことが学べて面白いと思いました。しかも全巻そろっているので全部読むことができます。

 

「黙動気づき清掃」やってます (阿蘇中 大石 彩加)

 私の通っている阿蘇中学校は、全部で6クラスととても生徒が少ない学校です。その分、他の学校と比べると男女の仲がとてもよく、クラスごとの団結力が強いです。また、阿蘇中学校では黙動気づき清掃という活動を行っています。黙動気づき清掃とは、黙動で清掃しながら、自分の気になった所を掃除するというものです。初めてこの清掃を見た人から、「とても驚いた」と口を揃えて言ってもらえました。

 

笑顔に溢れて旅立つ3年生 (勝田台中 向井 康大)

 僕の学校には「3年生の旅立ちを祝う会」があります。それは3年生に今までの感謝の気持ちを伝える会です。1・2年生は約2か月前から部活動ごとに劇やダンスの練習をします。それも、真面目なだけでなく、笑いも取れて全員が盛り上がれるような内容にしています。準備期間中も全て自分たちでアイデアを出し合い、どうしたら笑いがとれるのかを考えているので、普段の部活動の練習とはまた違った楽しさがあります。本番は、照明を工夫してライブ感を出したり、女装をする人もいたりして、会場全体に笑いがあふれ、とても盛り上がります。

 

無言清掃できれいな校舎に (大和田中 小島 未波)

 私の学校の自慢できるところは、無言清掃です。他の学校でも行っていると思いますが、私の学校はどこの学校よりも厳しいと思います。その一つとして無言率というものがあります。無言率とはそのフロアがどれだけ無言だったかを表すものです。また、私の学校では整列もとても厳しいです。整列中に喋ったりしても無言率は取れません。清掃をこれだけ厳しくしているのは、学校に愛があり、感謝しているからだと思います。私も学校にはいつもお世話になっているので、清掃でその気持ちを表せるようにしたいです。

 

引き継がれる「三本柱」 (高津中 篭原 彩乃)

 高津中学校の自慢について取材をしてみると、「朝読書」や「総合体育祭の演舞」などいろいろ出てきました。高津中には「三本柱」があります。挨拶、無言清掃、歌声の3つです。私はこの三本柱が自慢です。三本柱のおかげで、学校の質が高まっていると思います。しっかり行うためには、同じことをするだけでなく、同じ気持ちを持たないといけないと思います。皆が揃っているから、楽しくて気持ちの良い学校生活が送れていると感じます。三本柱があって、行事などもうまく進みます。これからも、「三本柱」をしっかり実行していきたいです。

 

部活動を通じて学べること (八千代台西中 山崎 音愛)

 八千代台西中学校の自慢できるところは、西中4本柱の1つである部活動です。部長会会長をはじめ、部長に取材したのでまとめてみました。西中では、どの部活もチームメイトとの協力を大切にして日々活動しています。部活動では先輩に対しての言葉づかいを学ぶことや、後輩をひっぱっていくために、自分自身の行動を意識するなど、社会に出た際に生かせることが多いです。西中生は、技術を求めることはもちろんですが、人間関係の中から多くのことを学べるように部活動を行っています。そんな部活動は私たち西中生の自慢です。

 

伝統の「ソイヤ」の演技 (村上東中 福原 葉月)

 私の学校の自慢できるところは総合体育祭で演技する「ソイヤ」の演技です。このソイヤは他の学校より長く続いていて「伝統」として演技しています。ただ、演技するだけでなく、気持ちも受け継ぐことが伝統だと思っています。こんなに長く続くのはとてもうれしく、学校の自慢です。他にはあいさつです。学校の三本柱である「あいさつ、歌声、清掃」のうちの一つですが、全校生徒が意識しています。これは人との関係が良くなるので、これができることは自慢です。

 

みんなで熱くなれる体育祭 (東高津中 稲本 遥)

 私の学校には「東翔祭」というお祭りがあります。お祭りといっても屋台が出るわけではありません。体育祭のことです。学年やクラス関係なく、生徒を3つの分団に分け、さらに保護者たちの分団も加えて優勝を目指します。また、応援を頑張ったチームには応援賞があります。仲間と協力して優勝と応援賞のW賞を目指すのです。W賞を取った時の感動はとても大きなものです。

 

学年ごとの運動会があります (村上中 落合 佑奈)

 私のクラスメイトは学年の仲の良さについて話してくれました。私たちの学年では、学年グランド祭という行事があります。この行事は、学年で行う運動会のようなもので、クラスごとに競います、クラスで団結して取り組むので、クラスの絆が深まり、学年の中でも団結する気持ちが強まりました。担任の先生にも聞いてみたところ、学年集会をあげていました。先生たちが劇を通して、冬休みの過ごし方を話してくれたり、1学期にはゲストとしてやっちが来たりしました。こんなクラスメイトや先生たちと、これからも毎日楽しく過ごしていきたいです。

 

3つの言葉を胸に (萱田中 笠井 叶子)

 萱田中学校は、教室がオープンスペースになっていたり、制服がかわいいなど、たくさん自慢できることがあります。その中でも、私が特に自慢したいのは、校長先生がいつも言っている「萱中プライド」「萱中スタイル」「萱中スタンダード」という言葉です。校長先生はいつも集会などで、この言葉を私たち生徒になげかけ、心から強く語りかけてくれます。そのため、私たちも自然とこの言葉を覚え、目指す姿として掲げているので、そこに向かって進化を遂げられるような気がします。

 

英会話の授業に力を入れています (秀明八千代中 山本 貴穂)

 私の学校の自慢できることや特徴などを友達に聞いて、一番多かったことは、英語(英会話)の授業が多いことでした。イギリス人教員が8人いて、週2時間英会話の授業があります。英語の授業も週4時間あり、少人数制のクラスなので、英語を読む、書くだけでなく、イギリス人教員とゲームをしながら聴く、話す力が自然と身に付くようになります。私も最初は、英語でのコミュニケーションに抵抗がありましたが、今では授業が楽しく感じています。イギリス英語研修でのホームステイやカレッジでの生活も英語を学ぶ良い経験になりました。

 

広大なキャンパスでのびのびと (八千代松陰中 青木 音羽)

 私の学校の自慢は、豊かな自然環境と東京ドーム三つ分に相当する広大なキャンパスです。二つの体育館に六つのグラウンドがあり、各クラブが専用の施設で活動できます。例えば、私が所属するテニス部には、中高男女合わせて、オムニコート8面とクレーコート7面の計15面のコートがあります。公式戦もできる剣道場、柔道場の他、ランニングなどに使うジョギングロードなどもあります。また、冬季限定の「松陰ルミナリエ」というイルミネーションは、夜の学校を輝かせ、帰宅する私たちの心を明るくします。

高校生の意見

明るく接しやすい人が多いです (八千代東高 篠原 拓海)

 他の学校より制服に特徴があると思います。女子のスカートはチェック柄でとてもすてきな制服になっています。明るく接しやすい人が多く部活以外の活動をしている人も多いので自分のやりたいことができると思います。先生たちも話しやすく放課後なども質問や相談にのってくれます。勉強も基礎から行ってくれるので高校から頑張りたい人にもオススメです。自分がしたいことを全力で行える学校になっていると思います。

 

朝の読書で全国1位に (八千代西高 稲葉 洋平)

 私の学校では朝のホームルームの時に読書をしています。朝の読書の全国大会で1位になったことが自慢できることです。本を読むことで、読めない漢字が読めるようになったり、本の興味が合えば、その本について語ることができるのでコミュニケーションを取るには最高だと思います。自分が好きな本は渡般先生の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」という本です。主人公は高2で自分の歳と一緒で孤独な主人公が人助けをするストーリーがとても面白いので読んでみてください。

 

すてきなクリスマスを過ごしませんか (千葉英和高 佐野 ひまり)

 学校の友人や先生たちにアンケートを行った中で私が「ぜひこれは紹介したい」と思ったことは、クリスマスを祝福する行事です。例えば、イエスの誕生を生徒が力を合わせて演じる劇やクリスマスの訪れを感じることができる、すてきな行事が盛りだくさんです。クリスマスは1年の最後の行事なので、皆さんにも大切な人とすてきな一日を過ごして欲しいと思います。

 

「部活動と勉強の両立」を目指して (八千代松陰高 岸原 直輝)

 友達が挙げてくれた中で一番自慢したいと思ったのは、「部活動と勉強の両立を重んじている」ところです。部活動は、普段の勉強からは学べないことや、社会に出ても通用することを教えてくれます。部活動をやっていると、これは勉強のこういうところと共通している、と気づかされます。僕は「部活動と勉強の両立」を通して、そのような経験をすることができました。部活動と勉強は、違うことのようで、意外に共通することがあると思います。これからも「部活動と勉強の両立」を目指してがんばります。

 

海外研修で学んだこと (秀明八千代高 吉水 雪乃)

 私のクラスで一番多かった意見は、秀明八千代の魅力の一つである、イギリス研修についてでした。一年生のときに4週間イギリスで過ごし、ホームステイもできるので、イギリスの文化にたくさん触れることができます。私が去年実際に行ってみて一番感動したのは、学校で学んだ英語がちゃんと通じて、会話ができたことです。会話の中で見えてくる文化の違いも、とても興味深いものでした。個人的な旅行では絶対できない貴重な体験ができたので、私の中でもイギリス研修は秀明八千代の自慢の一つです。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

八千代市役所

〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5

電話:047-483-1151(代表)

開庁時間:
土日・祝日・年末年始を除く、月曜~金曜 午前8時30分~午後5時(一部窓口及び施設を除く)

Copyright (C) YACHIYO CITY All Rights Reserved.